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領議(Yeongui)

@ninigiyata.bsky.social
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I'll tweet about the historical study of Japanese economic thought. Especially the Japanese economic thoughts in the Interwar period. 歴史(経済史・軍事史・流通史・思想史)など論及 お気に入りの本などの感想も時々書いてみる

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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 10/03/2025
X墜ちた時だけ現れるニワカ(←
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 10/03/2025
「自己責任」っていうのは金融用語であって「適合性の原則」とセットになってはじめて効力を持つものなので、現実の社会において人の人生を「自己責任」に当てはめるほど社会において「適合性の原則」が徹底しているかという所が問題であって、実際は疑問多しなのです。
030 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 26/12/2024
じゃあ戦争に勝っていたら「やらかし」やら「理不尽」は帳消しにされるのか?という問いは全くもって因果関係が逆で「やらかし」や「理不尽」がひどかったから敗けたのです。ここをまず押さえておかないと再度敗けます。とは言ってもアメリカの残虐性はそれはそれで責められるべきものだと思いますが。
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 26/12/2024
軍事マニアが何故帝国陸海軍の失敗を掘るのか?それは調べれば調べるほど帝国陸海軍のやらかしを思い知らされるからだ。回顧録を読んでも「ほっこり」3割「武勇」2割「やらかし」3割「理不尽」2割。なかでも「やらかし」と「理不尽」がえぐい。カッコいいとこしか見ないのはちゃんと読んでないだけ。
193 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
伝統とは、あらゆる階級のうちもっとも陽の目を見ぬ階級、われらが祖先に投票権を与えることを意味するのである。死者の民主主義なのだ。単にたまたま今生きて動いているというだけで、今の人間が投票権を独占するなどということは、生者の傲慢な寡頭政治以外の何物でもない。 チェスタトン 安西徹雄訳
040 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
緒方竹虎談 「僕は今から考えてみて、中央の大新聞が一緒にはっきり話し合いが出来て、こういう動向をある適当な時期に防げば、防ぎえたのではないか。実際、朝日と毎日が本当に手を握って、こういう軍の政治干与を抑えるということを満洲事変の少し前から考えもし、手を付けておれば出来たんじゃないかということを考える。軍というものは日本が崩壊した後に考えてみて、大して偉いものでも何でもない。一種の月給とりに過ぎない軍の方からいうと、新聞が一緒になって抵抗しないかということが、終始大きな脅威であった。従って、各新聞社が本当に手を握ってやれば、出来たんじゃないかと、今から多少残念に思うし、責任を感じざるを得ない」
041 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
メディアコントロールとは、権力(政府・官庁・大企業など)がメディア(TV・放送・新聞・雑誌・本・インターネット・通信・SNSなど)を規制、管理、監督し、いろいろな手段を駆使して自己に都合の良いように情報操作していく事を指す。 『メディアコントロールー日本の戦争報道』前坂俊之,旬報社,2005
151 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
むしろ日本の敗戦下において飢餓状態にあったのは都市部で「コメよこせ」暴動になった。革命の基盤は都市部にあったといえる。その辺の詳しい評価は専門外で良く分からんが。農民人民軍というより無産市民軍を形成できなかったところに日本の革命が不発に終わったわけがあるし都市部に米軍は駐屯した。
031 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
日本の場合の「総力戦」は対米英蘭蒋戦争よりも前の段階の日中戦争(1937)から開始されている訳で、後半は疲弊感しか残ってない「統制集中生産(集産体制)・消費抑制経済体制」と思われ。 しかも日本は「総力戦」で封建遺制である地主・小作関係が事実上空洞化したという皮肉。小作人は生産奨励金を政府から現金給付され実質地代が下落、また都市部と農村部の力関係も逆転した。戦時・戦後裕福なのは農村だった。中国人民解放軍やヴェトナム人民軍が農村を基盤にしたが日本は基盤にならん。
141 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
戦時体制になり二重の連鎖で農村部は人手不足となった。一つは農村部の青年が召集され出征していったため、もう一つは軍事産業の工場などへの労働力の流出である。結果として食糧不足を引き起こすことになった。対米開戦前の昭和16年にしてこのありさまである。これでは余計に「糧は敵によれ」になるわな。
051 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/11/2024
フィリピン関連で一冊。 フィリピンの闘士リカルテ将軍とラウレル大統領の評伝。リカルテ将軍はスペイン及びアメリカからの独立闘争、ラウレル大統領はアメリカからの独立闘争を経て、共通の敵を持つ日本と協力関係になる。対日協力者として評価も分かれるが歴史の一面として知っておきたいところ。 『フィリピンの独立と日本ーリカルテ将軍とラウレル大統領』寺見元恵,彩流社,2014 なお本書は「15歳からの『伝記で知るアジアの近現代史』シリーズ」と銘打ち、「ですます調」で非常に分かり易い。対日協力者という先入観を一旦置いて、フィリピンの独立運動の一面を分かり易く知る事ができる。
020 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/11/2024
会計や経理の話はあまり皆さん関心が無さそうで。帳簿は大事ですが、もっと大事なのは帳簿が実態と合っているかどうかです。現物棚卸をして合わせます。さて旧帝国陸海軍、大戦末期の数字上の戦力と実態の乖離はどうだったんでしょうね?誰がその乖離を監査して是正していたのか?そんな部署あった? 鉛筆舐め舐め数字を作り、昭和帝が本土決戦の準備に不信を抱き房総に調査に行かせたら、ダメじゃん数字と合ってない。帝自ら監査する。
041 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/11/2024
日清戦争の戦史「草案」(事実が書かれている)は極秘にされ、軍内部の教育でも使用されなかったようだ。実際に軍の教育で使用されたのは「公刊戦史」(事実が捻じ曲げられている)で、結局は「本当に失敗した案件」は学ばずに軍は教育されて行った。その後どうなったのかは周知の事実である。さて、自衛隊は大丈夫なのか?
041 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/11/2024
「やらせ」の発見から破綻までをケーススタディを交えながら分析する。「やらせ」の発見と演出の過程、「やらせ」の仕組み、ウソがいかに社会に生成され秘密がいかにたもたれるか、「やらせ」研究を通して考察する。 『「やらせ」の政治経済学ー発見から破綻まで』後藤玲子,玉井雅隆,宮脇昇編,ミネルヴァ書房,2017
010 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/11/2024
しかし中塚センセイが「日清戦争史草案」を福島県立図書館で発見したのが1994年本書を出版して26年後である。同じく日清戦争を研究している大谷正センセイから軍夫に関する面白い史料があるらしい、と聞いて掘ってみたら別件の「戦史草案」を発見したという。日清戦争に限らずまだまだ史料が眠っているんだろうね。執念が発見させたり、たまたま発見されたり、意味が分からず燃やされたり、さまざまな運命をたどる。
042 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/11/2024
中塚明センセイの初期の頃の日清戦争研究。福島県立図書館の佐藤文庫の「日清戦争史草案」(事実が歪曲されず記録されている)を発見する前の研究だが、既に日清戦争を明治初年以来の朝鮮侵略政策の決算であるという確信が読み取れる。後年発見した資料によって景福宮の国王虜囚事件で論が強化される。 『日清戦争の研究』中塚明,青木書店,1968
142 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 17/11/2024
「政略指導・戦略指導・作戦指導の深刻な研究のためには、史稿審査に関し注意すべき事項のなかで、明記すべからず、概略にすべし、漠然たらしむるを要す、記述すべからず、などとされた個所こそ、重要性があったと言わねばならない」 『太平洋戦争と日本軍部』野村実,山川出版社,1983
051 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 17/11/2024
日露戦争戦史編纂時には「書いてはならない十五ヵ条」が定められていたようだ。その名も「日露戦史史稿審査ニ関スル注意」という。旧帝国陸軍が何を機密にしていたか、また隠したかったか分かる。 この十五ヵ条を逆にやればその後の戦役もあれ程悲惨にはならなんだやもしれん。 1.動員・新編成完結の日付 2.各部隊の意志の衝突 3.怯懦・失策 4.兵站・輸送 5.特設部隊 6.前進・追撃の不充分 7.弾薬追送 8.給養の欠乏 9.人馬弾薬及び材料の補充 10.特種の戦闘法 11.国際法違反 12.高等司令部幕僚の執務 13.将来の作戦 14.地図 15.海軍に関する事 軍事機密もあっただろうが、何かね。
094 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 02/11/2024
本来、保守は飴とムチなんだがな、最近本邦の保守は飴は自分らで舐めてしまい、臣民にはムチを振るうばかり。しかも飴は臣民から搾り取って臣民に作らせる。
142 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 30/10/2024
「日本人の名誉」は私も重んじる。従って「帝国」を名乗って来た以上、多民族国家としての運営が稚拙であったという批判に対しても、百歩譲歩してもらって、遅れてきた「帝国主義国」の経験の浅さを免罪符として使う事を弁解としたい。それでも、敗戦後の「帝国」の葬式は失敗だったな。禍根を残した。「あんたら明日から外国人な」って突然言われても、本人たちも自分達の国を作ろうと前々から考えていたとしてもだ、突然「勅令」で「外国人」って、やり方ってもんがあるだろうよ。普通怒るで。
094 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 02/03/2024
帝国日本の軍事機密費にメスを入れた労作 「日本が破滅へ向かう戦争の第一歩となった満洲事変は、機密費がぎりぎりにまで削り込まれた段階で企てられていた。ところが、いったん戦争が始まると状況は一変し、あり余る機密費がもたらされ、危機が拡大、長期化するにつれ軍人を潤す余禄は増えていった」 『軍事機密費―GHQ特命捜査ファイル』渡辺延志,岩波書店,2018
052 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 28/02/2024
帝国陸軍の通信中隊は、中隊単位で行動せず、分隊に分かれて各部隊の通信任務を遂行する。したがって同じ中隊でもお互いに顔も知らない場合もあるという。そのかわり通信中隊史は各隊の戦闘状況を網羅するという利点がある。 『歩兵第百十四聯隊(高知) 通信中隊誌』 中隊編制・組織表
033 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 22/02/2024
明治時代の人は何を考えていたんだ?を知りたい場合、新書で良くまとまっている本。昨日住友センセイも紹介していたもの。憲法から教育勅語・宗教・アジア他、幅広く論じられている。 『思想史講義―明治篇Ⅱ』山口輝臣,福家崇洋 編,筑摩書房,2023
073 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/02/2024
戦前は世界有数の資産家でしたから天皇家は。
021 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/02/2024
昭和帝に関しては、学術書ではないがユニークな視点の本で、英国が収集した「機密ファイル」に収められた皇室情報を紹介したものがある。  天皇退位計画・カトリック改宗説・資産隠匿疑惑などなど 『英国機密ファイルの昭和天皇』徳本栄一郎,新潮社,2007
173 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/02/2024
山田朗センセイのこの本を読めば昭和帝が「戦後」になっても自分の事を「統治者」であると認識していたことが分かる。 田島道治の『昭和天皇拝謁記全7巻』をもとに戦中から「戦後」の昭和帝の言動を分析する。『拝謁記』全部を読む時間も余裕もない人はこれを読んでみるといいかもしれない。 『昭和天皇の戦争認識』山田朗,新日本出版社,2023
092 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 21/02/2024
旧帝国陸軍の通信隊に関する本。北支那方面軍第一軍の第四通信隊が出した三冊本。 教材編には通信兵操典・通信教範・無線外史が所収。 隊史編には明治建軍以来の通信隊の歴史が所収 。 戦史編には「支那事変(日中戦争)」の第一軍と通信隊の記録が所収。 『万里一条鉄 ―教材編 陸軍通信隊の花伝書』1985      〃―隊史編      〃―戦史編
036 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 20/02/2024
戦時と戦後の区別、人によって体感は変わるわな。立場、地位、性別、勝者、敗者、傷ついた者、戦時利得者…さまざま。 苦痛を受け、ずっと痛みを持ち続けている人にとってみれば、戦争は終わっておらず、戦時は継続しているわけだわな。逆に戦後と言われる事で沈黙を強いられる、封殺される状況に陥るわけか。戦時利得者にとってみれば、戦時の後ろめたさを忘れたいし、見られたくない。よって戦後社会は新しい世を迎えたと言いたいわけだわな。
031 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 20/02/2024
日本語読みは「りょうぎせい」の「もんばん」となります。李氏朝鮮時代の官職「領議政(ヨンイジョン)」から取っています。とはいえその「門番」です。韓流時代劇が好きなもので(*^-^*)
111 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 20/02/2024
こちらこそ宜しくお願いします。
111 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 20/02/2024
小林多喜二拷問死の日だったわな。 法の恣意的運用や、拡大解釈、改正などによって、人々を縛っていく「治安維持法」。過去の歴史に学んでみよう。 『治安維持法小史』 奥平康弘 岩波書店 2006
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 20/02/2024
元枢密院議長 倉富勇三郎の日記を解読しまとめたもの。 「倉富日記」は憲政資料室に保管されているが、判読が難解で物量も多く原史料を読み解くのはかなり難しいらしい。本書は重要事件を中心に読解、まとめたもの。  宮中某重大事件・朝鮮王族・柳原白蓮 他 「人の噂話をこよなく愛してすべて聞きとり、それを書かずにはいられなかった日記」倉富日記 >>なんという迷惑で面白い日記だ(*'▽') 『枢密院議長の日記』佐野眞一,講談社,2007
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 19/02/2024
ほどほどの自己肯定感は持ってもいいと思うんだがな。しかし、自分の国は神の国で、特別な「民族」であるかのような教育は結局国を滅ぼすことは経験済みじゃろうが。極端な選民思想よりも謙虚さとしたたかさを持つ「べし
030 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 18/02/2024
教育勅語は「国憲」と「国法」を持ち出すあたり、いわゆる「宗教色」を排除して見えるが、まごうなき「惟神(かんながら)の道」を崇拝する宗教である。ただ勅語を渙発する際に、各宗教界から意見を取り入れ「共通教化」の体裁をとっただけである。
023 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 18/02/2024
教育勅語曰く「国法に遵ひ」であって「普遍的一般的道徳」ではないのだな。従って仮に「国法」が「敵を殲滅し動産を奪ってもよい」と定める場合、それを実行しても良いわけで、到底人の道を説いているとはいえないのだ。 徳目に「盗むな」「人を殺すな」が入っていない。つまり徳目としても目指すところがいわゆる「道徳」ではないのだ。八紘一宇(世界征服)実現のためなら「道徳」の存在をも否定し得るわけだ。
053 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 13/02/2024
イギリス・日本・ビルマ(ミャンマー)をめぐる戦前の状況が良く分かる良書です。 『シリーズ 戦争の経験を問う 抵抗と協力のはざま―近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』 根本敬 岩波書店,2010 「抵抗」か「協力」かではとらえきれない、植民地期ビルマの現実。いま論じ直される近代ビルマ史。日本軍が軍政を敷く以前のビルマの対イギリス独立運動など知ることができます。
040 0
領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 10/02/2024
一般の兵士と比べ将校は外地勤務になると俸給加算される。戦地だとなお加算される。ラバウルの例だと見習士官で半年で850円の仕送りが可能だった。大卒初任給70~80円と比べて好待遇。 『さらばラバウル―最後の二百二十九聯隊』大島義郎,1967 でも死んだら意味ないわな。 将校は稼げるからいいが、付き合わされる兵隊はたまったもんではない 戦後、講和条約締結後に元職業軍人への恩給が復活となったわけですが、その際も戦前の月給と同じように階級が上がるほど手厚かったわけです。一般兵士は雀の涙ですが。この恩給絡みが保守系政党の票田とな…(皆まで言うな
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 10/02/2024
問 「あなたは[日本の]憲兵が中国共産党やその他の中国の抗日運動家に対して、いわゆる「厳重処分」を行う事ができると言いましたが、この「厳重処分」とはどういう意味ですか?」 答 「日本関東軍司令官は逮捕者の中に日本軍の政策の実施に害を及ぼす者がいる場合、その場で殺せと指示しました。この指示に従って逮捕者を殺害しました」 問 「『厳重処分』とは、意のままに殺せるということですか?」 答 「はい。関東軍司令官の承認を得て殺害しました」 問 「作戦で捕らえられたのは兵士ですか?それとも庶民ですか?」 答 「中国の抗日兵士、民間人の中国人もいました」 『満洲国の治安維持法』荻野富士夫六花出版
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 08/02/2024
戦前の朝鮮人の「動員」について詳しく知りたい人はこれが専門的です。企業による朝鮮人の「強制連行」をなぜ「朝鮮人戦時労働動員」と呼び変えるのか、「強制連行」と「強制労働」および「民族差別」を隠蔽する構造を解き明かす。 『朝鮮人戦時労働動員』山田昭次,古庄正,樋口雄一,岩波書店,2005
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 08/02/2024
「動員」についてよく知らないという方はコチラがお求めやすい(宣伝ではない...)。90ページ、800円じゃが、用語説明など親切。 日本人や学生の国民徴用令による動員・朝鮮人の労働動員と「強制連行」など分かり易い。 『労働力動員と強制連行《日本史リブレット》099』 西成田豊 山川出版社 2009年
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 08/02/2024
北方領土の日に関連して ソ連軍の北方四島への上陸は、千島列島経由ではなく、樺太経由だったことが分かる。占守島の戦闘を等閑視するわけではないが、占守島でソ連軍を食い止めた訳ではない。日付が重要だ。 9月2日には東京湾上の米戦艦ミズーリ号の甲板で降伏文書の調印式があったが、北方四島の一部は調印後に占拠されている点に注意しよう。つまり正式に戦闘が終わっているはずにもかかわらず、ソ連は北方四島の一部を武力占拠しているわけだ。 『日ソ戦争への道-ノモンハンから千島占領まで』 ボリス・スラヴィンスキー著 加藤幸廣訳,1999
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 08/02/2024
陸軍造兵廠火薬製造所って爆発だのガス漏れだの事故が多いわな。死傷者も多い。まあダイナマイト製造しとったわけじゃからそうなのかもしれんが。
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 07/02/2024
「強制労働」って書いてあるわな 「戦局末期には陸軍火薬製造所の完全防空工場の建設が…群馬県の利根で着手された。群馬県の利根は沼田市上川田であり、現地には朝鮮人・中国人の強制労働による未完成の洞窟式工場が現存している。この工場に岩鼻の硫酸製造設備を移設する計画であった」『高崎市史』
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領議(Yeongui) @ninigiyata.bsky.social · 07/02/2024
例の群馬の森公園の朝鮮人追悼碑の件じゃが、あの公園自体が陸軍造兵廠岩鼻火薬製造所があった場所なんだわ。で気になって高崎市史を入手したら、関東大震災の時「約百名の鮮人[ママ]火薬庫を襲来する」という「流言蜚語」が流れて「何等根拠なく撲殺」とあった。慰霊追悼碑はあってもおかしくないわな。 あとは火薬工場という性格から終戦まで結構爆発事故もあったようだわ。死者も出てる。何人云々問わず慰霊追悼したらええやんけ。既にあるんかいな?
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