昨夜は日本語レッスンもあったので最後まで楽しめなかった。エイサーや踊りに加え、交流で来ている台湾の方の飛び入り演奏などがあったらしい。
今朝、木の散歩で通る。猫の姿もない静かな空間に、東と西の綱がきちんと道の脇に整えられていた。この綱は、切り分けられ、おばさんやおじさんたちの畑の敷き藁になる。
「綱はもっと長かった」と年上の友人Kさんがいう。「あの電柱のもっと先まで」
昔を懐かしみつつ、今も同じ時間が持てることを噛みしめている横顔を見る。無くなってしまったら、取り戻すのは簡単なことではない。
昨夜、閉店した店の再開を願う署名バインダーが回っていた。沢山の村民の名前に、私の名前も加える。