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あか

@mosonohakaba.bsky.social
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♣️🐬 ご意見・ご指摘→ marshmallow-qa.com/nn4fhe5h487alkp?…

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あか @mosonohakaba.bsky.social · 02/09/2026
N®️C入学後すぐの1年生、トがジェを適当にあしらってる姿を見てトを厳しい人だと思ってたら、トは自分に対しては終始思わせぶりな言動ばかり取るから好意を持たれてるのかと思い始めるんだけど、よくよく観察すればトは後輩全員を甘やかしていて、むしろジェに対してだけ例外できっとトはジェが苦手なんだと納得するんだが、そんな矢先にジェがトを物陰に引っ張り込んでる姿を目撃、「先輩がピンチだ!」と追いかけたら、しかし予想とは違い2人は体を寄せて笑い合っていて、びっくりしているうちに2人の顔が近付いて、逃げる間もなくキスシーンが始まっちゃって、「例外すぎるだろ……」と呟くしか出来なかったとか ※トレジェイ
041
あか @mosonohakaba.bsky.social · 25/07/2026
「ジェイ卜゛、急だけど次の日曜は空いているか?」 「おや、どうしました?」 「ポ一卜フェス卜でクラムチャウダーを出すだろ。試作用に麓まで材料を買い出しに行きたいんだ」 「わざわざ麓に?購買で十分だと思いますが」 「……海鮮は麓の方が新鮮だろうし」 「ふむ。しかし買い出しなら僕でなくとも良いのでは?」 「それは……ほら、レシピはお前の案だから」 「なるほど」 「どうだ?着いてきてくれるか?」 「そうですねぇ」 「うん、」 「買い出しでなくデートなら良いですよ」 「え、」 「☺️」 「えっと……」 「☺️」 「………あー、デート、行ってくれるか」 「ふふ、喜んで!」 ※まだ付き合ってないトレジェイ
040
あか @mosonohakaba.bsky.social · 19/07/2026
縦割りクラスでの課外授業で山の方に現地集合することになり、ちょっと距離があるから各々が自分の箒で飛んでいこうと決める中、ジェが飛行術苦手だと知ってるクラスメートは「あいつまさか歩いて行くんじゃ」「あり得る。山なんとかって同好会作ってるらしいし」と噂しあうんだけど、いざ当日のジェは山歩きする格好でもなくかといって箒も持っておらず、じゃあサボりかと周囲が思ってたら、トが自分の箒をジェに差し向けるし、そしてジェも当然の顔してトの後ろに乗り込むし、ふわりと浮き上がった二人乗り箒がとんでもなく安定しているものだから、色々と理解が追いつかず地上で呆気に取られるモブたち ※トレジェイ
031
あか @mosonohakaba.bsky.social · 19/04/2026
トレジェイ トの「可愛い」を聞いてみたいジェの話(1/3) ⚠︎現在開催中のイベント前編の内容に少しだけ触れています ⚠︎トもジェも甘め
「ジャミルサンもトレイサンも可愛い可愛いって言いだして……ただのリボンとボタンなのにさ」
 そんな声が聞こえてきたのは、昼休み、被服室の前を通ったときだった。ジェイドはその場に足を止めて被服室の方へと顔を向けた。
 気を取られてしまったのは、トレイの名前が聞こえてきたからだ。十中八九、トレイ・クローバーのことに違いない。ハーツラビュルの三年生で副寮長、そしてジェイドの交際相手。恋人が噂にのぼっていれば、どうしたって耳をそばだててしまう。
 利用中の生徒は細かい性格ではないのだろう、扉が完全に閉まりきっておらず、薄い隙間から声が漏れ出ている。しばらく盗み聞きしている内に、会話を交わしているのがポムフィオーレのエペルと、オンボロ寮の監督生だということが分かった。
「そう、ベレー帽みたいだって」
「あのサイズだと括り付けるのも大変だったよ」
「このハンカチ見てるとパラシュートを思い出すよね……でも結構スリルで楽しかったな」
 服や帽子の話をしていたかと思えば、いつのまにかドラマのような大冒険の話に変わっていて、ジェイドには会話の筋が上手く読めなかった。ひとしきり彼らは談笑して、それから用事を思い出したように被服室から出てきた。物陰にいたジェイドには気付かず、廊下の向こうへと小さな二人の背中は去って行く。 なんの話だったのだろう。
 トレイのみならず、シルバーやジャミルの名前も何度か出てきていた。それぞれ特段に親しくしている印象はなかったが、意気投合するような出来事でもあったのだろうか。
 しかしジェイドの興味は、どちらかといえば最初に飛び込んできた言葉の方へと向いていた。
『トレイサンも可愛いって言いだして』
 エペルが苦々しげに零していたことだ。
「可愛い……」
 ポツリと独りごちた。可愛い。確かに、エペルは可愛い。背は低く、髪は緩やかにウェーブがかって、目は丸く大きく、声は伸びやかで高い。エペル自身がどう思っても、実際、彼を見た全ての人が愛らしさに目を奪われるだろう。トレイがエペルに対して「可愛い」と言うのも当然だ。
 ジェイドは、しかしながら、トレイから一度も「可愛い」などと言われたことがなかった。 これまで一度も――互いへの好意に気付いたときも、どちらが先に折れるか駆け引きしていたときも、そして交際が始まってからも、たったの一度ですら、聞かされなかった言葉である。それなのに恋人には言わない「可愛い」を他の男に向けたらしい。
 別にそれが不満なわけではなかった。ただ気になってしまったのだ。
 奇妙な例えばかり持ち出すトレイが、何の飾りもない「可愛い」を発する姿が想像できなかった。果たしてトレイはどんな口調で、どんな表情で、その言葉を口にしたのだろう。弾むように? 慈しむように? 揶揄うように?
 考えている内に持ち前の好奇心がどんどん膨らんで、抑えられなくなっていく。知りたい。聞いてみたい。トレイの「可愛い」を。
「――ジェイド?」
 背後から声がして、ジェイドは振り返りながら飛び退った。トレイが立っていた。
「こんなところで何してるんだ」
 彼は、恋人に向けるとは思えない怪訝そうな表情を浮かべていた。企み事でもしているのか、という彼の内心が読み取れる。半分、当たっている。ちょうどよかった。企み事のターゲットが、こんなにも簡単に現れてくれるとは。
「被服室の掃除を頼まれたんです」「頼まれた?」
「ええ、通りすがりの学園長に」
「ああ……学園長は人使いが荒いからな……」
 トレイは軽く眉をひそめた。実際、学園長が雑用を言いつけてくることは日常茶飯事で、トレイもこき使われた覚えがあったのだろう。過去の面倒を思い出しているような顔だった。それですっかりジェイドへの警戒は失われたらしい。パッと柔らかな表情になり、「俺も手伝うよ」と言う。予想通り。クリーンヒット。
 被服室に入ると、トレイは放置された糸くずや端切れをゴミ箱へ放り込んでいった。引き出しを整理するふりをしてジェイドは辺りを観察する。さて、どうやって「可愛い」と言わせようか。あちこちに裁縫道具がプカプカと浮かび、麓のディーラーが揃えた服飾品がハンガーラックに並んでいる。「可愛い」ものならどこかにありそうだ。
 巡らせていた視線が、一点で止まった。浮かんだ裁縫道具の中に、被服室の管理者が持ち込んだのか生徒が作ったのかは分からないが、小さなぬいぐるみが紛れていた。ジェイドは思わず近寄って、それを手に取っていた。
「トレイさん、見てください」
「ん? ……なんだそれ」
141
あか @mosonohakaba.bsky.social · 15/04/2026
後輩たちが恋愛話で盛り上がっているのを目撃したト、その場にいたデュに見つかって「良かったらこいつの恋愛相談を聞いてやってくれませんか?ク口一バ一先輩ってリ一チ先輩と付き合ってるし!」なんてズルズル引きずられていったら、明らかにエス含む他面子から「いやこの人に相談しても意味ないだろ……」みたいな空気を醸し出されてしまうのだった 不得意分野とはいえ後輩から頼られなかったことにショック受けるし、後に恋人であるジェ当人からも「卜レイさんって恋愛は下手ですからね」とバッサリ切られて散々だったらしい 恋人持ちなのに恋愛方面は全く当てにされてないトの話 ※トレジェイ
141
あか @mosonohakaba.bsky.social · 26/03/2026
トレジェイ 周年イベスト前提の小話(1/2)
 片割れが近付いてきたのだと思った。覚えのある香りを纏った気配を感じ、ジェイドが自分の顔を覗き込んでいるのだと思って、フロイドは目を開いた。どうせラウンジのシフトが近いからと、昼寝している自分を起こしに来たのだろう。
 瞼を持ち上げた途端、視界全体に真っ白な世界が広がった。急に薄闇から日差しへと向けられた瞳孔が余分に光を取り入れて、何もかもがぼんやりと白く染まっているように見え、しかし徐々に白い世界は輪郭と色彩を取り戻していく。すると同時にあらゆる情報が五感へと流れ込んできた。暖かな太陽の熱。寝っ転がった芝生の独特な臭み。中庭の向こうで笑い合う生徒たちの声。そしてフロイドを覗き込む男の顔。
 ジェイドでなかった。フロイドが『ウミガメ』と呼ぶ男が、どうしてか笑みを浮かべてフロイドの脇にしゃがみこんでいた。
「あ、悪い。起こしたか」
 男は細めていた目をフロイドの顔に滑らせながら言った。言葉の割にあまり悪びれている感じがしない。寝転がったままフロイドは男を見上げる。
「なんか用?」「いや、別に用があるわけじゃないんだ」
「は? じゃあなんでそんな近いわけ」
「中庭でお前が転がっているのが見えたから」
 答えになっていない答えを返す男は、やけに柔和に笑っている。用がない、と言いながらも動く素振りは見せない。さっさと離れてくれないだろうかとフロイドは思った。こっちは寝不足なのだ。取り立てて接点がないハーツラビュルの副寮長と無駄話をするつもりはなかった。
 ふと見ると、男の右手に何本かの花が握られている。種類も色も統一感のない花々は、多分切り出してきたばかりなのだろう、中庭に咲くものたちと遜色ないくらいに花弁は色づき茎は伸び、鼻の良いウツボには少々刺激的な香りを振りまいている。それを見て合点がいった。
 だから最初、ジェイドが近付いてきたのだと思ったのだ。ここ最近、ジェイドはよく花の香りを身に纏わせている。
 ジェイドのベッド横に並ぶガラス容器の中に、テラリウムとは違った物があることに気付いたのは三週間前のことだ。それは小ぶりの花瓶で、フロイドには名前の分からない花がそれなりに上手い調子で生けてあった。当初はジェイド自身が用意したのかと思ったが、彼が花を採集して活けている様子はなく、どうやら誰かからの貰い物だったらしい。そして一週間に一度、決まって月曜日に、花は新しいものに入れ替わる。もう三回、萎れたものは取り去られ、新鮮なものが代わりに差してある。
 そこまで考えて気付いた。今日は月曜日だ。つまり例によるならば、今日にはジェイドの花瓶の花は入れ替わっているはずだ。またどこかの誰かがせっせと作った活け花をジェイドに贈るはずである。どこの誰が?
 気が変わった。なんとなく興味が湧いてフロイドは上体を起こした。急な動きに驚いた男が目を丸くし、不思議そうに瞬きをした。
「それ、どうすんの」
 フロイドは花々をしゃくる。顎で差した男の右腕が持ち上げられると、芳香がいっそう強くなった。
「花瓶に活けるんだ」 ハーツラビュルの副寮長は談話室のフラワーアレンジメントも担っているらしい。飾る花は寮長の摘んだ薔薇であり、日々寮長から指導を受けながら見栄えの良い活け花作りに奮闘しているのだという。そして最近になって、自主的に薔薇以外も活けるようになったのだと男は言った。薔薇以外の多種多様な花々を扱ってみれば更に芸術の感性を伸ばすヒントになるかもしれないと思って、植物園や中庭に咲く花を摘んでは花瓶に差し、そうしていくつか作品を作るようになった。
 そんな説明を聞いて、ふうん、とフロイドは零した。次いで、聞いてみた。
「そんで、作ったやつをジェイドに遣ってんの?」
 予想を口に出せば、相手は虚を突かれたような表情をした。
「ジェイドから聞いたのか?」
 それはイエスと同じ台詞だった。やっぱり、とフロイドは心中で呟いた。
 花の香りだけでない。近頃ジェイドから漂う甘い菓子の匂いが、目の前の男に染み付いていた。
「ちょっと前に植物園で花を集めてたら、ジェイドから話しかけられたんだよ」
 その花をどうするつもりなのか、とジェイドに聞かれて、今フロイドに話したことと大体同じ説明をしたら、いつになくジェイドは身を乗り出して提案してきたのだという。テラリウムの参考にしたいから作ったものをくれないか、と。
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 04/03/2026
※トレジェイ トとジェが付き合っているのは、少し見聞の広いの生徒なら誰でも知っていることだった ある日は購買部で同じカゴに商品を入れて一緒に会計し、 ある日はジェの落ちたメッシュをトがすくって耳にかけてやり、 またある日はトの擦れたスートをジェがメイクし直してやり、 そういうことを自然にやっていたわけで、そもそも寮も学年も違う2人が一緒にいることも普通なら珍しいのに、距離感が異常に近く明らか親友のそれを超えているから、察せない方がおかしいといった状態だったのである
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 28/02/2026
「一般的に、陸の雄は恋人のことを可愛いと思うそうです」 「え、急にどうした?」 「少女漫画というものを最近読みまして」 「多趣味だな……」 「卜レイさんも恋人の僕を可愛いと思いますか?」 「そりゃぜっ……」 「ぜっ?」 「いや、ええっと……」 「はい?」 「はは…………」 「絶対思わないと。承知しました」 「そっ、そもそも俺たちって男同士だろ?少女漫画は参考にならないと思うぞ?」 「……それもそうですね。陸の恋愛は奥深いということでしょうか」 「そういうこと、なのかな」 (危なかった〜!「全部」って言うところだった……!でも可愛くないところが可愛いから全部可愛いんだよな……) ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 16/02/2026
なんやかんやでジェと二人きりで山に行くことになったハ一ツ寮2年生モブくん、そのことをジェの恋人であるトに話したらトがめちゃくちゃ険しい顔をしたので(めっちゃ怒ってる⁉︎ やっぱり恋人と他の男が二人きりって嫌だよな……)とオロオロしてたら、「ジェイ卜゛から勧められたキノコは口にするな、死ぬほどじゃなくても毒の可能性がある」と真剣に心配しながら言われたものだから妙な痴情のもつれに巻き込まれずに良かったと安堵しつつ、眼鏡が壊れておらずジェが物騒な男であると分かっていながら付き合い続けている方が重症だと気付き別の意味で恐怖に襲われてしまうのだった ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 11/02/2026
トがジェに告白されたらしい、しかもトは断ったらしいという話を耳にしたケェト 色々と思うところがあって無粋だと分かりながらもトに断った理由を聞いてみたら「あいつ突拍子もないことをするから見てて胃がキリキリするんだよ。付き合うなんて心臓が持たない」って返されて、 断る一番が”恋愛対象じゃないから”っていう理由じゃない上、”見てて胃がキリキリする”くらいにジェの動向を追ってるんじゃんって突っ込みたくなったとか ※トレジェイ
090
あか @mosonohakaba.bsky.social · 10/02/2026
在学中に付き合って卒業後に結婚し今は大きな家で一緒に暮らしてるトとジェ、結婚何年目かの記念に旅行へ行くことになったんだけど、手違いがあってホテルの部屋の予約が取れておらず「ダブルの部屋ならご用意できます」と言われて、トは(俺とジェイ卜゛じゃダブルは手狭だな)と思って断ろうとするもののジェがそれで構わないって言うから不思議に思いながら了承したら、部屋に入るなりジェがベッドを見て「卜レイさんの寮部屋のベッドもこれくらい狭くていつもくっついていましたね」って嬉しそうに言うから、この日はめちゃくちゃ密着してイチャイチャしながら寝たらしい ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 18/01/2026
トとジェが付き合い始めたことを知ったアズやフロ きっとトに思いを寄せて近寄ってくる有象無象をジェが目撃してしまった日には、ジェは「卜レイさんのことが好きなんですか?彼の寝顔も見たことがないのに?彼がどんな順番で歯を磨くかご存知ですか?」とか言ってウザさMAXのマウント取りまくるんだろうなと思ってたのに、 いざその時が来たら、「卜レイさんのことが好き?別に構いませんが、彼は僕のことが好きですよ」なんて売上報告みたいな淡々とした口調で当たり前のことだと言わんばかりに語るから、 それはそれでウザいなってなる 愛されていることに自信ありまくりマウント不要人魚 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 30/12/2025
在学中のトはジェに好意を抱きつつも思いを伝えるつもりはなかったのに、卒業後も何故かジェとの交流が続くから、その中途半端な距離に焦れて全て打ち明けてしまおうかと本気で考えるようになるんだけど、そんな折にジェを通じて知り合った女性にアプローチされ始めて、それならいっそジェへの気持ちを忘れて彼女に応えた方が良いんじゃないかと思い、「付き合おうか悩んでる」とジェに相談したところ、「お似合いだと思いますよ」なんて涼しい顔で返されてしまって、ああやっぱり嫉妬なんてしてくれるわけがないと後悔と失意にまみれながら口先だけの「ありがとう」を落とすことになる ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 17/12/2025
『雄馬と牝馬では歯の本数が違う事件』(よんこま参照)を経て「卜レイはボクが思うより変なのかもしれない……」とリドが真実に気づき始めた折、 クラスメートのジェから「卜レイさんのことが好きなのですが」と恋愛相談(という名の囲い込み)を受け、 「ボクの幼馴染を変なことに巻き込まないでくれ」などとすったもんだありながら結局アドバイスを授けることになり、 とはいえ恋愛のアドバイスなんてリドもよくわからず、「卜レイが好きなもの……歯?歯かな。歯……歯か……君の歯なら卜レイも興味あるんじゃないのかな……?歯に興味……?ボクは何を言って……?」と狼狽えさせられることになる話 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 28/11/2025
在学中・卒業後とジェとの交際を続け、いよいよ結婚することになったトが、親しい友人にさえジェとの関係を明かしてなかったから、さぞ驚かれるだろうと思いながら物々しくケェトに交際&結婚報告したら、「知ってるけど⁇」と普通に返されてしまう話 「え、いつから…?」 「付き合ってるのはN®️Cにいた頃から知ってたよ」 「最初からじゃないか!」 「だってめちゃくちゃ分かりやすかったじゃん!皆気付いてたよ⁉︎」 あげく、当事者であるジェからも「あなた、あれで隠してるつもりだったんですか?」と聞かれる始末 恋愛の雰囲気に鈍感すぎて、自分達が甘酸っぱい空気を出していることにも気付かないトであった ※トレジェイ
050
あか @mosonohakaba.bsky.social · 08/11/2025
※トレジェイ 「フ口イドはジェイ卜゛と仲良いよな」 「は? ウ三ガメくん、気持ち悪いこと言わないでくんない?」 「変なことを言ったつもりはないんだが……お前たちって、あんまり話さなくても意思疎通できてるだろ? その……昨日『仕事』してたときとか」 「あはっ、見てたんだ?」 「たまたまな」 「そりゃジェイ卜゛とは生まれた時から一緒だし、何考えてるか分かるの当たり前じゃね?」 「……そうだよな」 「ま、分かんねーこともあるけど。ジェイ卜゛って変な奴だから」 「……だとしても、羨ましいよ。お前たちの会話は、俺には付いていけないことの方が多いから」 「そっちだってそうじゃん」 「え?」
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 06/11/2025
ジェのバースデーパソストのネタあり注意 トがキッチンで何か歌ってるのが聞こえたケェト、珍しいなと思いつつよくよく聞いてみたら、『ぴ〜すおぶまいわ〜るど』のリズムで「ビスケットを砕いて〜」やら「水分がなくなるまで煮詰めて〜」とか言ってるから(似た光景最近見たな……)なんて思ったところ、数日後に普段は山の写真ばかり上げているジェのマジiカメにアップルパイの写真が上がり、しかも「clove」のタグが付いてるから、それがスパイスの名前だとは分かりながらも隠された意図を考えずにはおれず、色々察するのだった ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 04/11/2025
※トレジェイ ジェのバースデーパソストのネタあり注意 賢i者の島の麓のカラオケ勤務の店員、普段通りに仕事してたら「パーティールーム空いていますか?」って声かけられて(いつものヒトカラの子か)と思いつつ振り返ったら、確かにいつもの青髪黒メッシュ・長身のN®️C生徒がいたんだけど、横に緑髪・眼鏡の男もいて、眼鏡の方が「パーティールーム⁉︎」って驚きながらあっという間に個室まで連れて行かれるから、なんとなく気になって防犯カメラモニター見ちゃったら、2人で楽しく歌うかと思いきや専ら黒メッシュばかりが歌って眼鏡の方は辿々しく手叩いてるだけだから(どういう関係なんだろ……?)なんて疑問に思ってたところ、
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 22/10/2025
ハ一ツのモブ寮生が友人たちに「好きな子に彼氏がいるんだけど告白すべきか」と恋愛相談したところ、 「彼氏持ちはやめておけ」と「男なら勝負しないでどうする!」の二つの派閥に分かれるんだけど、 『好きな子』がジェだと判明した途端、なによりも先に『彼氏』がトであるということに周囲は気付いてしまって、周りの声が一斉に 「絶対にやめろ」「諦めろ」「敵が強すぎる」「卜レイ先輩に勝てると思ってんのか」 と保守派に染まることになる ※トレジェイ
090
あか @mosonohakaba.bsky.social · 16/10/2025
ジェに懸想したモブくん、人魚は歌で求愛すると聞いたので、海に伝わる愛の歌を人魚なら誰しも思わず感心するほどに完璧な解釈で高らかに歌い上げてジェに贈るんだけども、ジェから「退屈ですね」と一刀両断されて見事に恋心をへし折られたとか そしてモブくんが枕を涙で濡らしている夜、ジェはトに即興で歌わせて、ムチャクチャな歌詞とリズムにキャッキャッ喜んでいるのであった ただプロポーズの日にはトも必死に練習してあり得ないくらい上手い歌を贈るので、それはそれでジェの心にぶっ刺さることになる ※トレジェイ
071
あか @mosonohakaba.bsky.social · 19/09/2025
トレジェイ 付き合って6年目に同棲する話 ※未来捏造
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 18/09/2025
トとジェの子供(養子か実子かは不問)が、陸海の文化の違いを紹介する動画配信してる話 「両親は人間と人魚で、異文化恋愛の末に結婚したので、その子供である自分の目線から発信するのも面白いんじゃないかと思って動画配信を始めた」 「親がパティシエだからお菓子作りが得意で、ゆくゆくはお菓子作りのサブチャンネルも作りたい」 「親にしょっちゅう山登りに連れて行かれた、親も自分もアウトドア派」 「両親は魔法士養成学校で知り合ったらしい」 ひとつの動画ではないんだけど、聞かれるたびにそういった情報を小出しにするから、図らずもトとジェは自分たちのエピソードを全世界に知られることになる ※トレジェイ
050
あか @mosonohakaba.bsky.social · 14/09/2025
微背後注意 付き合っているトジェが夜の上下について大揉めして、「絶対に痛くしない」ってトが熱心に言うから「痛くしたら海に沈めます」なんて渋々ジェが下側を了承したんだけど、実際本番となったら初めてだから痛いし苦しいし、やっぱり許さないと止めさせようとしたら、なんだかトがめちゃくちゃ汗だくで必死でそれでいて嬉しそうにジェのこと見下ろすから心臓が変な音立てて止められなくて、終わった後に「どうだった」って聞かれたときも「本当は痛くて気持ちよくなかった」って答えようと思うんだけどそれを言ったらトが好きすぎると認めるようなもので癪だったので「良かったです」って嘘ついて許しちゃうジェの話 ※トレジェイ
040
あか @mosonohakaba.bsky.social · 09/09/2025
トレジェイ 同窓会でジェと再会するト(1/2) ※未来捏造
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 06/09/2025
トレジェイ 食玩集めに飽きるジェ(1/2)
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 22/08/2025
なんとなく付き合って、なんとなく別れたトとジェ ジェとしては一時的でも陸の恋愛を経験できて満足していたんだけど問題がひとつ 盛んなトに引っ張られるようにして早々に初夜を迎えてからというもの、性欲が溜まるという事象に人生で初めて直面して、トと別れた後もそれの発散に悩まされることになったのである その末に頼ったのは結局トで、結果、別れてるのにズブズブと体だけの関係が続いていき、「砂糖の味だけで無く性の味まで教え込むなんて」と苦々しく思うジェ でもいざ他の男に誘われたら気持ち悪くて問答無用で男の腕を捻り上げるので、遅かれ早かれ元鞘に収まると周囲の誰もが知っている ※トレジェイ
050
あか @mosonohakaba.bsky.social · 04/07/2025
養i子縁i組でも男体妊娠でも女体化でもどれでもいいんだけど、結婚したトとジェに子供ができて、それ以来ジェがトのことを「お父さん」と呼ぶようになり子供が大きくなって巣離れしてからも癖が抜けず外でも度々その呼び方をするようになるので、周囲の人間が「親子……?にしては年近くない……?」と首を傾げてからの、揃いの薬指のリングに気付いて「子供のいるふうふ〜」と納得する流れを十何回繰り返すことになる ※トレジェイ
060
あか @mosonohakaba.bsky.social · 26/06/2025
トと小中が同じだったモブ女子、学生時代はトのことが気になっていて久しぶりに同窓会で会えるってなったからこっそり喜んでたんだけど、トはとっくに恋人をつくっていたらしく、しかもそれを知った友人たちに質問攻めに遭っている中「顔可愛い?」って問いに顔赤くして見たこともないくらいに照れながら「……すっごく可愛い」って答えるからそれだけで胃もたれしそうだったのに、見せられた写真は男で、いや男なのはいいとして可愛いというより綺麗系じゃんって突っ込みつつ、でも決して極上の美人ってわけでもない男が世界で一番可愛く見えてるんだからベタ惚れじゃんと理解して密かな片思いを断ち切ることになる ※トレジェイ
051
あか @mosonohakaba.bsky.social · 26/06/2025
まだ入学して日の浅いハ一ツ寮生たちが、初めて朝の洗面所でトに出くわしたらしく 「今朝の卜レイ先輩めっちゃ機嫌悪かったよな」 「マジ怖かったわ。すっげー睨まれたもん」 「声もドス効いてたし」 「『おはよう』があんなに爽やかな朝の挨拶じゃないことある?」 「普段の優しさとの落差」 「あれ輩だろ」 なんて怯えてるのを聞いてしまったジェ トと付き合ってるので何度か彼の部屋で朝を迎えたことがあるため (寝惚けていたのと裸眼だっただけでは?) と察しながらも、自分以外の人間がトの寝起きを知っているのが癪だったので訂正しないでおいたらしい ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 23/06/2025
N®️Cを卒業して数年、学生時代に比べてすっかり髪が伸びたジェが、出張で訪れた薔i薇の王国の雑踏でふと懐かしい香りに目を上げてトを見つけ、かつて密かに寄せていた好意を思い出すんだけど、 (どうせ自分には気付かないんだろう。 他人の容姿に疎くて髪や服装が変わっただけで判断に迷うような男だ、古い後輩が見目も変わったとなれば分かるはずがない。 自分を覚えてすらいない男への馬鹿な恋心なんて捨て去ろう) と決め込んで話しかけずスルーしようとしていたのに、すれ違おうとする瞬間に完璧にこちらを見つけた彼に「ジェイ卜゛!」とあの好きだった声で呼ばれてしまうから、永久に執着を捨てられなくなる話 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 21/06/2025
背後注意 ジェと付き合ってるト、ヤってる最中にふとどこかでみた「挿れたモノが受け入れている方の腹をボコッと押し上げて形が分かることがたまにある」ってのを思い出して確認してみるんだけど、当然ジェの腹筋がバキバキなので分かるはずもなく、しかし改めてジェの固い腹の筋肉をなぞっていると、こんなに筋肉質で体も大きく力もある男が自分に組み敷かれてるという状況を再確認してますます興奮することになる そして腹を触るトにジェが何を思ったかへそ下を指して「ここまで入ってます」なんて成人向け漫画さながらの台詞を(しかも無意識に)言うものだから、この日は大変盛り上がったらしい ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 19/06/2025
「監i督i生さんの描かれた漫画、拝見しました」 「拝見というか無理やり奪っていきましたよね!?」 「僕と卜レイさんが恋愛関係あると見立てて楽しむ……世の中には変わった趣味嗜好の方もいらっしゃるのですね。ところでいくつか気になる描写があったのですが」 「やめて!腐バレとnmmn本人バレのダメージだけでもキツいのに本人からのダメ出しとか生きていけませんって!」 「まず二人の性格描写に難がありませんか? 卜レイさんは僕にそれほど甘くありませんし、僕もこんな稚魚のような振る舞いはいたしません」 「そこはほら、恋すると人って変わるじゃん……。変わると妄想させてくださいよ……」
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 17/06/2025
トとジェがますしぇふの審査員として同じ席に着くと、低品質のものを出してもジェの「むっ」とした顔をトが愛おしそうに眺めるし、高品質のものを出しても喜び食べ進めるジェが可愛くてトが自分の分も分け与えようとするし、とにかく終始イチャイチャしてるのでセベに「風紀を乱すな!」なんて怒られることになる 無自覚なので「乱してないが……?」と首を捻るところまでワンセット そして一番の被害者はその一部始終を見なければならない残り一人の審査員 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 29/05/2025
卒業後数年してトに再会したジェが、なんやかんやでトのワンルームに招待されたところN®️C時代のトの制服をクローゼットから発掘してしまい、それならと悪ノリで自分の昔の制服も自宅から取り寄せたら、なぜだか互いに制服に袖を通す流れになってウン年振りにトの制服姿を見ることになり、途端に昔のことがブワリと思い出されて忘れてたつもりだけど確かにこの男に恋してたんだなぁと理解してしまってワンナイトを提案、トも了承し、いい年した大人の男2人が過去の制服を着て致すという背徳感満載のアブノーマルプレイを初回からぶっ飛ばすことになる ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 13/05/2025
ジェから告白されたトがお断りした結果、以来ジェは告白など無かったかのようにトに接するようになる 無邪気な笑顔も見せないし度を過ぎたキノコ語りもしない 嫌われているわけではない、でも向けられる瞳が、貫くような熱を失っていた そんな日々が続いてトはたまらず自らジェに会いに行ってしまう それでも彼は普段通りで、トが来たことに喜びの片鱗も見せない だからつい、トの口をついて言葉が出た 「もう俺のこと好きじゃないんだな」 変化は一瞬で起こった ジェが尖った歯を露わにしてニタリと唇を吊り上げたのだ その瞳は燃え上がっていた そうしてトは罠にかかったことを知る ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 01/05/2025
「昼に食堂にいたら急にウ三ガメくんに手ぇ握られたんだけど」 「卜レイさんがフ口イドの手を?僕という番がいながら?」 「まだ番えてないだろ、うぜー!つかジェイ卜゛のせいだからな」 「??……ああ、もしかして以前、『人i魚は流れの激しい海域では手を繋ぐから、陸でも人混みに行くとそうしてしまう』と言ったからでしょうか」 「それ!どーでもいい嘘つくなよ」 「ふふ、好きな人と手を繋ぎたいという恋心ですよ」 「マジうぜー、稚魚じゃないんだからんな訳ねーじゃん。ウ三ガメくんもウ三ガメくんで嘘だって全然気付いてないし。あ、てことは脈無しじゃん、ウケる」 「…………表に出ましょうか」 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 29/04/2025
※トレジェイ ジェから急に「僕と卜レイさんが結婚しました」と聞かされたトが「付き合ってるけど結婚はまだだろ……!?」と驚いていたら、トモ○レ新生活(ゲーム)の中の一軒家で仲睦まじく暮らすトとジェのMiiを見せられる話 「10年以上前に流行したゲームです。身近な人物に似せたキャラをつくって、彼らの人間関係を楽しむものだとか」 「そういえば昔クラスの女の子が遊んでいたような気がする。結婚とかもするんだな」 「もちろん男女間のみで発生するイベントですがね」 「え、ってことは……」 「この卜レイさんは女の子です」 「えぇ……」
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 24/04/2025
ジェが先にトを好きになって告白するんだけどトには全く相手にされず、でも嵌ったらのめりこむ性格だからあの手この手でアプローチを続け、その結果トも見事陥落してお付き合いスタートするわけだけど、そんな矢先にジェが恋心を忘れてしまって、今度はジェのことをすっかり離し難くなってたトがしてもらったアプローチをお返しするようにめちゃくちゃ頑張って恋心を取り戻す話 ちゃんとハッピーエンド ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 09/04/2025
周回遅れエイプリノレフ一ノレネタ エイプリノレフ一ノレなのでジェがアズを驚かせてやろうと思って、近頃なにかと仲良くしている先輩のト(悪巧みに関しては彼も彼でそれなりに経験がある)に協力してもらい「卜レイさんと付き合うことになりました」ドッキリを仕掛けたら、驚かれるどころか「のろけは聞かせないでください」なんて普通に受け入れられて肩透かしをくらうから、ガッカリしつつネタばらししたところ「あれでまだ付き合ってないんですか!?」と逆に一番驚かれることになった話 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 02/04/2025
ジェに告白されて、こんなメチャクチャな男と付き合ったら普通の人生が望めなくなると一旦保留にするんだけど、ジェと関わるほどにその本性が見えてきて、興味のそそられる歯をしているし、どれだけお菓子を作っても全て美味しそうに食べてくれるし、キッチンの使い方も綺麗だし、基本冷静で感情的にならないし、一緒にいてストレスフリーどころかむしろ普通の人生を諦めても良いかなと頭にチラつくほどにはジェがドタイプであることに気付いてしまうトの話 多分、最初にしっかり断らず保留にした時点でトの負けだった ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 22/03/2025
※トレジェイ twst界にも銃がある世界線 無事にN®Cを卒業したジェは、アズやフロとともに裏社会にも絡むようになり、危険な橋を渡る回数が格段に増えた そこでアズから護身のため言いつけられたのが、体術の強化とともに、銃の扱いに慣れることであった 言いつけ通り手に馴染むまで練習し、携帯するだけでなく自宅にも数丁隠し持ち、万が一に備えるジェ ただ、同棲中のトには、何があっても銃を触らせなかった 「お前の恋人というだけで危険が及ぶ可能性があります。卜レイさんにも練習させた方が良いのでは?」とアズはアドバイスするけど、「僕が守るので問題ありません」とジェはどこ吹く風
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 16/03/2025
※トレジェイ 百周年記念サポーターとして招待された黎i明の国立美術館の売店で、たまたま出くわしたトとジェ 知らない仲でもないので一緒に売店を見回ることになった二人が見つけたのが、「The Bucket List Notebook」、つまり「百の生きている内にやりたいことを記すノート」であり、「百周年」に掛けて販売されている物だった ノートをパラパラとめくりながら、やがてトとジェの雑談も「百の生きている内にやりたいこと」に向かっていく 最初こそ「世界中の菓子を作りたい」や「全世界の山を踏破したい」といった夢のような目標ばかりだったけれど、百も考えようとすれば自然とスケールも小さくなってくる
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 08/03/2025
「写真?ああ、先日の音楽ライブの。なるほど、よく撮れている。ハ一ツラビュノレの方々は赤いネイルをされていたんですね。ふふ、卜レイさんまでネイルなんて珍しい。それにしても……彼、こんな顔してたんですね。いえ、普段はそれほどしっかり見ていないもので。ふむ、こういった顔で……」 「音楽ライブの写真が飾ってあるって?他寮のやつも?へぇ、オク夕ヴィネノレなんていい感じじゃないか。アズ一ノレを中心に双子が対になって……はは、ジェイ卜゛ってこんな顔するんだな。ほら、あいつニコニコしてることが多いからさ。真顔だとこういう雰囲気なのか。そうか、こんな顔で……」 恋人の顔の良さに今更気付いた話 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 07/03/2025
『SNSを見ていたら何時間も経っていた』というような『時間が溶ける』感覚をトもジェも実は結構味わっている 対象はSNSでなくレシピ本だったりテラiリウム制作だったりと様々だけど、なにせ熱中したら周りが見えなくなる性質の二人、気付けば時計の針が数周していることもしばしば なので、普段はキビキビ働くトが朝から寝不足気味だった日なんて、ジェの外泊を知っているオク夕寮生たちは「生々しい~」と戦々恐々なんだけど、実際は二人とも好きなことをしているうちに『時間が溶けて』しまって行為まで進めていないのだった 没頭しやすい性質ゆえに、交際から結構な時間が経ってもプラトニックな二人の話 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 07/03/2025
※トレジェイ 副i寮i長で集まるときや、廊下なんかで出くわしたとき、そしてこっそり逢瀬を重ねるときも、トがいつも自身の左側に立っていることにジェは気付く 左にメッシュを垂らしているから、左側からではそれが陰になって顔がよく見えないだろうに、とジェは不思議でならない 実はむしろそのメッシュが理由だった 左側からだと「ジェイ卜゙のJ」と公言しているそれがよく見えるから嬉しいのだというのがトの言い分 ここから始まる、顔を見てほしいから自身の右側に立たせたいジェと、「ジェイ卜゙のJ」を見たいからジェの左側に立ちたいトの、なんの身にもならない地味な攻防戦の話
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 07/03/2025
※トレジェイ 日課のマジiカメチェック中、ケイ卜はある投稿に目を留めた サムネには、金魚鉢を一回り小さくしたようなガラス鉢に、土や植物が飾られた、いわゆるテラiリウムが映っている なんだろうと思い動画を再生し、ケイ卜は「ええっ」と声を上げた というのも、カトラリースプーンが画面の枠外から伸びてきて、鉢の中の土を掬い上げ、その断面が実際は土ではなくケーキスポンジであることを見せてきたからである それは、テラiリウムを模したスイーツだったのだ 投稿主はジェ、オク夕ヴィネノレのモス卜口ラウンジで出す予定のスイーツの試作品だという
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 06/03/2025
「あ、ウ三ガメくんだぁ」 「そのあだ名は……やっぱりフ口イドか。どうしたんだ?」 「見かけたから声かけただけ。ジェイ卜゙が『卜レイさんはよく植物園におります』って言ってたの本当だったんだ」 「……!」 「は?どしたの?」 「ジェイ卜゙の真似上手いな⁉︎本物かと思ったぞ」 「あーそう?」 「それに、お前の口から名前で呼ばれるの新鮮でびっくりしたよ」 「……という風にフ口イドと仲良くお話しされたとか。僕からも呼び方を変えてみましょうか?卜レイ先輩、ウ三ガメくん、薔i薇の騎i士、お兄ちゃん……どれにされます?」 「俺で遊びたい気持ちは分かったから、取り敢えず後半の2つはやめてくれ」 ※トレジェイ(?)
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 04/03/2025
※トレジェイ 陸でうっかり恋の味を知ってしまったジェには、しかし大きな勝算があった なにせ想い人のトが執着するものといったら歯、そしてジェには立派な鋸歯があるのだから、周囲より勝っているのは明白だというのがジェの弁 今日も今日とて、ジェはトに話しかけようと、昼の食堂を見回す、が トはジェに気付かず、じっとラギを見ていた 本日のセットメニューの骨付き肉を、骨ごとバリバリ砕きながら食べるハイ工ナの姿を、トはキラキラした目で見ていたのだ 「ラギ一って顎強いんだな」ウキウキとした様子でラギに話しかけるトを見て、ジェはひっくり返りそうになる この男、歯だけで飽き足らず顎にまで執着するのか!
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 02/03/2025
「ジェイ卜゙とフ口イドって全然似てないよな」 「人間の一卵性のようにDNA配列が同一のわけではないですからね。昔は僕に似た兄弟もいましたよ」 「昔の兄弟?」 「でも敢えて僕と全く異なるフ口イドを相方に選んだんです。海は適者生存の世界、異なる長所を持つ者と組んだ方が生き残りやすいですから」 「適者生存?」 「それは置いておいて」 「置いておくかぁ」 「僕と同じ趣味嗜好の者を選ばなくてよかったです。卜レイさんを取り合うのはごめんですから」 「俺もジェイ卜゙みたいなのは一人の方がいいと思う」 「それに卜レイさんも二人を同時に好きになるのは困るでしょう?」 「自信に満ちあふれているな」 ※トレジェイ
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あか @mosonohakaba.bsky.social · 02/03/2025
※トレジェイ いつからか、トの強い視線を感じるようになったジェ それは決まってアズと一緒にいるときだったので、トはアズに用事があるのだろうと当たりをつける アズと契約したいのか?それともアズに個人的な恨みがあるのか? いずれにせよ放っておくのはジェとしても居心地が悪かったので、さりげなくト本人に問い詰めたところ、返ってきたのは意外な答えだった 「お前たちは幼馴染みなんだろ?仲よさそうにしていると、どうしても気になっちゃうんだ。俺にも同い年で古くから知ってる奴が別のカレッジにいるんだけど、そいつがN®️Cにいたらこんな感じなのかなって、お前たちを見ていると思うんだ」
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