自白剤みたいなのを飲んだ(飲まされた)🐈️が🦌に対して、お前は俺を連れてってはくれない。散々好き勝手しておいて。勝手に死ぬなよ。居なくなるなよ。最後まで面倒みてやるってたじゃねぇか。少しくらい見返りをくれたっていいだろ、ってぶつぶつ言う🐈️の話をウンウンって聞いたあとに猫の鼻先をツン、とつついて
「私の身体を暴くのは君の言う“見返り”にはならない?」て言う🦌にわかんねぇ、足りねぇよっていう🐈️見たい。
🦌とってはくだらない行為を受け入れてあげることが最大の見返り。それをなんとなくはわかっていても足りないって言う🐈️に生前の青年の面影が重ねて
「お前は本当にかわいいままだね」
って少し困ったように笑う🦌