華胥P192より「砥尚の王朝は二十余年で沈もうとしている」
万里上巻P120より「黄姑が即位してまだ12年に満たない」
この時赤楽元年か二年くらいで、李斎の禁門破りが赤楽三年の初夏(黄昏P20より)
作中の時間経過を追うと長くなるから記憶頼りになるけど、たしかその年の秋口に泰麒の蓬莱からの帰還、そしてその年のうちに戴へ出発してたと思う。
戴史乍書から、台輔の戴への帰還が弘始八年。
この弘始八年=赤楽三年をゼロ地点として、黄姑の治世13年+砥尚の治世20年ちょいほど前のことになるので
ざっくり白銀の35年前くらい…?