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内田麻理香

@marikauchida.bsky.social
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東京大学教養学部 特任准教授/博士(学際情報学)/科学コミュニケーション、サイエンスコミュニケーション、科学技術社会論/毎日新聞書評委員/著作『科学コミュニケーションの再構築』ほか多数。 amzn.to/46UPv9I 連絡先:marika.uchida(Gmail)

PostsRepliesMedia
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 05/10/2026
Netflixの『ダウンタイム』、面白くて終盤は朝4時頃まで一気見してしまった。  美容クリニック院長と形成外科医という、信念の異なる二人の医師の対立……という表向きのテーマだけでなく、繊細な人間の心理を描いた、見応えのあるドラマでした。  特に、松岡茉優演じる形成外科医の、患者に対する見下しの言葉や態度。まさに「これこそがダメな欠如モデル!!」のお手本のようで、最高でした。そこから彼女は変化するんですけどね。 www.netflix.com/title/81603806
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 02/10/2026
少し前のことになりますが、職場で賞を受賞しました。今後も精進して参ります。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/10/2026
日比谷のBuvette。お願いしたものがぜんぶ美味しかったし、リーズナブル。  そして今年初のタルトタタン。 buvettetokyo.com
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/10/2026
お二人は、日本の科学コミュニケーション分野の立役者でもある。  注目されれば、当然反発も起きると思うが、私たちも頑張っていきましょう!
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/10/2026
藤垣裕子先生が次期東大総長、というので驚きましたが、続いて加藤和人先生が日本学術会議会長というニュースが飛び込んできて、さらにびっくり。  この学術の危機の時代に、科学技術社会論が期待され、真価を問われているということですかね。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
IRの経験がある社会人学生がいましたが、投資家との関わりが科学コミュニケーションそのものだと言っていました。「科学の魅力を伝える」という見方だけだとチャンスを逃すかもしれませんね。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
このへんと関係するお話。 bsky.app/profile/mari...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
東大インプリは設立当初から「科学コミュニケーションのセンスをもった職業人を育成する」であって、職業としての科学コミュニケーターを育成する場という方針ではなかった、と聞いたことはある。  ただ、「科学コミュニケーションは職業ではなく職能」という今でもよく聞くフレーズは、「育成した先に職がない」と言われ始めてから、言い訳?のように聞かれるようになった印象があるのだが… (とはいえ、わかりやすい科学コミュニケーターと呼ばれる職だけを対象にして育成しても世の中に貢献しえないので、「職業ではなく職能」という言い方は私は納得はしている)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
片付けをしていたら、現職場の紹介冊子が出てきた。2010年11月発行のもの。 「自分の専門を持たずに科学技術コミュニケーションだけで学位や修士号をとったとしても、社会に出た際になかなか職がないのが現状です。科学の催しなどを企画するだけの単なる「イベント屋」になってはいけないのです」 …黒田玲子先生、なかなか(というか相変わらず)容赦ない。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
仙台の家を大掃除中。  使わなくなったスプレー缶を処理するのに、不要な紙を使おうとしたのだがこの家には新聞がない。ということで、拙著のゲラを使った。シュレッダーで処理するつもりの紙だったので、かなりの有効活用。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/07/2026
また同時に、サイエンスコミュニケーションやサイエンスコミュニケーターという言葉をご本人が知らないとしても、はたから見たらめちゃ優秀なサイエンスコミュニケーターとしか言いようがない人もたくさんいらっしゃいます。  そういう方々の仕事ぶりを表現する際にも、「職能」「心意気」という言葉遣いは私自身もそれなりに納得のいくものです。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/07/2026
ただ、サイエンスコミュニケーターを「科学という専門知が世の中でうまく機能するために働いている人」として広くとらえるならば、世の中にはたくさんいます。彼らの割合に比べれば、名乗っている人はごくわずかでしかない。  養成講座の修了生も、名乗ってはいないがサイエンスコミュニケーターとして自認して(おそらく誇りを持って?)、その学んだことを活かして活躍している方が数多くいらっしゃいます。これは先の「職業ではなく職能」にも関係してくることですが、彼らの仕事っぷりを「職能を活かしている」「心意気で仕事している」というのは肯定的な見方になると思っています。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/07/2026
ただ、「産業にしにくい」「心意気」という意見に関しては、私も賛同するところがあります。サイエンスコミュニケーション(を狭くとらえると)がお金になりにくい、ポストが少ないというのは実際その通りです。  よくいわれる「職業ではなく職能」といったフレーズは、各地でコミュニケーター養成講座を立ち上げたのにもかかわらず、修了した人たちの行き場が限定されている、といった議論が盛んになったときに登場したものです。養成したあとに「職業ではなく職能」と言い出すのはちょっとひどいな…というのは、当時(20年近く前?)は思いました。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/07/2026
残念ながら、うっすら嫌い、バカにしているという人たちがいるのは否定できず、さらにそういう人の声が目立つ(そうでない人は投稿しない)のがSNSなんですよね…「サイエンスコミュニケーターは科学者になれなかった人」といった見下しは、昔からあるあるです。  それとは別に、私たちのような理論屋に対する反発があるかと思います。例えば「非専門家を見下したコミュニケーションは失敗する」といった欠如モデル概念は、自分たちに対する説教や批判と受けとめられるので、理論屋が嫌われるのは避けがたいです。とはいえ、それが実践する方にも向けられているのは申し訳ない限りです…。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
市岡元気氏の液体窒素に関する投稿については安全性の配慮、そしてこのWoWキツネザル氏の件については、透明性の確保(「「外来種被害防止行動計画」の委員だったが、今回の生態系被害防止外来種リストに携わっているわけではない」としても、環境省との関わりがあったのなら、予め開示しておいた方が痛くもない腹を探られることもなかったかと)ということで、どちらもサイエンスコミュニケーターの倫理の問題として考えることができる。  安全性への配慮も透明性の確保も、研究者だったらすぐ気がつくポイントだと思うのだが、エンタメ畑の人は難しかったりするのだろうか? x.com/wowkitsuneza...
x.com
WoWキツネザル🦸🏻‍♂️🌍🦸🏻‍♀️著書『絶滅体験レストラン』発売中 (@wowkitsunezaru_) on X
“今回“という表現は、私が「生態系被害防止外来種リスト」の改定に携わっている、というミスリードを生む表現です。 正しくは、昨年改定された「外来種被害防止行動計画」の委員として参画し、普及啓発の部分を担当させていただきました。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
「科学コミュニケーション」という言葉すら普及していないのが現状です。(中略)言葉が普及しなくても活動が広がればいいのか、言葉も知られないとダメなのか。登壇者の議論は前者のほうに傾きましたが、参加者アンケートでは、科学コミュニケーターの専門性のアピールの場や、科学コミュニケーションの教育プログラムの卒業生が積むキャリアに及ぼす影響を考えると、「科学コミュニケーション」という言葉の普及がやはり重要だという声もありました。」 www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou...
u-tokyo.ac.jp
東京大学 学内広報 NO.1596 | column
加賀藩邸の歴史を継ぐ本郷のオアシス 三四郎池について学生&教員有志と考える
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
サイエンスコミュニケーターの周知を!というインフルエンサーのアピールがまた、実態との乖離を促進してしまう…  同志社の養成講座の先生たちとイベントやったとき、「サイエンスコミュニケーションという語が周知されなくても良いのでは」という方向で話がまとまったのだけど、アンケートで頂いたコメントで「それだと専門性のアピールができない」「養成された人たちのキャリアに関わる」というのがあって、それもごもっともだと深く頷きました。ほんと悩ましいです。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
サイエンスコミュニケーターのイメージと実態の乖離。サイエンスコミュニケーションに実際に携わっている人がSNS等で語ることは少ないけど、初心者やインフルエンサーが積極的にSNSでアピールするという構図?があるので、この乖離は解消されにくいだろうなあとは思ってる。  実態としてはサイエンスショー的なものが占める割合が全体の数%程度かと思うのだが、SNS上ではそれが8割か9割であるかのように見えてしまう…
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/07/2026
新宿のマリアージュフレールへ。  新宿店は初めて。広い店舗ではないが落ち着いていて良かった。伊勢丹に近いのも嬉しい場所ですね。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/07/2026
動画そのものではなく、反発に対する応答が欠如モデルの典型なのでは? と考えています。 note.com/kasoken/n/n2...
note.com
一見礼儀正しくても、欠如モデルになりうる科学コミュニケーション|内田 麻理香
野外のネコが「防除推進外来種」に含められる可能性について解説した動画に対し、いくつか反発が寄せられている。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 05/07/2026
最近も、理工系で感じた居心地の悪さについて、同世代くらいの女性たちの体験談がXで集まっていたのですが、それに対して「だったら女子大行けば良い」「文系に行け」などの反論もあり…。  当事者が以前の辛さを表明しただけの声を塞ごうとするのもまた、認識的不正義の話に繋がるかと。ようやく経験を言語化できたとしても、それがまた攻撃の対象になる(攻撃した人は、単に攻撃の対象を探し求めているだけのいつもの行為かもしれないが)。  この手の反応が重なることで、経験を語ること自体がためらわれるようになるのだとしたら、Xという言論空間は認識的不正義を解消するどころか、再生産している面があると言えそう。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 05/07/2026
毎日新聞に『日本で女性研究者が増えない理由』の書評を書きました。  私も東大工学系の博士課程に在籍していた頃、女性が少ない環境で居心地の悪さを感じていましたが、それをうまく言語化することもできず…。本書を読んで、あれは要は認識的不正義の問題でもあったのだと感じました。昔の自分が少し救われたような気がしています。 書評でも紹介しましたが、本書には、女性学生が容姿を揶揄されたり、抗議すると「何怒ってんの、怖」と返されたりする事例があります。担当記者からは「東大博士課程だけの話ではありませんね」という感想をいただきました。 mainichi.jp/articles/202...
mainichi.jp
今週の本棚:内田麻理香・評 『日本で女性研究者が増えない理由』=中野円佳・編著 | 毎日新聞
◆『日本で女性研究者が増えない理由(わけ)』  (大月書店・3740円) 学府にはびこる構造的旧態依然  OECD諸国を比較すると、日本は研究者に占める女性の割合が2割以下と、先進国で最も低い。日本では女性研究者を増やすための施策が進められてきたが、なぜ女性研究者は十分に増えてこなかったのか。本書
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 28/06/2026
アカウントは持っていたけど、どう使ったら良いか…と考えていたnote、日記的な何かを書くことに使うことにしました。  記録していないとどんどん忘れる、そして書いていないと書けなくなる、という恐怖もあり。オチがなくても脈絡がなくても良いよね、といった気軽さでやってみます。  ペイウォールを設けましたが、収益というより、気兼ねなく安心して書くためです。まずは、書くことを習慣にするところから。 note.com/kasoken/m/m0...
note.com
今日はここまで|内田 麻理香|note
日記のような何か。思考の断片の記録。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 28/06/2026
仙台のコンビニ、喜久福のチロルチョコ(抹茶とずんだ)が売っていた。良い!
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/06/2026
朝の地震の影響で東北新幹線が遅れており、いつ出発になるかわからなかったので、アプリで遅延情報を確認しながらイータリーで一人で豪遊してしまった。  いったん外に出て、駅員さんに発車時刻を聞きに行って確認したところ、まだ30分くらい余裕があったので、戻ってきてジェラートも(なんとチョコミントがあった!)。  結局、新幹線は90分くらい遅れたので疲れたのは確かだけど、なかなか充実した時間でした。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 22/06/2026
四半世紀前のフォリフォリのシルバーのチャーム(革ブレスレットについていた)を活用したくて、ageteでブローチを購入。  これは可愛いのでは!?
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 21/06/2026
朝ドラ「風、薫る」を2週間前から見始めたんだけど、すっかりハマってしまいリアルタイムに追いついてしまった(そして土日が寂しくなる)。  主人公二人もとても素敵なのだが、多部未華子演じる大山捨松良いですね。捨松は、いつか大河ドラマでも取り上げてもらいたい人物。 digital.asahi.com/articles/ASV...
digital.asahi.com
「風、薫る」多部未華子が語る捨松の強さ 「鹿鳴館の華」は一面的?:朝日新聞
放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」は明治時代を舞台に、主人公の女性2人が看護の世界へ飛び込む姿を描く物語だ。2人をその道へと誘った大山捨松(すてまつ)を演じるのは、多部未華子。「文明開化」の象…
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Reposted by 内田麻理香
Utako Kikutani @pirika-nupuri.bsky.social · 20/06/2026
アメリカ留学中、ものすごいバックルのベルトを身に付けた西部劇に出てきそうな外部講師がやって来て著作権の集中講義をしてくれたのだけど、あれは実に有用だった。 日本の美大では著作権関連の授業はあるのだろうか?理系の院でもやった方が良いのでは?
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
JBpress のほうでは、同じ内容が記事として掲載されています。活字派の方はぜひこちらを。 「知らないなら教えてやる」はなぜ失敗するのか?正しくても伝え方が正しいとは限らず…専門知が見下しに変わる瞬間 jbpress.ismedia.jp/articles/-/9...
jbpress.ismedia.jp
「知らないなら教えてやる」はなぜ失敗するのか?正しくても伝え方が正しいとは限らず…専門知が見下しに変わる瞬間 【著者に聞く】『科学コミュニケーションの再構築』の内田麻理香が語る、欠如モデルと科学コミュニケーションの落とし穴 | JBpress (ジェイビープレス)
ただ、一般には「科学をわかりやすく楽しく伝えること」が科学コミュニケーションだと思われているところがあります。もちろんそれも重要ですが、それだけでは全体像を捉えきれません。 科学を(1/5)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
YouTubeチャンネル「著者が語る」の取材を受けました。拙著『科学コミュニケーションの再構築』について語っています。  インタビュアーの飯島さんのおかげで、サイエンスコミュニケーション分野ではない方にも面白く見て頂ける内容になったのではと思います。よろしければご覧下さい。 www.youtube.com/watch?v=ZvYM...
youtube.com
【内田麻理香が語る】なぜ「正しさ」だけでは伝わらないのか
YouTube video by 著者が語る
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
物理学者&科学エッセイスト集団「ロゲルギスト」を再現する授業をしているのだが(好き勝手な議論を経た後にエッセイ執筆してもらう)、今年のテーマが「幸せな食べ物とは?」でした。  美味しいものが幸せとは限らない、みんなで食べたらマズいものでも幸せな思い出にもなり得るよね、でも一人で食べるラーメンも幸せだよね、というように、話が多岐にわたる興味深い議論に。  学生が出したエッセイも多種多様で面白かったのだが、そのエッセイに対し他の学生がさらにツッコミを入れて、新たに議論が始まりそうになる。  この「幸せな食べ物とは?」というテーマ、なかなか秀逸なのでは?(もちろん学生が優秀というのもある)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 14/06/2026
紀伊國屋書店新宿本店にて。拙著『科学コミュニケーションの再構築』が面出しでけっこうな数置いてもらえていて、たいへんありがたい。  理工系のコーナーかと思ったら、哲学のコーナーに置いてあった。ここに自分の本が置かれる経験は初なので新鮮。 (丸善や東大生協は理工系のコーナーに置かれているみたい)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/06/2026
ここは窓からの景色も最高です。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/06/2026
パークハイアット東京のランチビュッフェへ。  リニューアル前も気に入って何度かお邪魔していたけど、リニューアル後は初めて。相変わらずのおいしさ&充実ぶり。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/06/2026
現在もなお、「ぽこあポケモン」に支配される生活を送っているわけですが(まったく飽きない、やりたいことが日々増えていく)、8月の第1弾にはじまり、第2弾、第3弾のアップデートがあるという。私の生活はどうなってしまうのか。 www.nintendo.com/jp/topics/ar...
nintendo.com
『ぽこ あ ポケモン』の冒険を、海の中でも。無料アップデートと、有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の配信が決定。 | トピックス | Nintendo
「Nintendo Direct 2026.6.9」にてNintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の最新情報を発表しました。まだご覧になっていない方は、ぜひこ
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 04/06/2026
京都からの帰り、ototojetさんのお弁当を買ったのですが、人生でのトップクラスのお弁当でした。お店にも伺いたい。 www.ototojet.net
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 04/06/2026
2028年の朝ドラ。  クドカン、河合優実、「斎藤茂吉と、悪妻と呼ばれながらも自由に生き、晩年には世界各地を旅し“痛快ばあさん”として名をはせた妻の輝子をモデル」と好みの要素が満載。楽しみ! news.web.nhk/newsweb/na/n...
news.web.nhk
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 03/06/2026
「ラッキーのうえ木」がメタモン顔になった。かわいい! #ぽこあポケモン
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/06/2026
京都出張、1階にサダハルアオキがあるホテルで宿泊でした。ラウンジでのアフタヌーンティーからはじまり、サダハルアオキ祭り。写真を見返して「どんだけ食べたんだ…」と、今さら若干引いてる。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
#ぽこあポケモン の記録のためにYouTubeチャンネル開設したくなってきた。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
はい、仰る通りです。  私が攻撃的な間違い糾弾型の科学コミュニケーション(と呼びたくないですが)が問題あるとみなしているのは、端的にいうと科学全体のネガティブキャンペーンだと考えるからです。科学ファンが増えるどころか、この手の行為は科学の信頼すら失うと思うんですよね…
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
水谷先生はご著書で熟議民主主義路線の科学コミュニケーション、暗黙のうちに「科学のことば」を標準語にすることの限界について指摘しています。  かつて、政治において男性のことばが標準で、女性の訴えは「わけのわからない」「主観的」「根拠をもたない」と切り捨てられていました。「科学のことば」を標準語にする限り、市民も「科学的」に修正・“啓蒙”される対象になってしまうという排除の問題です。  拙著では、この議論を引いてリチャード・ローティに繋げたのですが、このあたりをお話しできたらと考えています。 amzn.to/4nPtyjo
amzn.to
共に在ること 会話と社交の倫理学
コミュニケーションとは意思の伝達でしかないのか。従来の哲学理論は会話という普遍的な現象を正当に扱いえていたのか。「対話」や「熟議」以前の「会話」と、それに支えられる「社交」について「視線を下げ」て考える。人類学や社会学、言語学の成果を踏まえ「平等」「共生」の手前にある「対等」「共在」の倫理学構築に向けた試み。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
5月29日(金)開催の「共在を考える」シンポジウムに登壇します。  水谷雅彦先生のご著書『共に在ること――会話と社交の倫理学』、木村大治先生の提示した共在感覚を踏まえ、「共在を目指す科学コミュニケーション」と題してお話しする予定です。
copresence.jp
C01「共在理論班」主催のシンポジウムが開催されます。
シンポジウム「共在を考える」日時:2026年5月29日(金)13:30〜16:45 場所:芝蘭会館 別館 研修室 企画趣旨:水谷雅彦『共に在ること――会話と社交の倫理学』岩波書店、2022年において、著者の水谷は、言語哲学や政治哲学、倫理学...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
野球監督の辞任まわりのニュース、まさにこの「ヒムパシー(him+empathy)」、男性に対し周囲が過剰な共感や用語を示す現象が起ている。  報道の通りだとしたら、娘さんが生成AIに相談するしかないほど周りに頼る人がいない状況で、しかも自分の「未熟さ」のせいで幕引きを図られているなんて辛すぎる。そして、おそらくご自分を責めているだろうし。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
朱喜哲さんの新著『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』おすすめです!  ローティはめちゃくちゃ読みにくいのですが(さまざまな哲学者を比較しながら議論する、そして文芸作品もテーマにする、ということで前提となる知識をものすごく求めるタイプの著作で大変です…)、こちらの本は新書なのにローティのエッセンスを知る入門書として優れていますし、朱さんの哲学も把握できるというお得さです。 "分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。" amzn.to/4v4XqKV
amzn.to
バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書 760)
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
あと、科学コミュニケーターや科学ライターが、どの程度「正誤」を判断できるのかという専門性の問題もある。間違いを正すタイプの人たちは、自分の専門性を広く見積もりすぎ、なんなら「科学全体をジャッジできる」と思っていそうに見える。  …といった私の苦言も「誤りを指摘したい」願望のひとつなんですよね(とはいえ、発生源を潰そうとは思わないし、彼らの行動を修正したいとも思わない)。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
誤り(と思うもの)を指摘したい、という願望は私もあるから気持ちはわかる。一方、「発生源を潰したい」という願望は、朱喜哲さんの博論本の言葉を借りると「唯一の神聖な声」のみが響くものにしたい、〈人類の会話〉を完結させたい、「雑多で多様な複数の声たち」の息の根を止めたい、という熱望なのだと考えている。  拙著で(隙あらば拙著語り…)、朱さんの言葉を引いて「このような熱望をもつ科学コミュニケーターもいるかもしれない」、「「正しい」科学で「誤った考えをもつ」相手の声をふさぎたい、という願望」と書いたけど、まさにこの手の例を想定していました。 amzn.to/4f8Fx9C
amzn.to
人類の会話のための哲学: ローティと21世紀のプラグマティズム (nyx叢書 8)
「ローティという不世出の哲学者を、〈人類の会話〉の守護者であろうとし続けた人物として再発見する。」朱喜哲は、混沌とした現在の日本・世界でローティが注目されるべき意味を鮮やかに記した。 古代ギリシア以来の伝統につらなる哲学を筆頭として「唯一の真正な声」を求める営みは、ひとびとの小さな声をつぐませる。 「雑多で多様な複数の声たち」、その会話こそが人類が豊かに暮らす希望ではないか。 哲学者ローティ...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
↓RTs 「誤りを指摘する」のと「誤りの発生源を潰そうとする」は開きがあると私も思う。  誤りを指摘するだけなら、淡々と指摘すればよい。「あのアカウントはデマばかり」といった糾弾をするのは望ましい科学コミュニケーションとはいえないと私は思うのだけど、やってる人たちは「世の中のためになる行為」と信じていそう。
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Reposted by 内田麻理香
Ayane@Science comic writer @yuruyuru777.bsky.social · 11/05/2026
「正しくない知識を振り撒くアカウントは危ないから、その情報を訂正し、 正しい知識を普及して、そしてそのアカウントは潰しておかないといけない!」という感じなんだと思うけど、だんだん意識が「潰しておかなければならない」にシフトしていて、攻撃性が高くて怖い。 他から見れば、そういう姿は「正しい知識を普及しててかっこいい!」になるんだろうか? 私はどうしてもそう思えないので、活動は良いと思うんだけど、なんか大手を振って賛同できない。 こう思う人っていないのかなぁ。
12110
Reposted by 内田麻理香
Ayane@Science comic writer @yuruyuru777.bsky.social · 11/05/2026
AIからでた文章本出しの科学解説アカウントっていうのが流行っており、いろんな専門家が間違いを指摘して、そういうアカウントを抑えてまわってるのをよく見るようになった。 その行動自体は良いことなんだと思うけど、高圧的だったり、言葉遣いが強く、なんだか攻撃してるように見える表現を使ってる場合もあって、その界隈で活動してる私でも見てるとめちゃくちゃ疲れるし、うんざりしてくる。正しい知識で埋め尽くされても、こんな感じになるなら、もう科学関係の知識は無理してみなくていいかなってなりそう。
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