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ロシア、ペスト研究所員「原因不明の肺炎」で死亡 米国が状況注視 - 日本経済新聞
【モスクワ=小川知世】ロシアの東シベリアにある研究機関で働いていた職員が「原因不明の肺炎」で死亡し、ペストに感染した疑いがあるとの懸念が出ている。ロシア当局は否定しているが、トランプ米大統領も言及する事態に発展した。ロイター通信によると、トランプ氏は5日に「ロシアにとって大きな問題だ」と記者団に語り、支援する用意があると表明した。ルビオ米国務長官は同日「警戒が必要な事態とは考えていない」としつ