以前、小学生の読書感想文には型があり、その型に当てはめて書けば良いと言いました。
型というのは、まず初めにお話の要約、つぎにひとつのエピソードを取り出し登場人物はすごいなぁと思った、この場面は印象に残ったなどと書き、私ならこう思う・こうするだろうなどと書く、といった感じらしい。
中学生になると要約はいらないと言われるらしい。
だが、中学・高校生にこそ要約の訓練は必要だと思う。
以下の文を50字100字でまとめよという要約の問題は、高校・大学受験のためだけでなく社会に出ても重要な能力をつける訓練になると思う。
作者・著者は何が言いたいのか、それを読みとる力は大切だと思う。