昨日は私が福島県で震災後に撮った映画が南相馬の朝日座で上映されたのだけれど、どうなったかなぁと思っていたら、とても嬉しいメッセージがいくつか届いて、読んでいて泣けてしまった。南相馬の中学校で2013年から2017年まで撮影したのだけれど、この映像を映画という形にまとめた一番の目的は、震災を知らない未来の生徒たちにも、あの頃、こんな想いで、こんなふうに繋いできたんだよという先生の想いが伝わってほしかったからだった。こんな先生がいたんだよって知ってほしかった。思いの外、多くの方が映画館に足を運んでくださったと聞き、嬉しかった!先生はご退職されたけれど、今も音楽に携わっていらしてそれも本当に嬉しい。