一般の兵士と比べ将校は外地勤務になると俸給加算される。戦地だとなお加算される。ラバウルの例だと見習士官で半年で850円の仕送りが可能だった。大卒初任給70~80円と比べて好待遇。
『さらばラバウル―最後の二百二十九聯隊』大島義郎,1967
でも死んだら意味ないわな。 将校は稼げるからいいが、付き合わされる兵隊はたまったもんではない
戦後、講和条約締結後に元職業軍人への恩給が復活となったわけですが、その際も戦前の月給と同じように階級が上がるほど手厚かったわけです。一般兵士は雀の涙ですが。この恩給絡みが保守系政党の票田とな…(皆まで言うな