「ラオスの龍」です
1948(昭23)年
ラオス南部の町パクソンに流れるメコン川の中洲にある村落に
日本人新聞記者が訪れた際に目撃された未確認生物です
全長は約8m
胴回りは太い箇所で3m程もありそうな
巨大な身体で
頭には長さ1m程の角が2本生えており
首や尾が長く
青光りする褐色の鱗で全身を覆われていました
発見の際
対岸から川に飛び込んで目撃者の方に向かって泳いで来ましたが
突然方向を変えて潜ってしまい
そのまま見えなくなりました
姿は伝説に登場する「龍」そのもので
ヒンドゥー教由来の
龍又は巨大なヘビの姿の神
「ナーガ」と関係があるという解釈もある様です