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『3670』パク・ジュンホ監督&チョ・ユヒョンインタビュー「マイノリティについて映画を撮るということ」
『3670』というタイトルの数字は、韓国・ソウルの鍾路や梨泰院にあるクィアコミュニティで主に使われる隠語で、「鍾路三街駅6番出口で午後7時に会おう」という意味だ。最後の「0」には集まる人数を入れる。脱北者でありゲイであるチョルジュンは、韓国での生活にも、ソウルのゲイコミュニティにも慣れないながら、コミュニティで知り合ったヒョンテクに心を動かされたり、友人ヨンジュンには友情と恋愛、どちらともつかぬ思...