katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/10/2026リーの『Sabella』がまた強烈な作品なのだが、タニス・リーのこれを読んでないとまずいです、現在に既訳のぶんではリー作品の全容が伝わっていない、それと今のわたしの場所で1990年代頃からの和製ファンタジーの経過を読み合わせると、これらが日本で読まれなかったのはどうやら本当にやばいです……などと叫びたくなるが、それにはわたしが今から翻訳者になって後の半生を翻訳と普及に努めねばならない。したいのは本当だがそれは決死だ… まあ今頃ゲームしてる暇ではなかった。そちらはどこかの切りで抜けてきたい 010
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/09/2026Electric Forest / Tanith Lee #タニス・リー 1979年 長くはないのにやはり中断して途中で間が空いてしまった。再開読了。リーの読者には作品年譜的にも非常に面白いと思うけど、現代SFの読者にはややレトロかもしれないbooklog.jpkatkaさんの感想・レビューkatkaさんのTanithLee『Electric Forest (English Edition) [電子書籍]』についてのレビュー:1979年。タニス・リ... 011
katka_yg @ygasea.bsky.social · 17/08/2026佐藤版・福井版∀併読読了。佐藤版は初読だったが最後のほうどっちにしても福井版と似たような話になり、今だったら「文体の好みの違い」でしかわたしは語ることない。どっちが原典に忠実か!?みたいな興味はさらさらない で、どっちにしてもわたしの今のFT的な趣味の文章ではあんまりないのだったが若干の余談の興味はあってよかった。わたしはアグリッパ・メンテナー氏は結構好きらしい、という前回の話と 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 11/08/2026しばらくはここに専従している #電子漂流のはなしwikiwiki.jp電子漂流のはなし Wiki*電子漂流のはなし(アンディーメンテ、2026)の攻略データベースです。 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026ヨセフスの『ユダヤ戦記』ならあるし、読み直すにはその方がその気になる。が、もっと古代で今積んでいるし、結局邦訳で読んだだけじゃないか、で自分の心に仕舞い込むためにするものだ 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026この……『クラウディウス』からこのあと『華氏451度』でといかにもまた、わたしは2026年現在の何かの主義か思想に駆られてそちらに走っているかのようで、それはいやだ、と言い訳しなければならない気になる この折にベン・ハーの原作も読んでおけば好都合なのにな。前回その話だった。この70から80年代はある程度その話のくり返しなことは分かってる。それはタニス教、宗教 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026『一方の作業に疲れたらもう一方に移る』という示唆がこの作中にもある 大量の併読書を積んでおいて、少しでも疲れたら閉じて他に移り、次々に読み移っていく。あまりに数が多くなると読了スコアが一向に付かないので病んでくるが、報酬のかぎりなく少ない、不毛作業をするときには基本的には同じ考えだ 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026妙な理由で読み始めた『この私、クラウディウス』がこの数日いちばん熱中して読んでいる。いま巻二十八まで。ティベリウス帝が死に、カリグラが皇帝になった そう書いてもなんらこの小説の面白さは損なわない。リー通読には全然関係なく思えるが、この作中のユーモア感覚は似たものがあるかな 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026東京は「昭和レベルの夏の気温」とかいわれているが、それが正常なことだとはよもや思われていまい。それが正常なら、そのように一時的に正常に近くなったことこそが異常なのだから、いずれこの揺り戻しはさらに過酷な罰となってこの地に降り下るだろう。それは罰なのだと 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026ジェイン・ヨーレン『三つの魔法』(宇佐川晶子)を開く。挿絵はめるへんめーかー。これは積まない。先に『光と闇の姉妹』を開いてあったのだがまだ1ページも読んでいなかったので、出版順でそちらを今積む。積読にそんな定義があったのか… これはまた人魚本だな。わたしはついさっき『ツバメがヒバリのように鳴いているのを見た』と書いていたが、ちょうど金髪のシアンナはヒバリのようにうたったと書いてある。前者は実話、後者はメルヘン。だから何なのだ? 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026わたしはこの頃、天気や鳥や虫のことを話題にするにも『日本を訪れる外国人に見せたいもの』のような、異界感とかothernessのような気持ちがあって書いているよう。もっとも、巨大で不気味なことでは日本の昆虫よりよその国のほうがよほどでかくて怖いはず オニヤンマの縞模様を説明するのに日本の鬼が虎皮の衣装を着ているという常識の説明が、その文化でない相手に要るだろうか? タイガーストライプド・デーモン・ドラゴンフライだ。ただし、日本人はオニヤンマの名前に鬼ほどの畏怖感は感じない 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026道路を渡るときにちらと、路上に大型のトンボの死骸をみとめる。オニヤンマに見えたが、すでに踏まれてひしゃげていたし、一瞥だったからはっきりとはしない。もう一回り小さい種だったかもしれないが、何かしらのサナエ、というほうがむしろ駅前では珍しい ヤンマはそれとしても今日の日付では、まだ夏も早いだろうにスーパーマーケットの前、交番の向かいに墜落死している事情はわからない。わたしは、今年見たのはそれが最初 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 05/08/2026民家の庭木に賑やかに鳥がたかっている。ヒバリかと思うほど途切れない声だがジー、チュチュという声音自体はツバメのようで、枝葉の陰を上下しているのはやはりツバメのようだった。先日はイソヒヨドリが一羽留まっていたところで、餌箱でも設けているのかと スズメみたいな行動をしてみえるが、近所ではあまりスズメが活発に見えず、むしろヒヨドリがたまにしている。じきに四、五羽の鳥が飛び立っていくのをみるとやはりツバメ。親鳥に引率された子供のイメージだけど、この頃はもうどうかわからない 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026基本的にわたしは「虫がたくさん鳴いている」ではなくて「虫の種類が乏しい」という話をしているつもりだが、それはそれとして情緒的な書き方をしてるな 初鳴きは人間との遭遇率だ等はまさに情感のことだ。人間相手でも、街中に暮らしながら一か月の間誰とも会話しない生活をもししていたら、「稀に来るたびクレームの用事」という客の印象がその人にとっての全人類を代表することになる、なども 010
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026関東は涼しい。20時で25度くらいではないのか。今夜あたり、地球上でもっとも夜歩きに快適な地域だといっても過言ではない。川沿いの遊歩道に飽きたら便利な街の通りはすぐそばだ。夜空の色が一様に明るすぎて汚いけどな 熱帯夜を避けていてまたしばらく間が空いたため、新しい虫の初鳴きは観測しない。カネタタキが鳴いていた。コオロギ(ツヅレサセコオロギ)はもうかなり当たり前のようすで鳴いていて今日昨日に突然出現したわけではなさそう ロロロ…というかリュリュ…という、物憂げな声は「カンタンのような」と表現することが例年多いが、あれカンタンではなくてアオマツムシの鳴き方のバリエーションだろうと思っている 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026『この私、クラウディウス』を読んでいると、今その興味のもとだったリーでもグレーヴスでもなく多田智満子さんの他の仕事に興味が上がってきてしまったが今そこまで手を広げようもない 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026この関心の研究で現代短歌つくるというのは、やはり今ひとつ時代錯誤に思われるだろうが、それもポップソングの歌詞の参考のためにといえば多少はああと頷かれるんじゃないか 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026象徴的アイテムの使い方は、言い方を裏返したり翻したりしても、民族の歴史や言語伝統の積もった意味は語り手個人の「つもり」では覆せないものがある それほど悪意で言ったつもりではなくても、語り手の意図を遥かに超えて重大な責任を求められることがあり、そんなとき「私が迂濶でした」と平謝りにするしか言い訳はきかれない 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026『私はそれほど傲慢ではない』というのは普通、ものすごく傲慢な言い方なので、あえて自分を傲慢に見せようとしてそんな言い方を選んでいるのは、本当は謙虚な人物かもしれない 『このように述べるのは、きっとそれも独善と言われるのは分かっていて言うのだが――』と語り出すのは、独善的な言い方を認めつつそれに苦慮するという態度をひけらかすことで、実際に傲慢な態度かもしれない 『僕たちはせめて謙虚でなければならない』と発言する高校生は文句なく傲慢だ。聞くに耐えない 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 04/08/2026併読と積読の区別は物理的にそんなにないけど、併せると今でも同時100冊を超える。自己管理のために目につくように留めているという意味、といっていい ∀の小説二作は正直退屈していると認めてもいいんだが、同世代の現代日本SF作家の作品を先に積んでしまったのがきっとまた同じような性格の作者達なので、よけて他に進んでも先でもわたしの感想は変わらないと思う。壁になってるので今読んでしまわないと 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 03/08/2026チャンネルにピン留めしておいた、永田和宏『象徴のうた』(2019)読了。一度に二章くらいずつ読み進めだったけど読んだ。「平成史」のテーマなら勉強になるとも思う 「平成史」は片山杜秀を今積んでいるけど今それを読んでいない。日本人音楽家のことを読んでいただけで……。別宮貞雄とかの記事のこと。あと、現代短歌については坂野信彦『深層短歌宣言』(1990)をまだ積みっぱなしになっているのを、そろそろ。ピン留めしておけば捗るわけではあんまりない 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026『遥かなる波濤の呼び声』読了。今後集中するかどうかともかく、作家の話がすでにかなり長くなったので下に作業室つくる。古本で容易く手に入るものはあらかじめ浚った。グイン・サーガまで行くつもりがないのでどうせ2020年代現在まで行かない。散漫になる だってそれはさすがに本伝を先に馴染んでいくべきで、……わたしはグイン・サーガ前回何年前に一回やってストップしてるんだ。次にもしかするとき、その布石になるといった 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026わたし真面目にラブクラフトだけでも読み返そうかな。ほかで渋滞している今ァ? クラーク・アシュトン・スミスなら三年くらい前に再周したよ。あれは誰訳だったっけ 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026ダンセイニ→ラブクラフトの線は、近年ではクトゥルーの人がダンセイニに遡るのに好んで引用する 手短には、ラブクラフト全集の6巻の解説解題に大瀧啓裕のそれが読めて、 『白い帆船』を皮切りに、独自のダンセイニ風掌篇を書きはじめるようになった。――から、 確かにラヴクラフトの創造神話は、ダンセイニの創造神話にその淵源の一つが認められるが、ダンセイニの創造神話を継承するものではなく、ビアースやチェンバースから学んだ自作の連想を可能ならしめる技法が自家薬籠中のものとなったとき、まさしくプロヴィデンスの作家はアイルランドの男爵をしのいだのである というストーリーを説明している 020
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026昨日のと、ピンはもう早く読んでしまわないと。『この私、クラウディウス』も。150ページの本の中の些細な一行のために450ページの本を読み返すようなくり返しはそれだけですでにきりがない 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026サントラ買うのがいいね。映像メディアそのものを購入するより音楽作品をずっと聴いているほうが何年も愛着を保ち続けるには強いらしいのだった。でもこれは、まず主題歌の印象が強いだろうな 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026アニメキャラの顔の汗の表現を深く気にしてはいけない等の視聴慣習が、異民族目線になっていないか怖い。これでそれなら、ほかの現行作品など耐えられそうにないかも。それだけではないだろう 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 01/08/2026天幕のジャードゥーガル5話をみる わたしは今これはとても楽しみにみているけど、週アニメを一週間に一話みる習俗から今や遠くなっているので、それでも時どき忘れそう 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026わたしらの現代を考えてもいいが、2026年現行作品に対して2023年というと今でもかなり隔絶を感じる。それは1994年と1991年についても当時の読者にも気持ちは隔たりがあるはず それが…2026年からみて、2012年と2015年くらいの違いでもわたしらはすでに「同時頃」と考える傾向にある。なりつつある。同時性についてと、時代錯誤性についてが両方わたしの興味 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026それと、この『遥かなる波濤の呼び声』に出てくる巨獣はどういうわけか、それもたまたま先月に読んでいた『デジタル・デビル・ストーリー』のケルベロスのようにみえる。どっちかというとそれよりは、『エル・セイラム』の黒猫アンリといえば本当にそのまんまでもあり、もしも同年(1994)に読み合わせていたらそれもまた面白かった 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026小説ドラクエ4は、先日の言い方でいえば、受肉説だろう。ドラクエのテーマかというとそれは違だっただろうし、なぜか最後でゲド戦記のようになるがかといってル・グインでは全然ないと思った 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026五代ゆう作品つづき、『遥かなる波濤の呼び声』(1994-95)上、と、中の7割くらいまで 女海賊ロマン。なんだけど……変な設定で、グノーシス神話で出来上がった世界か。変なといっても、前作は錬金術で作者の一連ではそれほどおかしくない。1990年代にグノーシスネタのあるラノベは雑草のようにたくさんあったと思うので、それを思えばやっぱり質は高いのか そんなわけのわからない話にしなくてもリバタリアンな話をしてくれればいいんじゃないかとわたしは思うけど、そのような。海事描写は、『パイレーティカ』よりは濃いけど、ファンタジー要素と時代錯誤でちぐはぐな気がする 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026あと15分でライトノベル50ページ読めば7月中にもう1冊読了積めるんだけど。そう書いただけでその数字になんの意味があるのか不明だし。ペースはかわらず、8月に1足すことになるさ 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 31/07/2026妖精たちは、人といっしょにした畑の収穫を人に騙されて全部とりあげられても、その年の冬は妖精なりになんとか過ごしたらしく、翌年にまた人に騙されても、その冬もまた蓄えなしになんとか乗り切ったらしい それは、人のずる賢さと妖精の律儀さだけの話だろうか 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 30/07/2026道を歩いていると側の塀にパタパタと鳥が降りて来る。イソヒヨドリの、地味な色のメス。至近距離で、見ているこちらを気にしてはいるようだが、こちらが立ち止まっても逃げようとしない どうも、そこのお宅の庭か、窓の方に注意があるようで、もしかすると鳥が来るような餌をやっていたりするのかもしれない。大きな鳥ではないが間近だと意外にボリューム感があり、両手で抱えてみたいような気になる。そんなかわいそうなことしない 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 30/07/2026『崑崙奴』は今積む。分厚い。また、用字の難しそうな本で、巻末に参考文献がびっしり書いてある。読者も二十年くらいかけて読んでいるかもしれない。また、その三点挙げただけでも電子書籍版を買ったらどうなのかとも思う 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 30/07/2026それに関連して短歌まで上げているのにわたしの個人スコアじゃないという。人を見れば「やっぱり取るに足らない」というの、俗だ 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 30/07/2026古泉迦十『火蛾』 読了。文句なく面白かったし文章の綺麗さは驚きだ それはそれと、わたしはこのレビューをブクログの短文で書けるかは自信がない。まず当時、著者のプロフィールがまるでわからないのに突然こんなもの書く人が登場したら、なんで?と思うほうがまず先じゃん イスラム一般についてもしもあれこれするなら、それでいきなりスーフィズムからというのはやっぱり駄目だ。そこは娯楽小説だから飲まないとならない。それよりは、日本の2000-01年頃当時的なもの、というのを考えてみようか。わたしの場合について 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026マフティー・ナビーユ・エリンは社会に対して唱えるその目的と、テロという具体的なアクションを喪失しても「マフティー文学」のような当時の地球圏にその残滓はしるしたはず。Tracerみたいな文字通りスローガンを叫ぶポップソングはそれだけで終わる。思想を体していくものはそれと一見わからないほどに深く沈んで続ける 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026ひび割れて伝う路上に濃緑の苔は日に日に日に焼かれつつ /香月董花 #短歌utakatanka.jpひび割れて伝う路上に濃緑(こみどり)の苔は日に日に日に焼かれつつ/香月董花 - 短歌投稿サイトUtakata香月董花の短歌:ひび割れて伝う路上に濃緑(こみどり)の苔は日に日に日に焼かれつつ 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026先週――『天気図では前線も延長して書かれていない曖昧な空は晴れていても白ぽくガスっている』と書いた。今日の空は雨のあとでもあり雲がたくさん千切れ漂っているが、空は青く澄んで深い濃い色だった。光はあくまで強く、見上げる道端の家々の屋根の縁が空と接するエッジが切り裂くように目に刺激的だった 000
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026日本なら、都市の中のどこにでも雑草と苔ははびこる。常に、どんな隙間にでも侵入を試みているようではある。通りを歩いていて、ふと顔を上げて気づいたとき、道路の両側のどこに苔なり草が居着くかというと、アスファルトの上のまるで吹き溜まりというか、埃の滞る箇所をそれらが色付けしているように見える 実際そうなのだが。自動車が通って吹き飛ばしてしまうか、両側の民家の人が放棄で清掃してしまっているなら、それともちろん通行する人間が蹴り払ってしまうなら、その払われないで残る隅に着生していくんだ。あと、水の路と 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026火蛾、は、そのつもりでなくすでに短歌に使ったことがある。同じ題材をもう一度してもいい、何度使ってもいいけど、『小説で読んでいるから』というのはまたやりにくい。コンピュータゲームから、のほうがまだやったことある セミ……も、すでに去年、一昨年やっているな。これはまずい。全然衝動にならない 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026ふと手を止めて気持ちを宙にすると、真っ暗な今この部屋の向こうの、街のどこかで今まさに、セミの幼虫が木の幹を這い上って羽化をしようとしているところが、想像して目に浮かぶような気がする 実際に無数のセミが今そうしていることは間違いない。なにか、先日もセミの話をしていたせいか。ヤゴがなるトンボでもいい…… 100
katka_yg @ygasea.bsky.social · 29/07/2026人は本来悪しきものなら、『機械や巨大兵器も道具の使い方次第』という∀のファンが好んでする言い口は成り立たない。でもガンダム洗濯機や橋を見たら今でも必ず言われるくらいテンプレ 核や月光蝶も、鉄人28号と同じストーリーだろう…と見る前に思っているならアーマゲドンを目の当たりにしてさえ安心して見ている。黒歴史の映像に涙を流すディアナやキエルの気持ちは、「高貴な女性は美しいなあ」で済んでいる。それくらい作品理解は進んでいない。ざっとみて最近の∀履修者の興味あるのは主にハリキエ、のよう 110