Sign in

青弓社

@seikyusha.bsky.social
977 followers 19 following 827 posts

1981年創業の出版社です。 人文書(社会学・歴史・哲学など)や芸術書(映画・音楽・写真・美術・演劇)、文芸書(評論・サブカル)などを刊行しています。新刊・既刊情報などをお届けします。

PostsRepliesMedia
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 10h
📚告知🍂 10/24(土)、10/25(日)に開催 本のお祭り神保町ブックフェスティバル! 青弓社は今回も参加します! 書籍を全品50%オフで販売します。 この機会をお見逃しなく! 【D-南⑧】にて、 両日10時~18時まで。 お待ちしております~! ▼詳細はこちらです osanpo-jimbo.com/info/6870519 #神保町ブックフェスティバル
022
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 12h
柿谷浩一 「山下智久を語り尽くすまでがぼくの仕事」 ご無沙汰してしまいましたが、半年ぶりに更新です🍁🍂 連載第12回のテーマは『正直不動産』! 本音と建前だらけの忖度社会だからこそ、山Pの真っすぐなコトバが刺さる作品でしたね😿 ぜひお読みください~🍠 yomimono.seikyusha.co.jp/yamashitatom... #山下智久を語り尽くすまでがぼくの仕事 #山下智久 #俺たちの箱根駅伝
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 13h
🔍森山公夫『てんかんの人間学的探求』 📑詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 📖試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235794
seikyusha.co.jp
てんかんの人間学的探求 | - 森山 公夫(著)
目に見える発作や痙攣として身体に表出する医学的・生物学的現象という枠組みでは捉えきれない、より精神的・内面的なレベルでの「人間にとってのてんかん」という側面を、文学者や芸術家たちの伝記的事実を交えた豊富な実例をもとに浮き彫りにする。
020
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 13h
🗣髙畑早希『民話運動とジェンダー』 📑詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 📖試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787292872
seikyusha.co.jp
民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史 | - 髙畑早希(著)
いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、誰がどのように担ってきたのか。本書では、1950年代から90年代の民話をめぐる運動や実践のうねりを描き出す。左翼思想との関係性が強かった民話運動が、母親や教員、会社員が担い手になることで子ども文化や児童文学に接近し、戦後日本の文化運動として展開していった...
110
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 13h
🏫北澤毅/鶴田真紀編著『教育が「発達障害」を作るとき』 📑詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 📖試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235770
seikyusha.co.jp
教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点 | - 北澤 毅(編著)…他1名
発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添...
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 13h
\📣告知📣/ 10月7日付の「読売新聞」に三八広告を打ちました! 🏫北澤毅/鶴田真紀編著『教育が「発達障害」を作るとき』 🗣髙畑早希『民話運動とジェンダー』 🔍森山公夫『てんかんの人間学的探求』 の3点です! 以下のURLから試し読みできます📖ぜひごらんください!
101
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 15h
˗ˏˋ📚11月近刊📚ˊˎ˗ 大出春江/田間泰子/松岡悦子『産婆と戦争――戦時期日本の生殖と雑誌メディア』 貴重な産婆雑誌を丹念に読み込むことで、医師と産婆の緊張関係、産婆という専門職性の変容、そして戦時の人口政策の最前線に立たされた産婆の姿を描き出した一冊です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
seikyusha.co.jp
産婆と戦争 戦時期日本の生殖と雑誌メディア | - 大出 春江(著)…他2名
現代では、妊娠した女性の大多数は病院で出産する。しかし、かつては産婆(助産婦)というリプロダクティブ・ヘルスの知識をもった女性が、妊婦の自宅で出産に立ち会うのが慣例だった。妊娠、出産、産後など、様々なケアを担う産婆は、戦争とそれを推進する力学にどのように向き合い、巻き込まれ、主体的に協力していったのか。本書では、第2次世界大戦の戦前から戦中に刊行された産婆雑誌を取り上げ、産婆の社会的地位や役割がど...
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 08/10/2026
📖試し読みはこちら hanmoto.tameshiyo.me/9784787292841
hanmoto.tameshiyo.me
ライトノベルのメディア史
マンガ・アニメ風のキャラクターイラストに代表されるビジュアル要素を交えつつ、「面白ければなんでもあり」といわれるほど多彩な物語を紡ぐライトノベルは、現在、若年層向けのエンターテインメント小説として広く親しまれている。そんなライトノベルはいかにして誕生し、これまでどのように発展を遂げてきたのか。 本書では、長年にわたり作品の主要な刊行媒体となってきた「文庫」の存在に焦点を当てる。そして、ソノラ...
010
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 08/10/2026
/ 見本出来📣 \ 山中智省『ライトノベルのメディア史――若年層向け文庫レーベルの誕生と発展』の見本が届きました。装画は東京モノノケさん(@tokyomononoke.bsky.social)です。 マンガ、アニメ、ゲームなどのジャンルやメディア、文化と共鳴しながら独自の領域を展開してきた「複合的な文化現象」であるライトノベルの誕生から確立を、「ライトノベルのメディア史」として描き出すライトノベル研究の決定版! 200点を超える図版も所収しています。 10月19日に出荷開始です! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
176
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 07/10/2026
イラストは田中英樹さんの描き下ろしです! i.fileweb.jp/tanakahideki
i.fileweb.jp
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 07/10/2026
📚見本出来📚 仲修平『自営業・フリーランスの社会学』の見本が届きました! 性別や年齢にかかわらず誰もが伸びやかに働ける社会への糸口を平易な言葉で探る一冊。 10月15日に出荷開始です! seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 「はじめに」の試し読みはこちら▽ hanmoto.tameshiyo.me/9784787235817
196
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 06/10/2026
˗ˏˋ ✨10月近刊✨ ˎˊ˗ 落合真司『13歳からのアニメ考察入門』のカバーができあがりました🌠装画は水谷慶大さん(https://www.mizutanikeita.com/)です。 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『鬼滅の刃』、『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』などの人気作品を通して、自分の「好き」や「面白い」を言葉にする方法をレクチャーします。https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787274885/
落合真司『13歳からのアニメ考察入門』の書影
062
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 06/10/2026
📢記事掲載! BRUTUSの今月号(No.1063)「犬と、暮らせば。」特集に、『犬像をたずね歩く』『全国の犬像をめぐる』の著者・青柳健二さんのインタビュー記事が掲載されました! 👉https://brutus.jp/post-528361/ 「オーストラリアの先住民には“犬のおかげで人間になれる”という言葉が伝わっています。犬がいなかったら今の私たちはないし、犬も人と暮らさなかったら今の犬ではなかったかもしれない。人が思いを込めた犬の像は、そんなことを教えてくれます」 犬愛にあふれた記事、チェックしてみてください!
seikyusha.co.jp
犬像をたずね歩く あんな犬、こんな犬32話 | - 青柳 健二(著)
人を助けた犬、学校犬、奇跡の犬、伝説の犬、信仰の犬……像になった犬は、飼い主や地域の人々との信頼関係と親密な時の経過を全身で表現し、なかには伝承から畏れを感じさせる像もある。人々の思いと物語が結晶した約100体をカラー写真210点で紹介する。
023
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 05/10/2026
\.⌖🫧書評掲載🫧⌖./ 10月4日付の「中国新聞」に、村上陽子『沖縄文学のざわめき』の書評が載りました。評者は新城和博さんです。 「沖縄文学は、さまざまな暴力、トラウマを忘れることなく、ざわめき続け、語り直し、新たな言葉を獲得し続けるのだろう」。ありがとうございます! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
村上陽子『沖縄文学のざわめき』の書影
001
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 02/10/2026
\🌄11月近刊🌄/ 小森陽一『文体としての物語・増補新装版』 品切れの名著を新装版で復刊!  明治期に西欧的な文体が導入されるにつれて、作家たちは文学をどのように変化させ、新しい文体と物語をどのように創造しようとしたのか。 新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、聴くことに目を向けて近代文学の始まりを問い直す労作です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
seikyusha.co.jp
文体としての物語・増補新装版 | - 小森 陽一(著)
明治期に西欧的な文体が導入されるにつれて、作家たちは文学をどのように変化させ、新しい文体と物語をどのように創造しようとしたのか。旧来の文体を解体して新しい型を生み出す過程を、二葉亭四迷や森鴎外などを題材に「小説を書くということ」「記憶を語るということ」という視角から分析する。さらに、「言葉を受け取るということ」と部を立てて読書行為も丁寧に腑分けする。新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現する...
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 02/10/2026
『人種って何なんだ?』 本書の詳細はこちらです。 目次など www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235800
hanmoto.tameshiyo.me
人種って何なんだ?
政治家の演説で、街角で、SNSで、人種やレイシズムに基づくヘイトスピーチは絶えず、世界的にも排外主義を掲げる政党が支持を伸ばしています。 生物学的には存在しない「人種」に基づく差別、日常にあるレイシズムについて、センセーショナルに攻撃的にではなく、冷静に身近な語り口で話したい――。 本書では、日本とイギリスのミックスルーツの著者が、日本とイギリスで生活するなかで感じたレイシズムを軽妙な文章とコ...
010
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 02/10/2026
【新刊】 クラーク志織 『人種って何なんだ?――ミックスルーツの私が、イギリスと日本でレイシズムと向き合う』 10月7日(水)刊行! 国内外で排外主義が高まりをみせているいま。 人々をこんなにも分断させる「人種」って、そもそも何なんだ? 多くの人とともに手をとり、レイシズムについて粘り強く考えていくための入門書。 お近くの書店で、ぜひお求めください!
青弓社の新刊『人種って何なんだ?』こんなにも人々を分断させる「人種」って、そもそも何――?
ミックスルーツの著者とじっくり考える、高校生から読めるレイシズムの入門書。
・あなたの人種は何?迷わず答えられたなら、それはなぜ?
・わたしの見た目は、この世界に一体どういった意味を持っているの?
121
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 02/10/2026
📢フォーラムのお知らせ📢 『図書館を学問する』の著者、佐藤翔さんが10月21日(水)にパシフィコ横浜でフォーラムをおこないます。 開催日時:2026-10-21(水) 13:00-14:30 libraryfair.jp/forum/2026/2... 前半は「図書館学」を読みものとして著し、広く社会にまで「教養」として広めようという佐藤さんの野望について語り、後半はディスカッションをおこなう予定です! ぜひ足を運んでみてください! 『図書館を学問する』の詳細は以下です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
libraryfair.jp
【TRC】図書館情報学を教養とする
ご案内 『図書館を学問する』、『教養としての査読』と、図書館情報学に関するテーマを扱いながら、研究者だけではなく現場の図書館員や広く一般の人々をターゲットする著書を立て続けに刊行している佐藤翔氏。一見、敷居の高い「図書館学」や「学術情報流通論」を読みものとして成立させることで、図書館現場や広く社会にまで「教養」としてインストールしようという、佐藤氏の野心について前半は語っていただきます。 後半では...
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 01/10/2026
・森山公夫 『てんかんの人間学的探求』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... ▼試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235794
seikyusha.co.jp
てんかんの人間学的探求 | - 森山 公夫(著)
目に見える発作や痙攣として身体に表出する医学的・生物学的現象という枠組みでは捉えきれない、より精神的・内面的なレベルでの「人間にとってのてんかん」という側面を、文学者や芸術家たちの伝記的事実を交えた豊富な実例をもとに浮き彫りにする。
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 01/10/2026
・髙畑早希 『民話運動とジェンダー』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... ▼試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787292872
seikyusha.co.jp
民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史 | - 髙畑早希(著)
いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、誰がどのように担ってきたのか。本書では、1950年代から90年代の民話をめぐる運動や実践のうねりを描き出す。左翼思想との関係性が強かった民話運動が、母親や教員、会社員が担い手になることで子ども文化や児童文学に接近し、戦後日本の文化運動として展開していった...
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 01/10/2026
・北澤 毅/鶴田真紀 編著 『教育が「発達障害」を作るとき』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... ▼試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235770
seikyusha.co.jp
教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点 | - 北澤 毅(編著)…他1名
発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添...
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 01/10/2026
/ 📣告知📚 \ 昨日9月30日付の「日本経済新聞」に三八広告を打ちました。 ・北澤 毅/鶴田真紀 編著『教育が「発達障害」を作るとき』 ・髙畑早希『民話運動とジェンダー』 ・森山公夫『てんかんの人間学的探求』 の3点です。 本の詳細は、以下のURLからご確認いただけます!
日本経済新聞の三八広告
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 29/09/2026
꙳.⌖📖10月近刊📖 ⌖.꙳ 山中智省『ライトノベルのメディア史――若年層向け文庫レーベルの誕生と発展』のカバーができあがりました! 装画は東京モノノケさん(@tokyomononoke.bsky.social)です。 マンガ、アニメ、ゲームなどのジャンルやメディア、文化と共鳴しながら独自の領域を展開してきた「複合的な文化現象」であるライトノベルを、「若年層を小説の読者や作家として獲得することを企図した出版メディア」と捉え直し、その誕生から確立を「ライトノベルのメディア史」として描き出すライトノベル研究の決定版! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
01510
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 28/09/2026
📢フォーラムのお知らせ📢 『図書館を学問する』の著者、佐藤翔さんが10月21日(水)にパシフィコ横浜でフォーラムをおこないます。 開催日時:2026-10-21(水) 13:00-14:30 libraryfair.jp/forum/2026/2... 前半は「図書館学」を読みものとして著し、広く社会にまで「教養」として広めようという佐藤さんの野望について語り、後半はディスカッションをおこなう予定です!ぜひ足を運んでみてください! 『図書館を学問する』の詳細は以下です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
libraryfair.jp
【TRC】図書館情報学を教養とする
ご案内 『図書館を学問する』、『教養としての査読』と、図書館情報学に関するテーマを扱いながら、研究者だけではなく現場の図書館員や広く一般の人々をターゲットする著書を立て続けに刊行している佐藤翔氏。一見、敷居の高い「図書館学」や「学術情報流通論」を読みものとして成立させることで、図書館現場や広く社会にまで「教養」としてインストールしようという、佐藤氏の野心について前半は語っていただきます。 後半では...
031
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 25/09/2026
꙳⌖🎶書評掲載🎶⌖꙳ 9月20日付の「河北新報」に、『タカラヅカとシャンソンの時代』の書評が載りました!評者は河内厚郎さんです。 「綿密な取材と調査により、わが国のポピュラー音楽史の一断面を捉えた一冊」。ありがとうございます! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
031
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 24/09/2026
◥◣🔶見本出来🔷◢◤ クラーク志織『人種って何なんだ?』の見本が到着! 「人種って/レイシズムって何だろう?」という難問に、身近な経験と平易な文章で考えていく一冊です。 装画は著者のクラーク志織(@shioriclark)さんの描き下ろしです。 10月2日に出荷開始! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
099
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 24/09/2026
・森山公夫 『てんかんの人間学的探求』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... ▼試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235794
seikyusha.co.jp
てんかんの人間学的探求 | - 森山 公夫(著)
目に見える発作や痙攣として身体に表出する医学的・生物学的現象という枠組みでは捉えきれない、より精神的・内面的なレベルでの「人間にとってのてんかん」という側面を、文学者や芸術家たちの伝記的事実を交えた豊富な実例をもとに浮き彫りにする。
001
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 24/09/2026
・髙畑早希 『民話運動とジェンダー』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
seikyusha.co.jp
民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史 | - 髙畑早希(著)
いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、誰がどのように担ってきたのか。本書では、1950年代から90年代の民話をめぐる運動や実践のうねりを描き出す。左翼思想との関係性が強かった民話運動が、母親や教員、会社員が担い手になることで子ども文化や児童文学に接近し、戦後日本の文化運動として展開していった...
111
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 24/09/2026
・北澤 毅/鶴田真紀 編著 『教育が「発達障害」を作るとき』 ▼詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... ▼試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235770
seikyusha.co.jp
教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点 | - 北澤 毅(編著)…他1名
発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添...
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 24/09/2026
/ 📣告知 \ 本日9月24日付の「読売新聞」に三八広告を打ちました! ・北澤 毅/鶴田真紀 編著『教育が「発達障害」を作るとき』 ・髙畑早希『民話運動とジェンダー』 ・森山公夫『てんかんの人間学的探求』 の3点です。 以下のURLから、詳細をご確認いただけます!
103
Reposted by 青弓社
藤見よいこ🍣🥘『半分姉弟』1巻出たよ! @fujimiyoico.bsky.social · 17/09/2026
人種って何なんだ? ミックスルーツの私が、イギリスと日本でレイシズムと向き合う - クラーク 志織(著)|青弓社 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... クラーク志織さんの新作エッセイ嬉しすぎ!!絶対読むぞい!!
seikyusha.co.jp
人種って何なんだ? ミックスルーツの私が、イギリスと日本でレイシズムと向き合う | - クラーク 志織(著)
政治家の演説で、街角で、SNSで、人種やレイシズムに基づくヘイトスピーチは絶えず、世界的にも排外主義を掲げる政党が支持を伸ばしています。生物学的には存在しない「人種」に基づく差別、日常にあるレイシズムについて、センセーショナルに攻撃的にではなく、冷静に身近な語り口で話したい――。本書では、日本とイギリスのミックスルーツの著者が、日本とイギリスで生活するなかで感じたレイシズムを軽妙な文章とコミカルな...
03711
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 21/09/2026
/ 📢「日経新聞」9月19日付に書評掲載📰 \ 作家・豊永浩平さんが、村上陽子『沖縄文学のざわめき』の書評を書いてくださいました。 「本書は言語の海に投げだされた沖縄文学を、初期から現在にいたるまで捉えなおす、いわば船が航行するためのブイのようなあかるい目じるしとなる一冊に違いない」 ありがとうございます。 📑詳細 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 📖試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787292865
020
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 18/09/2026
書籍の詳細はこちら! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
seikyusha.co.jp
撮られる女/撮る女 フェミニズム映画批評の可能性 | - 斉藤 綾子(著)
フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を見渡し、男性によって撮られ/見られる存在でありながら、自らもメガホンを取った女性監督たちの挑戦的な試みの数々を紹介・批評する。現在の映画とジェンダーに通底する問題群を縦横に考察する論集。
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 18/09/2026
📢エッセー掲載! Women's Action Network(WAN)のウェブサイトに、『撮られる女/撮る女』の著者・斉藤綾子さんのエッセーが掲載されました! wan.or.jp/article/show... 「本書には、私がフェミニズムやジェンダーの視点から映画を見ることについて30年間模索してきた軌跡が残されています」 「読者に新たな映画の見方を発見するきっかけとなればと願うところです」
100
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 18/09/2026
『民話運動とジェンダー』 本書の詳細はこちらです。 目次など www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
seikyusha.co.jp
民話運動とジェンダー 民話をする人々の戦後文化史 | - 髙畑早希(著)
いろりを囲みながら、おばあさんが語って聞かせる不思議な話――民話というと、そんなイメージを思い起こすかもしれない。戦後日本で、民話をめぐる運動は、誰がどのように担ってきたのか。本書では、1950年代から90年代の民話をめぐる運動や実践のうねりを描き出す。左翼思想との関係性が強かった民話運動が、母親や教員、会社員が担い手になることで子ども文化や児童文学に接近し、戦後日本の文化運動として展開していった...
011
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 18/09/2026
【新刊】 髙畑早希 『民話運動とジェンダー――民話をする人々の戦後文化史』 9月28日(月)刊行予定 戦後日本で、民話をめぐる社会運動は誰がどのように担ってきたのか。 民話――口伝えで受け継がれてきた物語を今日的な文化運動として再評価し、ジェンダーやケアなどの視角から読み解き、「民話をする人々」と戦後社会の交差を照らし出す。 お近くの書店で、ぜひお求めください!
青弓社の新刊『民話運動とジェンダー』
194
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 17/09/2026
/ 石田依子さんから書籍を贈呈していただきました🎁 \ 『テレビドラマ『坂の上の雲』から考えるジェンダー/マスキュリニティ』は春風社から発売中です! NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』を題材に、現代のジェンダー観を捉え直す論考です! ぜひご一読ください!
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 17/09/2026
// 📚10月近刊📚 \\ クラーク志織『人種って何なんだ?』のカバーが完成! 日本とイギリスのミックスルーツの著者が「人種って/レイシズムって何だろう?」という難問に挑む一冊です。 イラストは著者・クラーク(@shioriclark)さんの描き下ろしです🎨 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
040
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 16/09/2026
『公共図書館のミライ――連携×コミュニティ×AI』の編著者・永田治樹さんの「原稿の余白に」を公開しました。激変する環境下で、時代に適応しながら視野を広げていくことの重要性を説いています。ぜひご一読ください。 「公共図書館のこれからを考える」 yomimono.seikyusha.co.jp/yohakuni/bla...
020
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 16/09/2026
// 📚10月近刊📚 \ 仲修平『自営業・フリーランスの社会学』のカバーが完成しました! 自営的な働き方を「中心」に据えて、性別や年齢にかかわらず誰もが伸びやかに働ける社会への糸口を平易な言葉で探る一冊。 イラストは田中英樹さんです! i.fileweb.jp/tanakahideki www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
060
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 16/09/2026
📺書籍の詳細はこちらから www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 📺試し読みはこちらから hanmoto.tameshiyo.me/9784787235411
seikyusha.co.jp
テレビドラマ研究の教科書 ジェンダー・家族・都市 | - 藤田 真文(著)
ドラマの選び方、時間軸やキャラクターの考え方などの基本的な要素を押さえたうえで、「ジェンダー」「LGBTQ」「都市」「権力」など、人文学・社会学の視点からテレビドラマを研究する方法を多くのドラマとともに案内する。テレビドラマ研究の好適な入門書。
021
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 16/09/2026
\📣インタビュー掲載📣/ 千代田区男女共同参画センターの「MIW通信」第59号に、『テレビドラマ研究の教科書』の著者・藤田真文さんのインタビュー記事「テレビドラマが映す恋愛・結婚・家族――1980年代を起点に」が載りました。 多様化した人々のライフスタイルをテレビドラマがどのように映し出してきたかを語っています。ぜひごらんください! 📺「MIW通信」第59号はこちらから miw.city.chiyoda.lg.jp/main/wp-cont...
132
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 15/09/2026
⋱\🔶増刷出来🔶/⋰ 大谷亨『中国の死神』の4刷が完成!  中国の死神・「無常」の歴史的変遷をたどり、妖怪から神へと上り詰めたプロセスや背景にある民間信仰を明らかにする中国妖怪学の書です。貴重な写真をフルカラーで130点以上所収! おかげさまで増刷です。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
0158
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 14/09/2026
📢著書インタビュー掲載! 9月15日付の「ふぇみん」第1面に、『撮られる女/撮る女』の著者・斉藤綾子さんのインタビュー記事が掲載されました! フェミニズム映画理論の研究者としての来歴と現在地を自ら語る充実のインタビュー。必読です! 書籍の詳細はこちら👇 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
000
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 12/09/2026
/ 📢「日経新聞」12日付に書評掲載📰 \ 太田健二 『クラブカルチャーの社会学――拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020』 「〔クラブの〕「サードプレイス的」空間としての分析には著者の長年にわたるクラブ体験、フィールドワークの成果も生かされている」 ありがとうございます! 目次など www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784... 試し読み hanmoto.tameshiyo.me/9784787235763
010
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 11/09/2026
📰書評掲載☆彡 「週刊読書人」9月11日号に、坂野徹『動物学者の戦争――海辺の畸人・阿部襄とその時代』の書評が掲載されました! 評者は伊東剛史さんです。ありがとうございます! 「優れた伝記は、ある人生だけでなく、その人が生きた社会の移り変わりや、その生を通して具象化される思想や観念を鮮明に映し出してくれるものだが、本書もそれに成功している」 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
011
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 11/09/2026
||◤        ◥||  10月近刊のご案内 ||◣        ◢|| 山中智省 『ライトノベルのメディア史  ――若年層向け文庫レーベルの誕生と発展』 多彩な物語を紡ぐライトノベルはいかにして誕生し、どのように発展を遂げてきたのか。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
002
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 11/09/2026
◥◣見本出来◢◤ 髙畑早希『民話運動とジェンダー』の見本が到着! 装画は早瀬とび(@hayasetobi)さん🖌️ 民話を今日的な文化運動として位置づけ、ジェンダーやケアの視角から読み解き、「民話をする人々」と戦後社会の交差を示す一冊です。 9月18日に出荷開始です! www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
031
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 09/09/2026
▼試し読みはこちら hanmoto.tameshiyo.me/9784787221100
hanmoto.tameshiyo.me
動物学者の戦争
20世紀初頭に山形県に生まれ、仙台の東北帝国大学に学んだ動物学者・阿部襄。青森県浅虫の臨海実験所、日本統治下の南洋パラオ諸島、さらには帝国日本の傀儡国家・満州国の吉林へと活動の場を広げながら、海洋動物の研究に従事した。敗戦後は故郷に戻り、山形大学で教壇に立つかたわら、晩年まで平和運動に力を注いだ。 阿部は、貝類やナマズ、サンゴなどの研究を進める一方、満洲では軍の要請を受けて森林での動物調査にも関...
011
青弓社 @seikyusha.bsky.social · 09/09/2026
/ 📢書評掲載📰 \ 9月6日付の「河北新報」に坂野徹『動物学者の戦争』の書評が掲載されました! 同書が取り上げる異色の動物学者・阿部襄の足跡と平和運動への思いをまとめてくださっています。 ありがとうございます! kahoku.news/articles/202... seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
kahoku.news
書評『動物学者の戦争』坂野徹・著 | 河北新報オンライン
平和希求の足跡たどる 山形大名誉教授で動物学者の阿部襄(のぼる)(1907~80年)は、野外での粘り強い観察に基づく研究実績によって、学者仲間から「日本のファーブル」と評された。旧満州で教師生活を送り…
131