肩につくの髪の長さで夏になると暑くて、といった理由で首見えるくらいまで切っていたユメシュさんが珍しく髪を伸ばしたままでふと疑問に思ったしょさんが伸びた毛先を遊ぶように梳きながら「今年は切らなかったのだな」とユメシュさんに問うとじと……とした目で見られたあとに「あなたの所為なのですけれど……」と言われて我……?となるしょさん、の様子を見て「ほぼ毎回絶対噛んでくるじゃないですか、わたしの頸」しょうの歯形を見せびらかす趣味とかないですから、と言われ意味に気付いて「悪い」「わたし、もう知ってますからね、その“悪い”がだがやめる気はない故の言葉だってこと」「……うむ」となっている秋のしょユさん