本土最西端よりも西に車で行ける最西端があると知り、きてみた。肝が冷えた……。すごく酷くて狭い道を、転がり落ちないよう祈りながらたどり着いたら、先にも地元の方の軽トラが一台、しばらくしてあとから来訪者らが数台。それぞれと少し話をしたり。島々のある海という感じの場所だね。よいお天気の日にこられてなにより。案内の下の箱に記念のプレートが入っていたので一枚いただいた。浜を歩いているとすぐ、そこそこ大きめな瑪瑙がそこかしこに転がっているのが目に入り、思わず拾ってしまった。さ、帰りはぜったいに対向車にきてほしくない。運を使うとしたらここ。祈りながら戻るよ。