杉本博司の絶滅写真、写真はすごくいいのに、狂歌とその前置きが年1くらいで会う親戚の中で断トツで頭のいいおじさんがナニか言い出してしまったハラハラ感があり、これがなければいいのにという気持ちと、それ故に面白いという気持ちがあった。ただし、これは評判を聞いていたので、もともとそのつもりで行ってからで、最初に知らずに行ってたら展示にボロクソ言ってただろうなと思う。3階に制作ノートとか置いてあって、企画展だけで帰ってしまう人は勿体無いと思った。あのノートを見たことにより、どうして展示という形で表現すると、ちょっと痛々しいんだろうと疑問が湧く。