寒くて起きれない朝の🐺🦇。
🦇が目を覚ましたら、いつもは先に起きてご飯を作ってくれてる🐺さんがまだ同じベッドにいる。
いつもならもう起きている時間なのに呑気に布団の中で自分を抱きしめたままだ。
「🐺、もう朝だぞ。」と声をかけても「まだ朝じゃない」などとぬかし起きる気はないらしい。
季節特有の薄暗さはあれど窓の向こうは明るい。十分に朝と言えるだろう。
……でも、まぁ、もしかしたら、まだ朝じゃないかもしれない。
朝早く起きるコイツが起きていないなら朝ではないのかもしれない。
コイツの狸寝入りが終わるまでは、朝ということにしよう。
たまにはこんな日もいい。