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【発売前重版決定!】14年前の事件の被害者遺族が、加害所の息子に誘拐された。辻堂ミステリの新たなる到達点『残火』は8月31日発売です|Web東京創元社マガジン
『あの日の交換日記』『十の輪をくぐる』『今日未明』ほか数々のヒット作を発表し、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞、秋には『昨夜は殺れたかも』(共著)の実写映画化を控えるなど注目を集め続ける辻堂ゆめさんの最新作『残火』が、8月31日に東京創元社から発売になります。 『トリカゴ』で「無戸籍問題」が絡む事件を描いて大きな反響を呼びましたが、今作『残火』のテーマは「被害者遺族と加害者家族」。衝撃的な...