Reposted by ココノツ/notch
昨日ノーベル化学賞を受賞された硤合名誉教授が話されていた「研究費の支援の継続」について深い感銘を受けました。昨年の記事ですが、その研究費に関する私見を綴ったのを思い出したので改めてご紹介します。
ジャンルに関わらず、教育・学術業界全体の研究費の縮小や自費資金による継続は今後も懸念材料の大きな要因となります。実験や検証(料理の場合は試作など)は何度も行ってこそ精度が増し、時に新しい発見を見出すこともあります。そのためにはやはり一定の安定した研究資金がないと到底できません。
今後のためにも、ぜひ研究費の在り方についてご理解頂きたいなと個人的にも感じております。
note.com
「文化研究」ってお金かかるんです、なお話|繻 鳳花
まー、タイトルから赤裸々なコレ(恥)。 今回は自分が普段携わっている「中世ヨーロッパの食文化まわりの文化研究」についての愚痴ちょっとした意見をつらつら綴っていきたいと思います。 悪い意味ではありませんので、お間違いなきよう。 以前、こんな記事を書きました。
現在でも中世料理検証については半ば孤独に元料理指南書を読んだり海外の歴史系レシピを眺めています。 昔はただの趣味程度だったんですが、さ...