現在、フランスでは大規模な高校生のデモ・学校閉鎖が続いている。
問題になっているのは、教員不足、学校設備の荒廃への対応などだ。また警察によるデモへの過剰弾圧を批判の対象となっている。
警察は高校生に対して催涙弾を使用し、また警棒で暴力を振るうなどしており、参加した高校生の中では失明したり、片腕を失うなどの重傷を負う人も出ている。
(今は、警察の弾圧の様子などもWEBにアップされているが、これはかなり暴力的。)
先日は、政府を批判する高校生への連帯デモが行われ、主催者発表で全国で45万人(内務省発表25万人)が参加。また全国3700校の内、4分の1にあたる891校で封鎖の影響で、 […]
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