Sign in

スティールウォッチ

@steelwatchjp.bsky.social
57 followers 70 following 358 posts

鉄鋼業界の脱炭素化を加速化させる。 英語の最新情報は @steelwatch.bsky.social をフォローしてください。 noteもあります➡ note.com/steelwatch

PostsRepliesMedia
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 09/10/2026
先月FoE Japanや九十九里の海をまもる会が行った、首都圏CCS会社への公開質問に対する同社の回答内容は「非常に残念」と同団体がコメントしました👉https://www.kujukuriseasideccs.net/
kujukuriseasideccs.net
九十九里の海をまもる会
九十九里の海を美しく自然なままの姿で残したい。私たちは内房の工場から出た二酸化炭素を、80kmものパイプラインで房総半島を縦断して運び外房の海底地中に捨てる、首都圏CCS事業に反対します。地元市民のネットワークと情報共有のために開設されたWebサイトです。太平洋に広がる海を愛し癒されに来る皆さんとつながれますように。
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 08/10/2026
日鉄のCCSは本当に脱炭素? 🤔 重油流出、発火…房総半島を横断する大規模CCS事業の試掘開始後、事故が相次いでいます。事業の最新動向と今わたしたちができることについて #note にまとめました。https://note.com/steelwatch/n/n1855e205987c
note.com
首都圏CCS事業で相次ぐトラブル|いま私たちにできること|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 千葉県九十九里沖で計画されている「首都圏CCS事業」の試掘が7月6日に始まりました。開始から1か月余りの間に、作業の支援船からの重油流出や掘削装置の発火など、すでに事業の安全管理に不信感を抱かせる事故が相次いで発生しています。 図1: 九十九里沖に浮かぶ、CCS試掘のための掘削装置(撮影日:2026年7月22日)©SteelWatch 今回は、これらの事故を受けてさらに高まる住民からの反対の動きと、この問題を知った後、すぐにできるアクションをご紹介します。 君津から九十九里
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 07/10/2026
グッドニュース👍 先日日本製鉄が発表したスロバキアでの電炉新設計画は、脱炭素化に向けた前進です。 www.nikkei.com/article/DGXZQOUC162O…
010
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 29/09/2026
鉄鋼はインフラに使われるなど現代社会を支える基盤であると同時に、風力タービンや太陽光パネルなど、EV、ネットゼロ社会の実現に欠かせない素材でもあり、その脱炭素化が気候の今後を左右します。 steelwatch.org/steelwatch-explainer… #わかる鉄と脱炭素 
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 28/09/2026
今月、日本製鉄の子会社USスチールが米ゲーリー製鉄所14高炉のリライニング改修完了と操業再開を発表。これにより今後さらに数十年にわたって排出と汚染の問題が長引く可能性があります。 「高炉CO2排出量計算ツール」によれば、この改修による追加CO2排出は世界一周10万回分に匹敵します ✈️ steelwatch.org/bf-calculator/?lang=…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 25/09/2026
鉄鋼脱炭素の加速のためには、鉄鋼メーカーの行動とともに、政策も重要です。 自然エネルギー財団は、特に2023年以降、GX政策の一環として強化されている鉄鋼脱炭素に向けた政策を、供給・需要の面から整理し考察するインフォパックを発表しました👉 www.renewable-ei.org/activities/rep…
renewable-ei.org
[インフォパック] 日本の鉄鋼産業の脱炭素化政策:現状と展望|自然エネルギー財団
本インフォパックでは、これまで導入・実施されてきた政策を網羅的に振り返ります。さらに、それぞれの政策が鉄鋼産業の脱炭素化においてどのような役割を果たしているかという観点から、財政面もふくめ、その特徴と傾向について分析しました。
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 22/09/2026
世界の気温上昇が数年以内に1.5度を超えるという国連環境計画の最新の見通しを受け、鉄鋼業界を含む重工業は、脱炭素化を加速させる重要性がさらに高まっています。 スティールウォッチの #わかる鉄と脱炭素 「鉄鋼と気候」編は、大幅な排出削減に向けた4つの行動を示しています👉 steelwatch.org/steelwatch-explainer…
steelwatch.org
鉄鋼生産が気候変動を引き起こす理由 ー 変革への道を探る - SteelWatch
最終更新2026年9月15日(オリジナル版2025年1月25日) なぜ気候変動において鉄鋼が重要なのか 鉄鋼は、インフラや経済の要であり、現代社会を支える基盤である。また、風力タービンや太陽光パネル、電気自動車、環境に配 […]
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 21/09/2026
現在、生産される鋼材の約70%は石炭高炉でつくられ、鉄鋼業界が気候危機を深刻化させる大きな要因となっています。 高排出をさらに長引かせる高炉の大規模改修であるリライニングを行うことで、どれほどCO2排出が増えるのでしょうか? スティールウォッチ「高炉CO2排出量計算ツール」を使えば、さまざまなシナリオをもとに、排出量が計算できます。ぜひお試しください👉 steelwatch.org/bf-calculator/?lang=…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 17/09/2026
\ #わかる鉄と脱炭素 更新/ 世界のCO2排出量のおよそ1割を占める鉄鋼業界。その脱炭素化をできるだけわかりやすく解説するシリーズの「鉄鋼と気候」編を更新しました。 最新データにもとづく鉄鋼生産と排出の関係について、ぜひご一読ください👉https://steelwatch.org/steelwatch-explainers/steelandclimate/?lang=ja
010
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 14/09/2026
9月に入り、秋採用やインターンシップを検討している就活生の皆さんへ。 スティールウォッチでは今年4月、鉄鋼業界の新入社員の方々に向けた #note をリリースしました。就活生の皆さんもぜひ、将来の仕事を考える上での参考にしてみてください🌸 note.com/steelwatch/n/n6f0b4b4a58b7 #就活
note.com
新年度に問う、日本製鉄「総合力世界No.1」とは|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 新年度を迎え、日本政府が掲げる「2030年度における温室効果ガス排出量の46%削減(2013年度比)」まで、残り5年を切りました。 そのような中、国内最大手の日本製鉄は「新入社員への社長メッセージ」を公表しました。 この中では、「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」を目指す企業としての、新入社員への期待が強調されています。 これを踏まえ、今回はスティールウォッチとして日本製鉄への期待、またその新入社員の方々へのメッセージをお伝えします。 日本製鉄に向けて:「総合力世界N
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 11/09/2026
👀業界専門紙である鉄鋼新聞は、直接還元製鉄(DRI)について「鉄鋼業の新たな脱炭素化プロセスとして注目を集め」ており「技術開発競争がすでに始まっている」と報じました。 現在、神戸製鋼とその子会社であるミドレックス(米国)は低品位鉄鉱石を用いたDRIの研究を進めており、これまで高品位鉄鉱石の確保が課題となってきたDRIにおける進展が期待されます👉 www.japanmetaldaily.com/articles/-/…
japanmetaldaily.com
還元鉄の原料制約解消へ/低品位鉄鉱石の利用技術に注目/神戸製鋼が技術開発に挑戦/不純物除去で電気溶融炉に着目 | 日刊鉄鋼新聞 Japan Metal Daily
鉄鋼業の新たな脱炭素化プロセスとして注目を集める還元鉄(DRI)活用の電気炉製鋼――。還元鉄を製造する際、鉄鉱石の還元材に二酸化炭素(CO2)をほとんど排出しない水素を使うプロセスにスポットライ...
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 09/09/2026
先週、日本製鉄の子会社USスチールが、米ゲーリー製鉄所14高炉のリライニング改修完了と操業再開を発表し、石炭を使った高排出製鉄の継続が明らかになりました。 一方、ゲーリー製鉄所に表明された31億米ドルのうち25億米ドルは使途が明らかになっておらず、地元住民からは直接還元製鉄など低排出技術への投資に関する期待が高まっています。 news.yahoo.co.jp/articles/1925d22d6…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 08/09/2026
九十九里沖の首都圏CCS事業の試掘現場でトラブルが相次いで発生していることを受け、環境NGOや住民団体が事業者に作業の即時停止と抜本的な見直しを求めていると alterna / オルタナ編集部 が報じました。 記事は、高炉におけるCCS依存が脱炭素化を遅らせる懸念についても伝えています 👉 www.alterna.co.jp/176093
alterna.co.jp
千葉・九十九里沖の首都圏CCSの試掘でトラブル相次ぐ: NGOが見直し求める
記事のポイント 千葉...
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 08/09/2026
首都圏CCS事業の試掘工事が7月に開始されて以来、重油の流出や掘削装置の発火など複数の事故が発生しています。これを受け、FoE Japan や九十九里の海をまもる会 などが首都圏CCS会社に申し入れ・公開質問を行ったのと同時に、スティールウォッチも日本製鉄 に対し、今回の事故の原因究明や安全対策への関与等の説明を求める公開文書を提出しました。 文書全文👉https://steelwatch.org/wp-content/uploads/2026/09/20260907_NS_CCS.pdf
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 04/09/2026
#SteelNewsWatch 先日カナダが発表した「北米史上最大のクリーンエネルギー投資計画」は、輸送可能なグリーンアイアン産業の基盤を築く機会となりうるビッグニュースです👍 これまで、高品位な鉄鉱石資源や豊富な再エネポテンシャル、2050年ネットゼロ達成の公約等を理由にグリーンアイアン生産国として注目されてきたカナダ。今回のニュースで、その重要度がさらに増しています。 www.jetro.go.jp/biznews/2026...
jetro.go.jp
カナダ・ラブラドール地域で北米史上最大のクリーンエネルギー投資計画が始動(カナダ) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース
100
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 03/09/2026
日本では今年度からGX-ETSが本格稼働しましたが、現在、2005年に始まり世界をリードしてきたEU-ETSが、見直しの時期を迎えていることをご存知ですか? 今回の #note は、日本であまり語られない欧州鉄鋼業界の脱炭素化事情について、EU-ETSのなかでも「無償割当制度」を中心に解説します。 note.com/steelwatch/n/n5cd47329d9fa
note.com
岐路に立つ欧州鉄鋼業界の脱炭素化| EU-ETSの無償割当を問う|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 7月17日、欧州連合(EU)欧州委員会は排出量取引制度(ETS)の見直し案を発表しました。 排出量取引制度は、二酸化炭素(CO2)を主とする温室効果ガス(GHG)排出の削減を目的として*2005年から欧州が世界をリードして進めてきましたが、この制度は現在欧州において、さらなる脱炭素化につながるか、それとも脱炭素化を遅らせるかの岐路に立っています。 *日本のGX-ETSは2026年度より本格稼働し、CO2のみが対象となっている。 今回は、EU-ETSのこれまでを振り返るとと
010
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 01/09/2026
#SteelNewsWatch JFEスチールが、再エネ由来のグリーン水素を使った還元鉄の試作に日本で初めて成功したニュースは、歓迎すべき脱炭素の「出発点」である一方、石炭高炉を使わない製鉄への転換が求められると @alterna-japan.bsky.social が報じました。 www.alterna.co.jp/175679/
alterna.co.jp
JFEがグリーン水素で還元鉄を試作: 脱炭素の強力な一手となり得るか - オルタナ
記事のポイント JFEスチールは26年7月、国内で初めてグリーン水素で還元鉄を試作した グリーン水素由来の還元
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 31/08/2026
#防災の日 気候変動への備えが、防災への備えにつながる時代がやってきました。 スティールウォッチの #note では、韓国ポスコの例をもとに、鉄鋼メーカーが脱炭素化を進めるのに必要な「石炭高炉から低排出技術への移行」について解説しています。 note.com/steelwatch/n/n0fd3f18b3649
note.com
台風と気候変動|いま鉄鋼メーカーに必要な行動|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 現在、台風13号の小笠原諸島付近への接近、また週末にかけて奄美地方や沖縄本島への接近が心配されていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 近年、台風と気候変動の関係については研究が進められている最中ですが、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書によると、地球温暖化に伴い強度の強い熱帯低気圧の割合が増えることが指摘されています。 環境省も、以前に発生した台風を対象としたシミュレーションで、地球温暖化が進行した世界で同様の台風が襲来した場合には「台風がより
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 31/08/2026
「地球沸騰化」が叫ばれ社会構造の抜本的な改革が必要とされるなか、東京大学の山本良一名誉教授は、日本のGXについて「すべてを温存して、少しずつ問題を解決しようとする」対応だと批判。 鉄鋼業界も、脱炭素化に向けた大きな転換が求められています。 www.alterna.co.jp/175006
alterna.co.jp
世界は「温暖化地獄の2丁目」に来た ②なぜ日本は大転換を起こせないのか
記事のポイント 人為...
010
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 28/08/2026
世界トップ3の規模を有する鉄鋼メーカーであるアルセロール・ミッタルは、7月末、2023年9月から稼働を停止していたフランス南部の石炭高炉を再稼働させました。 これは同社による脱炭素戦略の後退を裏付けるものであり、鉄鋼メーカーが果たすべき気候危機への責任とは逆行しています🔥(リンクは英語) eurometal.net/arcelormittal-restart…
eurometal.net
ArcelorMittal restarts BF at Fos-sur-Mer - EUROMETAL
ArcelorMittal restarted operations of blast furnace (BF) No. 1 at its Fos-sur-Mer steelworks in France at the end of July, meaning that the steelmaker is now operating all its BFs in Europe. BF No. 1 had been idle since September 2023. The plant’s other unit, BF No.2, was restarted in December 2025 after an almost three-month stoppage following a fire.
100
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 26/08/2026
1年前、米国クレアトンにおいて製鉄利用を目的とした石炭施設であるコークス工場で2名の尊い命を奪う爆発事故が発生。いまだ安全整備など未解決の課題が多く残されています。 工場を所有する日本製鉄には、石炭に依存する生産体制からの脱却と脱炭素技術への転換が求められます。 #note note.com/steelwatch/n/n818875307d15
note.com
【日本製鉄のUSスチール買収】「世界No.1」に求められる責任|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 8月11日、2名の尊い命を奪った米国クレアトンでのコークス工場の爆発事故から1年が経ちました。改めて、亡くなられた方々に対し哀悼の意を表するとともに、事故にあわれた従業員ならびにご家族、地域住民の方々に心よりお悔やみを申し上げます。一方、まだ事態は収束に向かっているとはいえません。 本コークス工場は日本製鉄傘下のUSスチールが所有しており、日本製鉄は実質的に責任を負う立場にあります。製鉄利用を目的とした石炭施設であるコークス工場で起きたこの事故について、8月10日に発表された
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 25/08/2026
🌊石炭高炉のCCSは、企業がゴミを海に捨てるのと同じ!? CCS事業に反対の声を上げるアーティスト・歌手のコムアイさんは、首都圏CCS事業について、企業が排出するCO2は海に埋めるのでなく企業自身が処理するべきではと疑問を投げかけます👉https://www.youtube.com/watch?v=dRbK9iLrgKk&t=33s
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 24/08/2026
#SteelNewsWatch 首都圏CCS事業の試掘作業で燃料油が流出 ⚠️ 22日、九十九里町片貝沖での掘削作業中、作業支援船から37リットル程度の燃料油が流出したとINPEXが発表しました。 関係当局は油の漂流等は確認されなかったと報告してますが、地元住民によると海水浴場が一時閉鎖されたとのことです。日本製鉄からの排出を埋め立てるこの事業には、地元から反対の声が上がっています。 mccs.inpex.co.jp/news/pdf/new...
100
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 21/08/2026
#note 中東危機を受けて日本のエネルギー政策は見直しの時を迎えており、化石燃料依存につながるか、または再エネへの追い風になるかが問われています。 エネルギー政策に大きな影響力を持つ鉄鋼メーカーなどの重工業各社は、その影響力を、再エネ拡大へと生かすことができるのでしょうか。 note.com/steelwatch/n/n8336e8d22ecd
note.com
注目の鉄鋼脱炭素トピック|中東危機と日本のエネルギー政策|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 今回は、先週発表された英シンクタンクのインフルエンスマップの最新インサイトをもとに、中東危機を受けた日本のエネルギー政策と鉄鋼業界の関係、また鉄鋼メーカーに求められる対応について解説します。 収束の見えない中東危機と岐路に立つ日本のエネルギー政策 中東危機を含む国際情勢が不安定化するなか、原油価格の高騰などを受け、日本政府はエネルギー政策の転換に迫られています。 インフルエンスマップの最新インサイトは、この状況について「化石燃料依存につながるか、あるいは再生可能エネルギ
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 19/08/2026
#note 世界の主要な鉄鋼メーカーで脱炭素化が課題となる中、日本製鉄 やJFEスチールは同業他社に出遅れていることを、スティールウォッチのスコアカードは示しています。 各社はカーボンニュートラル目標表明にとどまらず、石炭からの脱却とグリーンアイアンの拡大に向けた具体的行動を示すことが必要です。 詳しくは👉 note.com/steelwatch/n/n018a8d081eb0
note.com
スコアカードが明らかにする 鉄鋼脱炭素の課題|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 現在、国内外の鉄鋼業界において、カーボンニュートラルといった気候目標を掲げることは、もはや当たり前となっています。 他方、大方の鉄鋼メーカーでは、そうした目標と実際の行動との間に広がるギャップを埋めるために必要な構造改革の着手に、依然として踏み出せていません。 今回は、このような現状の問題を浮き彫りにした「スティールウォッチ企業鉄鋼スコアカード」を紹介するとともに、日本製鉄、JFEスチールの事例について解説します。 スティールウォッチ鉄鋼企業スコアカードとは スティー
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 18/08/2026
⚠️鉄鋼生産の脱炭素化に向け、石炭高炉利用を長引かせるCCSでなく、排出を根本から減らすクリーン技術を求める声が上がっています。 市民団体「九十九里の海をまもる会」代表の品田さんは、事業における環境アセスメントの欠如に大きな懸念を抱いています👉 www.youtube.com/watch?v=4PTt3cjtnkw
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 17/08/2026
地域住民から懸念や反対の声が寄せられるなか、首都圏CCS事業の試掘が7月に開始され、これに対し事業建設予定地の住民と FoE Japan が試掘許可の見直しを求め、経産省に不服申し立てを行いました。 今回の #note ではこの背景について、最新の現場写真とともに紹介します。 note.com/steelwatch/n/n1f7b1e719ec9
note.com
巨大やぐらが九十九里沖に現る|首都圏CCS事業の試掘開始|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、中村です。 千葉県九十九里沖で計画されている「首都圏CCS事業」の試掘が、7月6日に始まりました。この試掘は、九十九里沖の特定区域に二酸化炭素(CO2)の貯留に適した地層が存在がするか調べることを目的としています。 首都圏CCS事業をめぐっては、地域住民から多くの懸念や反対の声が寄せられています。こうした声が十分に反映されないまま試掘許可が出されたとして、地域住民と国際環境NGO FoE Japanは7月14日、経済産業大臣に対し、許可の見直しを求める行政不服審査法に基づく審査請求を行いま
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 14/08/2026
🔥日本製鉄は「総合力世界No.1」を掲げていますが、日米で展開される同社の事業戦略は、いまだに石炭に依存しています。 企業が自社利益のために石炭利用を優先する時、取り残されるのは地域の人々。九十九里で進む首都圏CCS事業も、石炭延命につながる恐れのあるプロジェクトの一つです。 CCS事業計画地近くでサーフショップを営む阿出川さんは、豊かな海岸線を脅かす将来のリスクを心配しています👉 www.youtube.com/watch?v=YRNBekRB3ac
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 13/08/2026
#SteelFact 鉄鋼業界では、技術革新を追い風に脱炭素化が進んでいます🚀鉄鋼生産に石炭高炉を利用する代わりに直接還元製鉄(DRI)を用いることにより、従来より最大約98%の排出削減が可能です。 詳しくは、論説「鉄鋼生産が気候変動を引き起こす理由ー変革への道を探る」をご覧ください👉 steelwatch.org/steelwatch-explainer…
010
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 12/08/2026
現在の鉄鋼生産の約70%が、製鉄用の石炭である原料炭を利用して生産され、鉄鋼産業が高排出セクターである大きな要因となっていることをご存知ですか? スティールウォッチの #note では、原料炭をめぐる国際的関心の高まりについて解説しています👉 note.com/steelwatch/n/n30e4d9acd0c7
note.com
原料炭脱却に向けた世界の現在地|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 先月4月末に南米コロンビアでサンタマルタ会議が行われ、約60か国が参加し(日本は不参加)、脱化石燃料について議論する初の国際会議となりました。 会議開催にあたり、市民団体から原料炭を議題に含むよう要請があがるなど、原料炭規制へのプレッシャーは高まっています。 今回は、今年1月に発表された「脱原料炭リスト2026」を紹介し、原料炭脱却に向けた進捗そして課題を解説します。 鉄鋼生産に高排出をもたらす原料炭、その国際的認識は高まりつつある 以前のnoteで紹介した通り、現在
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 11/08/2026
@npr.org は、かつて炭鉱地域として知られた米アパラチア地方(ニューヨーク州からミシシッピ州等にまたがる広域)で、石炭の粉じんを吸い込むことで起こる呼吸器疾患の罹患率が1970年代以来の高水準となっていると報じました。 報道は発電用の石炭についてのみ言及する一方、米政府資料は同様の州における製鉄用石炭の産出を示しており、製鉄における石炭脱却の緊急性を示唆しています。(リンクは英語) www.npr.org/2026/08/05/n...
npr.org
Black lung rates in Appalachia are high as the 1970s, with thousands of miners sick
Rates are now the highest they've been in nearly 50 years among veteran coal miners. Mining experts blame toxic silica dust, now more common in mines.
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 07/08/2026
#SteelNewsWatch グッドニュース👍 独鉄鋼メーカーのザルツ・ギッタ―は、ドイツ最大となる年間生産能力250万トンの電炉の建設計画を発表しました。 同社はこの新設備について、鉄スクラップや還元鉄(DR iron)を含む幅広い種類の原料を柔軟に投入できるため、極めて多岐にわたる鋼種を生産することが可能になるとコメントしています。リンク(英語) →https://bit.ly/45LbcI4
bit.ly
Salzgitter AG startet Transformation der HKM mit Deutschlands größtem Elektrolichtbogenofen
Die Salzgitter AG hat mit der Vergabe einer zentralen Anlage für die zukünftige CO₂-arme Stahlerzeugung die Transformation am Standort Duisburg in Gang gesetzt. Die erst kürzlich vollständig übernommene Konzern-Tochter Hüttenwerke Krupp-Mannesmann GmbH (HKM) und Tenova haben am 28.07.2026 einen Vertrag über Lieferung, Errichtung und gemeinsame Inbetriebnahme eines Elektrolichtbogenofens sowie wesentlicher technischer Nebenanlagen geschlossen.
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 05/08/2026
#note 日本製鉄の2026年度第1四半期決算では、USスチールが新たな稼ぎ頭になりつつある一方で、高炉への大型投資が製鉄所の長期的な競争力につながるのかという疑問も浮かび上がりました。 短期的な利益改善は必ずしも長期戦略としての石炭利用の妥当性を意味せず、企業には未来を見据えた将来性ある戦略が求められます。詳しくは👉 note.com/steelwatch/n/n9b0b14e189c1
note.com
注目の鉄鋼脱炭素トピック|日本製鉄決算2026年度第1四半期を解説|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 2026年8月4日、日本製鉄は2026年度第1四半期決算を発表しました。 そこで同社が前面に打ち出したのは、1年前に買収したUSスチールが日本製鉄グループの新たな「稼ぎ頭」になりつつあるというメッセージです。 今回の発表は、短期的に見れば、買収の財務面での成果が表れ始めた決算と評価できます。一方で、老朽化した石炭高炉への追加投資によるリスクについては言及されていません。 今回のnoteでは、USスチールの利益拡大の中身、そして直接還元製鉄(DRI)やLNGへの投資が示す日
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 04/08/2026
自動車業界からの電炉鋼材への期待、ますます高まる🚗 世界が脱炭素化に向かう中、自動車業界は、脱炭素効果に疑問が残り、国際基準から逸脱するリスクのある「GXスチール」でなく、実質的に排出削減効果の高い鋼材を調達する必要があります。 #トヨタ #東京製鉄 digital.asahi.com/articles/ASV7S20F…
digital.asahi.com
自動車に「再生鉄」、トヨタも採用 東京製鉄トップが語る変化の兆し:朝日新聞
 自動車に使われる鋼板に、鉄スクラップを原料とする「再生鉄」を使う機運が高まっている。車両の大部分を占める材料に、どのような変化が起きているのか。電炉大手の東京製鉄の奈良暢明社長に聞いた。 ――鉄スク…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 03/08/2026
現在、大型の台風13号の発達と進行が心配されています。台風と気候変動の関係について、IPCCは地球温暖化に伴い強度の強い熱帯低気圧の割合が増えることを指摘しています。 今回の #note は、韓国ポスコによる2022年の甚大な台風被害およびその後の対応をもとに、鉄鋼企業に求められる行動を考察します。 note.com/steelwatch/n/n0fd3f18b3649
note.com
台風と気候変動|いま鉄鋼メーカーに必要な行動|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 現在、台風13号の小笠原諸島付近への接近、また週末にかけて奄美地方や沖縄本島への接近が心配されていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 近年、台風と気候変動の関係については研究が進められている最中ですが、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書によると、地球温暖化に伴い強度の強い熱帯低気圧の割合が増えることが指摘されています。 環境省も、以前に発生した台風を対象としたシミュレーションで、地球温暖化が進行した世界で同様の台風が襲来した場合には「台風がより
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 31/07/2026
#SteelNewsWatch 米ゲーリー市議会が日本製鉄に対し、石炭高炉から直接還元製鉄(DRI)への移行を求める決議を可決したことについて、日本製鉄は東京新聞に対し「市議会の決議を正式に受け取っていないのでコメントを差し控える」と応答。一方、決議文には今後同社へ決議が送付される旨が示されており、今後の同社の対応に注目が集まります。 www.tokyo-np.co.jp/article/505285
tokyo-np.co.jp
「日本のカネで脱炭素実現を」日本製鉄と子会社USスチールに、アメリカの地方市議会が新技術「DRI」導入迫る:東京新聞デジタル
鉄鋼業界の脱炭素化を巡り、日本製鉄の子会社USスチールのゲーリー製鉄所がある米インディアナ州ゲーリー市議会は、二酸化炭素(CO2)の排...
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 30/07/2026
#SteelNewsWatch 日本製鉄で、高品質なスクラップ鉄の確保に向けた動きが進行中 💪 同社は2030年までに大型電炉の導入を予定する中、カギとなるのが低排出な「鉄源の確保」です。高炉由来の高排出な鉄源から脱却し、スクラップ鉄や直接還元鉄など、低排出な鉄源を安定的に確保できるかが重要になります。 news.yahoo.co.jp/articles/80c728fb1…
news.yahoo.co.jp
日本製鉄が鉄スクラップ購入方針を刷新、銅含有比率で独自規格設定。本社で一元管理・大型電炉稼働控え高品質品を安定調達(鉄鋼新聞) - Yahoo!ニュース
 日本製鉄は、2029年度下期以降に高炉プロセスに代わる革新大型電気炉を稼働させるのに先立ち、電炉の主原料となる鉄スクラップの購買方針を大幅に見直す。銅をはじめとする不純物の含有比率に応じた独自規格
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 29/07/2026
#note 米国で今、日本製鉄が2028年までに約束した巨額設備投資が、雇用や健康、そして製鉄所の将来につながるものになるのかを問う声が相次いでいることをご存知ですか? 労働組合、市民団体、市議会。それぞれの立場から上がる声を通して、最新の動きを紹介します。 詳しくは👉 note.com/steelwatch/n/n6b01b524784a
note.com
【日本製鉄のUSスチール買収】米国で相次ぐ「投資の質」を求める声|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 日本製鉄によるUSスチール買収から2年目を迎えました。 日本では「巨額投資を回収できるのか」といった採算性が大きく報じられる一方、米国でここ数ヶ月、日本製鉄に対して様々な期待や要望の声が相次いでいることは、あまり知られていません。 今回は、労働組合、市民団体、市議会という3つの異なる立場から、買収後の米国で起きている最新の動向を紹介します。 労働組合が監視する「約束」 買収当初、全米鉄鋼労働組合(USW)は日本製鉄によるUSスチール買収に強く反対していました。 しか
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 28/07/2026
#SteelNewsWatch 先週、米ゲーリー市議会が日本製鉄に対し、石炭高炉から直接還元製鉄への移行を求める決議を全会一致で可決したことを受け、@alterna-japan.bsky.social は「大幅な汚染削減と同時に地域に高賃金な雇用の長期的確保を実現する歴史的な好機が訪れている」と報じました。👉 news.yahoo.co.jp/articles/8aa...
news.yahoo.co.jp
日鉄が買収したUSスチール主力製鉄所の地元市議会が環境対策求める:「石炭高炉を廃止し、グリーン投資するべき」(オルタナ) - Yahoo!ニュース
米インディアナ州ゲーリー市議会は2026年7月21日、日本製鉄ならびにUSスチールに対し、老朽化した高炉の廃止とDRI(直接還元鉄)技術への投資を求める決議案を全会一致で可決した。USスチールのゲー
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 28/07/2026
#SteelWatchNews 先週日経は、首都圏CCS事業が鉄鋼などの「脱炭素に貢献する」と報じましたが、石炭高炉におけるCCSは石炭依存を長引かせる上、排出削減効果が限定的で高コストであり、気候変動対策にはなりえません。 鉄鋼生産には直接還元製鉄(DRI)など低排出技術への移行が必要です。 www.nikkei.com/article/DGXZ...
nikkei.com
首都圏のCO2地下貯留へ INPEXが九十九里沖調査、鉄鋼の脱炭素占う - 日本経済新聞
石油ガス開発大手のINPEXは22日、二酸化炭素(CO2)貯留に向けた地下調査を公開した。首都圏の工業地帯から出るCO2を千葉県沖の海底に埋める。基盤産業の鉄鋼や化学を存続させつつ脱炭素につなげる。千葉沖に掘削調査の設備太平洋に面する千葉県九十九里町で海上からの掘削試験を報道陣に公開した。晴天のなか、5キロメートル沖合を見渡すと、船のように浮かぶ巨大設備が目に入った。海面上の高さは120メ
111
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 27/07/2026
日本製鉄をはじめとする君津地区からの産業CO2排出を海底に貯留できるか調べる「首都圏CCS事業」試掘調査が、今月九十九里沖で始まりました。 これに対し、地元住民の懸念の声を伝える報道が広がっています。 鉄鋼生産においてCCSは解決策にならず、石炭依存の問題をさらに長期化させるにすぎません👉 mainichi.jp/articles/20260630/ddm/0…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 24/07/2026
地域住民や FoE Japan からの許可取消の申し立てに直面するCCSの試掘調査が開始され、地元民・観光客から愛される千葉県九十九里沖に掘削機械のやぐらが浮かんでいます(写真右上部)。 日本製鉄など関係企業は、排出の埋め立てでなく、石炭からの脱却による排出源への抜本的な対応が求められています。
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 22/07/2026
#SteelNewsWatch USスチールの製鉄所がある米・ゲーリー市で、市議会が日本製鉄に対し、石炭高炉から低排出技術である直接還元製鉄への投資を求める決議を全会一致で可決しました。 石炭高炉の長期稼働を前提としてきた日本製鉄には、今後の対応が問われます。 決議文👉 garycommoncouncil.gov/gcc-general-...
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 21/07/2026
ジャパン・クライメート・アライアンス(JCA)は、気候変動や社会課題について専門家と一緒に考える知的エンタメ「ReBALANC(リバラン)」をスタートしました。 気候、ビジネス、政策などは鉄鋼脱炭素にとって重要分野。ぜひYoutubeをチェックしてみてください。 youtu.be/-dKVCCZX8SQ?si=KvXLK6cw38Y…
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 17/07/2026
#SteelNewsWatch グッドニュース👍 先日、スウェーデン・ステグラ社は水素直接還元製鉄に関する14億ユーロ(2600億円)の資金調達ラウンドの完了を発表しました。 これは世界の鉄鋼脱炭素化にとって、今後の展開を期待させる強力なシグナルです。 リンク(英語)➡ stegra.com/en/news-and-stories/steg…
stegra.com
Stegra announces closing of €1.4 billion financing round - Stegra
Stegra today announces the closing of its €1.4 billion financing round. The round is led by a Wallenberg Investments-consortium.
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 16/07/2026
#FifaWorldCup 決勝が近づくなか、SFOCは公式スポンサーである現代(Hyundai)グループ傘下の現代自動車に対し、石炭を使わない低排出な鋼材を調達するよう求めています。 自動車メーカーは鉄鋼脱炭素化に対し、大きな影響力があります🚗ショート動画(英語)は➡ www.youtube.com/watch?si=ep8...
youtube.com
Hyundai's Dirty Little Secret: why there's coal inside your EV
YouTube video by Solutions for Our Climate (SFOC)
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 15/07/2026
#SteelNewsWatch CCS試掘調査について、FoE Japanや住民は経済産業省に対し、景観や海洋生態系への悪影響、対コストで見たGHG削減効果の低さを理由に、許可の取り消しを申し立てました。 鉄鋼脱炭素の観点からも、CCS事業は高炉からの脱却を遅らせ、石炭利用を長期化させるため見直されるべきです。 詳しくは➡ news.web.nhk/newsweb/na/n...
news.web.nhk
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 13/07/2026
#note いま日本製鉄に問われているのは「電炉投資の先」!? 国内で進められる同社の脱炭素戦略を読み解くと、いまだ「石炭高炉依存」の構造から脱却できていないことが浮き彫りになっています。 詳しくは👉 note.com/steelwatch/n...
note.com
日本製鉄 気候変動対策の検証国内編|高炉依存に伴う責任|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 前回の「日本製鉄 気候変動対策の検証:国外編」に続き、今回は国内編をご紹介します。 日本製鉄は昨年から国内で電炉投資を進める一方、石炭高炉を使い続ける方針は変えておらず、高炉から排出されるCO2を回収・貯留(CCS)する計画も並行して進めています。 しかし、そのCO2の貯留候補地となっ...
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 10/07/2026
#note 「1億トン・1兆円ビジョン」を成長戦略に掲げ、米国・欧州・インド・タイを中心に海外事業拡大を目指す日本製鉄。 特に、1年前のUSスチール買収はグループ全体のCO2排出量を約3割増加させるなど、同社の気候に対する責任は高まっており、その脱炭素化への本気度が問われています。 note.com/steelwatch/n/n76c89e30b2f2
note.com
日本製鉄 気候変動対策の検証国外編ー排出3割増に伴う責任|スティールウォッチ
こんにちは。 鉄鋼業界脱炭素の加速化を目指す国際気候NGOスティールウォッチのキャンペーン担当、石井です。 「大いなる力には、大いなる責任が伴う」 これは古くからある格言の一つで、18世紀のフランス革命期にも使われていたとされ、近代では映画『スパイダーマン』(2002年)に登場したことで世の中に広く浸透しました。 大きな力を持つ者は、それを私利私欲のためだけに使うのではなく、社会のために正しく使う責任がある。そんな教訓として広く知られるこの言葉ですが、これは日本製鉄の成長戦略にも当てはまるように思われます。 こうした問題意識を背景に、スティールウォッチは6月、日本製鉄の気候変動
000
スティールウォッチ @steelwatchjp.bsky.social · 08/07/2026
#SteelNewsWatch 先月、鉱業・資源企業リオ・ティント社が中国・宝武鋼鉄集団とともに西オーストラリア州のピルバラ・ブレンド鉄鉱石を用いた水素直接還元製鉄(H2-DRI)試験を完了したと発表。 これは、鉄鉱石の品質および規模拡大が課題とされてきたグリーンアイアン生産にとってグッドニュースです 💪 bit.ly/4gZ62iu
000