裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 04/10/2026今日3時間も寝てないんですわ〜〜(ミサワ風 いやマジで眠いな まっすぐ帰ろう 買い物…もめんどいからいいや…帰ろう… 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026ベルトゥーンで読んでるスラマードッグ、最新話めっちゃBLでBLじゃん!ってなったけどBLだったわね 最近殺伐としてたから忘れていたよ 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 02/10/2026そんなことよりJ庭のスペース改めてすごいな??? 昔参加した時よりも数倍になってる どうしたどうした 000
Reposted by 裏口底人(うらぐちていと)日下部しま @sima-kabe.bsky.social · 27/09/2026こっちにも告知しておきます!10月4日J.GARDEN60の新刊サンプルです。 子供の頃逃げ出した因習村っぽいところから、攻めが迎えに来るお話です。 年下村長×逃げた元村民 本文サンプル→ www.pixiv.net/novel/show.p... #J庭60 1309
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 01/09/2026軽めの短文2 夏休みが明け、久々の学校が始まった。 憂鬱な登校の道のりは、この時間なら人が多いはずだがどうも少ないように感じる。 玄関口で上履きを履いていると、目の前に足があった。 視線を上げると同じクラスの親友で、どうやら自分より早めに登校したらしい。 「おー、早いじゃん! 夏休みどっか行った?」 「ゔーーゔーーー」 「え……?」 友人の肌は青白く、白目を向き、口元には涎が垂れていた。 伸ばされた手が自分の方へと近づいてくる。 なんかヤバい気がするのでとりあえず逃げた。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 01/09/2026軽めの短文 1/2 駅に着き、友人へ到着を知らせるLINEを送信した。 時刻を見ると十三時五十五分。 お昼のピークを少し過ぎたタイミングだからか、人の数がまばらだ。 初めての友人宅の訪問なので、駅での待ち合わせだったが、少々暑い。 額に滲む汗を拭っていると、LINEの返信を知らせる着信音が鳴った。 『ごめん十分遅れる🥺💦 暑いからどっか入ってて!』 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 30/08/2026短編BL書きました! 年下弟分×兄貴分のファンタジーBLです。 『俺の弟分がスパダリ過ぎてつらい』 ncode.syosetu.com/n6898mq/ #創作BLncode.syosetu.com 011
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 20/08/2026池袋サンシャイン以来のJ庭行く〜 ニコニコして気持ち悪いからマスクして行こう( ◜ω◝ ) 010
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 11/08/20261/4 ※視点A 「何食うの?」 学食のメニュー掲示板を見ながら友人に問いかけた。 「お前は?」 質問で返されても、自分の視線は一番安いメニューにしか向かない。 「俺はカレーかな〜」 財布の中身が心許ない。380円のカレーがとてもありがたかった。 「俺はとんかつ定食」 「ブルジョワかよ」 腹が立ったので肩パンした。 「痛っ!」 「あ、ごめっ」 思いの外、痛がったので焦った。 そもそもとんかつ定食は780円、決して高いわけじゃない。 こんなことに腹を立てるのが情けなかった。 「バイト代入ったから。奢ってあげようか?」 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 11/08/20261/2 ネズミーランドで逸れたら、ほぼ探すのは不可能じゃなかろうか。 連絡手段であるスマホは、電波が悪く一向に繋がらない。 逸れたらここに集合、なんてのも決めていなかった。 何かのキャラクターの帽子を被っていたが、そんなの五万といる。 ひとまず壁に寄りかかり、目の前を彼が通らないかを待った。 無数の人の流れを眺めながら、軽く絶望を覚えた。 あれは……違う。あれは? いや、あんなの持ってなかった。 そろそろパレードが始まる。そうなるといよいよ探しづらくなる。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 10/08/2026数年見ないから油断していた。 ついに出てしまった。 準備は常に万端だったが、やったあとは手が震えてしばらく動けなかった。 ちょっと、怖いのでメガネを外した。 暴れ回った部屋の中央になんか黒いのが落ちてる。 コワイコワイ。 ひとまず周りの本やリモコンを片付ける。 そばにある剥き出しのティッシュを十枚ほど引っ張り、黒いのにそっと乗せる。 ……なんか動いてないか!? ムリムリ、ちょっ、スプレー!!! #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 10/08/2026この部屋に入ってからあるものが見えるようになった。 「なに、どしたん?」 「いや……」 友人の頭の上にはパネルのようなものが浮いていた。 残り10秒 ▶抱きしめる ▷キスする 「…………」 「マジでなに? 怖いんだけど……」 頭の上の選択肢から目を離せずにいると、彼は不思議そうにこちらの視線を追いかけていた。 「ええと……」 カウントダウンがゼロになる。 「なんだよー、怖いって!」 そう言って友人は、抱きしめてきた。 「うわっ、ちょっ!」 謎の強制QTEが始まった。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 10/08/20261/2 悲惨な赤点を見かねた友人が、勉強会を開いてくれた。 場所は友人宅で、自分の部屋よりも二倍ほどの広さの部屋に通された。 優しくて性格も良くて育ちもいいとか、神様は不公平だと思う。 まあ、それでもありがたいことには変わりない。 教え方が上手いのか、わからなかったところがすんなり解けるようになった。 休憩がてら、部屋の中を散策させてもらうと、ディスプレイに収められた石が目についた。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 07/08/2026久々に彼に会うと、髪が伸びていた。 声を掛けると、振り向いた彼が笑顔で駆け寄ってきた。 重そうに抱えた荷物に、思わず手が出る。 「持つよ」 遠慮気味に、差し出してきた荷物を受け取る。 なかなかの重量だ。 「ありがとう」 冷えた空気で染まった頬と、覗いた八重歯に目を細めた。 どこかお店に入ろうと、歩き出す。 少し遅れてついてくる彼の歩幅に、速度を合わせる。 ちらちらとこちらを見上げてくる彼の口が開くのを待った。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 07/08/2026馬車に揺られる。 男二人で乗るには少し小さい馬車だ。 脚も組めない程度の狭さに、膝が触れそうになるのを避け、少しだけ横にずれた。 ガタンと大きく揺れると、腰を強かに打ち付けた。 思わず息が漏れる。 向かいに座る彼は眉一つ動かさない。 はぁ、と一つため息を吐く。 頬杖を突き、窓へ顔を向け、流れる景色をひたすら眺め続けた。 #裏口短文 #ss 100
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 07/08/2026手元の紅茶を口に運ぶ。 冷めた液体が喉を潤し、小さく溜息を吐いた。 ソーサーに置いたカップの音が嫌に響く。 視線を上げると、彼の手が目に入る。 両手を握り、時たま手遊びをしていた。 顔を見れば視線を逸らされ、目が合わない。 茶菓子に手を伸ばすと、彼もちょうど取ろうとしていたようで、思わず手を引っ込めてしまった。 伸ばした手を誤魔化すように、いつもは入れないミルクを手に取った。 紅茶の色が白く濁り、眉を顰めながらカップの中身を喉に流し込んだ。 #裏口短文 #ss 000
裏口底人(うらぐちていと) @uraguchi-teito.bsky.social · 07/08/20261/2 先に砂浜を歩こうと言ったのはどっちだったか。 彼とともに歩く砂浜の心地良さに、自然と口元が緩んだ。 サンダルの隙間に入る砂がくすぐったい。 足元に転がる小さな桜色の貝殻へ手を伸ばすと、潮風が前髪を揺らした。 前を歩く彼の背中を呼び止め、手を出すように言う。 素直に言うことを聞く彼へ目を細めながら、掌に貝殻を置いた。 貝殻は大事そうに握られ、その手から目が離せなかった。 #裏口短文 #ss 110