ヴェ様に親愛のキスを教わった幼アゼちゃ、頬にキスされながら「唇と唇のキスは、互いに唯一、一番だと思える愛おしい相手にのみ許されるのですよ」って教わって、早速得たばかりの知識をハーに披露したアゼちゃん。
「でもね、わたしみんな大好きだし……師匠も、ヒュも、きみも!」
誰か一人だけなんだよね、と言うその意味を本当の意味では理解していないアゼに、幼いハーはつい「なら、ひとまずは私にすればいい」って言っちゃって、いや、なんでもない、ってモゴモゴしてる間にじゃあさっそく!ってアゼちゃがちゅーって唇くっつけて、んふふって笑いながらやわらかいね、って言うんだ……そこから時々ちゅーだけするハーあのちゃ……