いつも以上にお酒を飲んだエメアゼ、エメの自宅で二人並んでソファーに座りながら、アゼが「こうなっても、何も起きないんだね」なんて呟くから、アゼに重たーい感情を抱えてしまい込んでるエメは呆れた顔を作りながら「(何よりもお前を大切にしたいと思っている)私と、お前だぞ」って返したところ、突然アゼが魔法でエメを拘束してソファーに引き倒してきて、驚いて見上げたら半泣きで真っ赤な顔のアゼがぷつん、ぷつんとアゼのローブの前を解いているところで、何をしている、お前、と言ったところでアゼがエメのローブを捲り上げて、下着越しにエメのセルクに触れながら、こうでもしないと、君は私のこと意識してくれない……って言い出す