裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 07/10/2026ノンフライヤーかww あれサラダ油とかワンプッシュするともうちょい美味しく仕上がるらしいですよ! 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 04/10/2026今日3時間も寝てないんですわ〜〜(ミサワ風 いやマジで眠いな まっすぐ帰ろう 買い物…もめんどいからいいや…帰ろう… 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026だって魔法少女ものですよ!www 愛と勇気と希望でしたよw おもちゃ会社の陰謀だった!! 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026ベルトゥーンで読んでるスラマードッグ、最新話めっちゃBLでBLじゃん!ってなったけどBLだったわね 最近殺伐としてたから忘れていたよ 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026そんなことよりJ庭のスペース改めてすごいな??? 昔参加した時よりも数倍になってる どうしたどうした 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026しいねちゃん!! かわいい~💕 アニメも見てましたけど今思うと設定全然違ったのに受け入れてたのがすごいですよねww 100
Reposted by 裏口底人(うらぐちていと)日下部しま @sima-kabe.bsky.social · 27/09/2026こっちにも告知しておきます!10月4日J.GARDEN60の新刊サンプルです。 子供の頃逃げ出した因習村っぽいところから、攻めが迎えに来るお話です。 年下村長×逃げた元村民 本文サンプル→ www.pixiv.net/novel/show.p... #J庭60 13010
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 01/09/2026軽めの短文2 夏休みが明け、久々の学校が始まった。 憂鬱な登校の道のりは、この時間なら人が多いはずだがどうも少ないように感じる。 玄関口で上履きを履いていると、目の前に足があった。 視線を上げると同じクラスの親友で、どうやら自分より早めに登校したらしい。 「おー、早いじゃん! 夏休みどっか行った?」 「ゔーーゔーーー」 「え……?」 友人の肌は青白く、白目を向き、口元には涎が垂れていた。 伸ばされた手が自分の方へと近づいてくる。 なんかヤバい気がするのでとりあえず逃げた。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 01/09/20262/2 それならと、目の前のケーキ屋に入ることにした。 店内はひんやりと涼しく心地良い。 友人の好きなケーキはショートケーキだったかな? 「すいません、ショートケーキ一つと、チーズケーキを一つお願いします」 「かしこまりました」 ケーキを受け取っていると、再びLINEの着信音が鳴った。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 01/09/2026軽めの短文 1/2 駅に着き、友人へ到着を知らせるLINEを送信した。 時刻を見ると十三時五十五分。 お昼のピークを少し過ぎたタイミングだからか、人の数がまばらだ。 初めての友人宅の訪問なので、駅での待ち合わせだったが、少々暑い。 額に滲む汗を拭っていると、LINEの返信を知らせる着信音が鳴った。 『ごめん十分遅れる🥺💦 暑いからどっか入ってて!』 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 30/08/2026短編BL書きました! 年下弟分×兄貴分のファンタジーBLです。 『俺の弟分がスパダリ過ぎてつらい』 ncode.syosetu.com/n6898mq/ #創作BLncode.syosetu.com 011
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 20/08/2026池袋サンシャイン以来のJ庭行く〜 ニコニコして気持ち悪いからマスクして行こう( ◜ω◝ ) 010
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20263/3 「マーガレットですか。ありがとうございます」 「……? あ、ああ、こちらこそありがとう……?」 そうか、あの刺繍はマーガレットだったのかと思い返す。 (白い花、マーガレット……) 途端に頬が熱くなる。 これは、不可抗力だ……。 誤魔化すように眼鏡をかけ、胸ポケットに入れていた本を開く。 まだ肌寒い季節のはずなのに、馬車の中はなぜか春先のように暖かく感じられた。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20262/3 「どうぞ」 あの時も拾ってくれたな……。本当に気が利く男だ。 青い万年筆を受け取る。彼の青い瞳を見て、心臓が跳ねた。 「あ、すみません。これ、お借りしてたものと違いますが、洗って返すのでひとまずこちらを受け取ってください」 噛まずに言えただろうか。 万年筆と交換するようにハンカチを手渡す。 「ありがとうございます。お渡ししたハンカチは、邪魔でなければそのままお持ちください」 彼は受け取ったハンカチに視線を落とし、ふっと頬を緩めた。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20261/3 待たせたことを二人に詫びてから、馬車に乗り込む。 さすがに慣れたがそれでも、硬い座席は着実に体力を奪っていく。 痛む腰をさすっていると、先ほど買ったハンカチを思い出した。 そうだ、返さないと……。 「あの、これ……――あっ」 ポケットからハンカチを取り出す際に、一緒に入れた万年筆が床に転がり落ちた。 咄嗟に手を伸ばしたが、彼のほうが早く拾い上げてくれた。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20262/2 ハンカチを会計台に持って行くと、すぐ横に青い装飾の万年筆がディスプレイされていた。 そういえばインクが切れそうだったことを思い出し、自然と手が伸びる。 「そちらも買われますか?」 「そう……ですね、お願いします」 「畏まりました。包装はいかがしますか?」 ハンカチは贈り物だが、包装はゴミになるだろうか。 そもそも、贈り物というよりも借りたものを返すだけなのだから、不要ではないだろうか。 「そのままで大丈夫です」 会計を済ませ、商品はポケットの中へ。 店を出ると、すでに馬車は宿の前に停車し、二人の男性が待機していた。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20261/2 夜になり街に着くと、すぐに宿をとって身体を休めた。 支度を終え外に出ると、来た時には気づかなかった雑貨屋が、宿の向かい側にあった。 出発まではまだ時間はある。彼と御者もまだ外には出ていないようだ。 ふらりと店内に入り、中を見渡す。 本や筆記具など、どれも手に取ってみたくなるものばかりが並んでいた。 狭い店内の棚を一つ一つ眺めていると、ハンカチが置かれた棚が目についた。 よく見ると、角に白い花が小さく刺繍されており、えらく可愛らしい。 無地は無さそうだったので、諦めてそれを買うことにした。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20262/2 彼は小窓を開け御者へと声をかけていた。 手を煩わせてしまった……。 御者との話が終わり、こちらへ向き直るとばちりと目が合った。 青い瞳が真っ直ぐ自分を見ていることに、落ち着かなくなり首筋に手を当てた。 「夜には次の街に着くようです。体調などは大丈夫ですか?」 「あ、ああ。ありがとう」 目を瞑る。 車輪の音に混じり、彼の呼吸音を聞きながら夜を待った。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20261/2 大きな仕事を終え、再び馬車に揺られること二日。 長旅を共にした御者から、戻りは悪路を避け、揺れの少ない道を通ると言われた。 行きにあれだけかかったにも関わらず、急いであれなのかと気が遠くなった。 まあ、今回は急いでいないのだし、この旅を楽しむことにしよう。 向かいに座る彼は相変わらず無表情で、何を考えているかわからない。 「どうかしましたか」 「あ、いや……。次の街まであとどれくらいだろうか?」 こんなことを聞きたいわけではないのだが、それ以外の言葉が出てこなかった。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/2026※別日 「あ! あったあった」 そう言うと友人は、程よいサイズのシーグラスを拾い上げた。 「すげー、よく見つけるなぁ」 今日は勉強会ではなく川辺でお宝探しだ。もとい、ゴミ拾いとも言う。 あの黒い石を拾った場所を尋ねると、友人が案内役を申し出てくれたのだった。 しばらく探していると、流れ着いた枝やゴミの中にきらっと輝く物体が目に入った。 傷一つない赤いビー玉だ。 ただのガラス玉なのにすごく綺麗で、なんだかとても手に馴染んだ。 ビー玉を太陽に透かして覗くと、世界が赤く染まった。 「結構お宝見つかるもんでしょ」 友人が形のいい枝を手にしながら、満足げに言った。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/2026※別日 今日は二回目の勉強会だ。 貴重な休日を自分のために割いてくれる友人には、本当に感謝しかない。 一週間ぶりの友人宅は、相変わらずの豪邸で、溜息が漏れた。 「あれ、こんなのあったっけ」 机の上には例の石のディスプレイと、前回は無かったクマのぬいぐるみがあった。 いわゆるテディベアというやつだ。 「うん、貰ったんだ」 「へえ〜、可愛いね」 赤いリボンが可愛らしく、思わずぬいぐるみの頭を撫でた。 部屋の中央にあるテーブルに友人と向き合い、勉強会が始まった。 ところでこの勉強会は何回開催してくれるのだろうか。 友人の好意に甘えている自分が少し情けなかった。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20262/2 片付けているうちに触ってしまったのか、スリープ状態にしていたPCが起動していた。 そういえば在宅の仕事がまだ残っていた。 あと少しのところで止まっていたのを思い出し、ひとまず終わらせることにした。 エンターキーを押し完了、振り向くと部屋の隅に黒いのが転がっている。 「……うっ」 やるしかない……。 過剰なほどのティッシュを手に取り、黒いのにそっとかける。 割り箸で掴もう……。 「ふぐうううう」 あーもうマジで無理こわいもう二度とこないで!! #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/20261/2 ※別日 死体処理というものはどうにも気が重い。 まして自分が嫌悪する対象となると……憂鬱すぎる。 「はぁーーーーー」 なんなの? 最近めっちゃ出てくるな。 隣室でバル◯ンでも炊いたんだろうか。 今回はよく効くという噂のスプレーで即死だった。 さすがと言わざるを得ない。 「ああ〜〜〜ほんとやだ〜〜〜〜」 とりあえずヤるために暴れた部屋の片付けを始めよう。 今回はそこまで散らかってない。即効性マジですごい。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/2026※別日 帰宅すると、布団を干しっぱなしにしていることを思い出した。 「うわ、しまった」 窓を開け、布団を取り込むといわゆるお日様の匂いがして、思わずダイブした。 「やるか〜」 今はそんなことしてる場合ではない。 机に向き合い、作業の手を進める。 カタカタとキーボードを叩きながら、グラスを傾けると空なことに気がついた。 水を補充するために台所へ立ち蛇口を捻っていると、背後から微かな物音が聞こえた。 途端に鳥肌が立つ。 昨日のうちに生ゴミは片付けて、今は空っぽのはずだった。 まさかさっきの窓から……? どうにも後ろを振り向くことができなかった。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/2026扉を閉め、ベッドへ腰を落ち着ける。 サイドテーブルには二つのグラス。 一つを手に取り、奥のグラスを眺めながら残った酒を煽った。 喉を焼く感覚に眉を顰める。 空になったグラスを、もう一つの隣へ置いた。 胸にしまったハンカチのことを思い出し、取り出して広げた。 なんの変哲もないただの白い布。 それに口付けると、彼の匂いが鼻をかすめた。 「……」 ふと枕元に視線を向けると、一冊の本が置かれていた。 最後のページを開く。 『愛していた』 もう何も感じなかった。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 16/08/2026馬車を降りる。 胸ポケットからメガネを取り出すと、一緒に白いハンカチが付いてきた。 「……」 ハンカチだけを胸にしまい、メガネをかける。 「時間は?」 「十一時です」 即座に返した彼の手には、懐中時計が握られていた。 彼は懐に時計を戻すと、腰に携えた剣の柄に手を添えた。 メガネを押し上げ、彼を伴い歩き出す。 「行きましょう」 #裏口短文 #ss 100