娘にガン詰めされることはまだ無いものの、息子に詰められたのは、ちょっと今後も油断してはいかんと思い知ったので、書き記しておくやつ。
というか、長い油断だったのか、真剣味とはなにかを自分でももう一度考える。
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突然覚醒した息子に、そもそも公演の客を増やすための努力をしていないだろうと詰められて、どうにかする方法を考えた。|naka satoshi/仲 悟志
ちょっとしたきっかけで、息子に稽古場の照明をいじらせていて、どうやらそのままつきあってくれている。 中高生男子には、空間の光を操作して様子が変わるというのは、いろいろとはまり要素もあるものと思う。ありがたい。 先日、他所の劇団の公演に使ってもらって、息子が照明を担当したのだけれど、その公演が当初の予定よりも増席することになって、初日にお祝いバーレルということで、KFCが出たその帰路のことだ。 「...