tomito @tomitob.bsky.social · 2h下唇と歯茎のあいだの奥というか下のほうに大根サラダの千切りにされた大根が一本挟まってしまって痛かった。思ったよりも痛かったのはまさかこのタイミングで攻撃されることはないと油断していたからだろうか 010
tomito @tomitob.bsky.social · 03/10/2026ショッピングモールの子どもが遊ぶ広場みたいなところでバトルが繰り広げられていた。一人は飛び上がって自分で手を打ち鳴らして技を決めるタイプだったのに対し、一人は指揮者のような仕草をしていたから音楽で何かを操っていたのだろうか。あの年代で音楽操作系の魅力に到達しているのはすごい 060
tomito @tomitob.bsky.social · 02/10/2026W・F・ハーヴィー『五本指のけだもの』横山茂雄訳 国書刊行会 #読了 怪奇小説の短篇集。とはいっても、怪物どーん、恐怖ばーんという短篇はなくて、どれもじわりと迫るような怪奇ぶりだった。「炎暑」がよかった。予言を入れ込む角度がよかった 060
tomito @tomitob.bsky.social · 29/09/2026東山動植物園のイケメンゴリラ、シャバーニの息子の名前はキヨマサ。親と子のあいだに名前のつながりがないから、キヨマサの名前は子丑寅卯辰巳以降の干支くらいガチで覚えないといけない 051
tomito @tomitob.bsky.social · 27/09/2026甥っ子と会ってきたんだけど、ごはんの途中で甥っ子が急に改まっておれに訊きたいことがあると言い出して、そのモジモジ具合からおれも「短歌ってやつやってるの?」とかいろいろ人生の深いところをつつかれるのかと身構えたけど、結局プロスピをやってるのかどうかを訊かれただけだった。セーーーフ 090
tomito @tomitob.bsky.social · 26/09/2026うどんが安く食べられると聞きお祭りに行ってきたけど、屋台的なやつで振る舞われるかと思いきやご年配の方の無言指差しに導かれるがまま公民館みたいなところに上がることになる。イートインスタイル。しかもうどんは熱々でなかなか食い進められない。ぜんぜん夢でもおかしくない時間だったな 060
tomito @tomitob.bsky.social · 25/09/2026今日は薬局で目薬を買いました。その帰り、スマホゲームの失敗を友達に向けて大きな声で嘆いている男性とすれちがいました。久しぶりにストリート承認欲求に出くわしました。元気があってよかったです 050
tomito @tomitob.bsky.social · 23/09/2026アンドレア・アブレウ『両膝を怪我したわたしの聖女』村岡・五十嵐訳 国書刊行会 #読了 舞台はスペイン・テネリフェ島北部。そこに住む10歳の少女「わたし」はイソラという同い年の少女といつも一緒にいる。少女の思考をそのまま写し取ったかのようなドライブ感のある文体は、美しいものも醜いものも原色のまま突きつけてくる。 イソラは「わたし」にとって憧れの存在なので、その思いは同一化の欲望となり「わたし」の視線を支配する。しかし、その思いはちょっとしたきっかけで憎しみに反転する。大好きだけど大嫌い、というやつである。その不安定さにめまいを覚えながら読み終えた 070
tomito @tomitob.bsky.social · 20/09/2026ジョン・リードの『世界を揺るがした10日間』を読んでいるけど、新聞やビラというレベルでも情報戦なんだな。ドゥーマ側がひどいことをしてもボリシェヴィキがやったってことにして情報を流すとかね 010
tomito @tomitob.bsky.social · 19/09/2026ウィリアム・ギブスン『カウント・ゼロ〔新版〕』黒丸尚訳 早川書房 #読了 三つのエピソードが並行して進んでいく。ガジェットは魅力的だしAIの使い方も完全に現代を見越している。ただ80年代ゆえか、小説あるいは物語からの要請か、断片は収束すべきものとして配置されているように感じた。ポストモダン的世界観でさえ古い現代にあって物語的な収束は、統一感をもたらすどころかむしろバラバラであることを補強するために信じられているような印象がある 090
tomito @tomitob.bsky.social · 17/09/2026松田青子『英子の森』河出文庫 #読了 表題作は得意なもの、得意だと自分が思っている、思わされているものに縛られる話。この「森」は隠喩で、寓話的になったりリアリスティックになったりする語りの工夫に一役買っている。メルヘンな感じかと思いきやどの短篇も風刺がきいていた 090
tomito @tomitob.bsky.social · 16/09/2026魂をSUUMOに売ってしまっても小島よしおのウェーイの力 #短歌 不思議なものでいちど手を離れたらなかなかしっくりくるものが思いつきました。おれはべつに小島よしおを批判したいわけじゃなかったんですね 040
tomito @tomitob.bsky.social · 15/09/2026小島よしおは魂をSUUMOに売ってしまったらしい 初句が思いつかなかった。小島よしおのSUUMOのCMも見なくなったし間に合わなかったな 020
tomito @tomitob.bsky.social · 13/09/2026パヴェーゼ『故郷』河島英昭訳 岩波文庫 #読了 刑務所から出たばかりのベルトとタリーノ。タリーノにしつこく誘われベルトは彼の故郷である農村に行くことにする。本作の語り手はベルトである。タリーノの故郷にて脱穀機を操作する仕事を任されたベルトは、彼の妹であるジゼッラに惹かれていく。 閉塞感を強めていくような田舎の描写がよかった。都会/田舎、水/血の対比などいろいろ読むことはありそうだけど、気になったのはタリーノに対するベルトの感情だった。批判的な描写が多いのにベルトはそもそも彼についていったのだし、いまいちベルトのタリーノに対する気持ちがわからなかった。 1100
tomito @tomitob.bsky.social · 11/09/2026サーティーワンのチョコミントが至高だとして、そのほかの手軽に買えるチョコミントアイスはチョコミントであること以外いいところがなかったのだけど、チョコバッキーのチョコミントはほんといいチョコミント 030
tomito @tomitob.bsky.social · 09/09/2026すっぱいキムチが好きだからきほん賞味期限の過ぎたものを食べるのだけど、今回はちょっと様子見すぎてレモンや梅干しを食べたとき並みのすっぱさになってしまった 020
tomito @tomitob.bsky.social · 05/09/2026バスキンロビンス(サーティーワンをバスキンロビンスと呼ぶことによって通な雰囲気を出すことに成功)のチョコミント食べてないのに夏終わっちゃうのかな 060
tomito @tomitob.bsky.social · 05/09/2026『歌よみに与ふる書』を読んでいるのだけど「「露の音」「月の匂」「風の色」などは最早十分なれば今後の歌には再び現れぬやう致したく候」とあって、「風の色」はちょっと使っちゃいそうだからそのときは子規をちらつかせたいと思った。でもダメと言われたら「あえての」として使いたくなりますよね 050
tomito @tomitob.bsky.social · 01/09/2026ハルムス『ハルムスの世界』白水社 増本浩子ほか訳 #読了 本書の掌編を分類するなら不条理文学となるのだろうか。とはいっても不条理文学としてよく名の挙がるカフカのような理由なき彷徨タイプではなく、どこか最初から底が抜けている。簡単にひとはいなくなるしみんなそれでべつに平気らしい 060
tomito @tomitob.bsky.social · 29/08/2026二郎系ラーメンの店で野菜抜きニンニク抜き背脂抜きのラーメンを食べて去っていったひと、二郎系ラーメンを脱構築してたのかも 040
tomito @tomitob.bsky.social · 25/08/2026チャラチャッチャッチャチャ〜 この曲が頭のなかに流れてきたので今日は私が右から来たものを左に受け流す番みたいですね 010