アベノミクスの第三の矢は、平成初期から続く「官と規制を縮小し市場を拡大せよ」の新自由主義的な構造改革だと思います。TPPなどの自由貿易の推進も含まれてますしね。
その辺の潮目が変わり始めたのが2021年6月に経済産業省が発表した「経済産業政策の新機軸」からで、実際に岸田政権はラピダスなどの半導体産業支援や熊本のTSMC誘致など、これまでとは打って変わって産業政策を打ち出すようになりました。
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岸田の財政スタンスやNISAの大幅拡充などには大いに不満を持ちながらも、産業政策は評価する人は結構居ましたね。
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覚悟を決めて「明るい将来」を語ろう!「新機軸」が見据える現在・過去・未来とは | 経済産業省 METI Journal ONLINE
世界的な潮流を踏まえて産業政策の大胆な転換を推し進める「経済産業政策の新機軸」――。 2021年の産業構造審議