大病から何らかの障害を残しつつも生還し、ものすごくがんばって学校にも復帰したのに、教師の無理解から不登校になってしまった事例を立て続けに経験しまして。「障害」ってものに対する医療福祉側のスタンスと、世間一般の捉え方のギャップを突きつけられました。24時間テレビなどで「障害があってもこんなにがんばって明るく生きています!」「こんなすごいことができます!」という形で見せるのが、諸悪の根源だと思うのです。おおよそ全ての人間が平凡であるように、障害がある人だって平凡で良いのです。勝手に物語を作って感動の材料にするなと心から思います。