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総理も検察もヤクザも恐れなかったのに…20万部の月刊誌『噂の眞相』が絶対に批判しなかった"意外な相手" | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
1979年に創刊し、2004年に休刊した月刊誌『噂の眞相』は、総理大臣から検察、芸能界まで、数々のスキャンダルを報じた。大企業の広告を断り、発行部数20万部に上った。そんな雑誌にも、批判できない相手がいた。『スキャンダル雑誌のつくりかた 「噂の眞相」人名録』(講談社)の著者で、執筆陣の一人だった評論家の佐高信さんが、関係者の証言から、編集長・岡留安則が守った自由と、その限界をたどる――。