同棲パーバソ
朝の準備中、ワックスが切れメカクレになっちゃったパと、それを見たバ。
「結婚してくれ…!」
「同性カップルの同棲は実質結婚でしょう?ならば既に既婚では?」
「プロポーズする位君は素敵だということだよ…!」
「では今のプロポーズは来世分ということで」
「えっ」
「次に言ってくれた分は来来世分、その次は来来来世分だよ」
「ふ!約束がいっぱいだ!」
「ストックされるのはお嫌かな?」
「いーや!…ストックするのは私の方さ。周回は割と得意な方なんだ、カンストまで集めるとしよう!」
「…ッ!抱きしめても?」
「来来来世分までどうぞ?」
差し迫った仕事のなかったパはお仕事を休みました。