大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 03/09/2026【書評】『日本栄養士会雑誌』2026年9月号に、小会刊『フィールド栄養学』(木村友美・著)の書評を掲載いただきました。ありがとうございます! ▼本書の詳細は▼ osaka-up.or.jp/book.php?isb... 030
Reposted by 大阪大学出版会Miho Morioka 森岡実穂 @mmorioka.bsky.social · 01/09/2026【元投稿よりコピペ】 *シンポジウムに先立って、AICT賞・シアターアーツ賞の授賞式を行います パネリストは、今回の受賞作は大林のり子氏の『演出家ラインハルトの仕事――20世紀初頭の西洋を魅了した〈劇場の魔術師〉』(大阪大学出版会, 2025)。受賞者の大林さん、現代ドイツ語圏の舞台芸術研究を専門とする萩原健さん、歌人・演劇評論家であり、AICT賞の選考委員でもある林あまりさん、司会は、ドイツ語圏の舞台芸術理論を専門とする柴田隆子さんです。 001
Reposted by 大阪大学出版会Miho Morioka 森岡実穂 @mmorioka.bsky.social · 01/09/2026FBで見かけたので以下コピペ。 《シアタークリティック・ナウ2026/第31回AIT演劇評論賞受賞記念シンポジウム》 「演出家ラインハルトの仕事――20世紀初頭の西洋を魅了した〈劇場の魔術師〉」 パネリスト=大林のり子、萩原健、林あまり、柴田隆子(司会) 【日時】9月20日(日)16:00~18:30(15:45開場予定) 【会場】 専修大学 神田キャンパス(7号館3階731教室) 【参加費】 無料 【予約・問合せ】 aictjapan@gmail.com(予約優先) 【予約フォーム】https://forms.gle/j548VAemJHCpKvSh9 aict-iatc.jp 111
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 03/09/2026【本日 #新刊 】『AIと人のこころの近未来――脳と心の宇宙を探る』 苧阪直行 編著/甘利俊一,新井紀子,岩井克人,宮下保司 著 日本を代表する研究者たちが繰り広げる、AIと人間のこころの関係を考えるための知的討論―― 生成AIの技術的発展は今や「知性とは何か」「自律性とは何か」という根源的な問いを投げかけてきている。AIは私たちのこころの在り方にどのような影響を及ぼすのか。答えのない問いに、日本の知性が愉しく挑む。日本学士院「脳と心の宇宙を探る」研究会の成果。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 010
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 25/08/2026【後編出ました】『ロレックスの経営史』ドンゼ教授がPIVOT出演! ロレックスvsセイコー その時、歴史は動いた/クオーツショックにも無傷/ロレックスが売るのは時計にあらず/日本企業が学ぶべき事【ブランド超分析】… youtu.be/-mafyzZSJ3c?...youtu.be【ロレックスvsセイコー】その時、歴史は動いた/クオーツショックにも無傷/ロレックスが売るのは時計にあらず/日本企業が学ぶべき事【ブランド超分析】YouTube video by PIVOT 公式チャンネル 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 18/08/2026《メディア出演》ビジネス映像メディア「PIVOT」に『ロレックスの経営史』著者、ピエール=イヴ・ドンゼ大阪大学教授が出演! 【新番組・ブランド超分析】【ロレックスはなぜ買えないのか】デイトナ・サブマリーナーが資産になる理由/ラグジュアリービジネスを学者視… youtu.be/aUGTj_MJl3c?...youtu.be【ロレックスはなぜ買えないのか】デイトナ・サブマリーナーが資産になる理由/ラグジュアリービジネスを学者視点で斬る/国山ハセンも驚く超秘密主義/売るのは時計ではなく物語【新番組・ブランド超分析】YouTube video by PIVOT 公式チャンネル 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 18/08/2026【 #新刊 】『戦後「中国系」亡命文学者と越境する想像力――「アジア」を演じる』呉穎濤 著 戦後の政治的転換期の中、旧日本帝国の支配圏・占領地から日本列島へ移動し、帰還の見通しを失ったまま長期滞在を余儀なくされた四人の中国系亡命知識人、陶晶孫、景嘉、胡蘭成、邱永漢に注目。戦後日本という亡命先の社会において期待された役割を「反復」として演じ、文筆活動を通して能動的にアイデンティティを構築・表現した彼らの「亡命者としてのパフォーマンス」を解き明かす。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 17/08/2026【9/26(土)】親子で楽しめる科学イベント「大阪大学共創DAY@EXPOCITY」が「知が交わる ミライが動く」をテーマに今年も開催。様々なグループが阪大の最先端の研究を紹介します。なんと坂口志文先生のノーベル賞メダルレプリカも初公開!※勿論出版会も出展します ▼詳細は▼ www.ccb.osaka-u.ac.jp/news/2026%E5... 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 06/08/2026『技能実習生と日本語のリアル』(道上史絵・著)の書評が、『東南アジア研究』第64巻1号に掲載されました。評者は比留間洋一先生(静岡大学国際連携推進機構)です。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 043
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 31/07/2026『二重読みされる中華民国:戦後日本を生きる華僑・台僑たちの「故郷」』(岡野翔太(葉翔太) 著)の書評が、『文藝空間』第18号に掲載されました。評者は簡中昊先生(国立屏東大学)です。 ▼本書の詳細は▼ www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 21/07/2026【受賞】『イラン立憲革命前夜の翻案文学:翻訳・創作・思想の交錯』(木下実紀 著)が、世界文学会研究奨励賞を受賞しました! ▼本書の概要▼ 翻訳がひらいたペルシア文学の新地平――19世紀末/20世紀初頭、イランの近代化の鍵となった西欧文学の翻案という営為を考察。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 21/07/2026【メディアで紹介】『DOCTOR'S MAGAZINE』2026年8月号の「押し売り書店 仲野堂」コーナーにて、『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』(木村友美・著)を紹介いただきました。評者は大阪大学名誉教授の仲野徹先生です。 ▼本書の詳細は▼ osaka-up.or.jp/book.php?isb... ▼電子書籍もあります▼ www.amazon.co.jp/dp/4872596501 何を食べたら体に良いの?」「コレを食べたら免疫力アップ?」の常識を覆す――ヒマラヤ、パプア、高知県土佐町…世界の食と健康のフロンティアを旅する、新しい栄養学! 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 16/07/2026【サルも養子を育てる】『写真でつづるニホンザルの暮らしと心:岡山・神庭の滝の群れの60年』中道正之 著◇定価1800円+税◇ニホンザルの知られざるエピソードを豊富な写真とともに紹介。 osaka-up.or.jp/book.php?isb... ▼kindle版▼ amazon.co.jp/dp/B09KTFT41Q 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 16/07/2026【新刊】『戦争記憶と中国文学体験:中国文学研究会同人の精神史』高磊 著 中国文学研究会は、1934年、竹内好・武田泰淳・岡崎俊夫を中心に創設された中国現代文学の研究団体である。研究会には左翼運動の失敗からの再出発という意味と、中国現代文学の研究を通して日中に文化の橋を架けるという目的があった。 本書では三人の歩みと作品を通して、彼らの中国文学に対する関心のありかと研究姿勢の変遷を考察。時局に抵抗する形で実践された彼らの中国文学研究の意義を問い直すとともに、日中文化交流という同じ目的に集った彼らが戦後異なる道を歩むまでの軌跡を追う。 osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 14/07/2026【書評掲載】『企業家研究』第28号にて、『近代大阪の企業者群像:機械工業を中心に』(沢井 実 著)を、木山実先生(関西学院大学商学部)にご書評頂きました。 ▼本書のあらまし▼ osaka-up.or.jp/book.php?isb... 「大大阪」の時代、大阪は「商都」、また「東洋のマンチェスター」として名をはせたが、同時に「工都」であり、機械金属工業が集積する都市でもあった。本書では、戦前期大阪の機械工業業界において重要な地位を築いた企業の経営実態を明らかにし、9名の野心的な創業者のケーススタディを通して、企業発展の主体的条件を考察する。 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 10/07/2026こちらも間もなく出ます!⇒【新刊/7月16日】『戦争記憶と中国文学体験:中国文学研究会同人の精神史』高磊 著 中国文学研究会に集った竹内好、武田泰淳、岡崎俊夫の歩みと作品から、時局下の中国現代文学研究の意義を問い直す―― osaka-up.or.jp/book.php?isb... #新刊情報 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 10/07/2026【新刊/8月下旬】『戦後「中国系」亡命文学者と越境する想像力:「アジア」を演じる』呉穎濤 著 中国系知識人たちの「亡命者としてのパフォーマンス」とは―― #新刊情報 陶晶孫、景嘉、胡蘭成、邱永漢という四人の中国系亡命文学者は戦後日本という受容空間においてどのように位置づけられたのか、そして彼らがどのように日本側の期待やイメージをいかに受け止め、利用し、ときに裏切りながら、自らの文学的・思想的表現を展開していったのか、その軌跡を追う。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 010
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 06/07/2026【書評掲載】『日本18世紀学会年報』第41巻に、『時代で読み解く一八世紀フランス文学』(宇野木めぐみ・著)の書評が掲載されました。評者は土橋友梨子先生です。 ▼書評はJstageで全文公開▼ doi.org/10.69439/jse...doi.org書評日本18世紀学会年報, 2026 年 41 巻 p. 171-196 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 23/06/2026【イベント宣伝】取次の株式会社トーハン主催による「こどもの本ブックフェア ほんのおまつり2026」がこの夏全国4会場で開催されます。会場では317出版社・約20,000冊の児童書がその場で買えるほか、著者イベントも多数予定。大阪大学出版会も出品しています。※入場無料・予約不要 ・京都:7月20日(月)~22日(水) ・岡山:7月24日(金)~26日(日) ・岩手:7月24日(金)~26日(日) ・札幌:8月10日(月)~12日(水) www1.e-hon.ne.jp/content/cam/... 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 16/06/2026【新聞掲載】産経新聞6月14日号読書面に、『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』(木村友美・著)の紹介記事を掲載いただきました。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 040
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 11/06/2026【新刊】『プラネタリーヘルスという視座』(中村安秀 編著/小笠原理恵 編)◇「プラネタリーヘルス叢書―人と地球といのち」創刊!地球と、地球に生きるすべてのいのちの健康を考える―― 地球の健康と人間の健康を実現し、豊かな自然と賢い資源管理のもとで人類と地球上の生き物すべてのいのちのウェルビーイングを考える「プラネタリーヘルス」。本書ではその具体的な研究の取り組みとして、感染症、公害、昆虫類や霊長類と環境、国際保健医療など様々な視点を紹介する。日本WHO協会理事長監修・編集のプラネタリーヘルス入門書。 #新刊 osaka-up.or.jp/book.php?isb... 020
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 31/05/2026【新刊】『「探究」活動からはじめる言語文化研究:ツールとワークで問いを立てる』設樂馨,林貴哉 編著◇日本語学・日本語教育学・日本文学・国語教育学の具体的な事例を題材に、アイデア出しからフィールドワーク・発表・評価までサポートする実践的ガイド! osaka-up.or.jp/book.php?isb... 011
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 21/05/2026【書評掲載】『女を見る女のまなざし』(徐玉・著)の書評が、下記学会誌に掲載されました。どちらも書評本文をWEBでご覧いただけます。 ➀日本映像学会『映像学』(評者・久保 豊 先生) jstage.jst.go.jp/article/eizo... ②『日本映画学会会報』(評者・藤倉 ひとみ 先生) japansociety-cinemastudies.org/1370/jstage.jst.go.jp 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 20/05/2026【著者出演】5/30(土) 11:00~のFM西東京で、特別番組「聞かせてくださいあなたのコロナ禍」に『コロナ禍の声を聞く:大学生とオーラルヒストリーの出会い』監修の安岡健一先生が出演されます。インターネットからも聴取可能ですので、ご関心のある方はお聴き逃しなく。 842fm.com/news/83948/ 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 20/05/2026【書評掲載】『ワーキングメモリと人間の知性』(苧阪満里子 編)の書評が、「心の科学の基礎論」研究会機関誌『こころの科学とエピステモロジー』に掲載されました。 評者は荒川直哉先生(NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ)です。 J-STAGEにて全文が公開されています。 www.jstage.jst.go.jp/article/epst... ▼本書の概要▼ 人間の記憶能力の中核を担うワーキングメモリの仕組みと働きを解明し、トレーニングの効果、知能・遺伝的要因、生成AIとの関係について最新の知見を紹介する。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 010
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 20/05/2026【書評掲載】表象文化論学会機関誌『表象』第20号に、『女を見る女のまなざし:日本文芸映画における女同士の絆』(徐玉・著)の書評が掲載されました。評者は竹田恵子先生(東京外国語大学)です。 ----------------------------------------- ▼この本の内容▼ 日本映画の黄金期であった1950-60年代、文芸映画に登場する女性たちのまなざしから、異性愛の物語の裏に潜む秘められた「女同士の絆」を浮き彫りにする。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 14/05/2026【好評発売中】『写真でつづるニホンザルの暮らしと心―岡山・神庭の滝の群れの60年』中道正之・著◇ニホンザルの様々なエピソードを、豊富な写真とともに活写する。サルと人の近さも感じられ、子どもから大人まで楽しめる一冊。#サル #ニホンザル #動物 #生きもの #読書 試し読み有ります↓ osaka-up.or.jp/books/ISBN97... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 08/05/2026【イベント開催】『トランスランゲージング空間の創造:公立高校での日本語・母語・教科教育』についての合評会が著者・王一瓊先生を交えオンライン開催されます。多言語教育・多文化共生・継承語教育などに関心のある方はぜひご予約の上ご参加ください。 aa.tufs.ac.jp/events/detai... ◇イベント名:「分断・移動の時代の継承語とアイデンティティ」2026年度第1回研究会 ◇日時:2026年05月31日(日) 13:00-15:40 ◇場所:オンライン(要予約) ◇募集締切:5月29日(金)正午 ◇主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所aa.tufs.ac.jp「分断・移動の時代の継承語とアイデンティティ」2026年度第1回研究会/第38回東京移民言語フォーラム | イベント | アジア・アフリカ言語文化研究所 東京外国語大学 111
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 08/05/2026【受賞】昨年小会から『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造』を刊行された大林のり子先生が、日本演劇学会「第58回河竹賞」を受賞されました! ------------------------------------- 〈本書の内容〉 20世紀初頭に活躍し、「演出家」という新たな職能の第一人者であったマックス・ラインハルトの多彩な仕事とその特性を、協働者との関係から浮かびあがらせる。「総合芸術」としての演劇において、演出家とはいかなるものか。ラインハルトを多様なジャンルをつなぐ実践者としてとらえ、演出家像の再考を試みる。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 07/05/2026【書評掲載】日本フランス語フランス文学会の広報誌『Cahier』37号に、『時代で読み解く一八世紀フランス文学』(宇野木めぐみ・著)の書評が掲載されました。評者は阿尾安泰先生です。 sjllf.org/plugin/blogs...sjllf.org 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 07/05/2026【新聞で紹介】1月に弊会より『イラン立憲革命前夜の翻案文学』を刊行された、木下実紀先生の記事が信濃毎日新聞4/29に掲載されています。(※会員限定記事です) www.shinmai.co.jp/news/article...shinmai.co.jpイラン文学の豊かさに目を 長野市出身・京都大特定助教の木下実紀さん 研究の成果を書籍に|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト京都大白眉センター(京都市)特定助教の木下実紀さん(32)=長野市出身、言語文化学=が今年、イランの近代文学に関する研究をまとめた初の書籍「イラン立憲革命前夜の翻案文学 翻訳・創作・思想の交錯」を刊行した。米国・イスラエルによるイランへの先制攻撃から2カ月たつが、解決は見通せず混乱や緊張が続く。欧米 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 27/04/2026【書評】『韓国人と結婚した日本人女性たちとアイデンティティ』(竹村博恵・著)の書評が『異文化間教育』第63号に掲載されました。評者は花井理香先生(京都外国語大学)です。 ▼本書の概要・詳細は▼ 韓国人男性を夫に持つ日本人女性たちは、日常で日韓歴史問題に遭遇したとき、どのような立ち位置でどのように振る舞っているのか。葛藤を抱えた国家の狭間で生きる移民女性たちの行動戦略から、未来への示唆を提示。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 21/04/2026【新刊】『埴輪生産と古墳時代の王権構造』木村理◆古市、百舌鳥、佐紀、馬見等の王権中枢古墳群を「埴輪」から分析。編年・生産・流通・階層表象に関する最新の研究成果を提示し、既往の副葬品・埋葬施設研究とも照らしながら、新たな王権像を描き出す。 #新刊 #考古学 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 21/04/2026【新刊】『骨系統疾患・代謝性骨疾患の診かた』大幡泰久 編著◆最新の知見と豊富な症例を各分野の専門家が詳細に解説!日常診療に携わる小児内分泌専門医に向け、希少疾患である先天性骨系統疾患・代謝性骨疾患における最新の知見と症例を紹介する。 #医学書 #新刊 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 13/04/2026【受賞】昨年弊会より刊行の大林のり子先生・著『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造:協働演出による祝祭劇の実践』が、国際演劇評論家協会日本センターAICTの第31回演劇評論賞を受賞しました! ▽選考委員の先生方の選評は▽ theatrearts.aict-iatc.jp/202604/9020/ 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 13/04/2026【再掲】【既刊】『封鎖法の現代的意義―長距離封鎖の再評価と地理的限定』浦口薫 著◆戦時の長距離海上封鎖は国際法上合法なのか。海上封鎖は海運の進歩や戦争違法化を経た現代でも有効な戦術なのか。封鎖法の現代的意義を再評価。《Kindleでも発売中》 #国際法 osaka-up.or.jp/books/ISBN97... 100
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 10/04/2026【書評】『読書人』4月10日号にて、竹田美文・著『明治・大正・昭和の細菌学者たち:北里柴三郎から藤野恒三郎まで』の書評が掲載されました。評者は塩野麻子先生(立命館大学)です。 ↓本書の詳細は↓ www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... ペスト・赤痢・梅毒…未知なる病の打倒に燃えた細菌学者たちの闘いの歴史と記憶を、国立感染症研究所元所長が語る。 010
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 08/04/2026【新刊】反響を各所より頂いております『マラーティー語=日本語辞典』 、本日はWEB索引機能をご説明いたします! www.osaka-up.or.jp/tokuten/mara... 本辞典は表記・配列にデーヴァナーガリー文字を使用していますが、不慣れな場合文字を見分けるだけでも一苦労…… そんなときこの索引なら文字が読めなくても/入力環境が無くても知りたい単語をコピペで検索、本体の何ページにあるか一目瞭然。検索は前方・後方・中間・完全一致に対応、かゆい所に手が届く「結合文字分解」機能もあります! ↓本書詳細↓ www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 041
Reposted by 大阪大学出版会文学通信 @bungakureport.bsky.social · 07/04/2026特別展「妖怪・幻獣づくし」 | 兵庫県立歴史博物館、2026年04月25日(土) 〜 2026年06月14日(日) rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/exhibition/2... 『江戸の怪談 近世怪異文芸論考』の著者、近藤瑞木氏による講演会「『筑前化物絵巻』の謎」も予定されています! 0159
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 07/04/2026【新刊】『マラーティー語=日本語辞典』 髙橋明 編著/ハリ・ダムレ,マナシ・シルグルカル 監修 インドは英語とヒンディー語だけではわからない。話者一億人の大言語、待望の日本語辞典初刊行!《見出し語約83000・用例約75000》 マラーティー語は商都ムンバイを中心とするマハーラーシュトラ州の公用語で、一億人を超える話者を持つ。日印関係がますます緊密になる中、待望久しい辞典が誕生。 全見出し語に発音表記を付し、表記と発音の差が大きいマラーティー語の学習を支援。デジタル資料に威力を発揮する、コピペで使えるweb索引あり。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 011
Reposted by 大阪大学出版会Lingvenko @lingvenko.bsky.social · 31/03/2026Marata-Japana vortaro, kiu enhavas ĉirkaŭ 83 mil kapvortojn kaj 75 mil ekzemplojn, estas eldonita hodiaŭ. Ĝi havas retindekso, per kiu oni povas facile trovi paĝo de serĉata vorto el pli ol 1500 paĝoj. 021
Reposted by 大阪大学出版会Lingvenko @lingvenko.bsky.social · 31/03/2026『マラーティー語゠日本語辞典』 爆誕! www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 髙橋 明 編著,ハリ・ダムレ,マナシ・シルグルカル 監修 大阪大学出版会(2026/3/31) ISBN 978-4-87259-848-3 見出し語約 83000,用例約 75000 011
Reposted by 大阪大学出版会ほげっこー @hoagecko.bsky.social · 06/04/2026#はてなブックマーク #言語学 ※有料記事 “今週の本棚:『名詞の助数詞的用法の研究』=東条佳奈・著 | 毎日新聞” htn.to/dYHshhYfXG “名詞の助数詞的用法の研究:大阪大学出版会” htn.to/Eeyy7he6wVhtn.to今週の本棚:『名詞の助数詞的用法の研究』=東条佳奈・著 | 毎日新聞(大阪大学出版会・5500円) 新聞に読み慣れると、独特の表現に鈍感になる。「名詞の助数詞的用法」はその一つかもしれない。猫は「匹」、本は「冊」といった助数詞は気にかけているが、「女性2人」を特に見出しで「2女性」と書くなど、新聞が名詞を「助数詞化」させがちだとは気づいていなかった。 011
Reposted by 大阪大学出版会七瀬由惟/Yui Nanase/あーしぇ @ashe-dalmasca.bsky.social · 07/02/2026いままで他の自治体のセンスある投票済証を横目で見ていましたが、前回あたりから文の京も栞タイプになったので貰うようにしています。シビックセンター以外にももっとフォトジェニックなスポットはあるだろうに…。 みんなが投票に行くことが普通のことになってほしいので自身の自由な意志により期日前投票してきました。結果はやはり気になるので、厳密な定言命法にはならないかな。 ひとまず読みかけの本に挟んでおきますが、すぐにどこか行ってしまいそう。スピンつきの本なのに、紙の栞、使いがち。 021
Reposted by 大阪大学出版会本屋フルハウス @odaka-fullhouse.jp · 17/02/2026#新しく入荷した本 渥美公秀、関嘉寛、山口洋典 編著 『集落〈復興〉 中越地震と限界集落の物語』大阪大学出版会 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 16/03/2026【書評掲載】『ごく短い小説の研究:近現代日本掌編文学論』(斎藤理生・著)が『図書新聞』3月21日号に掲載されました。評者は尾崎名津子先生(立教大学文学部)です。「「ごく短い小説の研究」を読み捨てない―現在の文学研究の臨界に接することにもなる書」 ↓本書詳細は↓ osaka-up.or.jp/book.php?isb... 【概要】「コント」「けし粒小説」「ショートショート」など、すがたかたちを変え、人々に親しまれてきた掌編文学の百年を検証。 021
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 13/03/2026【受賞】『集落〈復興〉:中越地震と限界集落の物語』(渥美公秀,関嘉寛,山口洋典 編著)が、第4回日本社会関係学会賞特別賞を受賞しました!「中越地震で被災した小千谷市塩谷集落における20年間にわたるアクションリサーチに基づく労作」 ↓講評全文は下記リンクから↓ jasrweb.main.jp/award/ 110
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 03/03/2026【書評】『西洋史学』280号に『外交・安全保障政策から読む欧州統合』(中内政貴,田中慎吾 編)の書評が掲載されました。評者は能勢和宏先生です。 ------------------------------------------- 中東和平、対ロシア・中国・イラン関係、難民問題…幾多の困難により岐路に立つ欧州統合の達成と限界を、外交安保の側面から考察。 www.osaka-up.or.jp/book.php?isb... 020
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 02/03/2026【満員御礼】昨日(3/1)MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて開催いただきました、「「ごく短い小説」を読む―超短編文学をめぐるトーク&即興ミニ読書会」は大盛況にて無事終了いたしました。ご来場いただきましたお客様、登壇されました大澤聡先生、斎藤理生先生にあらためて御礼申し上げます。 000
大阪大学出版会 @osakaup.bsky.social · 27/02/2026【 #新刊 】『フィールド栄養学:世界の食と健康に挑む』〈阪大リーブル80〉木村友美 著◇ヒマラヤで、ニューギニアで、高知県で…「フィールド栄養学」を提唱する著者が世界各地で体験した、人々の多様な食文化と健康の結びつきとは。 #栄養学 #文化人類学 osaka-up.or.jp/book.php?isb... ----------------------- 第1章 栄養学と「健康」 第2章 極限高所で暮らす人々の食と病と幸福―ヒマラヤ高地 第3章 辺境地域における伝統食と社会の変化―ニューギニア島西部パプア 第4章 超高齢社会日本の食と健康長寿―高知県土佐町 第5章 フィールド栄養学の試みから 021