ララの中には、何かを求められること、生き方を決めつけられることへの強く拭いきれない憎悪や反発と周囲への情の狭間で苦しんでいた心地があるのだろうと思っており、マリを貫いた刃はその瞬間的な反発でもあったのかなだったのかな~…をぼんやり思い返している マリの語る「自分たちは孤独で、だから愛することができる」というそれだけならただ美しい観念が「愛する為に生まれてきた」という形でララに投げかけられた瞬間、ウッ!まずいかも!を感じちゃったんだよな だって私たちは愛する為に生まれてきたから愛するのではないだろう、という…
視聴体験の上で私自身がこれまで悩んできた真善に対する葛藤を投影しすぎているかも