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兵站のない戦争~大伯父の日記に見る昭和18年の東京市民・番外編(中国戦線編)~|金子冬実
2020年に父が他界した後、遺品を整理していたところ、中から私の大伯父の昭和18年の日記が見つかった。太平洋戦争下の東京市民のリアルな生活がうかがえる興味深い内容だったので、調べながら読み進め、わかったことについて、これまで五つの記事を書いてきた。(最初の記事はこちら) 日記は昭和18年1月1日に始まり、大伯父に召集令状が来る前日の10月21日で唐突に終わっている。あれ?その後どうなったのだろう...