十二国記「白銀の墟 玄の月」
わ〜全部とうとう読み終わってしまった。もうこれから読めるものがないのが辛い(ファンブックに短編があるとか?)
一、ニ巻がとにかく辛くて辛くて、読む心が挫けそうになった。
泰麒が幼い頃は驍宗が泰麒を大切にしてるのが伝わってきたけど、今回は泰麒が驍宗を思う気持ちがすごくわかる巻だった。結局私には阿選が何したかったのか分からなかったという読解力の無さなんだけど、六年暗闇で諦めなかった驍宗やっぱり只者じゃないな、そして泰麒は自分にできることを自分を犠牲にしてもやり遂げようとしたっていうのが、この2人が戴にはいないとね!
そして何より最後の方は2人は直接出てこないという…