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氷見の水害から一ヶ月経って、復旧もなにも山は崩れっぱなしだし、なんとかする人手もそもそも無いし、もともと耕作放棄地だらけだったわけで、そんな様子を見て考えた。|naka satoshi/仲 悟志
個人的な状況を明らかにしておくと、自宅は被害を免れて、これは幸いだったが、そっ閉じの場所がある。今後同じレベルの雨が降るようになったらどうなるだろうかと思っている。 先日、老母に代わって不燃ゴミの当番に出て、近所の皆さんが空き瓶やらアルミ缶を捨てにくるところで、捨てるのを手伝ったり収集後にゴミのカゴを片付けたりしたのだけれど、もう近所の皆さんが高齢化しているのだということもひしひしと感じた。村は...