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金子冬実

@lephantia.bsky.social
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花と鳥。映画と本。絵。『まぼろしの枇杷の葉蔭で 祖母、葛原妙子の思い出』(書肆侃侃房、2023年9月)twitter:@lephantia

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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 30/09/2026
netflixでドキュメンタリー「ザ・ニューヨーカー 創刊100周年を迎えて」を面白く視聴していたのだが、 話が2024年米大統領選挙の開票になった時、胸に苦い思いがこみ上げてきて、いったん画面を閉じてしまった。 あの大統領が一体どれだけの害悪を世界にもたらしたか…私も心が傷ついていたんだな、と気づいた。 その後最後まで見て、全体としてとても良かった。このご時世に、「知性と良識と品格ある物作り」の様子を見せてもらえて嬉しい。 あと、原爆投下後に『ザ・ニューヨーカー』が広島特集を組んでいたこと、これを見るまで知らなかった…。 www.netflix.com/title/81770824
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Hard-hitting journalism. Era-defining fiction. Witty cartoons. The New Yorker marks its 100th anniversary with this look at its past, present and future.
011
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 22/09/2026
自作のミント缶パレットに、水彩絵の具を6色入れて、浅間山をスケッチした。 水筆1本だけで描くのは難しかったけれど、写生は楽しい。またやりたい。
040
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 22/09/2026
台風一過の快晴。 浅間牧場で大パノラマを堪能した。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 20/09/2026
今週の花。 昨日、農協に行ったらもう閉まっていて、花が買えず… 気を取り直し、スーパーで花束を取り合わせて買った。藤袴とリンドウで、秋らしさが出せたかな。 それにしても雨がやまないなあ…。
011
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 13/09/2026
今週の花。 紫のリンドウと、同系色のカーネーションとケイトウ。 セダムは先週のがまだ保っている。 天気が悪いとこういう秋っぽい色が欲しくなる。
041
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 11/09/2026
そして大伯父の昭和18年の日記シリーズ最終回(番外編)。 大伯父の中国での足取りです。 36歳で初めて兵士になった大伯父は、湘桂作戦の補充員として中国戦線に送られました。ところがそれは、「兵站のない戦争」でした…。 note.com/lephantia/n/...
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兵站のない戦争~大伯父の日記に見る昭和18年の東京市民・番外編(中国戦線編)~|金子冬実
2020年に父が他界した後、遺品を整理していたところ、中から私の大伯父の昭和18年の日記が見つかった。太平洋戦争下の東京市民のリアルな生活がうかがえる興味深い内容だったので、調べながら読み進め、わかったことについて、これまで五つの記事を書いてきた。(最初の記事はこちら)  日記は昭和18年1月1日に始まり、大伯父に召集令状が来る前日の10月21日で唐突に終わっている。あれ?その後どうなったのだろう...
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 11/09/2026
大伯父の昭和18年の日記から、いよいよ大伯父の出征についてです。 36歳で初めて兵隊になった大伯父。いきなり多摩川へのランニングは辛かったと思います。 note.com/lephantia/n/...
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36歳で初めて兵隊に~大伯父の日記に見る昭和18年の東京市民(出征・入営編)~|金子冬実
2020年に父が他界した後、遺品を整理していたところ、中から私の大伯父の昭和18年の日記が見つかったのだが、これについて、これまでに四つの記事を書いてきた。大伯父が東京の神田で経営していた小さな出版社が、出版統制下で廃業に追い込まれていく様や、防空演習など当時の町内会活動、大伯父が10月に入営するまでに見ていた映画と芝居、そして食事とレジャーについてである。  それらの記事でも書いてきたが、日記は...
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 04/09/2026
今週の花。 八重のワックスフラワー、ちょっと珍しいかも。 バラもきれいな色。花屋さんで種類を聞いたのに忘れちゃった。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 29/08/2026
美容院で幸田文の本を読んでいたら、こんなくだりがあった。 幸田文は露伴に、「晩夏には木綿でいいから新しい服を着ろ」と説教されたという。 夏という季節が老いて去ろうとしている。その時に寝ぼけた、しおたれた服を着てはいけない。新しいものをしゃんと着て、去りゆく季節に別れを惜しんでやる情と心意気が必要だ、ということらしい。 これを読んで、夏にその終わりを華やがせてあげる、という発想は自分にはなかったなあと思った。 新しい服、買おうかな、とちょっと思った。
03512
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 29/08/2026
防災待ったなしということで、今日はカセットコンロで玄米を炊く練習をした。 いつものように圧力鍋に玄米と小豆を入れて(うちは発酵玄米)、ガスレンジではなくカセットガスにかけて点火。 ここからが大変だった。レンジと違って微妙な火加減ができず、色々やってみたが結果的に三分の一ほど焦がしてしまった。 やってみてよかった。日頃から慣れていないと災害時にはできない。コツがあることがわかったので、次回はもう少しうまく炊けると思う。
030
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 28/08/2026
『遠近法』読み終わった。作者の才能に改めて脱帽。手紙だけでミステリーって可能なんだなあ。 真ん中あたりで犯人は何となくわかっちゃったけど、最後まで面白く読めた。 先に訳者解説を読んでおけばよかったかもと思った。
010
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 26/08/2026
今朝の浅間山。美しい。何となく秋の風情。 今年の軽井沢はかなり前から紅葉や落葉が始まっていて、「あれ、例年こんなだったっけ?」と思った。 ここ三日ほどは暑かったけど、全体的に寒い日が多かったな。昔に戻ったような感じだった。
060
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 18/08/2026
今週の花。 お盆でお花屋さんにもあまり花がなかった。 一カ月前に買ったタバリアファンがまだ保っているのがすごい。
043
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 15/08/2026
この時期に長野県にいて思うこと。 長野県のテレビって、東京よりもずっと真摯に太平洋戦争の記憶を語り継ぐ特集とかニュースをやっている感じがする。(昨日は戦争中の金属供出の特集をやっていた) 戦争反対のメッセージもしっかり出していていいな。
040
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 11/08/2026
散歩中にニホンカモシカに遭遇。 森の主みたいな風格があった。
081
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 11/08/2026
グカ・ハン『砂漠が街に入り込んだ日』読了。面白かった。 韓国語話者がフランス語で書いた小説。短いストーリーが8つ納められている。 ソウルでもなく、パリでもなく…世界のどこでもないのに、世界のどこでもありそうな物語。不思議な空気感が漂う。 徹底的に自己をつきはなし、どこか人ごとのように語ることで、都市を生きる人間の抱える所属感のなさや空虚さを表現する。筆致が冷静であればあるほど、深い哀しみが伝わってくる。長く記憶に残る一冊になりそうだ。
050
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 09/08/2026
今週の花。 農協で買ってきたものを活けてみた。 ほんのりと秋の風情。
051
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 06/08/2026
今日はコンサートで黛敏郎の「BUNRAKU」というチェロ作品を初めて聞いたが素晴らしかった。ピッツィカートとボーイングで、三味線、太夫の語り、人形の動きを全て表現。文楽の舞台が目に浮かぶようだった。チェロの音色の多様性にうならされる。 北村陽さんの演奏は知性を感じさせるもので、とても22歳とは思えない。その一方で、若者ならではの情熱も感じて魅了された。この方の演奏をもっと聴きたい。
010
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 05/08/2026
#トネリコ日記 トネリコ日記⑪「イラク、ワイエス、熊…そして祈りと労働の日々」 イラク映画「大統領のケーキ」、公開から一ヶ月近く経っているのにそこそこ混んでいました。 アラビア語タイトルが全然違うのでびっくり。直訳すると「葦の王国」。 世界史で勉強するメソポタミア湿地帯の暮らしも垣間見られて興味深かったです。
000
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 05/08/2026
『文明交錯』が面白かったので、新刊の『遠近法』を読み始めたのだが、16世紀ヨーロッパの国際情勢や美術史をかなり忘れてしまっていることに気づいた。 とりあえず高校教員をしていた頃の資料集を引っ張り出して復習しているが、あんなに覚えていたことを忘れてしまったなんてちょっとショック。なかなか情けないものがある。 物語はまだ導入部分で何が何やら感はあるが、とりあえずカトリーヌ・ド・メディシスやばい。「フィレンツェ魂」とか言ってていいのか。
020
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 23/07/2026
今週の花。 ダリアがあったのでメインにしてみた。葉物は沖縄産のタバリアファン。レースみたいな葉で、繊細な美しさがある。 今朝は曇っていて少し涼しい。ありがたいなあ。
061
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 20/07/2026
水彩画にしたいような風景に出会った。 池とカルガモ。
060
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 19/07/2026
昨日何気なくNHKをつけたら、今晩放映のトヨタの内部ルポ番組(NHKスペシャル?)の宣伝をしていた。 出てくる人間出てくる人間、みんな中高年男性で(会議とか)、会長もワンマンな感じ。なんか昭和臭がすごくて、これ放映したらかえって会社のイメージがダウンして、株価とか下がっちゃうんじゃないの?と思った。もちろん番組そのものを見たわけではないので、杞憂であることを祈る。
000
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 12/07/2026
今週の花。小ぶりな八重の百合をメインに、ピンクの薔薇を合わせてみた。 先月末に買った黄緑のスプレーバラ、まだきれい。びっくり。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 05/07/2026
Netflixのドラマ、Survival of the thickest、完走した。ニューヨークの黒人文化の一端が垣間見られて面白かったけれど、登場人物たちが皆あまりにカジュアルに各種薬物を摂取するので、ちょっと引いてしまった。(別に中毒患者とかではなくて、ごく普通の人たちが、普通に色々と飲んだり吸ったりしていた。本当にこんな感じなんだろうか) Are you Marie−Kondoing?という台詞があって受けた。(君、断捨離しているの?)こんまり、英語で動詞になっているんだ…。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 01/07/2026
#トネリコ日記 トネリコ日記⑩「いつかワシントンD.C.に行きたい」 毎日のようにクマが出ていたため、6月は軽井沢に行けませんでした…。あと、膝が痛くて後半は合気道も出来ませんでした。 映画「シラート」とスーフィズムについて、ネタバレで少し書いています。「シラート」をこれから見る方はご注意ください。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 29/06/2026
今週の花。 オンシジウム来たー。 あとはバラとクレマチス。 クレマチスは茎にえんじ色が入っていて、カッコいい花だ。
070
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 18/06/2026
映画「シラート」見てきた。 スーフィズムのことを知らないと、意味を読み違える映画だと思った。逆にスーフィズムについて知っていれば、わかりやすい映画。 「バーバ・アズィーズ」はスーフィズムにまつわる伝承を集めて、スーフィズムの大枠を伝えようとする映画だったけれど、 「シラート」は神秘主義の修行の道のりにフォーカスする映画。アプローチが全然違うのが興味深い。 一つの世界観を提示することに成功した映画だけど、その一方で「宗教の消費」と捉えられる可能性も否定できないと思った。レビュー書いていいのかどうか…扱いが難しいな。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 14/06/2026
今週の花。アルストロメリアは一番花の咲き終わりということで、安くしてもらった。 ベランダでは6/4にルリマツリが開花。いよいよ夏シーズン到来だ。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 11/06/2026
ワイエス展見てきた。上手すぎて萎えた。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 04/06/2026
#トネリコ日記 トネリコ日記⑨「15年目の開花、15年後の開花?」 野鳥を見たり、転んで大出血したり、絵を描いたり… 5月は忙しい月でした。 膝を痛めて合気道の稽古にもずっと行けなかったので、6月は初心に返ってちゃんと道場に通いたいです。 それにしても軽井沢のクマ、悩ましい…。
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Reposted by 金子冬実
yukioino @yukioino.bsky.social · 30/05/2026
kadcul.com/event/261 今度行こう。
kadcul.com
ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々 -角川武蔵野ミュージアム-
アート・博物・本の複合文化ミュージアム 角川武蔵野ミュージアム
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 31/05/2026
今週の花。イエロー系で元気出す感じで合わせてみた。 ベランダはもうじきルリマツリが咲きそう。半年ぶりの花との再会が楽しみで仕方ない。
080
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 28/05/2026
15年前、博士号を取った時に姑がお祝いでくれたジャガランタの鉢。15年間一度も花が咲かなかったのに、今年はじめて咲いてびっくりした。こんなことってあるんだな。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 21/05/2026
今週の花。バラとアリウムとカンパニュラとクレマチスを合わせて初夏らしく。 再開した絵のお稽古で、いつも使っているこの花瓶を描いたけど、いやー難しかった。まだ模様を描く技量がないのがよくわかった。
050
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 18/05/2026
イーディス・ウォートン『無垢の時代』読了。面白かった。1870年代のニューヨークの上流階級の保守性、排他性。その中でがんじがらめになって身動きとれない青年が夢見る逃避行先が日本というのが何とも。 細かい心理描写、服装や食事、家具、調度品の見事な描写に、著者の天才性を感じる。いやーすごい書き手だ。著者自身が所属する階級の内部からの視点だから、何も言わなくても語りが自信に満ちている。中下流階級の出身の作家が上流階級を描くのとは、全然違う。 勢いにのってスコセッシの映画も見たけど、これはまあ、うーん、アカデミーとれたの衣装だけっていうの、わかるよなーって感じだった。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 09/05/2026
遅ればせながら、アン・カーソン『赤の自伝』(小磯洋光訳、書肆侃侃房)を読んだ。素晴らしかった。火山、そしてカメラ。エミリー・ディキンソン。 この本を読むことなく他界した、詩が好きなカメラマンのことを思い出した。 「人間は時間を抜ける。それはつまり、銛のように 投げられたら行き着くということだ」 「間違いが一本の指のように 部屋を切り離していき、彼は身を屈めた。何だったの?何世紀もあとに 誰かが振り返って彼に言った」
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 06/05/2026
イラン人の友人に教えてもらった、アメリカ現代詩の巨匠ゴールウェイ・キネルの詩「Wait」について書きました。 「待て、今は 必要なら何も信じなくていい ただ時間だけを信じるんだ。君はこれまでずっと それに運ばれてきたはずだろ?」 力強い詩。必要としている人に、この詩が届くといいなと思う。 note.com/lephantia/n/...
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握りこぶしのような命令形〜アメリカ現代詩を読む②「Wait」|金子冬実
イラン人の友人のランチパーティーに招待された時、「これ読む?」という感じでひょいと渡されたのが、この本だった。  イラン人はみな詩が大好きで、詩について話す時に身構えることがない。私の経験では、初対面で自己紹介のあと、いきなりサアディーやハーフェズの話になったこともある。それは文系であろうと理系であろうと変わりなく、どんな職業でも、もし詩の話ができないと、イラン人の間では、「あの人は頭もいいし仕...
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 03/05/2026
#トネリコ日記 トネリコ日記⑧「象のどら焼き、象の風船、象のモスリン」 4月は象づくしの月だった。 ここには書けなかったが、イラン人の友人の家で、イランの象切手や、象が出てくる絵本を見せてもらったり…。 象好きとしては最高の一ヶ月でした。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 29/04/2026
今日は朝8時から探鳥会に参加した。今年3回目の探鳥会。祝日だからたくさんの人が来ていた。囀りはいくつか聞けたけど、あんまり姿は見つけられなかった。 毎度のことだけど、ベテラン勢の実力が凄すぎて、驚いてばかりだった。 一回一回、こうやって探鳥会参加を積み重ねて、少しずつ少しずつ成長していくしかないんだよなあ。バー道の道のりは厳しい。神秘主義の修行みたい。 思ったより寒かったせいか、とても疲れて、うちに帰って夕方まで昼寝をしてしまった。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 27/04/2026
実はこの時のライスフラワー、まだもっている。驚異的なもちのよさ。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 27/04/2026
今週の花。バラとカーネーションとカランコエ。カランコエが面白い感じ。 それにしてもお花が高くなったと思う。数年前の1.5倍か2倍になってる。行きつけの花屋さんは割と花の質が良くてもちがいいから、長く楽しめて助かっている。
040
金子冬実 @lephantia.bsky.social · 26/04/2026
今、人生の苦しみの時期を過ごしている多くの人々に、ルイーズ・グリュック(1943〜2023)のこの詩が届くといいなと思う。 note.com/lephantia/n/...
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世界一美しい過去形〜アメリカ現代詩を読む①「野生のアイリス」〜|金子冬実
アメリカの詩人、ルイーズ・グリュック(1943〜2023)が、  At the end of my suffering  there was a door.   と言う時、 それは「世界一美しい過去形」だと思う。  ピュリッツァー賞を受賞した詩集『野生のアイリス(The Wild Iris)』(1992年)の表題詩、冒頭の二行。  長い「地下茎の時代」を経て、あるとき地上に芽を出す野生...
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 25/04/2026
こういう、一輪だけ咲き遅れた桜、みたいなのに心惹かれるんだ。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 10/04/2026
今週の花。 チューリップ、蕾の時は黄緑だったのに、咲いたら黄色かった。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 03/04/2026
#トネリコ日記 トネリコ日記⑦「祈りとともに、花びら一枚」 自由が丘のカフェで、イラン人の友人と話したことなど。 彼は、数十年連絡がなかった台湾人の友人が、今回のことで電話をかけてきてくれて、とても嬉しかったと言っていた。 人は誰かが心を寄せてくれているとわかると、安心するものだ。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 01/04/2026
大伯父の昭和18年の日記から、大伯父の食事とレジャーについて書きました。 銀座や神楽坂での外食の多さ 朝からすき焼き など、意外なことが多かったです。 note.com/lephantia/n/...
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鰻とすき焼き、そして高尾山ハイキング〜大伯父の日記に見る昭和18年の東京市民(食事・レジャー編)〜|金子冬実
2020年に父が他界した後、遺品を整理していたところ、中から私の大伯父の昭和18年の日記が見つかったのだが、これについて、これまでに三つの記事を書いてきた。大伯父が東京の神田で経営していた小さな出版社が、戦時体制下で廃業に追い込まれていく様や、防空演習など当時の町内会活動に焦点を当てたもの、そして大伯父が10月に入営するまでに見ていた映画と芝居についてである。前二者は、昭和18年としては「さもあり...
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 30/03/2026
今日は祖父母の墓参り。 スイートピーとサイネリア、レースフラワーで華やかに。 近所の雑木林で、鳥がたくさん囀っていた。春の訪れを感じる一日だった。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 28/03/2026
今週の花。ライスフラワーが愛らしい。 ベランダの花も混ぜてみた。
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金子冬実 @lephantia.bsky.social · 20/03/2026
まもなくノウルーズということで、ノウルーズをテーマにしたイランの絵本を2冊。 深い味わいと魅力的な画面構成。どちらもイランの絵本のレベルの高さを存分に味わえる素晴らしい本。 『赤ひげのとしがみさま』は伯母、猪熊葉子の翻訳です。
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