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てらまっと

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てらまっと @teramat.bsky.social · 03/10/2026
ノエル・キャロル『動画哲学講義』(月曜社)刊行されました。バザン、クラカウアー、エイゼンシュテインらの古典的な映画理論と、分析哲学、認知科学、心の哲学などがクロスオーバーする「映画の哲学」初期の入門書です。たぶん読みやすいと思うので、分析美学への入り口としてもどうぞ
0115
てらまっと @teramat.bsky.social · 04/09/2026
新規の映像と設定があればファンなら勝手にいろいろ考察するからストーリーの流れとか話の組み立てとか別にどうでもいい、というのは正しいのかもしれない
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てらまっと @teramat.bsky.social · 04/09/2026
まどマギ新作、なんか設定の解説みたいな話ばっかり流れてくる気がして、いやそういうことじゃないんだよな… の気持ちになる。でもオタクって元来そういうものだし、わたしが野暮なのもわかる
000
てらまっと @teramat.bsky.social · 02/09/2026
久々でブログの書き方がわかんなくなってしまった
000
てらまっと @teramat.bsky.social · 02/09/2026
8月上旬に呼んでもらった京都と新宿のトークイベントで話したことや考えたことをまとめました。わたしにとって批評とは、みたいな話でもあります ゲンドウになること、あるいは気晴らしの臨界点 - てらまっとのアニメ批評ブログ teramat.hatenablog.com/entry/2026/0...
teramat.hatenablog.com
ゲンドウになること、あるいは気晴らしの臨界点(トークイベント後記) - てらまっとのアニメ批評ブログ
8月上旬にふたつトークイベントに登壇した。ひとつは8月7日に京都の大垣書店高野店で開催された「いま批評の時間は週末にあるのか──第17回『美術手帖』芸術評論一席記念 寺町英明×谷川嘉浩トークイベント 令和人文主義☆Night vol.2」、もうひとつは11日に新宿のROCK CAFE LOFTで行われた「第12回歌舞伎町のフランクフルト学派」。どちらも第17回『美術手帖』芸術評論募集で一席に選ばれ...
010
てらまっと @teramat.bsky.social · 19/08/2026
🙏🙇‍♀️
000
Reposted by てらまっと
はるを@浅川河畔スタジオ @haruwosumi.bsky.social · 12/08/2026
てらまっと氏のトークショーの話が流れてきて、なんかすげー自分が問題意識を持ってるへんを語ってるなー、と思ってびっくりしてしまった。私のは素人の戯言でしかないが、専門的にやってる人らがこういうことを喋ってくれると、なんかほっとするところがある。
021
Reposted by てらまっと
ashi_yuri @mattakushiranai.bsky.social · 24/07/2026
スマホ寝そべり族としておもしろかったのでメモ ベンヤミンとかカントとかを引きながら「寝そべってスマホで動画を見ることの革命性」について考察する。文章がわりとインターネットで読みやすかったのもgood ※全文一般公開は本日24時まで bijutsutecho.com/magazine/ins...
bijutsutecho.com
第17回芸術評論募集【一席】寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作…
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Reposted by てらまっと
立町老梅 @rtachimachi.fedibird.com.ap.brid.gy · 24/07/2026
「神経刺激とは、感覚的データを意識へと転化することなく、高速演算可能な無意識=身体へと直接流し込み、当意即妙な行動として出力するための伝達回路なのだ」「「個的存在がときには、なにがしかの人間性を、かの大衆に譲り渡してしまってもかまわないのだ」とベンヤミンは書き残している。「いつの日かその大衆は彼に、それにたっぷり利子をつけて返すだろうから」」 bijutsutecho.com/magazine/insight/3…
bijutsutecho.com
第17回芸術評論募集【一席】寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作…
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てらまっと @teramat.bsky.social · 19/08/2026
月曜社から『動画哲学講義』というタイトルでノエル・キャロルのPhilosophy of Motion Pictures (2007)の翻訳が出ます。分析美学と認知科学をベースに〈映画=動画〉を哲学的に探究する、「認知派」を代表する哲学者の教科書的な本です。関心のある方はぜひに urag.exblog.jp/245431924/
urag.exblog.jp
月曜社9月新刊:ノエル・キャロル『動画哲学講義』寺町英明訳 | URGT-B(ウラゲツブログ)
月曜社新刊案内【2026年9月新刊:芸術書1点】取次搬入:2026年09月28日*芸術・視覚文化・映画論動画哲学講義――フィルムからムービング・イメージへ...
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てらまっと @teramat.bsky.social · 02/08/2026
群像9月号に「虹の化石を拾いに」というエッセイを寄稿しました。随筆としてはちょっと変かもですが加藤典洋未公表論文や舞城王太郎中篇などのついでにどうぞ x.com/gunzou_hensh...
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群像 (@gunzou_henshubu) on X
【次号予告1】8月6日発売の群像9月号は「創刊80周年プレ記念号」。戦争総特集は奥泉光、加藤典洋の未公表論考、マイケル・エメリック、高原到、前田啓介、頭木弘樹、藤岡拓太郎、マーサ・ナカムラ、豊永浩平各氏の作品を掲載。舞城王太郎さん、村雲菜月さんの中篇などお楽しみください。#群像9月号
100
てらまっと @teramat.bsky.social · 23/07/2026
京都の大垣書店さんが声をかけてくれて、8月7日に哲学者の谷川嘉浩さんと高野店でお話しさせてもらうことになりました。あまり慣れていないのでわたわたする可能性が高いですが、関心のある方はぜひ。配信もあります x.com/takano_ogaki...
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大垣書店★高野店 (@takano_ogaki) on X
【8/7(金)19:00配信あり】新規イベントです✨大垣書店高野店にて、いま批評の時間は週末にあるのか──第17回『美術手帖@BIJUTSUTECHO 』芸術評論一席記念 寺町英明@teramat ×谷川嘉浩@houkago_kitsune トークイベント 令和人文主義☆Night vol.2 を開催いたします!!批評×人文の最先端がここに!!
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てらまっと @teramat.bsky.social · 23/07/2026
『美術手帖』誌の芸術評論募集で一席を頂いた文章がウェブで公開されました。カントとベンヤミンを軸に現代の気散じの問題を検討しています。かなり抽象的な内容&長いですが関心のある方はどうぞ。7月24日24時まで無料だそうです 📱_(:3」∠)_ bijutsutecho.com/magazine/ins...
bijutsutecho.com
第17回芸術評論募集【一席】寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」
『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作…
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てらまっと @teramat.bsky.social · 19/07/2026
だってあっち名義のプロフィールに書くことがとくにないのよね
000
てらまっと @teramat.bsky.social · 19/07/2026
ネットは基本こっち名義でやるが、あっち名義のプロフィールにも別名義でやってるよ、みたいなのを入れる感じ
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てらまっと @teramat.bsky.social · 19/07/2026
当初てらまっと名義と分けるつもりでやっていたが、めんどくさいからごっちゃでいいやになってきた
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てらまっと @teramat.bsky.social · 23/05/2026
まどかマギカの「クラスのみんなにはナイショだよ」がやりたかった
010
てらまっと @teramat.bsky.social · 23/05/2026
第一席に入りました Xではナイショよ hyoron.bijutsu.press
hyoron.bijutsu.press
第17回『美術手帖』芸術評論募集
1954 年に月刊『美術批評』の「新人評論募集」として創設。第 2 回以降は『みづゑ』『美術手帖』『国際建築』『デザイン』各誌の連動のもと、第 8 回以降は『美術手帖』を媒体に、評論家の登竜門として多数の才能を発掘してきました。
261
てらまっと @teramat.bsky.social · 16/05/2026
ここ数日メンタル的にかなりしんどいのだが仕事がぼんぼこ降ってくるので気晴らしに石を拾いに行くこともできない…
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てらまっと @teramat.bsky.social · 18/04/2026
週末批評更新しました〜🗓️ 『ブラッドボーン』は“難解”ではない──ゲーム考察に潜む言語化の罠|karimikarimi/046 worldend-critic.com/2026/04/17/b... #週末批評
worldend-critic.com
『ブラッドボーン』は“難解”ではない──ゲーム考察に潜む言語化の罠|karimikarimi/046 | 週末批評
高難度の名作ゲームをいくつも送り出してきた制作会社、フロム・ソフトウェア。とくに『ブラッドボーン』はストーリーの難解さで知られ、多くのプレイヤーの頭を悩ませてきた。しかしそこには認識や言語化をめぐる誤解がある、とkarimikarimi/0
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てらまっと @teramat.bsky.social · 09/10/2025
中公新書『聖地巡礼』の書評を書きました。途中から脱線してなぜかゼロ年代アニメの話をしてます 痛みを感じる方向に「聖地」がある|『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中央公論社) chieumiplus.com/article/revi...
chieumiplus.com
痛みを感じる方向に「聖地」がある|『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中央公論社)
review-seichijyunrei
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てらまっと @teramat.bsky.social · 26/09/2025
週末批評を更新しました。映画評を連載するnoirseさんが映画『リアル・ペイン』を丁寧に読み解いた大変おもしろい論考です。私たちはなぜ「痛み」を求めるのか。ぜひご一読ください ぼくは「心地よく」傷つきたかった──映画『リアル・ペイン』とエンタメ化する痛み|noirse worldend-critic.com/2025/09/26/r... #週末批評
worldend-critic.com
ぼくは「心地よく」傷つきたかった──映画『リアル・ペイン』とエンタメ化する痛み|noirse | 週末批評
現代社会では「痛み」が娯楽の定番になりつつある、と映画評を手がけるnoirseは指摘する。なぜ人は進んで痛みを消費するのか、そこにはどのような効能があるのか。ユダヤ系のいとこ同士がホロコーストの記憶をたどるロードムービー『リアル・ペイン〜心
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てらまっと @teramat.bsky.social · 15/08/2025
週末批評を更新しました。評論誌『セカンドアフター』主宰の志津史比古さんによる本格的な『 #火垂るの墓 』論です。アニメーションにおける死とは何か。ぜひご一読ください 高畑勲の醒めない夢──『火垂るの墓』とアニメーションの亡霊 worldend-critic.com/2025/08/15/i... #週末批評
worldend-critic.com
高畑勲の醒めない夢──『火垂るの墓』とアニメーションの亡霊|志津史比古 | 週末批評
スタジオジブリで数々の名作を手がけ、庶民の生命力を謳い上げたアニメ監督・高畑勲(1935–2018)。だが『火垂るの墓』が突きつけてくるように、その裏側には死の気配が張り付いている。高畑は死をどのように描き、またそれによって何を表現しようと
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てらまっと @teramat.bsky.social · 03/08/2025
週末批評更新しています。論集『東アジアのなかでの「ファウスト系」』より、中国出身の批評家・紅茶泡海苔さんの巻頭言を公開しました。「ブルーアーカイブ」などの中韓発の作品の源流には、ゼロ年代日本の文芸誌『ファウスト』の受容がある、という大変おもしろい文章です。ぜひ 【巻頭言】トランスナショナル・オタクカルチャー──『ファウスト』は東アジアでいかに“誤読”されたか|紅茶泡海苔 worldend-critic.com/2025/08/02/t...
worldend-critic.com
【巻頭言】トランスナショナル・オタクカルチャー──『ファウスト』は東アジアでいかに“誤読”されたか|紅茶泡海苔 | 週末批評
日本のオタク文化が海外でも人気を博すようになって久しい。だが、国境を越えた「トランスナショナル」な文化実践の豊穣さは、大資本が主導する「正史」からは見えなくなってしまう。その象徴とも言える例が、2000年代日本の文芸誌『ファウスト』の中国に
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てらまっと @teramat.bsky.social · 13/07/2025
先日開催した低志会スペースのアーカイブをYouTubeに公開しました。4時間ちょっとあるので作業のお供などにどうぞ 【低志会】2025 春アニメどうだった? youtu.be/rBI0MWRRTEM?...
youtu.be
【低志会】2025 春アニメどうだった?
YouTube video by てらまっと
000
てらまっと @teramat.bsky.social · 28/06/2025
週末批評更新しました! 江藤淳について知らなくても読みやすくおもしろい、また江藤思想の優れた要約にして脱構築にもなっている砂糖まどさんの論考です。ぜひ あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど worldend-critic.com/2025/06/27/a... #週末批評
worldend-critic.com
あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど | 週末批評
近年再び注目を集めている批評家・江藤淳(1932–99)。 「成熟」の困難と向き合い続けた江藤は晩年、世間の風潮に逆らって妻への末期がんの告知を拒む。 その決断の背後にはどのような論理があったのか。 2024年12月の文学フリマ東京39で頒
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Reposted by てらまっと
砂糖まど @madosatoh.bsky.social · 27/06/2025
せっかくだしこっちでも宣伝しておこう worldend-critic.com/2025/06/27/a...
worldend-critic.com
あたかも治者のように──江藤淳における擬態の論理|砂糖まど | 週末批評
近年再び注目を集めている批評家・江藤淳(1932–99)。 「成熟」の困難と向き合い続けた江藤は晩年、世間の風潮に逆らって妻への末期がんの告知を拒む。 その決断の背後にはどのような論理があったのか。 2024年12月の文学フリマ東京39で頒
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てらまっと @teramat.bsky.social · 01/06/2025
週末批評更新しました。来るべき「オタクの政治化」の可能性を問う、杉田俊介さんのゼロ年代批評・批評です。週末にぜひ ゼロ年代批評を再交差させよ──東浩紀/宇野常寛/低志会のディソシエーション|杉田俊介 worldend-critic.com/2025/05/30/r... #週末批評
worldend-critic.com
ゼロ年代批評を再交差させよ──東浩紀/宇野常寛/低志会のディソシエーション|杉田俊介 | 週末批評
オタク批評とロスジェネ批評がともに勃興し、並行・交錯していた2000年代。あれから四半世紀が過ぎたいま、当時のダイナミズムは失われてしまったのか。過去と現在、リアルとフィクション、労働とセクシュアリティを再び交差させるべく、批評家の杉田俊介
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てらまっと @teramat.bsky.social · 10/05/2025
週末批評更新しました! あにもにさんの重厚な『こよみヴァンプ』論です。後半の失語/沈黙のあたりが特におもしろいのでぜひぜひ 沈黙する吸血鬼──映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』論|あにもに worldend-critic.com/2025/05/09/s... #週末批評
worldend-critic.com
沈黙する吸血鬼──映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』論|あにもに | 週末批評
2024年初頭、西尾維新原作・尾石達也監督のアニメ映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』が劇場公開された。同作は2016〜17年公開の『傷物語』三部作を一本の映画として再構成したものだが、旧三部作と新たな総集編とのあいだにはある決定的な差異が存
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てらまっと @teramat.bsky.social · 03/05/2025
『魔法少女はなぜ変身するのか』の書評を書きました。ちょっと変な内容かもですが 気晴らしとしての宗教?|『魔法少女はなぜ変身するのか ポップカルチャーのなかの宗教』(春秋社) chieumiplus.com/article/revi...
chieumiplus.com
気晴らしとしての宗教?|『魔法少女はなぜ変身するのか ポップカルチャーのなかの宗教』(春秋社)
review-mahonaze
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てらまっと @teramat.bsky.social · 13/04/2025
週末批評更新しました! DIC川村記念美術館の縮小移転問題を近代以降の芸術概念・制度の限界から捉え返して論じる、スケールの大きな論考です。ぜひ 立ち去る光、立ち去る美術館──DIC川村記念美術館の諸問題|永瀬恭一 worldend-critic.com/2025/04/11/r... #週末批評
worldend-critic.com
立ち去る光、立ち去る美術館──DIC川村記念美術館の諸問題|永瀬恭一 | 週末批評
2025年3月31日、国内有数の現代美術コレクションを擁するDIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)が30年余りにわたる営業を終えた。同館を運営する化学メーカー・DIC株式会社が東京都内への縮小移転を決めたためだ。その決定は美術関係者や愛好家の
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てらまっと @teramat.bsky.social · 29/03/2025
週末批評を更新しました。倉津拓也さんによる、村上春樹『一人称単数』の〈装画〉の謎を読み解く刺激的な論考です。ぜひに ウィズ・ザ・ビートルズの消失──村上春樹『一人称単数』装画を読む|倉津拓也 worldend-critic.com/2025/03/28/d... #週末批評
worldend-critic.com
ウィズ・ザ・ビートルズの消失──村上春樹『一人称単数』装画を読む|倉津拓也 | 週末批評
代表作『アンダーカレント』などで知られ、寡作ながら国内外で高く評価される漫画家・豊田徹也(1967–)。 豊田は村上春樹の短編集『一人称単数』の装画も手掛けているが、そこではある謎めいた「消失」が起こっているという。 2023年11月の文学
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Reposted by てらまっと
ebinirZ :fedibird1: @ebinir.fedibird.com.ap.brid.gy · 17/02/2025
かつて「少女」だったオトナたちへ──STAR☆ANIS《カレンダーガール》論|萱間 隆 | 週末批評 worldend-critic.com/2023/09/23/cale…
worldend-critic.com
かつて「少女」だったオトナたちへ──STAR☆ANIS《カレンダーガール》論|萱間 隆 | 週末批評
子供はもちろん、大人にも人気の高い女児向けアニメ『アイカツ!』のEDを飾る名曲《カレンダーガール》。だが、同曲の歌詞に込められたメッセージはしばしば誤解されているという。人気曲にもかかわらず、なぜそのような誤解が生じるのか。「真剣な遊び」を
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てらまっと @teramat.bsky.social · 25/02/2025
週末批評はこの時代に長文なのでキモい、みたいなアンチコメントを見かけてちょっと笑ってしまった それはそうかも
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てらまっと @teramat.bsky.social · 25/02/2025
『文学+』さんの「このロンブンがすごい 2024」に選者のひとりとして参加しました。わたしはだいぶ浮いちゃってますが、おもしろい文章がたくさん紹介されているので、ぜひ note.com/bungakuplus/...
note.com
このロンブンがすごい 2024|文学+WEB版
最初に簡単な解説を。批評や研究にかかわっている方に、2024年に発表された論文のうちBEST3をあげてもらう、そんな企画を立てました。論文なので、単著未満の作品です。おススメの本は書評などで知ることができますが、雑誌掲載記事や論文はそういう機会が少ないですよね? このロンブンがすごい。知りたくないですか?  そこで、なるべくいろんなジャンルの専門家におススメしてもらうべく依頼しました。10名から承...
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てらまっと @teramat.bsky.social · 08/02/2025
週末批評更新しました! キャラソン座談会です。ぜひぜひ 【座談会】私たちはなぜキャラソンを聴くのか?──キャラクター文化と交差する音楽の現在地|私的音楽同好会 worldend-critic.com/2025/01/24/c... #週末批評
worldend-critic.com
【座談会】私たちはなぜキャラソンを聴くのか?──キャラクター文化と交差する音楽の現在地|私的音楽同好会 | 週末批評
ポピュラー音楽のなかでも自己を表現する音楽を独自に「私的音楽」と名づけ、美学や社会学といった観点から探究している「私的音楽同好会」。 アニメなどのキャラクターソング(キャラソン)もまた、キャラクターが自己表現を行う私的音楽のひとつに数えられ
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てらまっと @teramat.bsky.social · 26/01/2025
KAI-YOUさんに『るろうに剣心』についての文章を寄稿しました。4000字くらいの短めのやつです。よろしくです 『るろうに剣心』と重なる戦後日本の“ねじれ”──志々雄が背負う旧日本軍の無念 - KAI-YOU kai-you.net/article/91531
kai-you.net
『るろうに剣心』と重なる戦後日本の“ねじれ”──志々雄が背負う旧日本軍の無念
小学生の頃、学校の帰りに『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』に出てくる技を傘で真似して遊んだ記憶がある。たぶん同世代の男子はみんなやったことがあるはずだ。わたしのいちばんのお気に入りは、主人公の緋村剣心や師匠の比古清十郎が得意とする「飛天御剣流 九頭龍閃...
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てらまっと @teramat.bsky.social · 13/01/2025
週末批評に投げ銭ボタンを付けました。OFUSEというサービスを利用したもので、100〜11,000円までの金額を設定しメッセージを送れるというものです。もしよろしければご利用ください。頂いたご支援はサーバー代等の維持費に充てさせていただきます🙏 worldend-critic.com
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てらまっと @teramat.bsky.social · 08/01/2025
日常系アニメ座談会が10,000viewを超えました!🎉 たくさん読んでいただきありがとうございます 【座談会】日常のゆくえ──京アニ事件から『ぼっち・ざ・ろっく!』まで|舞風つむじ × noirse × てらまっと worldend-critic.com/2023/07/15/n... #週末批評
worldend-critic.com
【座談会】日常のゆくえ──京アニ事件から『ぼっち・ざ・ろっく!』まで|舞風つむじ × noirse × てらまっと | 週末批評
※本記事は、『Blue Lose Vol.3 特集:10年代』(早稲田大学負けヒロイン研究会、2023)所収の「日常系座談会──フィクションをめぐる状況」を加筆・修正のうえ、転載したものです。なお、取り上げられている各作品の結末についての情
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てらまっと @teramat.bsky.social · 01/01/2025
あけおめでーす
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てらまっと @teramat.bsky.social · 31/12/2024
2024年に更新した週末批評をツリーに並べています。寄稿者&読者の皆さま、1年間ありがとうございました。どれも読み応えのある文章なので、年末年始のお供にどうぞ
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てらまっと @teramat.bsky.social · 25/12/2024
『呪術廻戦』完結&最終巻刊行ということでKAI-YOUさんに寄稿しました。15000字くらいです。メリークリスマス🎅 原子力少年の憂鬱 - 『呪術廻戦』五条悟から未来への贈り物 大人が原子力少年たちに遺した選択肢 - KAI-YOU premium.kai-you.net/article/880
premium.kai-you.net
『呪術廻戦』五条悟から未来への贈り物 大人が原子力少年たちに遺した選択肢
たとえば、原子力は“青年”…青年の腕は太く、たくましく青年の血は熱く、鼓動を伝える。青年はエネルギー増大し、成長する。──読売新聞(1976年10月31日付)の日本原子力文化振興財団の広告より ※1※1 早川タダノリ『原発ユートピア 日本』、合同出版、2014年、35頁...
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てらまっと @teramat.bsky.social · 13/12/2024
『声色』Vol.01(特集:キャラクターソング)所収のインタビューが公開されています。キャラソン含めて音楽全然わかんないんですが、わかんないなりにがんばって話しました。キャラソンは故郷喪失者に寄り添い、合いの手によって一回限りの生の重みを和らげてくれる、みたいな謎の話をしています。関心のある方はどうぞ note.com/personalsong...
note.com
【無料】『声色』Vol.01期間限定公開|私的音楽同好会
こんにちは、私的音楽同好会です。 『声色』Vol.02(特集:物語が生み出す音楽)を頒布するC105に合わせて、2023年に刊行した『声色』Vol.01(特集:キャラクターソング)の一部を無料で限定公開します。 お気軽にお楽しみください。 ①2024年12月13日-12月21日 てらまっと「日常系アニメ批評愛好家が聴くキャラソン」(インタビュー) アニメ批評界隈で活躍中のてらまっとさんへのイ...
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てらまっと @teramat.bsky.social · 09/12/2024
今年中には出そうだと思ってた仕事が軒並み来年にずれ込んでいくのでちょっと元気がなくなってきた
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Reposted by てらまっと
てらまっと @teramat.bsky.social · 27/11/2024
12月1日の文学フリマ東京で『誰でも書ける⁉️ 批評っぽい文章の書き方』という個人誌を出します。自家製コピー本なので作りは甘いし数量も少ないし内容もぬるいんですが、関心のある方は低志会ブース[H-23]までどうぞ。10部限定で美少女表紙バージョンを用意してます(ポーズと衣装違い10種類・各1部)
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Reposted by てらまっと
安原まひろ @mahir0riham.bsky.social · 28/11/2024
12/1の文学フリマ東京、H-24「アニメの女の子と飲酒研究会」で『なんかいのんでも… 総集編』を頒布します!多くの同人誌に携わる大阪大学感傷マゾ研究会のペシミ氏と私とで作った、世界で最もアニメの女の子と酒を飲むことについて考えた一冊です。 ぜひ手に取ってみてください。#文学フリマ
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てらまっと @teramat.bsky.social · 28/11/2024
あったかくなったらまた河原で文学ピクニックしたい
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Reposted by てらまっと
わく @wak.bsky.social · 27/11/2024
先日、多摩川で同人誌を頒布するイベントに参加したところ、何と読者の方に「わくさんなら気に入ると思います」と言われて歌集を頂いた。 平井弘さんという方の歌集で、正直なところ自分は短歌に明るくないので存じ上げなかったのだが、貼られた大量の付箋を見るに、「これは生半可に読むのは失礼だな」と思って、ちびちびと読んでいる。
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てらまっと @teramat.bsky.social · 27/11/2024
12月1日の文学フリマ東京で『誰でも書ける⁉️ 批評っぽい文章の書き方』という個人誌を出します。自家製コピー本なので作りは甘いし数量も少ないし内容もぬるいんですが、関心のある方は低志会ブース[H-23]までどうぞ。10部限定で美少女表紙バージョンを用意してます(ポーズと衣装違い10種類・各1部)
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Reposted by てらまっと
あにもに @animmony.bsky.social · 27/11/2024
【新刊告知】 #文学フリマ東京39 H-28 シャフト批評合同誌 『もにも〜ど2.5』を頒布します! 続編準備号ながら152Pの大ボリュームで イラスト5本、批評7本、 2024年を大総括する座談会など、 魂のアニメ批評の最前線をお届けいたします。 シャフトオタクが普段アニメを視聴しながら、 具体的に何を見ていて、何を考えているのか、 その片鱗に少しでも触れることが出来ると思います。 当日は既刊も持っていく予定です。 何卒よろしくお願いします!
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