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ラノベの感想

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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 1h
『恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話』 - にじみゅ~増刊号! njmy.sblo.jp/article/191828077.html #ラノベ
njmy.sblo.jp
『恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話』: にじみゅ〜増刊号!
『恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話』,何かとほめて伸ばすブログ
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たのしいピクニック(in ダンジョン)「【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう: けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!?」6巻 - フラン☆Skin www.furanskin.net/?p=59638 #ラノベ
furanskin.net
たのしいピクニック(in ダンジョン)「【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう: けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしくアホ程バズって伝説になってますわ!?」6巻 | フラン☆Skin
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読書感想:小森江ヒナは揺るがない!! - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
yuukimasiro.hatenablog.com
読書感想:小森江ヒナは揺るがない!!
前巻感想はこちら↓ 読書感想:小森江ヒナは止まらない! - 読樹庵 さて、昨今どこぞでよく話題になっているらしい儚い系女子、しかしこの作品のヒロインであるヒナは儚さとは無縁である、というのは前巻を読まれている読者様であればご存じであろう。寧ろエネルギーの塊、太一を毎日これでもかと振り回していく、今ではあまり見かけぬかもしれぬタイプのヒロイン像。今巻では太一の東京での腐れ縁の、世界的便器メーカーの令嬢、えま(表紙左)も巻き込んでよりカオスに駆け抜けていく巻なのだ。 「太一さん、太一さん、ヒナコモリエが二番手ですよ!」 十月、修学旅行。東京にて自由散策、太一としてはここで男友だちを作ろう、としたのだがヒナとカリンと同じ班となり、ヒナが太一と行きたい神社がある、とは言うもまずはヒナコモリエが出走する毎日王冠、簡単に言うと一着になると天皇賞秋という由緒ある大レースへ優先的に出走できる権利が手に入る、こちらの世界ではみゆぴーこと幸英明騎手とセイウンハーデスという馬が勝利したレースを観戦に行くことに。 「ひさしぶりの再会っていうのに、私を無視して馬に声をかけるって・・・・・・死に体の?」 一方、ヒナ達の世界で勝利したのはエマプリンセスという馬。その馬主こそ、本人も俳優を務めるえま。ヒナは何かを思いついたのか話しかけに行って・・・・・・エマプリンセスの方に、入れ替わってしまった太一の姿で。何とか追いつき、身体も取り戻して。久方ぶりの再会、えまは何か思うようなところがある態度。 「蕩こそもう一度、かしこみもうすをしてあげないといけないのかしら」 夜、何故かえまは太一やヒナの泊まるホテルにやってきて、図らずも絶体絶命、入れ替わって乗り越えて。しかし翌日、太一inヒナは1人行方不明に。蕩に何か言い聞かせていたらしいえま、お互いの手が頭に触れると本音の強制開示、という事態が起きたりしつつ蕩の神託で見つけた場所はスサノオノミコトとその家族がまつられた小さな神社。 そんな事もありつつ、修学旅行は何とか終わった、のだが。何故かえまが転校してきて。 「ヒナちゃんといえどかしこみもうすなんだよ」 「私、初めてです」 「十六年前ですね!」 彼女も加え始まるのは更なるドタバタの日々。えまの祖父の思い出の場所探し、文化祭での白雪姫の座を賭けたミスコン対決、更にはクリスマス、マーケットをえまと共に回るという約束をしていたら、ヒナにサンタの相方として連れ出され、たんプリときみプリの違いをヒナが力説したり。 「私と、一緒に東京に帰ってほしい」 「なんか、いいところなんだよ」 その中、えまが垣間見せるのは思い。それに返すのは、太一のこの街への思い。 「私ね、もう想い出になんか、ならないから」 けれどえまは、諦めぬと示して。改めて日常が始まるのだ。 よりカオスなドタバタを繰り広げつつ面白さ深まる今巻。前巻を楽しまれた読者様は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 Amazon.co.jp: 小森江ヒナは揺るがない!! (GA文庫) : 志馬なにがし, Nagu: 本
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 4h
八月の御所グラウンド - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
takotakotakoyaki.blog52.fc2.com
八月の御所グラウンド - ま行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 6h
追放先が歴代勇者の墓場だったので、全員蘇生したら英雄国家が誕生した - 遊図書 yuutosyo.com/%e8%bf%bd%e6%94%be%e5%… #ラノベ
yuutosyo.com
追放先が歴代勇者の墓場だったので、全員蘇生したら英雄国家が誕生した
こんにちは♪ 本日の一冊はこちら リンク あらすじ 蘇生した最強勇者たちを従え、裏切ったヤツらを国ごと蹂躙! 魔王を倒した勇者エルオットは、もう用済みという理由で冤罪を着せられ、地獄の入り口とも称される奈落へと追放される。 信じていた仲間や恋人にも裏切られ、絶望に打ちひしがれるエルオット。しかしそこは、遥か昔に自らと同じように国に裏切られ、追放された圧倒的な力を持つ歴代勇者たちの墓場だった! 裏切られた祖国に復讐を果たすため、自ら特有の能力・蘇生を駆使して奈落の底で眠っていた元勇者たちを目覚めさせていくエルオット。歴戦の美少女勇者や天界の姫を仲間に迎えた軍勢は、やがて祖国の戦力さえも圧倒的に上回る最強国家へと成長していき――!? 裏切られた奴ら全員にやり返す、国家無双ファンタジー開幕!! * * * おすすめ度:★★ * * * 感想 * * * タイトルが気になったので購入。 いろいろと言いたいことはあるが、個人的にはプロローグが一番面白かったまである。 勇者に選ばれ、魔王を倒したことによってその力によって追放されるという部分については納得できる部分があるので納得できますし、国の考えにも理由があるので… そして、復讐物なので相手がそれだけなら微妙でしたが、ちゃんと屑がいたので復讐されて当たり前では?という部分も用意されていたのはヨシ。 ただ、そこからの展開が人を選びそうで、自分は合わないタイプでした。 まずはキャラが膨大になるのはわかっていてもはしょられている展開が多いという印象。 急に『固有冥』+の勇者が乱立され、追放場所の攻略がほぼ終わっているは何とも… さらに国家のほうも自分たちの危機を察し、対抗策として異世界転移を試みるというのは、そこまでいくともうどうにでもしてという感覚。 そこで呼び出された一人が問題… 終盤ではなんか自分わかってましたみたいなムーブしてましたが、すでに取り返しのつかないレベルで”現代兵器”の情報渡してるんですよねぇ… ここからどうやって評価を巻き返すかわかりませんが、戦犯なのは確定か? なんにしろ、結構軽い感じで読めるので軽い作品が読みたい方にはおすすめかな? リンク ### _関連_
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 10h
2026年9月ガガガ文庫・GA文庫・TOブックス新文芸新刊感想まとめ - 読書する日々と備忘録 yocchi.hatenablog.com/entry/2026/10… #ラノベ
yocchi.hatenablog.com
2026年9月ガガガ文庫・GA文庫・TOブックス新文芸新刊感想まとめ
今回は9月ガガガ文庫・GA文庫・TOブックス新文芸の新刊感想まとめです。内訳は9月ガガガ文庫の続巻3点、GA文庫の続巻1点、新作2点、TOブックス新文芸の続巻2点の計8点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 **※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。** ** 弱キャラ友崎くん Lv.12(ガガガ文庫) ** 弱キャラ友崎くん(Lv.12) posted with ヨメレバ 屋久 ユウキ/フライ 小学館 2026年10月16日 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 引きこもってしまった葵を翻意させることができず、風香の力を借りることになった友崎。彼女の業とも言うべき洞察力が鍵を握る展開になる中で、2人だけでなく友人たちの力も借りてラスボス攻略に挑む第12弾。一見無謀に思われた試みの中、みみみやたま、水沢への取材を通じて、彼らの姿を登場人物に反映させながら物語を積み重ねていく風香。しかし、とあるきっかけからスランプに陥り、覚悟を決めて瀬戸内の凪島に向かう風香と、彼女を支えるために自身もまた凪島に向かう友崎。島での様々な出来事や試行錯誤を経て、風香は物語を積み重ねて葵の心を揺さぶり、最終的に彼女に向き合った友崎たちの成長を感じさせてくれた一方で、前巻の段階で葵はもはやヒロインでも攻略すべきラスボスでもなくなっていて、果たして最終巻は日南葵のための物語だったのか、どこか消化しきれないものも残りました…。 **龍の翼の旅路で3(ガガガ文庫) ** 龍の翼の旅路で(3) posted with ヨメレバ 大雪 八重/やつは 小学館 2026年10月16日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 ギルド〈龍の翼〉を結成し、冒険者として各地の魔脈探索を進めるフィーネたち。そんな中、ヴォルクの師で人類軍の大英雄ロッソーの元に届いた魔族からの招待状を受け、ヴォルクたちは護衛として魔属領へと向かう第3弾。ロッソーや操竜士で彼の孫ニナとともに、飛竜スローグで向かった魔族領の底無し湖畔の城。迎えた獣の司祭ゲ・ムートと死んだと思っていた元魔王軍キマイラとの再会。平行線を辿る話し合い、そして魔脈を調査するフィーネに付き合いながら、調停室に所属する比翼族のハヅツミと仲良くなるトネリコたち。しかしそこからゲ・ムートの妄執に巻き込まれる形で思わぬ事態を迎え、やってきたカムイとヴォルクが共闘する文字通りの総力戦でしたけど、普段はなかなか素直になれなくても、ヴォルクのためなら危険を顧みないフィーネの想いも効いていましたね。乗り越えた彼らのエピローグも印象的でした。 **【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう6 (ガガガ文庫) ** 【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう(6) posted with ヨメレバ 赤城 大空/福きつね 小学館 2026年10月16日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 国内の悪質クランを崩壊させて、直近のスパチャ総額が「30億円」に達してパニックに陥るカリン。アフリカ大陸をわずか数年で統一して退屈していたダンジョン女王シャリーが彼女の存在に気づく第6弾。対等に遊べる友人が欲しいシャリーがカリンに興味を持ち、海外の報復部隊を返り討ちにして偽造身分証を強奪。 新人指導配信の参加者に紛れ込んで邂逅を果たすシャリー。うっかり配信でぽろぽろとんでもないことを漏らすカリンには苦笑いでしたけど、常識外れの強さでも未熟な底辺と思い込むカリンと、過酷な環境を勝ち抜いてきたシャリーの国家最高峰のパワーを持つ2人がお互いを尊重し合い、無邪気に深層で友情を深めていく姿はコミカルで非常に熱い展開でしたね。年齢詐称を国家レベルで隠蔽・容認する大仕掛けも効いていて、脇を固める真冬や影狼たちの苦労人っぷりも良い味を出していました。 **小森江ヒナは揺るがない!! (GA文庫) ** 小森江ヒナは揺るがない!! posted with ヨメレバ 志馬なにがし/Nagu SBクリエイティブ 2026年10月15日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 暑い夏が終わり10月。修学旅行で北九州を脱出し、東京に来ていた太一とヒナたち。ヒナに捕まって馬を応援していた太一が中学時代の腐れ縁だった白銀えまと再会する第2弾。修学旅行で男友達を作りたかったのに、またもやヒナとカリンの3人でグループを作ることになってしまった太一。ヒナが行きたいところがあるというのが東京競馬場なあたりがお約束で笑ってしまいましたが、そこで再会したご令嬢で俳優でもあるえまが、なぜか彼らの修学旅行に同行するだけでなく、東京から同じ高校に転校してくる展開で、傍から見ればわかりやすいのに太一はいまいちよく分かってないという構図の中、思わぬところでダメージを受けたり、突っ込みが冴えわたる彼女も加わって、文化祭でミスコンだったり演劇だったりみんなでわちゃわちゃやっているのが楽しかったです。 **男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴 (GA文庫) ** 男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴 posted with ヨメレバ 陽波ゆうい/ギザン SBクリエイティブ 2026年10月15日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 目覚めると貞操逆転世界の大富豪の息子・羽澄玲人に転生していた主人公。しかしこれまでの記憶を失ったままの彼が、メイドたちの怯えた態度を見て悪役転生と勘違いしてしまう貞操逆転ラブコメ。必死に破滅フラグを回避しようと雑巾掛けで身体を鍛えて、女性陣へ誠実かつ紳士的に接しようと必死に奮闘する玲人。しかし周囲からはそれが心を入れ替えたとしか見えず、クールな専属メイドの恭子やメイドたちの評価が激変していく展開で、そんな勘違いが正されないまま、男子がわずか8人しかいない荘帝学園に入学して、彼が無自覚に見せる相手を尊重する優しさが、皮肉にもヒロインたちの激重な愛情を生み出してしまう構図でしたけど、恭子やサポート役となった彼女の妹・菜子、親しくなった男子生徒までも魅了していく玲人が、今後周囲とどのような関係を築いていくのか続巻がとても楽しみです。 **推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが? (GA文庫) ** 推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが? posted with ヨメレバ 薄明常世/Aちき SBクリエイティブ 2026年10月15日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 VTuberをこよなく愛する青年・篝天雷が、デビュー当時から応援していた推しの宵月メイ。今や登録者数100万人を超える大人気VTuberからの激重な愛によって、彼の人生が変わっていく激重感情ラブコメ。あくまで1人のリスナーの立場で見守る天雷。それに対してメイはなぜか彼のコメントには即座に反応、数万人が見守る配信内で独占欲と好意をあらわにして、コメント欄も天雷を「師匠」と呼び大盛り上がりを見せる状況。天雷自身は「ただの配信上のネタ」だと思っていたものの、彼の居住地をメイが特定したことで状況は激変。メイのイラスト担当ママの黒井りさも加わって、ぐいぐいと天雷に迫る2人や親友の性癖にはかなりヤバいものがありましたけど、過去のトラウマから好意を素直に信じきれない天雷に対して、懸命に向き合おうとする2人の不器用ながらも温かい絆を応援したくなりました。 **ガララリア戦記~姫将軍に見初められた傭兵が、戦場で英雄になるまで~ 2(LEVINノベルス) ** ガララリア戦記〜姫将軍に見初められた傭兵が、戦場で英雄になるまで〜 2 posted with ヨメレバ 天野雪人 TOブックス 2026年10月15日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 ルルべ大森林攻略戦より帰還したラースたち。帝国を打倒して新しい国家を作るためクーデターの機会を窺う彼らが、現地の帝国軍と協力しなが、獣王率いる獣王国軍を打破しようと画策する第2弾。裏切り者の第一師団長グライシスを始末する一方で、第一王子アイスベルが苦戦する東部「獣王国」戦線への派兵が命じられるエデルナたち。帝国への復讐に燃える好戦的な獣王国は宿敵である東国と手を結び、援軍の雷神がエデルナたちに夜襲を仕掛ける展開で、混乱に乗じて過去の因縁に決着をつける一方、絶望的な状況下で不本意に従わされていた志を同じくする者が集い、暴走したラースに対し姫将軍エデルナ自ら向き合う姿もなかなか印象的でしたね。力の支配ではなく獣王国と対等な同盟を結んで歴史的和解を果たしたエデルナと共に歩むラースたちのこれからが楽しみです。 **冒険者アル6 あいつの魔法はおかしい(LEVINノベルス) ** 冒険者アル6 あいつの魔法はおかしい posted with ヨメレバ れもん TOブックス 2026年10月15日頃 楽天ブックス Amazon Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店 タガード侯爵家が陥落寸前という報せを受け、隣国へと助けに急行したアル。絶対に負けたくない、という決意のもと王都中央地下の宝物庫に向かうと、まさかの制御下ゴーレムを100体以上も手に入れてしまう第6弾。妹グリィの仇のプレンティス侯爵家相手に王女パトリシアをテンペスト王国に復権させるため、架空の老人「ディーン・テンペスト」に身をやつして政治的盾となりつつ、夜空への巨大幻影演出や手持ちゴーレムの投入で敵陣を大混乱に陥れるなど、アルが知略と魔法技術の高さ大活躍する展開で、うっかり「ゴーレムマスター」のレア呪文や魔導書に目を輝かせるアルの相変わらずなマイペースっぷりや、パトリシア王女の全指揮権を掌握して見せる決意の強さも効いていましたね。無事に王都を取り戻して不遜な貴族たちの野望を打ち砕いたパトリシアと爵位や権力に固執しないアルのこれからも楽しみです。** **
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14h
無音 忌み語を紡ぐ町 - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
takotakotakoyaki.blog52.fc2.com
無音 忌み語を紡ぐ町 - か行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15h
新編古典恋心中 ★★★☆ - 徒然雑記 yamata14.livedoor.blog/archives/535… #ラノベ
yamata14.livedoor.blog
新編古典恋心中 ★★★☆   Tweet
【新編古典恋心中】 魚里/藤ちょこ 電撃文庫 Amazon Kindle BOOK☆WALKER DMMブックス > ラブコメ×古典×異能。最新の青春伝奇が電撃大賞から登場! > > 「逢見くん、今ぼくらは期間限定のマスカットケーキを求めて歩いてるんだよね。周囲の景色がどんどん寂れていくんだけど……」 > 「ひっかかりましたね、センパイ。本当の目的地は別にあるんす」 > 「……ぼくを家から出すために騙したな! このぼけなす、すかたん! 君には家事手伝いという割の良いバイトを与えてるってのに、主人への忠誠心が足りないんじゃないか――」 > 「ガルガル威嚇しないでくださいって……朱古典による事件なんです」 > 朱古典。実在の書物の名を冠する呪いは、持ち主に異能を与え、運命を狂わせる。その奇妙な因果に巻き込まれた男女がここに一組。 > これは少年少女のラブコメであり、異能譚であり、心中小説であり、そして確かに青春なのである。 電撃文庫の新人賞、電撃大賞の大賞受賞作品であります。 尖ったタイプのお話ではなくて、オーソドックスな異能ものでありますね。その分、土台がしっかりしていてそこから上に高く、横に広く作品のスケールを広げていきやすいタイプの作品のように見えます。 次代の長期シリーズを見込んでいるのでしょうか。 異能を引き継ぐ旧家の娘であり、異能の元となる朱古典と呼ばれる呪物を収集する事を目的としているヒロインと、そのお供として相棒として付き従うことになった本来一般人でありながら異能を宿すことになった少年、という組み合わせは王道と言えばまさに王道。 でもこのパターンだとヒロインの方が何かと精神が怪物的というか人外じみた感性があり、そこに一般人の少年が振り回されながらもついていく、という展開が多いし、そこから少年との交流でヒロインが少女めいた恋する仕草を見せるようになるギャップに萌えるラブコメが深まっていったり、というあれこれがあるんだけれど。 こちらの作品はむしろ、ヒロインの花香しのねの方が呪物に深く関わる人生を送っていながら、そして怪物という他無い母親の元に生まれながら、その精神性はひどく普通の少女なのである。 その生まれ育った環境は現状から厭世的な側面は強くあるにしても、甘味に夢中になり人の目が気になり、気になる相手にどう思われるかを気にし、自分の行いを気に病み、そして異性を意識する自分に戸惑う、というあまりにも普通の感性の持ち主だ。 その宿業が、どうしても彼女を世を厭い重荷である朱古典を抱えて、儚んでしまう誘惑を抱かせてしまうのだろう。 彼女が宿す朱古典の名は「曽根崎心中」 はたして本作は、いわゆる心中ものだったのか。 まあ、しのねは徳兵衛ではないし、相方である少年の道徳逢見くんはお初ではないのだけれど。 少なくとも、曽根崎心中に見立てた筋立てではないですよね。曽根崎心中、実際に読んだり見たりしたことはなく、大まかにしか知らないけれど。 そもそも、朱古典って古典となる書物や詩歌の切れ端か、その文章の一部を写したかした千代紙一枚のことで、その古典まるまるじゃないみたいなんですよね。 これが魔導書とかなら一冊丸ごとなんだろうけれど。それにその朱古典が有する異能の内容も、その対象となる古典全体の解釈から引き出された能力じゃなくて、その古典に書いてある内容の一部を切り取って異能として発現させているみたいで、古典の内容ってあんまり、というか殆ど関係なさそうなんですよ。 逢見くんの朱古典に関しては、その説話集「撰集抄」での有名なエピソードが元になってますから、それらしいと言えばそれらしいのですけれど、他に出てくる朱古典は例えば第二話の吾妻鏡の異能とか、それ単に吾妻鏡という歴史書に記されてあった事件の一要素に過ぎなくて、吾妻鏡そのものは関係ないんじゃない? というものなんですよね。いや、吾妻鏡自体が別に物語性とかテーマがある書籍とは言い難いんで、その作品そのものに意味あるテーマとそこから導き出される異能力みたいなのを作り出すの難しそうなんだけれど。 そもそも、ヒロインであるしのねの持つ「曽根崎心中」の朱古典の能力もどう曽根崎心中と意味づけしてるのかよくわかんないんですよね。能力の説明自体は丁寧にしてくれてわかりやすかったんだけれど、どうして曽根崎心中にそういう能力が備わっていたのか、という由来とか意味づけについては、最初の七生滅敵ではある程度してくれていたんだけれど、こっちについては殆どそれらしいのが見当たらなかったんで、よくわからんのですよね。 「迦陵頻伽」に関しても、元は美しい声、転じて仏の教えにも通じるものという感じで伝わるものですけれど、それがどうなってああいう能力となったのか。セイレーンの魅了の歌声とはまただいぶ趣というか、方向性の違う声だと思うんだけれど。 という感じで、古典そのものの掘り下げみたいなのはあんまり無い感じかな。エピソードも、古典の内容を見立てたり、照らし合わせたりするようなものではなく、登場人物たちの持つ因果も古典の内容に導かれたり誘引されたものではないようですし。 ただ、朱古典を持った人は大概イキってしまう、というのは定番の副作用というか、これ朱古典の副作用というより単純に突然持つに至った人外の力に酔った持ち主がモラルとか倫理観とか持ち崩してイキっちゃうだけの話で、朱古典そのものにそういう効果ないんじゃないの? あるの? 訓練された人は、そういう酩酊に振り回されている様子なかったし。 つまるところ、単純にツールとして見るべきなんでしょうね、朱古典って。ただ、そのあまりに強大な力に、持ち主ではなくても振り回されてしまう。それがあるというだけで、人生が狂わされていく、歪んでいく、心が引きずられていってしまう、という人達も居て、それが古くから朱古典を集め管理しようとしている三大家であり、その一つが花香しのりの家でもあり……という話なのでしょう。 そして、しのり自身も。敵役として現れる人達も、朱古典という存在そのものに心縛られ、人生を縫い留められ、溺れるように息継ぎをする人生を歩んでいる、と。 しのりは、もうそういう人生に疲れていて、朱古典もろとも心中してこの世から立ち去ってしまいたい、みたいな厭世観に苛まれ。敵役だった相手も、古来からの固定観念に急き立てられて、その普通の感性を塗りつぶすように、かつて見た異形の怪物そのものの在り方をした、しのりの母親の姿に引きずられて、それと同じになることで苦しさから逃れようとしていた、という感じかなあ。 二人して、もう逃げ出したい、という感がにじみ出ている。片方はこの世からの退去で、もう片方は自身が縛られない悪逆になりきることで、逃避を図っていたようにも思える。 心中ものと違って、終わった先に幸せを望んでいるようにも見えないのだけれど。 幸いにして、しのりの方は致命的な事になる前に、自分を現世に引き留めてくれる想いに気づき。 敵役の方も、元から心尽くされていたことに気づかず一線を越えてしまったものの、それでも引き戻してくれる人はいた、という因果に終わっている。 心中エンドじゃなかったですねえ。 そもそも、しのりの方は逢見くんじゃなくて朱古典と心中しようとしている時点で、心中ものではないですよ。 そして、何よりこの相方の逢見くんが普通じゃない。作中でもっとも精神性が怪物なのって、このマイルドヤンキーな彼なんじゃないだろうか。 一応異常者のぶっちぎりのトップは、既に亡くなっているというしのりの母親なんだけれど。彼女の享楽のやらかしの後始末を、しのりがしてまわっているようなものですしね。数々のエピソードを聞くだけでも、どれだけの人間の人生を意図的に歪め終わらせてきたのか。それも、自分が単に楽しい、というだけの理由で。 逢見くんはそういう悪逆の怪物とは程遠い、見た目こそチンピラで少年院から出所したてだろ、みたいな容貌と作中で言われるような代物なんだけれど、基本礼儀正しいし感情的にならないし、荒っぽいようでずっと温厚と言って良いくらいの言動なんだけれど。 とにかく、単純。シンプルと言っていいかもしれない。その在り方、考え方は小難しい思考に陥らず、彼の中にある指針に基づいて常に迷いなく、邁進している。脳筋の単純バカ、と言ってしまえばそれまでかもしれないけれど、それにしても第2話で自分の正体を知ったその瞬間でさえ、まったく迷わず臆さず平常運転そのままで居られた、というのはそれだけで異常極まる、と言っていいだろう。自分のアイデンティティが根底から失われたにも関わらず、俺は俺、でまったく揺らぐことがない、というのはちょっとやばいどころじゃないでしょう? こういう迷いのない、ブレのない人間ってどこか人間性を欠いてしまうキャラが見えてくる場合もあるけれど、逢見くんの場合はそういう事もなく、シンプルだけれど人間性はとても柔らかくて人の心を感じる在り方なんですよね。それはそれとして、だいぶおかしい人ではあるんだけれど、深く付き合ってもそういう違和はあまり感じさせないんだろうなあ、と思わせてくれる人柄なんですよね。 そして、一途である。 その一途さが恋情かどうかは、今の所怪しいのだけれど。そこまで深く、というか何も考えてないんじゃないか、と思える所が多分にあるのだけれど、それでもしのりに対する恩義と親愛に揺らぎもブレもなく、一途に触れ合っているその真っ直ぐさは、心中ものの片割れに相応しいと思える部分もあり、心中という形で終わるための狂気や諦観には程遠い、という部分も見受けられる。まあ、ほぼ心中らしからぬキャラではあるね。 こういう場合、絆される、心揺さぶられる、感情ぐらぐらになる、のは元々不安定な方なので、案の定しのりさん、わりと最初からもう情緒グニャグニャになってる節がある。 何度か作中の段階でトドメ食らってる節もあるので、自分の行く末について開き直った現在、そのグニャグニャと真正面から向き合う……勇気はあんまりなさそうだなあ。 どうにも根本、へたれっぽいので、このヒロイン。 さて、この作品、長期シリーズとしてやっていけそうな土台作り、この一巻でやれてたとは思うんだけれど、その一方で肝心の朱古典を多く抱え込む三大家がほぼ壊滅してしまってるの、どうするんだろうw まあ、どうも死んだとされている母親が、死んでるから大丈夫で収まらない厄災っぽいので、今後この母親、特にその死に纏わる話が主体となってくるのかしら。明らかに関わるの厄もんっぽいんだけれど、母親な以上娘は知りませんって知らんぷりできんもんなあ。 ### 「書籍感想2026」カテゴリの最新記事 タグ : #新編古典恋心中 #魚里 #藤ちょこ #電撃文庫 #ライトノベル #新人作品
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 18h
『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(4)』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4803014760.… #ラノベ
lightnovel.jp
『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(4) /十夜』感想
三巻からの続きで、サザランドの話。フィーアは、ほんとに聖女であることを隠すつもりあるんか(笑)。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 17/10/2026
読書感想:勇者からは逃げられない2 - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
yuukimasiro.hatenablog.com
読書感想:勇者からは逃げられない2
前巻感想はこちら↓ 読書感想:勇者からは逃げられない - 読樹庵 さて、前巻にてルーナから思いを託され嘘をつき続けて欲しいと望まれ、降臨した女神様を前に本来ならば、勇者ならば選ばないだろう、人間だからこその選択肢を選んだソロ。はぐれ者ながらもひとひらの善性で立ち向かう事を選んだ彼。しかし彼は未だ、勇者としての道を歩み始めたばかり。勇者にふさわしい力、などない。 という訳で必要なのは修行である。今巻はソロがシュッツに騙され前向きな追放で修行先へ送り出される巻であり。彼の過去、そして勇者としての素質が語られる巻なのだ。 「・・・・・・少し、以前より考えていたことがあってな」 前巻の騒動の後、女神の降臨にお祭り騒ぎになる聖都。ソロたちも僧侶と密造酒で完敗したりしている中、魔族の動きが何故か小康状態、という事でシュッツは考えていた事を実行する事に。それは、ソロの魔法修行。彼自身、素養はあるけれどシュッツでは経験則の部分しか教えられず。という事でソロは、ルーナの師匠でもあった魔法使い、スティラの元で学ぶべく魔法都市へと送り出される。 「存外、高評価ですねぇ」 スティラの住まう塔にて始まる修行。トロは取り上げられ、まずは塔の中、広がる大地にて魔法のみで生活を成り立たせるべし。 そこでスティラを驚かせたのは、ソロの図太さ、生活能力の高さ。逆にセンスの素養を見せ、ソロはマイペースにサバイバル生活に適合、自分なりに魔法を磨いていく。 「なあ、とっつぁん。もうソロ迎えに行かね?」 一方、残されたシュッツ達。北の方のオークの様子見に向かえば、どうも今、オークの巣にて宝箱が発生中との事で、ソアレが新たな剣を求め空回りしながら動き出し。いつもはソロがぶつかり合って止める口実を作ってくれる、という事を実感。結果、振り回される事に。 「死ねないんだ、俺は」 そんな頃、ソロは第二の試練で悪夢の中。今まで救えなかった者達の幻影に囲まれる中、垣間見たルーナの過去。振り返る己の始まり。思い出した本質、生きる事こそが己、という事実。 「ちぇ、まあいいや。次何やろうかなぁ」 思い出した己が武器、それは生きる為の泥臭さ。勝利と言う条件の為への貪欲さ。師匠も舌を巻くほどに成長を見せ、最後の三つ目の試練をも乗り越えて。 「・・・・・・遅い、わよ」 修行を終え向かうは、国家へ襲来した魔族の軍勢とぶつかり合う仲間達の元。見せる輝きはまだ未熟なれど、勇者の一端へとその足を踏み込ませている。 「・・・・・・るーなって、なに?」 ・・・・・・しかし、まだソロは知らない。魔族がとんでもない厄ネタを生み出していたという事を。この先きっと、悲しい激突が待ち構えているという事を。 逃げぬと決め勇者として一歩進む今巻。前巻を楽しまれた読者様は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 Amazon.co.jp: 勇者からは逃げられない2 (角川スニーカー文庫) : 富士田 けやき, toi8: 本
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 17/10/2026
淫紋の魔導王 - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
takotakotakoyaki.blog52.fc2.com
淫紋の魔導王 - あ行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 17/10/2026
【ラノベ感想】第32電撃小説大賞《大賞》受賞!『新編古典恋心中』について - 江藤カズヒデ|note note.com/lively_sedum834/n/n5811f5f… #ラノベ
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【ラノベ感想】第32電撃小説大賞《大賞》受賞!『新編古典恋心中』について|江藤カズヒデ
今回は、電撃小説大賞の中でも、《大賞》受賞作となっております! なお同時に《支倉凍砂賞》も受賞しているという。 いわば、ダブル受賞の作品ですね! そんな作品を簡単にまとめると。 「古典とラブコメが混ざった、異能バトル作品」となります! 果たして、どんな物語なのか。 それは私の記事を読めば、分かること間違いなしです!(宣伝) ということで。 本日、ご紹介するライトノベルは、魚里先生の『新編古典恋心中』(2026年10月刊行)です。 それでは今日も、行ってみましょう! あらすじをどうぞ 今回もまた、「BOOK☆WALKER」さんより、あらすじを引用さ
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 17/10/2026
【#たんもし】シエスタとシエスタできる日がやって来たわよ!【#シエスタASMR】 - とある王女の書評空間(ラノベレビュー) ranobeprincess.hatenablog.com/entry… #ラノベ
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【#たんもし】シエスタとシエスタできる日がやって来たわよ!【#シエスタASMR】
> 【 𝐀𝐒𝐌𝐑 】#シエスタASMR 本日発売! > > シエスタ(CV. #宮下早紀 )と2人きりで過ごす穏やかな一日を、原作者 #二語十 先生監修のもと表現しました! > > 10/31(土)まで25%OFF&初回特典盛り沢山! > > ▼ご購入はこちらからhttps://t.co/DEv5v0TAvB#たんもし #tanmoshi pic.twitter.com/bCsYgVdDxz > > — 『探偵はもう、死んでいる。』公式@原作小説14巻10/23発売【アニメ第2期2026年10月放送】 (@tanteiwamou_) 2026年10月14日 www.dlsite.com これで村人も大喜びね! > 会社の昼休み中にTwitterを眺めながら「シエスタとシエスタしたい!」とかいう謎ワードが頭をよぎってしまった(病気) pic.twitter.com/O8M8OyAGpt > > — 村人@ラノベ感想ブログ (@murabito1104) 2021年6月10日
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 17/10/2026
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 12 ★★★★ - 徒然雑記 yamata14.livedoor.blog/archives/535… #ラノベ
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時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 12 ★★★★   Tweet
【時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 12】 燦々SUN/ももこ 角川スニーカー文庫 Amazon Kindle BOOK☆WALKER DMMブックス > 有希主催のクリスマスパーティー、マーシャの誕生日祝いと賑やかなイベントを経て、ついに迎えるマーシャとのデート。 > 恋人繋ぎで街を巡り、政近が用意した特別プランを二人きりで楽しむ中、マーシャから不意にお願いされたのは――。 > 「わたし、久世くんのおうちに行ってみたいな」「……はい?」 > まるで本当の恋人同士のように甘い距離感と、怒涛の攻めに動揺を隠せない政近。 > きらめく街の下で思わずこぼれた、どこまでも一途なマーシャの恋心がさらに政近の心を揺さぶり――!? > > 【いつかあなたの心を甘々で満たしてみせるから】 > > 大人気青春ラブコメ、揺れる恋模様から目が離せない第12巻! マリヤさん、つおい。 圧倒的じゃないか、と思わず呟いてしまうくらい、マーシャお姉さんの凄まじい恋愛力。純真無垢なあざとさと積極性。そして破壊神クラスの肉体美とそれを無邪気にアピールしてくる色気とピュアが相まった破壊力。 いやもうこれ、圧倒的じゃないか。 おい、アーリャさん。恋敵の筆頭と目していた有希が実妹だと発覚して以来、油断しまくって弛緩しまくって色ボケしながら現状維持でイチャイチャするのに大満足してしまっているアーリャさん。 最大の敵は身内にあり、最至近にあり、本能寺にありですよ!? 勝てる要素あるのか? てくらいには圧倒的なんですが。 いやー、だいたい真面目にアーリャさん、まだ自覚に乏しいからか恋愛ごとに関しては怠惰ですらあるように思う。なまじ、政近が政事に関しては色々と教えようとしていたり、示唆を与えて導こうとはしているけれど、プライベートに関しては雛鳥に餌を与える如く完全に甘やかしてるからなあ。アーリャさんとしては口をあけてピーピー鳴いていたらだいたいご満悦になるまで食べさせてくれるので、どうにも受け身が染み付いてしまっている風に見える。本来アーリャさんって、欲しいものは自ら動いて取りに行くタイプなのは、生徒会長になろうとしている所からも伺えるので、いざとなったらガンガン行くタイプではあるんだろうけれど、根本的な所でビビリですし、そもそもまだ全然政近への好意については自分の中で腹が据わってない所があるので、自分でどうこう動いていくという意識がないんかなあ。選挙戦で決着をつけてから、みたいな決意に至るまだ前前段階であるようにも思う。 ってか、政近が、もう既に恋人気分じゃあないのこいつ、と一瞬危惧したように放っておいてもなりゆきでくっついてしまうという無意識があるんじゃないだろうか、と疑ってしまうような素振りが見えるんだよなあ。 つまるところ、現状をナメている。 比べて、マーシャさんの方はぽわぽわしながら、政近の心情や自分達姉妹の現在地などおおむね把握した上で、政近を追い詰めない程度にしかししっかり着実に好感度を積み重ねて貯蓄してるんですよねえ。アーリャに対しては配慮しすぎなんじゃないか、と思うくらい手心を加えている気もするけれど。 こんな姉妹からの莫大な好意を差し向けられながら、政近くん自分どうするのよ。と、かねてからの行為に気づきながら特に意思表示を示さない政近の考えはどういうものなんだろう、という疑問に関しては、この巻で明確に語られましたね。 既に自分に課していたハードルというか課題というか。ラインに関してはもうだいぶクリア出来てるんじゃないか、という自覚が芽生えつつあるようですが。……でもこの男、ある程度自己嫌悪や自己評価の低さを飼っておかないと、すぐ調子乗る傾向があるからなあ。この巻でも度々、軽々にもほどがあるだろうという軽々しさで調子に乗り出すことがあったし。この男、自分はダメなやつだ、という最低評価と自分最高にイケてるだろう、という最高評価の両極端しかないのか!? というくらい、振り幅がやばくないか? もうちょっとフラットになれよ! 毅くんがもう一途に沙也加にアプローチしているあの不器用で下手くそでみっともないけれど、誠実で真面目でめっちゃ頑張っている様子を見せられると、政近はもうちょっと落ち着けというか、内を見るより相手に夢中になんなさい、と思ってしまいますねえ。 しかし、毅くんあの番外編見るとマジで頑張ってるな。乃々亜がガチ高評価してるのとか初めて見たんだけど。なんか沙也加を溺愛する兄弟や父親からも一目置かれそうな勢いだし、なんかこっちのカップル順当に進むのか?! さて、ラストでマーシャがずっと胸に温めていた幼馴染の真実に気づいてしまったアーリャさん。 この子の場合、殊勝な方へは流れない気がするし、いずれにせよ浮かれポンチ状態に冷水を浴びせられることにはなっただろうから、さてどちらの方向へ流れることになるのやら。 ### 「書籍感想2026」カテゴリの最新記事 タグ : #時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん #燦々SUN #ももこ #角川スニーカー文庫 #ライトノベル #★★★★
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 16/10/2026
『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(3)』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4803014191.… #ラノベ
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『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す(3) /十夜』感想
大聖女の生まれ変わりであることを隠す新人騎士のフィーアの物語の第三巻。もはや、なにもかもがツッコミ待ちな気がする(笑)。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 16/10/2026
【感想】「恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話」月島しいる MF文庫J - 本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~ hontachihakouyaninemuru.blog.jp/arc… #ラノベ
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【感想】「恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話」月島しいる MF文庫J : 本達は荒野に眠る
どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています さて、今回感想を書いていくのは月島しいるさんの「恋奪の教室1 男女比が壊れた世界でギスギスする話」です!☆感想☆ストーリー A内容は、男女比が1:200の世界。そん
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 16/10/2026
埋骨師ヴィガー 魔狼の迷宮 - 気ままに読書漬け dokusyozanmai.blog.jp/archives/9081… #ラノベ
dokusyozanmai.blog.jp
埋骨師ヴィガー 魔狼の迷宮
_ _ _「お待たせしました。祈りの時間は終わりです。次は」_ _(略)_ _「断罪の時間です」_ __ カクヨムネクスト連載作品。 片田舎の商人の子として生まれたヴィガー。しかし病で両親が立て続けに亡くなり……知人であった旅商人に拾われることに。 旅商人と、護衛の冒険者それぞれから多くの事を教わったヴィガーは、自分も冒険者になりたいと思うようになり……実力で付ける最高位とされる、銀級にまでなった。 そんな折に、たまたま神殿で祈っていたら神からの加護を賜り……神殿に入り神官として生きる道を選んだ。神殿でも師と仰ぐ人物に恵まれたようですね。 しかし詳細こそ書かれていませんが、なにかしらの事件が起きて、ヴィガーはそれまで自分が持っていたものを擲ってでも、事件を解決しようとしたようです。 あらすじに「これは、ヴィガーが自らに犯した罪を赦す物語」とある、「犯した罪」がそのそれまで持っていたものを擲ったこと、ではあるんですが。 事件解決に寄与した彼の選択。ヴィガーの持っている能力。 それらを教団上層部が把握しているため、今回ヴィガーは、迷宮都市リンドア近郊で起きている不審死についての調査のために派遣されることとなったわけです。 リンドアの迷宮は、最低2人入らないと魔獣が出てこないという性質があり、彼は現地で活動している冒険者パーティーの協力を取り付け、交流をしながら調査を進めていくわけです。 ヴィガーが一時的に行動を共にすることになったパーティー「憤怒の形相」。 名前こそ厳めしいですけど、強くなることに真面目に向き合っている良質なパーティーで。 ヴィガーは迷宮調査のために彼らの協力を欲したわけで、魔獣討伐によって得られる利益は要らないってスタンスだったんですけど。ヴィガーの実力を認めて、それは良くないと全員が言える善性を持っていたのは良かったですね。 リンドアでの出会いの中でも、一番良かったことかもしれない。物語的には、ヴィガーが迷宮に挑む貴族の「資産」として連れ歩かれていた少女ホエンと出会った事が重要な要素っぽいですけど、今のところはまだ懐いてない猫っぽい距離ですからねぇ、これからどうなるやら。 突如、終章まるまる使って百年以上前の偉人の話を始めたのも謎。 神殿に入り、死後守護聖人に列せられた、大陸中で慕われる人物らしいので、神官であるヴィガーの道がその偉人の遺した足跡に繋がっていくのかもしれませんが。1巻時点だと、すごい伏線っぽいけどなにも分からん章ですね……。 カクヨムネクスト連載作品なので、中身はちょっと確認できてないんですけど、章構成見るとこの1巻分の分量で完結設定になってるっぽいのが惜しいというか。 こんな伏線張ってるんだったら、2巻以降も出してほしい所ですが。 ### 「感想(ライトノベル)」カテゴリの最新記事 タグ : #エンターブレイン単行本 #埋骨師ヴィガー #支援BIS #禅之助 #カクヨム #書籍化作品 #★4
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 16/10/2026
読書感想:男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴 - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
yuukimasiro.hatenablog.com
読書感想:男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴
さて、最近は貞操逆転もの、というジャンルが段々と流行を始め一大ジャンルとなっていく途上であるが、貞操逆転世界、という世界の主な特徴と言うものはどんなものであろうか。例えば、男女比がおかしい。例えば、女子の性欲が強い。例えば、男子が男子と言うだけで持て囃される。そういった特徴が今、貞操逆転世界のテンプレとして整備されつつあるであろう。 という訳でこの作品もそんな、貞操逆転世界への転生ものなのだが。どうしてそうなった!?とツッコみたくなる勘違いから明後日の方向に駆けだしていき結果、それがいい方向に作用するという、風が吹けば桶屋が儲かるという感じのお話なのだ。 「これは・・・・・・悪役転生ってやつか!」 前世の記憶は思い出せず、気が付けば見知らぬ天井。どう見ても自分の部屋ではない豪華すぎる部屋。周りを囲むのは、己に怯えたような目を向けるメイドさん達。そういった状況から、大富豪の息子、玲人(表紙中央)に転生した彼は判断する。自分、どうやら悪役転生してしまったようだ、と。 だがそれは違う。玲人が悪役としての名前や登場人物、世界観を思い出せなかったのはその証拠。この世界、所謂貞操逆転世界である。特に原作等もない世界である。そうとも知らず玲人は存在すらしない破滅フラグをへし折るべく、颯爽と行動を開始したのである。 「僕は君に、もう酷い態度は取ったりはしない。だからこれからも、僕の傍にいてほしい」 「なら、せめて目の届く範囲のところで働いてもらった方が良いとは思わないか?」 「女の子と会話が続くだなんて仲の良い証拠だよっ」 さてこの貞操逆転世界における男子、というのは時に鼻つまみ者、我儘なタイプもいるらしくどうも玲人もそのタイプであったらしい。しかし、今や彼は違う。メイドたちにまっすぐ感謝は言うし、母親をきちんと慕うし。体を鍛えるために雑巾がけに精を出したり、メイドたちを駒ではなく一個人と見て、きちんとその心の中までも見て。 彼からすれば破滅フラグを折る為の好感度稼ぎの方法。 何やってんの、とツッコみたくなるかもしれないその行動。だがそれが、周囲を驚かせ注目させ、心を惹き付けていく。お付きのメイド、恭子(表紙左下)を驚かせ心酔させ、その妹である菜子(表紙右上)も、真っすぐな彼の心に惹かれ始め。入学した学校にて友人となった少年、湊のサポート役の女子、静音(表紙右下)も、どこか意味ありげに彼に注目を始めていく。 しかし彼は気づいていない。気づかぬままに、破滅フラグを折ろうと勘違いで見出した方向性に全速前進していくのである。 鈍感な主人公の勘違いが根底にあるからこそ、笑いもあるこの作品。笑える甘さを楽しみたい方は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 Amazon.co.jp: 男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴 (GA文庫) : 陽波ゆうい, ギザン: 本
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 16/10/2026
逆鱗 - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
takotakotakoyaki.blog52.fc2.com
逆鱗 - あ行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
『メイドなら当然です。(1) 濡れ衣を着せられた万能メイドさんは旅に出ることにしました』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4803016712.… #ラノベ
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『メイドなら当然です。(1) 濡れ衣を着せられた万能メイドさんは旅に出ることにしました /三上康明』感想
先日、アニメ化の発表があった作品。眼鏡っ、眼鏡っ、主人公が、ちっちゃい眼鏡っ娘メイドっ!! めちゃくちゃイイっ!!
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
引退【武装商人】のゆるっと大陸横断旅行 - 気ままに読書漬け dokusyozanmai.blog.jp/archives/9081… #ラノベ
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引退【武装商人】のゆるっと大陸横断旅行
_ _ _「嫌ッス! ボクの命は師匠に拾ってもらったものッス。だから、いっしょに行かないとダメなんス」_ __ 主人公のロディ・ボッタルクは、迷宮奥地で商売をする【武装商人】。 命の危機にある相手だろうと問答無用で請求を切る、金に汚い姿から「ぼったくり商会」なんて呼ばれていたようです。 そんな彼が迷宮の奥での商売を終えて5日ぶりに地上に戻ってきたら、商会ギルドの長が変わった事や、ロディにぼったくられた冒険者が自身のバックにいる権力者に泣きついたこともあって、営業権取り消しの措置を受けることになって……。 元々彼が商会を始めた目的は達成していたこともあって、ロディはこれを機に引退を決意。 決ままな旅行に出かけようとしたところ、弟子のアルも師匠には命の恩があるからと言って付いてくることを決めて。 道中で彼女の秘めていた想いとかも聞かされることとなり……息抜き旅行が、イチャイチャ新婚旅行みたいになってますが、まぁ結果としてリフレッシュしてるから変わらんか。 道中で色々とトラブルに出くわしているんですけど、それをサクッと解決してしまうあたり、優秀ではあるんですよね。 ぼったくり商会で一番高価な商品の下りとか、自負もありそうだし。ただちょっと目的達成のために前のめり過ぎて、足元救われる結果にはなりましたけど。 結果として良縁に恵まれて幸せそうだから、ロディたちについては問題ないか。アラニスって言う定住地を出たことで、彼の事を知る権力者が蠢きそうではありますが、どうにか対処するでしょうし。 幕間でロディたちが離れた後のアラニスの様子が描かれていましたが……。 ダンジョンの奥地は危険に応じた儲けもあるようですが……それだけに、それを狙うよこしまな輩が跋扈する可能性もある。 そんな中で「金に汚いが、金に誠実で、金額に応じたサービスを提供していた」ぼったくり商会は、現場の冒険者たちからは信頼されていたようですね。 それを新しい商会ギルドの長が現場を知らない地上側の「健全な商売のルール」を押し付けた結果が、営業権取り消しだったそうで。 ぼったくり商会以外にも有名どころの武装商人が撤退し、安全が確保できなくなったことで有力なチームも街を離れて行ったとか、損失が大きすぎる。 商会ギルド長が無能なのはそうですが、ロディの有能さを知るともっと早めに地位を確立させておくというか、もっと強く結びつきを得ているべきだったんだろうなぁ……ということで、誰しもが出遅れた感。 優秀な冒険者チーム、ゴルドニック冒険社は一度業務提携を持ち掛けたものの断られたって言ってるし、動いていたとしても結果に結びついたかは……微妙なところではありますけどね。 ### 「感想(ライトノベル)」カテゴリの最新記事 タグ : #カドカワBOOKS #引退【武装商人】のゆるっと大陸横断旅行 #右薙光介 #クロがねや #カクヨム #書籍化作品 #★3.5
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
『剣客JKコロシアム』 - にじみゅ~増刊号! njmy.sblo.jp/article/191825502.html #ラノベ
njmy.sblo.jp
『剣客JKコロシアム』: にじみゅ〜増刊号!
『剣客JKコロシアム』,何かとほめて伸ばすブログ
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
10月後半発売の注目ライトノベル - 本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~ hontachihakouyaninemuru.blog.jp/arc… #ラノベ
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10月後半発売の注目ライトノベル : 本達は荒野に眠る
どうも夏鎖です(≧∇≦)さて、今回10月後半発売の注目ライトノベルを紹介していきます!後半は16日から31日発売のライトノベルです!この記事では僕が注目しているラノベを紹介しているだけで、10月後半に発売するすべてのライトノベルを網羅しているわけではないのであし
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
読書感想:推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが? - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
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読書感想:推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが?
さて、画面の前の読者の皆様の中にも推しのVtuberがおられるという読者様もおられるかもしれぬが、推しとの距離感というものはどのようなものであられるであろうか。ある程度一定の距離、を保っているという読者様の方が多いであろう。当然である。推しは画面の前にいるとて一人の人間。そのプライバシーに干渉する事なく、推しとして推していく、というのが正しい距離感であるのだろう。 が、しかし。この作品のヒロイン、登録者100万人を抱える大人気個人勢Vtuber、宵月メイ(表紙)は一味違う。主人公である初めての登録者、天雷にあまりにも重い想いを抱き、自ら適切な距離感をはみ出してこようとするラブコメなのである。 透き通るような歌声と、視聴者に寄り添うような丁寧な配信スタイルで人気、裸一貫から登録者100万人にまで成り上がり様々な企業案件や企業勢とのコラボをこなしている彼女。 「じゃあ俺が君のファン第一号になるよ」 そんな彼女も最初は誰にも見向きもされぬ始まり。その初配信、三十分やっても誰も来ずこのまま消えようか、と思っていた所を偶々視聴したのが天雷。彼にとっては何気ない行為、しかし彼女からすれば死の淵で差し伸べられた救いのようなもの。 「お前らそれでいいの!?」 そして一年と少し。今や大人気Vtuberとなった彼女、しかし無数のコメントの中から天雷への返しは誰よりも速く、どれだけ早く流れるコメントの中からでも天雷を必ず見つけ。更には二人の関係を危惧するマシュマロには長文で返し。そんな彼女の愛を、「ルナイト」と呼称されるファンたちも納得と共に受け入れ。天雷にはその気がないけれどいつの間にかルナイト代表、カップルのように扱われていたのであった。 「ママ、死にたいんですか?」 「早速私の言いつけを守らなかった愚か者がいた事をご報告させていただきます」 そんなメイの思いは留まる所を知らず。 天雷がいつもやっているFPSで長年の友人であったのが、己の絵師としてのママであるりさと知り、通話しながらゲームしているのを見て我慢できず凸したり。天雷を誹謗中傷したりさのファンにブチ切れて容赦なく開示請求をしたり。 『いえいえそれほどでも。私としても大きな収穫がありましたので』 そして、メイが天雷のことをもっと知りたい、近づきたいと思っていない、訳もなく。ジオゲッサーを使っての配信中、天雷の迂闊な発言から彼の居住範囲を突き止め、徐々に接近を始める。 「それがあるんですよ~」 ロリコン系Vtuber、ロリオでもある天雷の友人、隼人が危惧するのも間に合わず。気が付けば、部屋の中にいた彼女(※不法侵入)。 「監視アプリまで入れられて常に背後をおびえて暮らすよりも自分の視界にいれておく方が安全なようにも思えてね」 一先ずその日は帰ってもらったけど、どうしよう。隼人が提案したのは、実はメイとは昔馴染みで姉妹のような関係のりさも緩衝役として招いて、一先ずお試しに同居してみては、というもの。 「君たち外堀から埋めに来てるよね!?」 「本当に君たち二人の貞操観念どうなってんの?」 それは正に天啓、大義名分を得たようなもの。あっという間に配信環境や作業環境を整え、ブレーキが壊れたようにぐいぐい来る。男性恐怖症、というりさの申告が信じられぬほどに。 止める間もなく、押し切られて肉体関係まで進んでしまって。 『どっちも楽じゃない。でも前者は安全で、後者は覚悟だ』 まるで依存するが如く、重い想いを向けてくる二人。でも、自分じゃなくても良かった筈、自分だったのは偶々だ、と思う天雷は隼人から諭されて。 「俺はこの関係を事故にはしない。歪んでてもいい。不器用でもいい、少なくともなかったことにはしない」 己から選ぶ。たとえ間違っていても、歪んでいても。逃げる事はしない、と。そうして三人の生活が改めて始まるのである。 誰かが怪作、といったこの作品。確かに怪作と言えるかもしれぬ。倫理観は知った事かと言わんばかりに蹴っ飛ばしていくし、ブレーキ何てないと言わんばかりに突っ走っていく。けれどそれでも。この作品は依存的な愛を抱えた二人と、過去の傷を抱えた一人が寄り添い合う愛のお話であり。どこか壊れて歪んでいても、この作品は愛のお話であるのだ。 正にノンストップな愛が見てみたい読者様は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 Amazon.co.jp: 推しのVTuberからの愛が重い気がするんだが? (GA文庫) : 薄明常世, Aちき: 本
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
読書記録:理系彼女と文系彼氏、先に告った方が負け2 (GA文庫) 著 徳山銀次郎 - えびし|note note.com/ebishi1004/n/n3b3fe8ae321c #ラノベ
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読書記録:理系彼女と文系彼氏、先に告った方が負け2 (GA文庫) 著 徳山銀次郎|えびし
【偽ものだとしても、これだけ議論が重ねられるお似合いな二人】 【あらすじ】 偽カップルを演じる理系一位の東福寺珠季と文系一位の広尾流星。 後輩の日比実々花と有崎紫燕に影ながら応援されながら。 なんとか付き合っているフリをし続ける二人に新たな試練である文化祭が訪れることで、一蓮托生な二人の絆が試されていく。 あらすじ要約文化祭での一幕 偽カップルを演じる珠季と流星。交際を演じ続けるなか、文化祭や討論大会で、心境に変化が生まれる物語。 生きていくなかで、馬が合う人ばかりに出会う訳ではない。 なんとなくいけ好かない奴と関わることもある。 自分とは正反対の考えを持
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
ぼくたちの告白 - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
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ぼくたちの告白 - た行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
【ミュージアムゲーム 2】 - 日々の糧〜感想記録〜 kokoronooto.blog.jp/archives/353676… #ラノベ
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日々の糧〜感想記録〜:【ミュージアムゲーム 2】 - livedoor Blog(ブログ)
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 15/10/2026
幼なじみが謎解きをしかけてくる - 遊図書 yuutosyo.com/%e5%b9%bc%e3%81%aa%e3%… #ラノベ
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幼なじみが謎解きをしかけてくる
こんにちは♪ 本日の一冊はこちら リンク あらすじ 「私、謎解きの神様になったんだよ、おにーちゃん!」 俺のことをいつも謎解きで振り回してくる幼なじみ・ミリハが出題してきた謎。 またいつものやつか、と思ってたのに、突然空中に文字が浮かび上がるわ、ミリハの存在が現実世界から消えてるわ、次々起こる超常現象にさすがの俺も信じざるを得ない。ともあれ、好き勝手するミリハを放っておく訳にはいかない。連れ戻してお灸を据えるべく、もう一人の生意気な後輩幼なじみ・ヨスガと一緒に、ミリハが出題する謎を解き進めていくのだが――。 「『幼馴染みが作った謎解き世界からの脱出』ゲームスタート!」 史上初!? 本格謎解きライトノベル、ここに登場! * * * おすすめ度:★★★★★ * * * 感想 * * * もともと買う予定がそこまでなかった作品だったのですが、自分が本を買うタイミングでたまたまXでおすすめするユーザーがいたので気になって購入。 ほぼ最初から最後まで謎解きで構成された作品になっているためストーリーを読まずに謎解きの本として読んでも面白いかも? ちなみにあとがきを読んでからちゃんと見たら表紙も謎解きになっているので本当に謎解きが好きな人には刺さる作品ですね。 もちろんストーリー自体も面白かったのですが、どこまでいっても謎解きが面白かったですね。 謎解きが出てくるたびに一旦読むことをやめて”答え”を考えてしまいましたね。 これに関してはどっちが多いんでしょうね? そのまま読み続けてストーリーとして楽しむのも一つですし 謎解きを楽しみながら”答え合わせ”としてストーリーを読む。 どっちの楽しみ方も正解だと思っているのでこれから読む人は是非自分の好みの読み方をしてみてください。 ちなみに最初の問題は結構早く解けたと思います。 なんか、読み方について淡々と語ったと思いますが、ストーリーのほうも良かったですね。 唐突に”神”になった幼なじみをその場からもとに戻すという今巻のコンセプトも良かったです。 もちろん”神”になる意味があるのかという部分はあるにはありますが、そこはやはり”神”と”人”では『やれること』が違うということでしょうね。 どこまで行っても”人”だとやれる範囲が限られてしましますが、”神”ならとりあえず『そういう存在だから』という免罪符がありますしね… ほかの作品でもそうですし実際の神話でも無茶苦茶してることが多いですからね… 個人的には謎解きもストーリーも面白かったので次が読んでみたくなる内容でした。 謎解きが好きな人には特におすすめの作品になります。 リンク ### _関連_
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
『こちら、終末停滞委員会。』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4049158000.… #ラノベ
lightnovel.jp
『こちら、終末停滞委員会。 /逢縁奇演』感想
先日、アニメ化の発表があった作品。いづれ世界を滅ぼす
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12』 - にじみゅ~増刊号! njmy.sblo.jp/article/191824617.html #ラノベ
njmy.sblo.jp
『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12』: にじみゅ〜増刊号!
『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12』,何かとほめて伸ばすブログ
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
エロゲ好きな美少女は、エロゲみたいなこと全部シてほしい - 働きたくない村人のラノベ日記 murabito1104.hatenablog.jp/entry/20… #ラノベ
murabito1104.hatenablog.jp
エロゲ好きな美少女は、エロゲみたいなこと全部シてほしい
> 「モデルとして私を好きに使ってください。あなたの言うこと、なんでも聞きますから」 > > 「一緒にエロゲを作ってください!」 > 普段はクールなフランス人美少女・ノエルは実は重度のエロゲオタク。 > 高校生の真人は突然、彼女からエロゲのイラスト制作を頼まれる! > 真人は普段から絵を描いているものの、エロい絵を描くことを苦手としていて――。 > 「モデルとして私を好きに使ってください。言うこと、何でも聞きますよ?」 > 手始めにパンツを脱いだノエルをモデルにイラストを描きはじめる真人であったが──。 > アキバの雑居ビルで美少女と二人きりでエロゲ開発!? > 情熱とエロが交差する、えっちなクリエイターラブコメディ! 「私はエロゲのためなら脱ぎます!!」 エロゲオタクのフランス人美少女ヒロイン×クリエイター主人公が出会うことでスタートする二人の新たなエロゲをクリエイトするラブコメディといった感じの作品でした。 作者がこれまで別レーベルで書籍化した作品群の印象からヒロインをどれだけ物語の展開のなかでエロく絡ませるのか気になりましたが、(これまでの書籍化作品と比べたら)全体的にソフトなエロさに留まっている印象でした。 主人公とヒロインのエロゲ作りパートに関しては、作者自身のエロゲシナリオライターとしての経験を主人公たちがエロゲ作りで直面した場面にも活かされているのか、エロゲ業界やその他の細かい部分で肉付けが丁寧で目を引く場面も多く、ラノベ読者として興味関心を持って物語を通して楽しむことができました。 主人公たちが高校生としての青春時代をエロゲ作りに捧げる熱意溢れる姿を書きつつ、程よくエロ×ラブコメディ展開を織り交ぜながら物語をバランスよく味わうことができるところが良かったです。 主人公たちのエロゲ作りが今後どんなものになるのか続きが楽しみです。 bookwalker.jp
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
読書感想:幾千の剣を操る俺が世界最強2 伝説の剣に気に入られた奴隷、剣術至上主義社会で無双する - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
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読書感想:幾千の剣を操る俺が世界最強2 伝説の剣に気に入られた奴隷、剣術至上主義社会で無双する
前巻感想はこちら↓ 読書感想:幾千の剣を操る俺が世界最強1 伝説の剣に気に入られた奴隷、剣術至上主義社会で無双する - 読樹庵 さて、前巻にて「剣聖」との決闘に打ち勝ち、更には「刀剣狩り」も下したという事で、この刀剣至上主義社会で一躍注目の的となったレオンであるが。御子柴奈々先生の作風と言えば、主人公を中心に味方側の世界も敵側の世界も動く、といった感じであり。という訳で今巻は新たな事件の調査に出向く中、「幽明七剣」も、騎士団もさらにレオンに注目していく巻である。 「あなたの剣はなんて凄まじいのでしょう!」 「―――私に剣を教えてくれないかしら?」 前巻の最後、レオンに声をかけてきた、新団長の妹であるソフィー(表紙左)。レオンの実力が気になる彼女と決闘し勝利をおさめ気に入られ。そんな中、カナは一人思い悩む。デクスターにも指摘された未熟さ、型を重視するあまり美しさに拘り、剣士としての戦い方ではなかった強さ。それを正すためレオンに師事をお願いし。独学なので大丈夫かと思いつつもレオンは引き受ける事に。 「大きな変革には象徴が必要になる。人々に分かりやすく、明確な象徴が」 そんな中、レオンに新団長であるロイが命じてきたのは変死事件の調査。どうも胸に血のバラが咲いた死体、というのが発見されるという事件が起きているらしく、ロイは変革の象徴にする事を求め、レオンに更なる実績を積ませることが目的らしく。カナ、アリサ、ソフィーも含め四人で調査に出る事に。 「僕が求めているのは、最強の剣士」 「刀剣至上主義社会も変わる必要があるのでしょう。剣の御三家もまた、例外ではありません」 その裏、動き出す者達。「幽明七剣」のリーダー、リヒトは求めるものの為に新たな策略を決め。新たな御三家に推挙された、女傑を多く輩出した公爵家の当主、ミレイユは新たな発展の為にレオンの血を取り込むことを提案。まずは貴族社会が動き出す。 「―――本気で来い」 まずは篭絡すべくミレイユが偽名で接近、続けてカナの父親であるライネスがカナと婚約させようとして、レオンの実力を見る為に家に招いてきて。が、二人ともに純粋な剣術バカ兼天然人たらしなレオンに毒気を抜かれ、心揺らされる事に。 しかし、ここで調査中の事件に動きが起きる。容疑者として捜査線上に上がってきたのは、最近交流を持った花売りの少女、アヤメ(表紙左上)。怪しいのは確定、けれどそうだと信じたくない。だがそんな思いは無残に破れ、混乱する王都の地下水路で。「幽明七剣」の一員、ザックとカナが激突する先で、アヤメとレオンはぶつかり合う事に。 「―――助ける」 可憐な少女を縛るのは、精神の深部にまで食い込み思想すらも塗り替える洗脳の鎖。己の思いとは関係なく凶刃を振るう少女をどうするのか。当然、助ける一択。量で襲い来るスキルに質で対抗、最後は洗脳の楔を断ち切り救い出して。 「どうやら彼は、こちらの予想を遥かに超える速度で成長しているらしい」 新たな「幽明七剣」の撃破、しかしリヒトは気にする様子もなく嬉しそうに、闇の中で笑む。レオンの成長を喜ぶかのように。 新たなスキルも目覚め新たな戦いを駆け抜ける今巻。前巻を楽しまれた読者様は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 幾千の剣を操る俺が世界最強 2 伝説の剣に気に入られた奴隷、剣術至上主義社会で無双する (HJ文庫 み 05-02-02) | 御子柴奈々 |本 | 通販 | Amazon
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
【激推し新作ラノベ感想】ドクトルさんの最強白魔法 1 - ラノベ感想&紹介便 kanata-shoukaibin.hatenablog.com/en… #ラノベ
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【激推し新作ラノベ感想】ドクトルさんの最強白魔法 1
**最高に素晴らしいボーイミーツガール共依存ファンタジーに出会えました!** **主人公の「愛する」と「守る」という想いをこれ以上ない形で示した行動が文句の付け所がない格好良さで心底感動です!** * 【概要】 * 【あらすじ】 * 【感想】 * 【推しポイント】 * 【BOOK☆WALKER購入リンク】 ### 【概要】 ブシロードノベルより2026年9月8日に発売。 著者は秋山楓先生 イラスト担当はようづき先生 ### 【あらすじ】 残酷なこの異世界で――でも、君と出逢った。 笹岡健人がクラス召喚されたのは、人類軍と魔王軍の戦争の真っ只中にある異世界だった。 洗脳され、戦争の駒として訓練させられる日々。 駆り出された戦場で次々と殺される同級生たちを見て、 健人はひとり命からがら森へ逃げ出すも、魔獣に襲われてしまう。 死に身を委ね意識を手放すその時、誰かの声を耳にする。 「この森へ入るのに何の対策もしないとは、とんだ愚か者がいたものですね」 死んだと思った健人はなぜか見知らぬベッドで目を覚ますと、 そこには絹糸の髪と翡翠色の瞳、人形のように無機質な美貌を持つ少女が。 ドクトルと名乗るその少女はあらゆる怪我や病気を治療できる規格外の白魔導士であり、 瀕死の健人を治療してくれた恩人だった。 戦場に戻るわけにもいかない健人は頼み込んで、 「家事の手伝い」と「ドクトルに敬語を使わないこと」を条件に居候させてもらうことに。 しかし、多くを語らない彼女にはなにやら事情があるようで―― 命の恩人は最強の白魔導士 異世界ボーイミーツガール開幕! ### 【感想】 戦場から逃亡した先の森で死にかけた健人が、白導士のドクトルさんに命を救われ始まる物語。 ドクトルさんと健人が互いに少しずつ情や絆を育み愛が芽生えていく様や、相手が命の危機に陥った際には躊躇わず助けるための行動を取り合う描写をメインに進む展開が終始楽しくて心地よかったです! 二人で町に行った時に、どんな怪我も病気も治してしまえる文字通り最強の白魔法を使えることでその能力を知っている他の人間達に欲望のまま求められ苦悩するドクトルさんの姿を見た健人がかけた、一番大切にするべきなのは貴女の心と自由で、自分は絶対に貴女の味方だという言葉が本当に素晴らしくて、よくぞ言ってくれたと感心しました! 悪戯好きで貸し借りの関係を築いている妖精と、純愛ラブロマンス好きで迷惑もかけられるけど頼りにもなる魔女も良い存在感と活躍を見せてくれていて素敵でした。 ドクトルさんと健人が互いに相手が心の支えで救いで一緒に生きていくことを何よりも最優先に思うほどの存在となったことが判明する、後半の怒涛の命の危機と契約と覚悟の展開がとっても素晴らしくて、このシーンを読んで激推し認定しました!そうそうこれが見たかったんだよのオンパレードで超満足です! エピローグのドクトルさんと健人の幸せに満ちた会話&白魔法が尊くて感無量! ### 【推しポイント】 なんといっても精神的にも生命的にも正真正銘の共依存となったドクトルさんと健人の関係性が滅茶苦茶素晴らしい!久しぶりにここまでの純度と強度の共依存を堪能できて幸せです! ### 【BOOK☆WALKER購入リンク】
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
凶乱令嬢ニア・リストン 12 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 ★★★☆ - 徒然雑記 yamata14.livedoor.blog/archives/535… #ラノベ
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凶乱令嬢ニア・リストン 12 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 ★★★☆   Tweet
【凶乱令嬢ニア・リストン 12 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録】 南野海風/刀 彼方 HJ文庫 Amazon Kindle BOOK☆WALKER DMMブックス > お嬢様、ついに闘技場の舞台に上がる! > > 夏季休暇になり、東の砦の更に向こう、未開の地への遠出を決行することにしたニア。巨大な虫や動物を撥ねのけ進んだその先に待っていたのは楽園と呼ぶべき光景であり、ニアが思わず笑ってしまうほどの強さを持った予想外の番人であった―― > 「では武で語ろうか」 > さらに迎冬祭で聖剣ルージュオーダーを携えた魔犬レッドランドとニアが戦うという一大イベントも準備されていて!! > 天使のような凶乱令嬢の最強無双譚、蒼い氣を纏い戦う第12弾!! 今回の表紙のニア、なんか民族衣装みたいなのを着て楽しそうにダンスしてるなあ、と一見して思ってたんだが。 ……これ、蒼炎聖邪滅殺龍王葬王波してたんか〜。 蒼炎聖邪滅殺龍王葬王波 かの有名な「邪王炎殺黒龍波」より三割増しくらいの勢いだな。 しかも王の字が二文字も入ってるんだが。 今まで出たことのなかった武人としてのニアの必殺技が、これ初登場か。 凄いな 蒼炎聖邪滅殺龍王葬王波。 これほどニア自身にダメージを与えた技は今までなかっただろう。凄まじいダメージを食らっていらっしゃる。 だいたい、サービスしすぎなんですよ。ニアさんもうずっとサービスサービスじゃないですか。どれだけマーベリア王国の王族たちに配慮してサービスして労ってあげてるんだか。 他国に来て、ようやく自分の力を隠すことなく好き放題に使えるようになっても、本当の意味でこの人やりたい放題したことないんですよねえ。 凶乱令嬢とかタイトルついちゃってるし、実際確かに大暴れしてはいるんですけれど、取り返しのつかないまでにしでかしてしまうことは今まで一度もなかった事を考えると、ニアが狂乱した事って今の所ないんじゃないだろうか。 逆鱗に触れるような真似をされて、実際激怒状態になったことはあるけれど、それでもどこかで理性が暴走をセーブしていて、セーフティーゾーンにとどまってるんですよね。 それでも、当初のマーベリア王国はそのニアの我慢の限界ラインをかなりギリギリで反復横跳びしていたのですけれど。彼女がガチでこの国潰すか、とまで思った状態からよくここまで挽回できたなあ、と本気で思う。 毎回毎回、ニアが許すラインを残しておいてくれたおかげでもあるんだけれど、ここの王族やらかす一方で誰かがそのニアの垂らした蜘蛛の糸をちゃんと捕まえて、最後まで離さなかったのが良かったんでしょう。 総じて、ここの王族って狭量な所はあっても傲慢ではなく、その狭量さも切実なまでに必死であって余裕がなかったから、という部分が大きく、その国を守るための必死さが変な頑なさに向かずに、国を守るためならこれまで拘ってたものでも捨て去るという柔軟さ、という方向に必死さが向いていた、というお陰もあるんでしょう。 当初は外国人排斥の余波でむちゃくちゃやられて、この国や王族に対しての評価がどん底だったニアが、途中からやたらと王族全般への評価あがってましたもんねえ。全体的に武人気質で、ニアに弟子入りして以降はみんなほんとに真面目に取り組んでたからなあ。 なにしろ、一番弟子のリノキスがニアのことどこかで舐めてるし、修行真面目に取り組まないし、で何かと評価低いこともあってか、反比例的にマーベリア王国の王子や姫たちへの評価あがってた気がする。 それにしても、機兵第一主義という国是をひっくり返し、国民の意識改革を思考し、これまでずっと国策として行っていた鎖国を撤廃して、他国に胸襟を開いて今後よろしくお願いします、とこれほぼ実質頭さげてますよね。 虫の襲撃に対して対処療法的にただ迎撃し続け、国力も国民の命もすり減らしていくしかなかった、そういう必死さの中に未来を志向するだけの余裕が生まれたからこその、国の方向転換なんだろうけれど、これを誠心誠意誠実に行えるだけの資質がマーベリア王族にはあったということで、ニアの評価が高いのも頷けるんだよなあ。 ほんと、あれだけ当初この国への感情最悪状態だったのに、よくここまで反転したもんです。 ニアが結構マジで遊べる相手と戦えたことも、上機嫌の理由だったのかも知れませんが。強いモンスターと戦えたことはあっても、強い武人のモンスターと戦った事はなかったもんなあ、今世では。 なんだよ、武人のモンスターって。いやでも、まだまだ遊んでる状態とはいえ、あのニアに血を流させたというのは、あのクマさんズとお猿さんたち、レベルが違いましたね。さらに、ニアと戦うことでさらに力も増してましたし。 ニアと戦うことであそこまでガンガン力が上がっていくという時点で、他の弟子たちとは立ってる場所がまだ違うんだろうなあ。未だ、人間でここまで仕上がってるレベルの武人って、本作のこの時代では登場していないのか。 ってか、ニア自身の前世、どうも話聞いている限り生きてた時代神代なんじゃなかろうか。神と戦ったという時点で神代というのはわかってた話だったはずなんだけれど、思ってた以上に古い時代なのか。 今の所神殺しというよりも聖剣殺しと言ったほうが良さそうな実績が、過去回想から浮き上がってきたのですけれど。 それはそれとして、本国から課せられたマジックビジョン営業のミッションもなんだかんだとこなしてしまってるんですよね。実績だけ見るととんでもない突撃営業のやり手じゃないか、ニアさま。 と、大方このマーベリア王国でやることやりきったかな、という所で次は大陸中華風のあの気を使いこなす武人たちが沢山いそうな国に行くのかなー、なんか呼ばれてるみたいだし何だかんだで脚を向けるのかな、と思ってたら、まさかの空賊島への殴り込みミッションである。 ニアって、そんな子どもの虐待にムキになるタイプだったっけ? 元々ふるさとのアルトワール王国では子供が虐げられているという状況に遭遇するなんて事がなかったので、そういう傾向を見る機会がなかっただけなのかもしれない。不遇の子どもたちの面倒を見るようになったのって、このマーベリア王国に来て孤児の子供らを引き取ってから、でしたし。まあ、ニア本人もまだ11歳ですから、年下と触れ合うこと自体まずなかったですしねえ。同年代の貴族令嬢たちは、あのアグレッシブな娘さんたちでしたし。 というわけで、次回は未だ女子供を奴隷商品として扱っている空賊たちの島で大暴れだ。今度の相手はほんとに遠慮する必要がまったくない悪人たちだからなあ、これは酷いことになるのか? あと、番外編でガンドルフやアンゼルたちの武闘大会のその後の話が。みんななんだかんだとアルトワール王国にいられなくなってるみたいで、こっちも確かにどうなってるのか気になるなあ。 フレッサがガンドルフのマネージャーとかやり始めてるのは驚いたけど。え、そういうの出来るタイプなの!? ### 「書籍感想2026」カテゴリの最新記事 タグ : #凶乱令嬢ニア・リストン #南野海風 #HJ文庫 #ライトノベル #刀彼方
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。GA文庫編。 - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
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読書雑記:発売日前新刊紹介のお話。GA文庫編。
こんばんは。同じ職場に勤めていた長年の友人が退職しちょっと寂しい真白優樹です。さて本日は明日発売予定のGA文庫の新刊の中からこのブログで紹介予定の作品についてお話したいと思います。 ・推しのVtuberからの愛が重い気がするんだが? ・著:薄明常世先生 絵:Aちき先生 それではまず最初の作品はこちら。こちらはカクヨムで連載中の作品の書籍化作品です。果たして重たい愛を向けてくる推しとの同棲はどんなものになるのか。期待したいですね。 ・男女比バグっているのに悪役転生だと思い込んでいる奴 ・著:陽波ゆうい先生 絵:ギザン先生 二作品目はこちら。こちらは様々なレーベルで作品を出されている陽波ゆうい先生の新作です。果たして貞操逆転世界で悪役、もとい善人ムーヴを行うとどうなるのか。期待したいですね。 ・小森江ヒナは揺るがない!! ・著:志馬なにがし先生 絵:Nagu先生 三作品目はこちら。修学旅行で東京に来たら中学時代の腐れ縁、えまに再会する今巻。果たして今度はどんな予測不能が見られるのか。期待していきたいですね。 異常、期待の三作品でした。では発売日を待ちましょう。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
【感想】「剣客JKコロシアム」 笹塔五郎 GCN文庫 - 本達は荒野に眠る~まだ見ゆ最果てへ~ hontachihakouyaninemuru.blog.jp/arc… #ラノベ
hontachihakouyaninemuru.blog.jp
【感想】「剣客JKコロシアム」 笹塔五郎 GCN文庫 : 本達は荒野に眠る
どうも夏鎖です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止しています さて、今回感想を書いていくのは笹塔五郎さんの「剣客JKコロシアム」です!☆感想☆ストーリー A内容は、祖父のもとで剣術を極めるも現代日本では全く使いどころがなく
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処 - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
takotakotakoyaki.blog52.fc2.com
女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処 - さ行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
【ラノベ感想】読めば野球が面白くなる!?『規格外素人のプロ野球人生』について - 江藤カズヒデ|note note.com/lively_sedum834/n/ne94377e… #ラノベ
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【ラノベ感想】読めば野球が面白くなる!?『規格外素人のプロ野球人生』について|江藤カズヒデ
今回のテーマは、「野球」です。 いやー、まさか「野球のライトノベル」に出会えるとは思いもしませんでした。 しかも、この本の帯には。 「野球(ゲーム)を知らなくても、熱くなれる!」といった。 あおり文があるではありませんか! ちなみ、この作品を読んだ私の感想としては。 「野球を通してのサクセスストーリーが読める!」の一言にまとまりますね! 果たして、どんな物語になっていたのか。 それは私の記事を読めば、分かること間違いなしです! ということで。 本日、ご紹介するライトノベルは、Jaja先生の『規格外素人のプロ野球人生』(2026年9月刊行)です。 それでは今日
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 14/10/2026
死に挑むワルキューレ 【ライトノベル感想】 - マンガとラノベのブログ kyoikyoi.sakuraweb.com/archives/wal… #ラノベ
kyoikyoi.sakuraweb.com
死に挑むワルキューレ 【ライトノベル感想】
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。(1)』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4575242179.… #ラノベ
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『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。(1) /六つ花えいこ』感想
今月2026年10月からアニメがスタート。ああああああぁ、互いに初心で不器用な両片思いモノかー。秘めた恋に悩みつつ、あまり進展しない関係のままイチャイチャしたり、もう可愛いなー。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
『聖女の、妹』 - にじみゅ~増刊号! njmy.sblo.jp/article/191823739.html #ラノベ
njmy.sblo.jp
『聖女の、妹』: にじみゅ〜増刊号!
『聖女の、妹』,何かとほめて伸ばすブログ
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活6 - 気ままに読書漬け dokusyozanmai.blog.jp/archives/9081… #ラノベ
dokusyozanmai.blog.jp
滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活6
_ _ _「貴方……多分、後世で『ルデクの怪物』、とか、『ルデクの悪魔』とか、ろくな呼ばれ方しない気がするわ」_ _「僕はそんな大層な人間じゃないさ」_ __ ルシファル=べラスを討伐したものの、騎士団の再編等で直ぐには動けないルデク。 リフレアもまたルデク侵攻に失敗したことで、立て直しが必須だし……ルデクが帝国とゴルベルとの三国同盟を果たしたこともあって、容易には動けない。 お互いに備えるターンに入ったことで、小競り合いすら起きない、本文中で言うと「小康状態とはまた違った、奇妙な静寂」と評価される時間が過ぎることになるわけです。 兵を動かすことこそありませんでしたが……だからこそ、リフレアはルデクの内通者を動かして、政治的な工作をしてきているので、直ぐに動けない中で打てる手を打ってるのは厄介ではある。 その工作の一つが、ラピリアに対する風評を流すことと……自陣営と通じた貴族との縁談を持ち込むことで。 それを蹴散らすために、ロアとラピリアの偽装婚約をしようって話になり、彼女の実家にロアが顔を出すことになったりするわけです。 ……あくまで現状では偽装ですけど、憎からず思いあってるの伝わってきているので、目先の問題を解決して「伝えたいこと」を伝えられると良いですねぇ。 同盟の交渉材料にした、帝国に作る新たな港。 その打ち合わせのためにルルリアがゲートランドにやってくることになり……ロアが過去に戻ってきたことを知ってる面々で、とある情報を共有。 ロアが対リフレアの為に考えていた作戦を聞いて、周囲の人々が「味方でよかった」という心境になってるのは、ロアの40年の積み重ねがあったからで……何もかもが上手くいってるわけではないですけど、無駄になってないものがあるのも良いですね。 かつてのルデクは帝国との同盟なんて手を打つ前に滅亡したわけですが。 リフレアを一度撃退し、裏切り者ルシファルを討伐したことで時間を得た今だからこそ、同盟を組む時間が出来たり、国境を越え遠回りでルデクまで到達したリフレアの関係者の話を聞く機会が生じたのも、ロアがいたからこその未来なんですよねぇ。 ロア、リフレアの宗教関係者に思う所ありまくりでしたが……ラピリアだけじゃなく、かつて仇であるフランクルト相手に距離を詰めようとしたウィックハルトが、ロアを止めてくれたのは、ありがたかった。 あとがきに書かれていましたが、次の巻出完結するそうですし、結末を見届けたいですね。 ### 「感想(ライトノベル)」カテゴリの最新記事 タグ : #SQEXノベル #滅亡国家のやり直し #ひろしたよだか #森沢晴行 #小説家になろう #書籍化作品 #★4
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
読書記録:隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送っていますが告白相手を間違えたなんていまさら言えません (GA文庫) 著 サトウとシオ - えびし|note note.com/ebishi1004/n/nca2665e24f3f #ラノベ
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読書記録:隣のクラスの美少女と甘々学園生活を送っていますが告白相手を間違えたなんていまさら言えません (GA文庫) 著 サトウとシオ|えびし
【決断出来ない自分とはおさらば、始めよう本命な恋を】 【あらすじ】 お人好しな性格な高校生である竜胆光太郎 は、片思いし続けた人に一世一代の告白をする。その想い人、桑島深雪に積み重ねた愛を告げたはずが、学校一の美少女である遠山花恋に間違えて告白してしまった末に、まさかのOKをもらったことで、運命の歯車が動き出していく。 あらすじ要約 頼みごとを断れない光太郎が、片想いの深雪に一世一代の告白が、読者モデルとして活躍する花恋に誤爆して伝わってしまったことで、後には引けない恋が始まる物語。 他人に対して、優しすぎること。 それは美徳であるけれど、自身の決断力
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
読書感想:さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~ - 読樹庵 yuukimasiro.hatenablog.com/entry/20… #ラノベ
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読書感想:さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~
前巻感想はこちら↓ 読書感想:さよならアイリスウィッチ ~二人の魔女が紡いだあの夏の記憶~ - 読樹庵 さて、前巻にてアセビの母、シオンがこの世界を一度滅ぼしたという事が判明、落ちてくる月の欠片を迎撃する為に空を駆ける鳥を犠牲としたアセビとピエリスであるが。現在のピエリスは、アセビと過ごした記憶を失い、シオンと共に過ごした時までの記憶しか保持していない訳で。そう考えると、アセビの方の思いが宙ぶらりん、という中々奇妙な状態になっている、といってもいいかもしれない。 という訳で今巻は改めて二人の思いをすり合わせる巻であり。アセビがシリーズを通して目指す大きな目標を見つける、改めて世界を大きく動かしていく巻である。 「あんた、誰?」 「ティアの名前は、プロティアっていうの。ティアって呼んでね、魔女のお姉ちゃん」 季節は巡り秋、微妙な距離感のまま続く旅の途中、ピエリスが聞き届けたのは助けを求める子供の声。その先へ行ってみたらあったのは、オルク化した軍用の飛行船、空賊の根城。その中にあったのはケートス制御用アイリスリット、の試作機のようなキャニスター。一先ず奪った所で敵に見つかってしまい、急ぎ逃げ出して。そうした所でキャニスターの中にいた魔女の人格、ティアがピエリスの身体を乗っ取って何処かへ去ってしまう。 「お家に帰りたい・・・・・・会わなきゃいけない人が、やらなきゃいけないことが、あるから」 一先ず向かう近くの街、ウドナ。そこへ辿り着いていたティアが言うには、海を挟んで対岸の港湾都市、「魔女の街」のルグニエに帰りたいという願い。それを叶えるには立ち塞がるものがあった。戦略兵器、リヴァイアサン級戦略ミサイル発射母艦を守る為要塞化され、今はオルクの巣窟となった「龍の巣」と呼ばれる空域のせいで迂回するしかなく。更にはアセビたちが絡んだ空賊、「金蓮花」も出没しているらしく。まっすぐ進むため、龍の巣を突っ切る回廊探索の依頼を受け向かう事に。 「アセビとピエリスってさ、何なの?」 「あたしって何?」 街で金蓮花の構成員、首領の少佐と構成員のナーリャとポルカに捕捉されティアの力で退けたり、という局面も切り抜け飛び込んでいく龍の巣。その中、すれ違う二人の思い。アセビの中にシオンを求めてしまうピエリス。それに傷つくも受け入れてしまうアセビ。 「あ~ぁ、思い出しちゃった」 「ぼくは世界中の魔女を殺すつもりなんだ」 だが潜り抜け辿り着いたルグニエの街。そこで待っていたのは残酷な真実。それはかつてこの街で起きた惨劇をティアが引き起こしたという事。更にその場に現れた金蓮花の面々、そして依頼主であるイヴ博士。彼女は世界中の魔女を殺す、という金蓮花の面々にも伏せていた本来の目的を話しティアと共に去っていき。龍の巣の戦略兵器を使おうとする博士を追う為、ピエリスは金蓮花の面々と共同戦線を張る事に。 「ありがとう、ぼくの意図を汲み取ってくれて」 突入する本命の戦艦の中、対峙するイヴの思いを解き明かし、素直ではない愛にキレて説教かました後、ピエリスにも思いを伝えて。 「ママが壊したこの世界を、救いたい」 「わたしはずっと、あなたの隣にいます。アセビ」 飛び立ったティアに追いついて、手を伸ばして助け出して。その先、アセビは願いを抱く。この世界が好きだからこそ、皆がオルクにおびえなくて済む世界にしたいと。その夢にピエリスもついていく事を決め。改めて二人で歩きだしていくのだ。 もう一度思いを突き合わせ大きく歩きだす今巻。前巻を楽しまれた読者様は是非。きっと貴方も満足できるはずである。 Amazon.co.jp: さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~ (電撃文庫) : 森上 サナオ, きさらぎ ゆり: 本
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
【ラノベ感想】「学園一かわいい後輩の命の恩人になったら、通い妻になって関係を迫ってくる。」著者:雨音恵«感想約2000文字» - 彩葉 楓の感想日記 iroha-kaede168.hatenablog.com/entry… #ラノベ
iroha-kaede168.hatenablog.com
【ラノベ感想】「学園一かわいい後輩の命の恩人になったら、通い妻になって関係を迫ってくる。」著者:雨音恵«感想約2000文字»
_**ラノベラブコメの模範解答とはこのこと**_ **あらすじ** 高校二年生になった主人公・御堂友也は校内きっての美少女と噂される新入生・白洲結佳を交通事故から助けた。その場で彼女との関係は終わりかと思いきや、出張中の父親から結佳が許嫁になったことを告げられる。助けた際に負った利き腕の負傷を見て、結佳は恩を返すために友也の通い妻になるが……純真無垢な通い妻は尽くすことに必死で距離感がおかしくて? * * * **BOOK☆WALKER購入リンク** bookwalker.jp * * * **感想(ネタバレあり)** 今作は世のラブコメ作品のテンプレートをこれでもかと詰め込ませた超超王道ラブコメである。故に内容としては何の新規性のない展開ではあるものの、しかしどこまで読んでも王道を突き進むからこそかえって安心感を覚えた。 私はこの作品を読んで気づいた。王道ってやはりすごいんだなと。 **【典型的なラノベ主人公と展開】** 全体的な内容も王道的ではあるものの、その評価の要因となっている一番の原因は主人公のキャラクター性あると考えている。彼・御堂友也は親友と幼馴染の女の子という交友関係で、会話内ではおちゃらけた親友をやや達観した視点でいなし収める姿や幼馴染との関係に対して誤解を生まないよう一歩引いた言動をする会話シーンのまとめ役として徹するところが目立った。また、ヒロインの白洲結佳が許嫁兼ご奉仕係として訪問、加えて通い妻を提案されたときの全否定で帰らせようとする理性的な姿。その他にも関係バレを避けるための口止め、その後ヒロイン突撃によって速攻ばれる展開など。 それらの典型的な展開は新規性がなく容易に想像できるものではあるが、それができるからこそ新しいものを取り入れるカロリーが消費されずノンストレスで読み進むことができた。王道展開がコンテンツの中央値であるからこそ、賛否の天秤が揺れ動かないのだろうと考えた。 **【後輩通い妻ヒロイン】** ラブコメで大切なのがヒロインである。高校二年生の主人公と高校一年生のヒロイン・白洲結佳はお嬢様であり、企業財閥の箱入り娘である彼女は、とにかく後輩属性が強かった。命の恩人ということもあり、父親から許嫁を伝えられた結佳は恩返しのために利き手を負傷した友也の身の回りのお世話をすることになる。伝えられた初日から友也の家に直行し、どう言われようと通い妻を行うその積極的な姿勢。加えて専属メイドからの助言を得て友也にご奉仕をしようと、気を引く言葉を伝えたり、夫を出迎えた妻の常套句や男子の理性を刺激するような危ない提案などを行う姿など。許嫁関係とは言え恋人ではないのか、最近初めて会ったのではないのかと疑問を覚える関係だった。入れ知恵に従う結佳だったが、しかし友也がわざと真正面から受け止めることでかえって赤面してしまう彼女の姿がとてもかわいらしかった。 また、箱入り娘特有の無知故に友也の提案を受け止めてまた彼を困らせてしまうというという返り討ち展開が印象的だった。それが顕著に出ているシーンは混浴シーンであり、利き腕が動かせない友也を見かねて背中を流すことを提案した結佳が水着姿ではなくタオルを巻いた姿で入るという展開は挿絵と相まって扇情的だった。特に洗い方が強烈で、手やタオルではなく自らの身体で背中を洗うという強烈な展開にとても驚いた。終いには真正面に回って文字通り抱き着いて身体を上下に揺すり、嬌声を漏らすというなかなか危ないシーンだった。その姿がまるで知識なく生物的本能で欲求に従う、いわゆる無知シュチュの様だった。 **【記憶と過去】** 先ほど述べた「疑問を覚える関係」は主人公の過去が関わっていた。ある日、結佳の特徴的な髪色と瞳を意味嫌った同級生にいじめられていたところを友也が助けており、その後は交流を続けていたが、その時に母親を亡くしたため心理的ストレスを友也は受ける。悲しみから逃れるために記憶をなくして、加えてその場から引っ越してしまったため、現在軸では友也は結佳との関係性がなく、またなぜここまで彼女の距離感が近かったのかの裏付けとなっていた。序中盤のご奉仕展開はすべて主人公に対する片思いがあったからこそ成り立つものだったという事実が判明した。それによって彼女の健気さが強く強調されたシーンだった。 **【まとめ】** 改めて細かく語ると所々際立つシーンが目立ったが、大筋は王道的で起承転結が明確であるから間違いではないだろう。主人公のやや達観した言動はラノベラブコメらしいキャラ像であり、且つ無個性ではないからこそ余計にその要素が際立った。 ヒロインは後輩属性を強く感じる行動が多い一方で、箱入り娘特有の無知ながらも入れ知恵に従って主人公をからかう姿がとてもかわいらしかった。その後、仕返しをされたことで赤面したり、言葉の節々を拾って言質を取る強かさが魅力的だった。 過去の記憶喪失や通い妻の行方、また物語の障害になりそうな幼馴染は一体どうなってしまうのか。それがとても楽しみ。 **X(Twitter)の感想** * * * **他の感想(ラブコメ)** iroha-kaede168.hatenablog.com iroha-kaede168.hatenablog.com iroha-kaede168.hatenablog.com
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
幼なじみが謎解きをしかけてくる - 新・たこの感想文 takotakotakoyaki.blog52.fc2.com/blo… #ラノベ
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幼なじみが謎解きをしかけてくる - あ行の著者
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 14 - 遊図書 yuutosyo.com/%e9%99%b0%e3%82%ad%e3%… #ラノベ
yuutosyo.com
陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 14
こんにちは♪ 本日の一冊はこちら リンク あらすじ 七海をバイトの後輩に迎えたバレンタインが過ぎ、世間は卒業式&ホワイトデーシーズンへ。 先輩たちの卒業と告白ラッシュを見届けたことで七海との関係の始まりに思いを馳せる陽信。 そうして初心に返ったことで自身の将来の夢にも向き合っていく…… 夢への第一歩としてホワイトデーのお返しに臨む陽信だったが、迂闊なことに「なんでもする」と言ってしまったことで“アレ”をさせられる羽目に……⁉ 高校二年生を締めくくる第14巻! * * * おすすめ度:★★★★ * * * 感想 * * * 2年生最終巻。 今巻の前半は卒業式へ向かいつつ、バスケ部内の恋愛模様。 後半でホワイトデーという名のいつもの甘さ盛りだくさんの展開。 前半ももちろん悪くなかったのですが、どうしても作品として陽信たちの激アマ展開を期待していたので正直他人の恋愛模様もなぁという点。 しかも二人のなりそめ自体がイレギュラーそのもののこともありまっとうな恋愛相談なんてできるのか?という疑問が… 最初のころのチャット相談での立場が逆転したと言えばいい得て妙かもしれませんがね… しょうがないとはいえ最近そっちのメンバーの登場が少なくてちょっと寂しいですね。 そんな第三者的立ち位置の前半から打って変わって後半ではホワイトデー。 周囲に将来のビジョンがある人物が多いことからコンプレックスを感じるようになってしまった陽信だったが、そんな中でもくじけそうになりつつも見つけることができたのは一歩前進。 もちろん明確なビジョンにしろあやふやなビジョンにしろ目標があるのに越したことは無いですしね。 そして将来に向けて見つけたビジョンのために次巻以降どうなるのか? それにしても、全体的には少なく感じたホワイトデーも明けてみたら濃い一日に… 次巻からは3年編と将来に向けての話も出てくるでしょうが、二人はどのような形で進んでいくのか次巻以降もとても楽しみです。 ←陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 13 リンク ### _関連_
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
2026年9月電撃文庫・カドカワBOOKS・SQEXノベル・DREノベルス新刊感想まとめ - 読書する日々と備忘録 yocchi.hatenablog.com/entry/2026/10… #ラノベ
yocchi.hatenablog.com
2026年9月電撃文庫・カドカワBOOKS・SQEXノベル・DREノベルス新刊感想まとめ
今回は9月電撃文庫・カドカワBOOKS・SQEXノベル・DREノベルスの新刊感想まとめです。内訳は9月電撃文庫の新作1点、続巻5点、カドカワBOOKSの新作2点、SQEXノベルの新作1点、続巻2点、DREノベルスの新作1点の計12点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 **新編古典恋心中 (電撃文庫) ** **【第32回電撃小説大賞<大賞><支倉凍砂賞>】** 新編古典恋心中 posted with ヨメレバ 魚里/藤ちょこ KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 古典に応じた異能を得るが、運命を狂わせ精神を蝕む呪物「朱古典」。ポンコツ女子高生と家事手伝いマイルドヤンキーが、亡き母がばらまいた朱古典を回収する過程で、呪いの力に溺れる者たちと対峙する青春伝奇異能譚。地元では黒い噂で遠巻きにされる花香家の現当主で、甘味好きな引きこもりポンコツ女子高生・しのねと、借りを返すために彼女を手伝うヤンキー風高校生・道徳逢見。2人が外出した先で繰り返し自殺を図る配信者や、人生を狂わされ彼女の命を狙う同級生、「褪せ字憑き」に執着する甕星家の末娘など、母と朱古典を巡る因縁に巻き込まれてゆく展開で、古典の知識が勝敗を左右する知略戦や物理的な激突が交錯する中、古典の正統的な理解で主導権を握るしのねの冷徹さと、おバカで情熱と圧倒的な身体能力で支える逢見とのコンビによる不器用な絆、泥臭い熱量と鮮烈な救済の余韻も効いていました。 **たかがアイドル!2 ~されど、やっぱり顔はいい~ (電撃文庫) ** たかがアイドル!2 〜されど、やっぱり顔はいい〜 posted with ヨメレバ 西 条陽/仁井 学 KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 破竹の勢いのカプセルプラネッツのメンバー5人全員と秘密で付き合う高校生兼マネージャー花ノ目一徹。彼女たちが転校してきて学校生活でも大忙しの中、全国ツアーを目前に爆破予告が届く第2弾。花ノ目が大好きな彼女たちが5人まとめて転校してきて、学校生活でもわちゃわちゃしだす日常生活。爆破予告で名指しされる月島ましろと、どうも政治家の汚職現場を偶然目撃したらしく殺し屋たちから命を狙われるメンバーたち。花ノ目と相変わらずな日常を繰り広げ、ライバルグループに負けないために文化祭に挑む彼女たちに、にわかに存在感を増していく親友の悠木も絡めながら、裏ではなかなか殺伐とした展開になっていきましたけど、それでも彼女たちが大変な目に遭わないよう危険を一身に引き受け、5人一緒に叶える夢と秘密の関係を守ろうと奔走する花ノ目の覚悟とその決着がなかなか印象的でした。 **さよならアイリスウィッチ2 ~二人の魔女が歩み想い告げる秋~ (電撃文庫) ** さよならアイリスウィッチ2 〜二人の魔女が歩み想い告げる秋〜 posted with ヨメレバ 森上 サナオ/きさらぎ ゆり KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 ピエリスと出会い惹かれ合いながら災厄の真実へたどり着いたアセビ。時は流れ、季節は秋。お互いの距離感に戸惑いながら旅を続ける2人が、魔女だけの空賊団から遺物を奪取する第2弾。旅の過程で救難信号に気づいた2人が、空賊の飛行船から奪取した魔女の力を宿すキャニスター。その遺物に宿った人格・ティアにピエリスが取り憑かれ、故郷に帰りたいという彼女を送り届けるためルグニエへ向かう2人。3人での微笑ましい道中の末にたどり着いた彼女の故郷で、かつて起きた魔女の悲劇を知り、攫われたピエリスを救い、ティアの願いと白衣の少女イヴの企みから世界を救うため、空賊と組み立ち向かったアセビらしい覚悟があって、窮地の中で向き合った2人の想いや、ティアを絡めた3人の結末もなかなか良かったですね。深まる絆と一緒にやりたいことができた2人のこれからの旅にも期待しています。 **貧乏家族の長男はやがて『魔王』に成り上がる2 (電撃文庫) ** 貧乏家族の長男はやがて『魔王』に成り上がる2 posted with ヨメレバ 城野 白/福きつね KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 【死霊王】を討伐して家族たちと束の間の楽しい夏休みを過ごす樹。しかしどこか心が晴れない彼が、ダンジョンで生まれ育った少女・リラと出会い、競うように第4エリアを攻略する第2弾。家族に買いたいものを買い揃え、家族や白石さん・霧島さんと向かった真夏の海を満喫したりと、充足した日々を過ごした樹。「第4エリアに進めれば皆で楽しい日々を送ることができる」と頭では分かっていて、『その先に進む理由』をどこかで探してしまう彼が、ダンジョン育ちの少女・リラと出会い、妹の仁奈や弟の三弦に背中を押されて、自分が本当に目指したいものに向き合っていく展開で、覚悟を決めて大規模攻略作戦に挑む中、敵の転送魔法の罠により部隊が分断される絶望的な極限状態で見せた熱い戦いや、仲間たちと力を合わせた討伐で吹っ切れた結末もなかなか良かったですね。 **夏空に、未知をさがして。 -デルタとガンマの理学部ノート4- (電撃文庫) ** 夏空に、未知をさがして。 -デルタとガンマの理学部ノート4- posted with ヨメレバ 逆井 卓馬/遠坂 あさぎ KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 夏休み。生徒会からの突然の依頼で長崎旅行をすることになった生物部の5人。女子中学生から寄せられた「行方不明となった龍の化石の謎を調査してほしい」というお悩み相談に挑む第4弾。龍伝説の残る海辺の街を巡り、情報を集め様々な場所を訪れながら古生代や世界遺産に触れる一方で、浮き彫りになってゆく女子中学生・横矢の葛藤と、この旅に隠されたもう一つの目的。遡ること2年前。同じくお悩み相談の依頼を受け、鬼伝説の里で見つかった巨大隕石の噂を確かめるため青森を訪れた御影昭文と本郷、唐戸の旅。岩間の気持ちが所々に滲む中で深まる仲間との絆、何とかしようと動く出田と支える唐戸先輩、そして先輩3人の関係性が形作られる過程も効いていて、両者を繋ぐ唐戸先輩の想いも絡めながら描かれる、かけがえのない旅の記憶と世代を超えて受け継がれる結末も良かったですね。 **青春ブタ野郎はドクターピッグの夢を見ない+ (電撃文庫) ** 青春ブタ野郎はドクターピッグの夢を見ない+ posted with ヨメレバ 鴨志田 一/溝口 ケージ KADOKAWA 2026年10月09日 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 別の可能性の世界で、咲太が見ていたものとは。もうひとつの可能性の世界を描いた書き下ろし『ドクターピッグ』、特典小説『アニマルランド』『スプリングデイズ』を収録した『青ブタ』短編集第2弾。咲太、花楓、麻衣、のどかで行く上野動物園とかつての思い出。バイトに挑戦する花楓の付き添いで撮りに行く証明写真。そして医学部一年生になった咲太が知る赤城や双葉の変化。ゲストでライブに参加していた麻衣の思わぬ告白。そして手がかりを求めて沖縄の牧之原翔子に会いに行く咲太と麻衣。前情報なしに読んだので途中であれ?と首を傾げながら読んでいましたが、『霧島透子』の存在に日常を揺るがされ、書き換えられていた世界があって、思春期症候群や向こう側とこちら側の世界を絡めながら、改めて『霧島透子』の正体をはっきりさせるために動き出した今後の展開が楽しみです。 **外道仙人の下克上 1 美女も天下も攻略します! (カドカワBOOKS) ** 外道仙人の下克上 1 美女も天下も攻略します! posted with ヨメレバ 三嶋 与夢/TEDDY KADOKAWA 2026年10月09日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 見た目はイケメンで女嫌いだが女体は好きなクズ高校生・陽翔。クラスで古代中国風のVRゲームのテストに参加したはずが、現実の命を賭けたデスゲームに巻き込まれるサバイバルファンタジー。不正データを狙った職員を、陽翔の体内に潜んでいた魔人・呂布の暴走が惨殺。そこから救ってくれた美貌の仙女・左慈の下で地獄の修行を重ね、仙術を体得して呂布の魂を制御し仙人の目を開眼する陽翔。仕切り直しでいきなりシビアな状況に直面しながらも、そこから天下統一を目指す覚悟を決める展開で、彼自身が三国志を詳しく知らない難しさを抱え、取り憑いている呂布に振り回されながら様々な出会いを重ねる中で、異民族の少女・紗那や斥候役の天海たちと小さな義勇軍を組織して、邪仙化した張角討伐に立ち向かう流れはなかなか良かったですね。まだまだ謎も多いこれからの展開に期待。 **九つの塔と異端の守護者 (カドカワBOOKS) ** 九つの塔と異端の守護者 -悪役面の男は今日も誰かを救うー posted with ヨメレバ 嶋野 夕陽/夕薙 KADOKAWA 2026年10月09日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 怖すぎる顔、口下手、善意は全部裏目。「新人潰し」の悪名で恐れられる圧倒的に強い探索者・ジーク。自分を守って死んだ仲間への後悔を胸に今日も1人で塔に潜る男の前に、かつての仲間の娘テルマが現れるファンタジー。街の副ギルド長から護衛として紹介されたテルマは、当初はジークを警戒していたものの、実は彼の周りは誰も死なないことや、不器用ながら命を救おうとするその優しさに触れ、信頼を寄せてパーティーを組むようになる展開で、彼を慕う受付嬢ニコラや、ジークを崇拝・溺愛する冒険者ヴァンツァーも絡めながら、ジークの圧倒的な実力が明らかになっていく中、侵蝕問題への国家規模の対抗策が動き出して、不器用で言葉足らずだったがゆえに誤解ばかり招いていたジークが周囲に認められ、過去の呪縛を乗り越えて絆を深め、孤独を捨てて少しずつ変わっていくその結末はなかなか良かったです。 **私を殺す攻略対象と、赤い糸でつながっているのですが!? (SQEXノベル) ** 私を殺す攻略対象と、赤い糸でつながっているのですが!? posted with ヨメレバ 新星緒/春野薫久 スクウェア・エニックス 2026年10月07日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 原因不明の頭痛で倒れ、自分がゲーム世界の悪役令嬢だと気づいたラウラ。ワガママ王太子の理不尽さに限界を迎えて、婚約者も悪役令嬢も全部辞める覚悟を決める運命の糸ぶった切りラブストーリー。自分だけに見える赤い糸は、なぜか自分を殺す運命の公爵令息・エメリヒに繋がっていて、嫌い合う2人で一致団結して切ろうとするもののびくともしない赤い糸。一方、愚鈍な王太子コンラッドの理不尽さについに限界突破して、婚約解消を目指すラウラ。コンラッドが激怒する理由が「自分の代わりに働く相手がいなくなるから」というのがなかなかあれでしたけど、暴力の現場を魔道具で録音・証拠を掴んで婚約解消まで持ち込む彼女のしたたかさがあって、エメリヒも周囲の偏見を捨ててラウラの誠実さを見抜き、過酷な呪いさえも打ち破る絆を育んでいく2人の関係がなかなか良かったです。 **滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活6 (SQEXノベル) ** 滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活(6) posted with ヨメレバ ひろしたよだか/森沢晴行 スクウェア・エニックス 2026年10月07日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 ルシファルとの死闘を制し、ルデクに訪れた束の間の平穏。しかし、リフレアに与する貴族の陰謀が動き出し、裏切者を一掃すべくロアとラピリアは婚約者を装い彼女の実家に帰省する第6弾。ラピリアを狙う貴族の陰謀に対し「偽装婚約」という大胆な手で対処する中、彼女の家族に向き合っていくロア。武力だけでなく謀略を仕掛けてくる相手にもしっかり対応する一方で、大陸全土を襲う未曾有の大凶作を逆手に取って、帝国とも連携しながら着々と準備を進め、他国との外交交渉を重ねてリフレアを追い詰めていくロアの構想力が圧巻でしたね。凶作という危機すらも決戦の好機に変えてしまう冷徹さと、民の犠牲を極力減らそうとするバランスも実にロアらしくて、情報戦で敵を踊らせながら糸口を得て、準備を万全に整えた彼がいよいよ本格的に動き出しそうな今後の展開が楽しみです。 **悪役令嬢の矜持8~淀んだ過去の亡霊に、濯ぐ手向けの花束を。~ (SQEXノベル) ** 悪役令嬢の矜持(8)〜淀んだ過去の亡霊に、濯ぐ手向けの花束を。〜 posted with ヨメレバ メアリー=ドゥ/久賀フーナ スクウェア・エニックス 2026年10月07日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 イオーラが背負う精霊の愛し子の『宿命』を天に還すための調査を進める中、ウェルミィは侍女のヘーゼルが古代魔導文字を読み解く不思議な力があることに気づく第8弾。古代魔導文字を読もうとした矢先に義父の亡霊が現れ、突如何者かによって攫われてしまうヘーゼル。彼女を攫い賢者の石を探す謎の男・マイラーが理由を明らかにしていく中で、これまでの古代文字、賢者の石、因縁の血筋の秘密や、ヘーゼルの出自と「編者」の宿命の行方が繋がっていく展開で、ヘーゼルやミザリそれぞれの選択も印象的でしたが、緻密な世界のルール設定を踏まえて交渉するウェルミィが、周囲の協力も得ながら知性と利害の一致で道を切り拓いていく駆け引きもなかなか良かったですね。いろいろ気になる恋模様も動き出して、物語の本質に向かいそうな今後の展開が楽しみです。 **悪役令嬢は二度死なない (DREノベルス) ** 悪役令嬢は二度死なない 〜死に戻りしましたので、今度は全員詰ませて幸せな未来を設計します〜 posted with ヨメレバ スナハコ/わるつ ドリコム 2026年10月09日頃 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 Kindleで検索 hontoで検索 紀伊國屋書店で購入 婚約者の第二王子・アレクシスと聖女の企みにより悪女として毒殺されたはずが、次に目覚めると三年前に戻っていた公爵令嬢・エレノーラ。自分を裏切った全員の破滅を計画する大逆転ファンタジー。前世の記憶を武器に自らの意思で穏やかで完璧な幸せを掴み取るため、夜会での聖女と王子の運命の邂逅を潰し、陰謀の証拠やアリバイ工作で罠を次々と回避しながら、宰相補佐官・クラウスと出会い密かな共犯関係を結ぶエレノーラ。聖女の目的と正体を突き止めながら第一王子も味方に引き入れつつ、しっかりと第二王子アレクシスと聖女を断罪してみせた展開もなかなか痛快でしたけど、そもそもなぜこの死に戻りが起きたのか。明らかになっていくその真相と、穏やかな未来へと繋がっていく幸せな結末も良かったですね。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 13/10/2026
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結3」渡航(ガガガ文庫) - いつも月夜に本と酒 bluets8.hatenadiary.jp/entry/2026/1… #ラノベ
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「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結3」渡航(ガガガ文庫)
> 心が浮き立つバレンタイン。甘いものだけ、可愛いものだけ、好きなものだけ詰め込みたいのに、やっぱり綺麗にまとまらない。長く募らせた大切な人への想いも、不揃いなクッキーのなかに隠し味で入れてしまおう。そうすればきっと気づかれないし、誰も傷つかない。……そう、信じていた。青春は甘くなくていい。ほんのりビターな後味が残る青春がたとえまちがっていたとしても、この"とき"を守りたいからーー。 > 全世界累計1500万部突破、青春小説の金字塔「俺ガイル」もう一つの物語「結」待望の新刊! 祝☆俺ガイル15周年! おめでとうございます。 3年半ぶりの新刊は結衣ifルートの三巻目。時は2月、バレンタイン。 バレンタインデーにTDSデートですってよ! あの八幡とガハマさんが! ベタなデートスポットなんて一番嫌がりそうなのに。結衣への恩が勝ったのか、千葉愛が勝ったのか。 でも、その前に海浜総合高校と合同でのバレンタインイベント。 そこで繰り広げられるのは、すれ違いばかりの切ない恋模様と葉山を巡る女の戦い。当の葉山はすれ違いの方に参加していて、戦いの方は見ていないという噛み合わなさも追加で。 企画者は立場と学校の金で好きな子のチョコゲットだぜ!くらいのノリだったのに、どうしてこうなった。 ていうか玉縄会長、上辺だけで中身のない似非エリートから随分俗物になられましたね。人間らしくていいと思う。 そんな悲喜こもごも(非強め)のあったイベントの後は、メインイベントのTDSデート。 珍しくはしゃぐ八幡と変に気を使うことも緊張しすぎることもなく遠慮のないやり取りが出来ていた結衣。カップルらしいデートが普通に出来ていて、これはいい雰囲気なんじゃないですか!? と思っていたのに。 章の間に時々挟まれるInterludeがね、、、視点は雪乃だったり結衣だったりするのだけど、全部が手が届かない、叶わない恋心が描かれていてどれも切ない。その中でもデートの帰り道の結衣編が極めつけ。 相変わらずこの三人は、恋愛や青春に対して真摯で真面目過ぎる。でもこのビターな後味が俺ガイルだよなあ。 作中の時間の流れを気にせずにぶっこまれる時事ネタと不変の千葉愛が溢れる地の文も健在で、久しぶりに俺ガイルを堪能できた。あとガハママが可愛い。作中一番可愛いまである。
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ラノベの感想 @reviewers.sns.lightnovel.jp.ap.brid.gy · 12/10/2026
『奴隷からの期待と評価のせいで搾取できないのだが』感想 - 好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! lightnovel.jp/blog/isbn/4049146738.… #ラノベ
lightnovel.jp
『奴隷からの期待と評価のせいで搾取できないのだが /急川回レ』感想
先日、アニメ化の発表があった作品。って、だははははははっ、これはおもしろいっ!! 最高の勘違い系のラノベだわっ!!!
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