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ビールや発泡酒等の税率“一本化”へ…10月の酒税法改正で晩酌のスタイルに変化か 消費者の選択にらみメーカー動く|FNNプライムオンライン
物価高に悩まされる消費者の強い味方だった発泡酒や第3のビールですが、10月からの酒税法の改正で、晩酌のスタイルが変わるかもしれません。 名古屋市千種区のアピタ千代田橋店では、8月下旬から、店内の目立つ場所に段ボール箱が積み上げられています。 10月1日からの酒税法改正を前に、駆け込み需要に対応するため、税率が上がる発泡酒や第3のビールがケース売りされているのです。客ら:「毎日飲むので、高くなる前に買おうかと」「今買っておかないとだめ。今買っておくと、お正月まで持つ」 ビール・発泡酒などは、麦芽…