貧しい国への無償資金協力は素晴らしい取り組みです。
あらやる政府支出の中で最も意義深い支出の1つです。
「日本へのメリット」を語ることによってこういった支出を正当化しようとする人たちだらけですが、貧しい国の医療や電力インフラを支援することそれ自体が素晴らしいのです。
この手の「海外へばら撒くな!」みたいな主張が定期的にバズることが「外国人が優遇されている!」みたいな事実に基づかない被害妄想の醸成の一因となっているのではないかと考えています。
信じがたいのは、極右だけではなく左派風味の人ですらこういったポストを肯定的にリポストする様子がチラホラ見られるということです。