終映間近なので三連休中に渋谷ユーロペースへ駆け込みÚtóipe Cheilteach(ケルト・ユートピア)観てきた。いやーめちゃくちゃよかった!LankumやMary Wallopersのようなよく知る人達だけでなく、様々なアーティストによる伝統音楽への多様なアプローチの現在地を知ることができた。
KNEECAPは言及されるだけで登場しないのだが、ピースウォールを隔てて対立するコミュニティ出身のラッパー、ヤング・スペンサーの「(紛争と対立からの)進歩をもたらすのは俺達しかいない」というメッセージは、KNEECAPのそれと強く共鳴している。ヤング・スペンサーのエピソードには大きく心を動かされた。