Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 12/10/2026とてもよかったというかなんというか、これくらいの枚数で若山香帆という書き手の世界というか魅力を余すことなく書けるのが本当にすごいと思う 022
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 09/10/2026発売中の『文藝』(2026年冬季号)に「私は寝落ちするまで」という150枚くらいの小説が掲載されています、ぜひお読み頂けたら幸いです、よろしくお願いします! 055
Reposted by 染水翔太さわ @sawato.bsky.social · 09/10/2026文学フリマ東京43 て-68 沢澤 情報漏洩やら非通知ワン切りやらSNS乗っ取りやら世界がおかしいですがどうやら出そうです 申込時にエッセイ随筆カテゴリを選んだらしいのですが、複数の短い小説を売る予定です。まだ本はできておらずまた言うことが変わるかもしれませんし、なんか気が変わって出ないとかも全然あるしでもろもろ安定しないのは本当に昔からのことです c.bunfree.net/e/kAPc.bunfree.net沢澤(ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)|文学フリマ東京43手には取りやすいけどよくわかりづらい作品を売りたいです。 032
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 06/10/202610月7日に発売される『文藝』(26年冬季号)に「私は寝落ちするまで」という150枚くらいの小説が掲載されます、これくらいの分量の小説を発表できる機会もそうないと思いますので、どうぞよろしくお願いします! note.com/fukuda60/n/n...note.com『文藝』26年冬季号に「私は寝落ちするまで」という中編が掲載されます|福田節郎10月7日に発売される、発売された『文藝』26年冬季号に「私は寝落ちするまで」という中編が掲載されます、掲載されています。 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309981086/ この号には文藝賞受賞作が二つも掲載されていますし、他にも特集や様々な創作があって、俺が言うまでもなく読み応え十分だと思いますので、ぜひお手に取って頂きつつ、福田節郎の小説も... 053
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 05/10/2026最後の「おれはなんだか急に面倒になり」というここに染水翔太の小説が詰まっていると思う、染水翔太の小説を読めばわかるが、それは小説を終わらせるための方便や展開みたいなものではいっさいなく、そうやって小説自体が小説を続けることが面倒になっているそれを、染水翔太は真顔で受け止めている、染水翔太の小説にオチはない、その必要がない、だって染水翔太の小説はたいてい「急に面倒に」なって終わるからだ、もちろんそれがいいのだ、必読。 note.com/akutan/n/nf5...note.com【小説】パラソムニア|染水翔太|汀心出版(水飼心)女友達から深夜に電話がかかってきて、相談に乗ってほしいと言われた。女の彼氏は、おれの友人でもあり、女もふくめみな同じ大学のサークル仲間なのだが、とにかくその男の夢遊病がひどいのだという。おれはある日、二人が同棲している家に泊まらせてもらうことにした。夜、三人で酒を飲む。二人がベッドで横になり、おれはその隣に敷かれた布団に寝転ぶ。しばらくすると男の鼾が聞こえてくる。女がゆっくりと布団を剥ぎ、おれも上... 112
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 02/10/2026日記、一万字くらい note.com/fukuda60/n/n...note.com10月某日|福田節郎その日。 私は23歳になったその日から2年だけ煙草を吸っていたから40代半ばである今は煙草を吸っていないが、私は最後に喪服というか礼服を着たのはいつかは覚えてないしかしその喪服も礼服もといってそれらは同じで、用途に応じてネクタイの色が変わるだけであるその服を最近買ったのはそれを着る必要が生じたわけではなく、私はそれをただ買おうと思って買ったのだけれど、そういう明確に買う必要はなかった喪服だか礼服... 122
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 03/10/2026昨日飲んでるさなかにさーっと見て、面白いことがちょっと書いてあるのと文フリの告知ね、と思ったんだが、さっき読み返したら最後に杉森仁香、染水翔太、若山香帆という俺にとっては御三家みたいな並びがあって驚いた、もはやズルい note.com/southern6344...note.com雑記|染水翔太サトシはロケット団にジャリボーイと言われてほんとは嫌だったんだよね ユージュアル・サスペクツ、最後に登場人物全員で踊り出すシーンがよかった 元気があればなんでもできる、はけっこうほんとにそうなんだろうね。そう思うよ。この時代に元気を出せと? 終盤に「いかがでしたでしょうか、お楽しみいただけましたか?」と問いかけてくる小説 姿勢のいいポメラニアンと姿勢の悪い飼い主を見た。ポメラニアンに姿勢と... 122
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 02/10/2026また告知します www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...kawade.co.jp文藝 2026年冬季号 | 河出書房新社文藝 2026年冬季号 第63回文藝賞発表 094
Reposted by 染水翔太伊藤なむあひ @namuahisan.bsky.social · 01/10/2026次の水曜日くらいまで無料で公開されているはず(そのあとは有料会員にならないと読めない)です、気が向いたら読んでね😇 033
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 01/10/2026書くものは全部面白いと思ってるうちのひとりである染水翔太の本が出るならそれは買います、俺の思う面白さはいろいろあるけど、染水翔太のそれは万人ウケするタイプだと言い切れるのでみんなも買おう 012
Reposted by 染水翔太染水翔太 @shota-shimizu.bsky.social · 30/09/2026○文フリのお知らせをする 「CAFE」という題の本を売ります。おれが通っている、冷静に考えてみるとけっこうおかしいカフェの定点観測エッセイです。O-44 (南1-2ホール)でお待ちしてます! #文学フリマ #文学フリマ東京43 054
染水翔太 @shota-shimizu.bsky.social · 30/09/2026○文フリのお知らせをする 「CAFE」という題の本を売ります。おれが通っている、冷静に考えてみるとけっこうおかしいカフェの定点観測エッセイです。O-44 (南1-2ホール)でお待ちしてます! #文学フリマ #文学フリマ東京43 054
Reposted by 染水翔太深澤うろこ @fukasawauroko.bsky.social · 18/09/2026しみずさんの小説面白かった www.instagram.com/p/Ddaa-l3OT2...instagram.comInstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you. 011
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 10/09/2026ダウンロードできるようになってしまってるのだから、ダウンロードなさい、染水翔太の長いものがどうしたって読みたくなるでしょう note.com/southern6344...note.com第126回文學界新人賞最終候補作「蛸を縊る」|染水翔太「蛸を縊る」.pdf 2.28 MB ファイルダウンロードについて ダウンロード 101
Reposted by 染水翔太エレガントザリガニ @ezezez.bsky.social · 04/09/2026🌳お知らせ🌳 大木芙沙子の初単著『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』が9/28に発売されます🎉 🚀宇宙のどこかに 🛒ありふれた日々の中に 🛁あなたのすぐ隣に あるかもしれない、Strange & Freeを詰めこんだ短編集です💫 たくさんの人に読んでほしいです‼️ どうぞよろしくお願いします🦜 04724
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 04/09/2026今日(9月4日)発売のすばる(2026年10月号)に「戦争」という掌編が掲載されてます、百年後の日本はふつうに侵略国家じゃね?という感じの小説です、見開きで俺なりのやり口で戦争と権力に抗したつもりです、よろしくお願いします、しかし100人が書く「百年後」のメンツがめちゃくちゃすごい、必読。 note.com/fukuda60/n/n...note.comすばる2026年10月号に「戦争」という掌編が掲載されています|福田節郎本日(2026年9月4日)発売された『すばる』(2026年10月号・集英社)の特集:100人が書く「百年後」に「戦争」という掌編を寄せています、百年後の日本は普通に侵略国家になってんじゃないすかね?という感じの小説です、手前味噌だけど、まあまあいい小説だと思います、小説をあれこれ書いてきて「日本」という単語を初めて使った気がします、見開きで、せいいっぱい戦争と権力に、俺なりのやり口で抗しましたので... 01310
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 31/08/2026若山香帆の愛の描き方はすごいなと週末思っていた、まったく上手く言語化できないけど、愛について書かれたものを読む時、それは愛について書いているふうでいながら、その実、その愛の外にいる特定の個人や集団を貶めることが目的なんじゃないか?と思わせられるような文章はかなりあり、でもその目的こそが愛であるのかもしれないけれど、そういう攻撃性とは無縁なところに若山香帆の描く愛はあって、それは染水翔太の徹底した真顔さと近しいところにあるんじゃないかとひとりで思った 022
Reposted by 染水翔太若山香帆 / this cat @this-cat.bsky.social · 05/08/2026『FFEEN MAGAZINE』に短編「それはとても深くて強い」が掲載されました!かっこいい媒体に最高の人たちと並んで載せてもらって本当にうれしい、ぜひ読んでみてください note.com/ffeen_pub/n/...note.com「それはとても深くて強い」若山香帆|ffeen pub(フィーン・パブ)〈作品紹介〉 はじめて読む物語なのに、どこか懐かしく感じるのはなぜだろう。会ったことのない登場人物たちの言葉や行為の断片が、読むものの極めて個人的な記憶にタッチする。内なる湖の水面を揺らすように、淡々と、かつグルービーな文体がリズムを刻む。そんな風にして、一文、また一文と、丁寧に積み重ねられていく詩情がある。フィクションと日常を鮮やかに接続する、後半の固有名詞の使い方も見事だ。そこで改めて気づく... 056
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 28/07/2026日記 note.com/fukuda60/n/n...note.com7月某日|福田節郎その日。 私は昨日もそこに、そこにというのは私は住んでいる一階に飲食店は五軒ある四階建てマンションの私は暮らしている部屋のある三階と二階をつなぐ踊り場のことを言っているそこに、水の張ってある割と大きなといってそれを大きいかどうかを判断するのは個人の感覚でしかないけれど、とにかく私は大きいと思う思うしかない少なくとも小さいということは絶対に受け入れることはできないサイズの水の張ってある水槽が置いて... 113
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 21/07/2026染水翔太の『循環』を読んでて面白いことは最初からわかってるんだけど、『なにも食えない』のときも感じたけど、染水翔太のすごいのは徹頭徹尾、真顔であるというところだとおもう、ふつう小説を書くときに人間は真顔ではいられないもので、だから表情を作って小説を書いたり、小説と向き合うのはだって真顔で小説なんか書いていられないし、抵抗しても小説に表情を作らされてもしまうものだが、染水翔太の文章はマジで真顔であって表情がぜんぜん見えてこない、なのにこんなにも面白いことが書かれているそれがすごく怖い、怖いが、でもすごく面白い、あとやっぱりカフカを感じる、たってカフカこそ真顔でしょ? 121
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 10/07/2026染水翔太は広く刺さるということを、本当に昨日、ダラダラした会議中にずっと考えていたので、すごいタイムリーでビビった 011
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 09/07/2026染水翔太は俺がいちばん面白いと思ってる書き手のうちのひとりなんだけど、広く刺さるという意味合いでは、本当はこの人なんじゃないかと思っています、すごいよ? 212
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 06/03/2026解説を書いた本についての宣伝です、みんな買ってね note.com/fukuda60/n/n...note.com「鷗外から棒一まで」のこと|福田節郎3月6日に発売される、発売された、発売されてしまった『フッハッ!な純文 鷗外から棒一まで・笑文学アンソロジー』(https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309422473/)という文庫本に解説を寄せています、また解説だけではなく、「実況」(初出は『ランバーロール07』というイカした冊子です http://tababooks.com/books/lumbarroll... 144
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 13/02/2026めちゃくちゃ面白く、しみじみといい文章で、まったく染水翔太は最高だな……と思っていたら職場の最寄駅を通り過ぎていた note.com/southern6344...note.com人間はやばいし、人生は意味がわからない|しみ/染水翔太就職活動のとき、わりと誰よりも早くエントリーシートの書き方とかグループディスカッションの進め方などについて勉強していたにもかかわらず、いざ本格化するとなった折、あれ、エントリーシートってどう書くんだっけ、となり、本当にいいものが書けなくなって、たぶん別にいいものを書く必要などなかったのだけど、これはもう止めたほうがいいなと思って活動を打ち切り、公務員試験かなんかに切り替えようと思って勉強した末に合... 121
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 26/01/2026ffeen pubの『FFEEN MAGAZINE』に「共感」という小説を掲載いただきました、同企画の一作目ということで、大変光栄です、読んだ人に福田節郎ってマジで感じ悪いよな、と思ってもらえたらいいと思ってこの小説を書きました、無料で読めますので、福田節郎ってマジ感じ悪いでもいいし、よかったらよかったでそれはありがたいので、ぜひ感想をSNSに投稿して、共感を稼いでいただけたらと思います、マジでよろしくお願いします。 note.com/ffeen_pub/n/...note.com「共感」福田節郎|ffeen pub(フィーン・パブ)<作品紹介> 個人的な悪意や怨念が、世界の憎悪や暴力に結びつく。それが文章の構造として示されているところに、異様なまでの今日的なリアリティがある。多くの関節を持つ文章は曲がりくねりながらも生きもののように地を這い進み、小説という箱の中で、また別の生きた言葉に衝突する。縁遠い単語に、不可解な順接に、異なる認識にぶつかる。私たちはそれを見る。生じた摩擦は一時的に熱を発生させ、ときに火花を散らすだろう... 044
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 19/12/2025本日(12月19日)発売のことばとvol.9に「フクダとセキザワ」という小説が掲載されています、ぜひお読みください、リンクは同作を書くにあたっての恥ずかしげもないダサい自分語りです。 note.com/fukuda60/n/n...note.com「フクダとセキザワ」という小説が掲載されます|福田節郎本日(12月19日)に発売されるらしい『ことばと vol.9』(https://www.kankanbou.com/books/kotobato/0698)に「フクダとセキザワ」という小説が掲載されています、140枚ほどあります、同誌掲載の第7回ことばと新人賞受賞作、佳作、また第5回受賞者池谷和浩さんの新作とあわせて、お読み頂ければ幸いです、よろしくお願い致します、以下、ダサい自分語り。 ***... 133
Reposted by 染水翔太福田節郎 @sentonokoto.bsky.social · 07/12/2025染水翔太『なにも食えない』すごく面白かった、たぶん、染水さんはここに書かれているエピソードについて、めちゃくちゃ笑える方向に振り切って書くことができ、それもまた別種の面白さが生まれるのだろうけれど、抑制の効いた、しかし根がしっかり張られユーモアがとにかく読ませて、そういや染水さんってそもそも文章がべらぼうに上手いんだよな、ということを思わせ、あと、なぜかわからないが、かなりの頻度で涙腺に訴えてかけてくる文章があり、その理由はぜんぜんわからない、でもよかった 111
染水翔太 @shota-shimizu.bsky.social · 10/04/2025こちらでも宣伝です。 note.com/anon_press/n...note.com染水翔太「小説」|anon press◆作品紹介 現代における「書く」という行為の倒錯と、その根源に潜む空虚な欲望。ねづっちに関する虚構。小説を書きたいのか、小説家になりたいのか、わからないのだが、小説を書いてみないと始まらない。いいから、書け、書け、そして、歩け。淡々とした文章の先、そこにはなにかの景色が広がっている。(編・平大典) とりあえず会社を辞めてみたものの、とくにやりたいこともなく、ぶらぶらと街を歩いている... 000
染水翔太 @shota-shimizu.bsky.social · 22/02/2025ジャンプスケア(ホラー映画やゲームなどで、大きな音とともに画像や出来事を突然変化させる演出手法)がきらいすぎる 010