自然の家みたいな場所。暗い廊下に私は引率者。子供がひとり寝付けないからと膝に抱える。他の先生は何故か別の場所。一人だけで見廻り大変だからと一緒にいてくれる人がひとり。ぐずる子供を抱えて見回りに行くも、何故か部屋の扉が1箇所開いている。そっと中を覗くと、眠る子供たち。しかし手前に眠る子の指があらぬ方向に曲がっている。慌ててもう1人の引率者に報告。おかしいと廊下で話していると、抱えた子供の顔がおかしい。見開いた目も口も暗闇で。咄嗟に手で顔を隠していると、廊下の先にナニかが。もう1人の引率者は走って逃げてしまい、残るのは私だけ。浅くなる呼吸、近づくナニか。抱いている子どもは重いはずなのに何も感じない