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内田麻理香

@marikauchida.bsky.social
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東京大学教養学部 特任准教授/博士(学際情報学)/科学コミュニケーション、サイエンスコミュニケーション、科学技術社会論/毎日新聞書評委員/著作『科学コミュニケーションの再構築』ほか多数。 amzn.to/46UPv9I 連絡先:marika.uchida(Gmail)

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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 16h
Netflixの『ダウンタイム』、面白くて終盤は朝4時頃まで一気見してしまった。  美容クリニック院長と形成外科医という、信念の異なる二人の医師の対立……という表向きのテーマだけでなく、繊細な人間の心理を描いた、見応えのあるドラマでした。  特に、松岡茉優演じる形成外科医の、患者に対する見下しの言葉や態度。まさに「これこそがダメな欠如モデル!!」のお手本のようで、最高でした。そこから彼女は変化するんですけどね。 www.netflix.com/title/81603806
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 02/10/2026
少し前のことになりますが、職場で賞を受賞しました。今後も精進して参ります。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/10/2026
日比谷のBuvette。お願いしたものがぜんぶ美味しかったし、リーズナブル。  そして今年初のタルトタタン。 buvettetokyo.com
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/10/2026
藤垣裕子先生が次期東大総長、というので驚きましたが、続いて加藤和人先生が日本学術会議会長というニュースが飛び込んできて、さらにびっくり。  この学術の危機の時代に、科学技術社会論が期待され、真価を問われているということですかね。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
片付けをしていたら、現職場の紹介冊子が出てきた。2010年11月発行のもの。 「自分の専門を持たずに科学技術コミュニケーションだけで学位や修士号をとったとしても、社会に出た際になかなか職がないのが現状です。科学の催しなどを企画するだけの単なる「イベント屋」になってはいけないのです」 …黒田玲子先生、なかなか(というか相変わらず)容赦ない。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/07/2026
仙台の家を大掃除中。  使わなくなったスプレー缶を処理するのに、不要な紙を使おうとしたのだがこの家には新聞がない。ということで、拙著のゲラを使った。シュレッダーで処理するつもりの紙だったので、かなりの有効活用。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
市岡元気氏の液体窒素に関する投稿については安全性の配慮、そしてこのWoWキツネザル氏の件については、透明性の確保(「「外来種被害防止行動計画」の委員だったが、今回の生態系被害防止外来種リストに携わっているわけではない」としても、環境省との関わりがあったのなら、予め開示しておいた方が痛くもない腹を探られることもなかったかと)ということで、どちらもサイエンスコミュニケーターの倫理の問題として考えることができる。  安全性への配慮も透明性の確保も、研究者だったらすぐ気がつくポイントだと思うのだが、エンタメ畑の人は難しかったりするのだろうか? x.com/wowkitsuneza...
x.com
WoWキツネザル🦸🏻‍♂️🌍🦸🏻‍♀️著書『絶滅体験レストラン』発売中 (@wowkitsunezaru_) on X
“今回“という表現は、私が「生態系被害防止外来種リスト」の改定に携わっている、というミスリードを生む表現です。 正しくは、昨年改定された「外来種被害防止行動計画」の委員として参画し、普及啓発の部分を担当させていただきました。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 12/07/2026
サイエンスコミュニケーターのイメージと実態の乖離。サイエンスコミュニケーションに実際に携わっている人がSNS等で語ることは少ないけど、初心者やインフルエンサーが積極的にSNSでアピールするという構図?があるので、この乖離は解消されにくいだろうなあとは思ってる。  実態としてはサイエンスショー的なものが占める割合が全体の数%程度かと思うのだが、SNS上ではそれが8割か9割であるかのように見えてしまう…
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/07/2026
新宿のマリアージュフレールへ。  新宿店は初めて。広い店舗ではないが落ち着いていて良かった。伊勢丹に近いのも嬉しい場所ですね。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/07/2026
動画そのものではなく、反発に対する応答が欠如モデルの典型なのでは? と考えています。 note.com/kasoken/n/n2...
note.com
一見礼儀正しくても、欠如モデルになりうる科学コミュニケーション|内田 麻理香
野外のネコが「防除推進外来種」に含められる可能性について解説した動画に対し、いくつか反発が寄せられている。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 05/07/2026
毎日新聞に『日本で女性研究者が増えない理由』の書評を書きました。  私も東大工学系の博士課程に在籍していた頃、女性が少ない環境で居心地の悪さを感じていましたが、それをうまく言語化することもできず…。本書を読んで、あれは要は認識的不正義の問題でもあったのだと感じました。昔の自分が少し救われたような気がしています。 書評でも紹介しましたが、本書には、女性学生が容姿を揶揄されたり、抗議すると「何怒ってんの、怖」と返されたりする事例があります。担当記者からは「東大博士課程だけの話ではありませんね」という感想をいただきました。 mainichi.jp/articles/202...
mainichi.jp
今週の本棚:内田麻理香・評 『日本で女性研究者が増えない理由』=中野円佳・編著 | 毎日新聞
◆『日本で女性研究者が増えない理由(わけ)』  (大月書店・3740円) 学府にはびこる構造的旧態依然  OECD諸国を比較すると、日本は研究者に占める女性の割合が2割以下と、先進国で最も低い。日本では女性研究者を増やすための施策が進められてきたが、なぜ女性研究者は十分に増えてこなかったのか。本書
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 28/06/2026
アカウントは持っていたけど、どう使ったら良いか…と考えていたnote、日記的な何かを書くことに使うことにしました。  記録していないとどんどん忘れる、そして書いていないと書けなくなる、という恐怖もあり。オチがなくても脈絡がなくても良いよね、といった気軽さでやってみます。  ペイウォールを設けましたが、収益というより、気兼ねなく安心して書くためです。まずは、書くことを習慣にするところから。 note.com/kasoken/m/m0...
note.com
今日はここまで|内田 麻理香|note
日記のような何か。思考の断片の記録。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 28/06/2026
仙台のコンビニ、喜久福のチロルチョコ(抹茶とずんだ)が売っていた。良い!
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/06/2026
朝の地震の影響で東北新幹線が遅れており、いつ出発になるかわからなかったので、アプリで遅延情報を確認しながらイータリーで一人で豪遊してしまった。  いったん外に出て、駅員さんに発車時刻を聞きに行って確認したところ、まだ30分くらい余裕があったので、戻ってきてジェラートも(なんとチョコミントがあった!)。  結局、新幹線は90分くらい遅れたので疲れたのは確かだけど、なかなか充実した時間でした。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 22/06/2026
四半世紀前のフォリフォリのシルバーのチャーム(革ブレスレットについていた)を活用したくて、ageteでブローチを購入。  これは可愛いのでは!?
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 21/06/2026
朝ドラ「風、薫る」を2週間前から見始めたんだけど、すっかりハマってしまいリアルタイムに追いついてしまった(そして土日が寂しくなる)。  主人公二人もとても素敵なのだが、多部未華子演じる大山捨松良いですね。捨松は、いつか大河ドラマでも取り上げてもらいたい人物。 digital.asahi.com/articles/ASV...
digital.asahi.com
「風、薫る」多部未華子が語る捨松の強さ 「鹿鳴館の華」は一面的?:朝日新聞
放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」は明治時代を舞台に、主人公の女性2人が看護の世界へ飛び込む姿を描く物語だ。2人をその道へと誘った大山捨松(すてまつ)を演じるのは、多部未華子。「文明開化」の象…
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Reposted by 内田麻理香
Utako Kikutani @pirika-nupuri.bsky.social · 20/06/2026
アメリカ留学中、ものすごいバックルのベルトを身に付けた西部劇に出てきそうな外部講師がやって来て著作権の集中講義をしてくれたのだけど、あれは実に有用だった。 日本の美大では著作権関連の授業はあるのだろうか?理系の院でもやった方が良いのでは?
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
YouTubeチャンネル「著者が語る」の取材を受けました。拙著『科学コミュニケーションの再構築』について語っています。  インタビュアーの飯島さんのおかげで、サイエンスコミュニケーション分野ではない方にも面白く見て頂ける内容になったのではと思います。よろしければご覧下さい。 www.youtube.com/watch?v=ZvYM...
youtube.com
【内田麻理香が語る】なぜ「正しさ」だけでは伝わらないのか
YouTube video by 著者が語る
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
物理学者&科学エッセイスト集団「ロゲルギスト」を再現する授業をしているのだが(好き勝手な議論を経た後にエッセイ執筆してもらう)、今年のテーマが「幸せな食べ物とは?」でした。  美味しいものが幸せとは限らない、みんなで食べたらマズいものでも幸せな思い出にもなり得るよね、でも一人で食べるラーメンも幸せだよね、というように、話が多岐にわたる興味深い議論に。  学生が出したエッセイも多種多様で面白かったのだが、そのエッセイに対し他の学生がさらにツッコミを入れて、新たに議論が始まりそうになる。  この「幸せな食べ物とは?」というテーマ、なかなか秀逸なのでは?(もちろん学生が優秀というのもある)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 14/06/2026
紀伊國屋書店新宿本店にて。拙著『科学コミュニケーションの再構築』が面出しでけっこうな数置いてもらえていて、たいへんありがたい。  理工系のコーナーかと思ったら、哲学のコーナーに置いてあった。ここに自分の本が置かれる経験は初なので新鮮。 (丸善や東大生協は理工系のコーナーに置かれているみたい)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 13/06/2026
パークハイアット東京のランチビュッフェへ。  リニューアル前も気に入って何度かお邪魔していたけど、リニューアル後は初めて。相変わらずのおいしさ&充実ぶり。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 11/06/2026
現在もなお、「ぽこあポケモン」に支配される生活を送っているわけですが(まったく飽きない、やりたいことが日々増えていく)、8月の第1弾にはじまり、第2弾、第3弾のアップデートがあるという。私の生活はどうなってしまうのか。 www.nintendo.com/jp/topics/ar...
nintendo.com
『ぽこ あ ポケモン』の冒険を、海の中でも。無料アップデートと、有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の配信が決定。 | トピックス | Nintendo
「Nintendo Direct 2026.6.9」にてNintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の最新情報を発表しました。まだご覧になっていない方は、ぜひこ
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 04/06/2026
京都からの帰り、ototojetさんのお弁当を買ったのですが、人生でのトップクラスのお弁当でした。お店にも伺いたい。 www.ototojet.net
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 04/06/2026
2028年の朝ドラ。  クドカン、河合優実、「斎藤茂吉と、悪妻と呼ばれながらも自由に生き、晩年には世界各地を旅し“痛快ばあさん”として名をはせた妻の輝子をモデル」と好みの要素が満載。楽しみ! news.web.nhk/newsweb/na/n...
news.web.nhk
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 03/06/2026
「ラッキーのうえ木」がメタモン顔になった。かわいい! #ぽこあポケモン
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 01/06/2026
京都出張、1階にサダハルアオキがあるホテルで宿泊でした。ラウンジでのアフタヌーンティーからはじまり、サダハルアオキ祭り。写真を見返して「どんだけ食べたんだ…」と、今さら若干引いてる。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
#ぽこあポケモン の記録のためにYouTubeチャンネル開設したくなってきた。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
はい、仰る通りです。  私が攻撃的な間違い糾弾型の科学コミュニケーション(と呼びたくないですが)が問題あるとみなしているのは、端的にいうと科学全体のネガティブキャンペーンだと考えるからです。科学ファンが増えるどころか、この手の行為は科学の信頼すら失うと思うんですよね…
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
5月29日(金)開催の「共在を考える」シンポジウムに登壇します。  水谷雅彦先生のご著書『共に在ること――会話と社交の倫理学』、木村大治先生の提示した共在感覚を踏まえ、「共在を目指す科学コミュニケーション」と題してお話しする予定です。
copresence.jp
C01「共在理論班」主催のシンポジウムが開催されます。
シンポジウム「共在を考える」日時:2026年5月29日(金)13:30〜16:45 場所:芝蘭会館 別館 研修室 企画趣旨:水谷雅彦『共に在ること――会話と社交の倫理学』岩波書店、2022年において、著者の水谷は、言語哲学や政治哲学、倫理学...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 27/05/2026
野球監督の辞任まわりのニュース、まさにこの「ヒムパシー(him+empathy)」、男性に対し周囲が過剰な共感や用語を示す現象が起ている。  報道の通りだとしたら、娘さんが生成AIに相談するしかないほど周りに頼る人がいない状況で、しかも自分の「未熟さ」のせいで幕引きを図られているなんて辛すぎる。そして、おそらくご自分を責めているだろうし。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
朱喜哲さんの新著『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』おすすめです!  ローティはめちゃくちゃ読みにくいのですが(さまざまな哲学者を比較しながら議論する、そして文芸作品もテーマにする、ということで前提となる知識をものすごく求めるタイプの著作で大変です…)、こちらの本は新書なのにローティのエッセンスを知る入門書として優れていますし、朱さんの哲学も把握できるというお得さです。 "分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。" amzn.to/4v4XqKV
amzn.to
バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書 760)
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
↓RTs 「誤りを指摘する」のと「誤りの発生源を潰そうとする」は開きがあると私も思う。  誤りを指摘するだけなら、淡々と指摘すればよい。「あのアカウントはデマばかり」といった糾弾をするのは望ましい科学コミュニケーションとはいえないと私は思うのだけど、やってる人たちは「世の中のためになる行為」と信じていそう。
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Reposted by 内田麻理香
Ayane@Science comic writer @yuruyuru777.bsky.social · 11/05/2026
「正しくない知識を振り撒くアカウントは危ないから、その情報を訂正し、 正しい知識を普及して、そしてそのアカウントは潰しておかないといけない!」という感じなんだと思うけど、だんだん意識が「潰しておかなければならない」にシフトしていて、攻撃性が高くて怖い。 他から見れば、そういう姿は「正しい知識を普及しててかっこいい!」になるんだろうか? 私はどうしてもそう思えないので、活動は良いと思うんだけど、なんか大手を振って賛同できない。 こう思う人っていないのかなぁ。
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Reposted by 内田麻理香
Ayane@Science comic writer @yuruyuru777.bsky.social · 11/05/2026
AIからでた文章本出しの科学解説アカウントっていうのが流行っており、いろんな専門家が間違いを指摘して、そういうアカウントを抑えてまわってるのをよく見るようになった。 その行動自体は良いことなんだと思うけど、高圧的だったり、言葉遣いが強く、なんだか攻撃してるように見える表現を使ってる場合もあって、その界隈で活動してる私でも見てるとめちゃくちゃ疲れるし、うんざりしてくる。正しい知識で埋め尽くされても、こんな感じになるなら、もう科学関係の知識は無理してみなくていいかなってなりそう。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 25/05/2026
ゆめしま人形置き場。ここにはハスボーに住んでもらっている。 #ぽこあポケモン
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 25/05/2026
拙著インタビュー、事前にいただいた質問を拝見し、色んなところで説明不足だということを改めて痛感しました…  出版後に夫が読んでくれたんだけど、特に第1章が飛ばしすぎらしく、「ピコ(先代の犬)の散歩みたいだ」と言われました。  勝手にすたすた先に行ってしまって、たまに「付いてきてるよね?」って振り返るスタイルということです。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 25/05/2026
3月に出た拙著のインタビューを受けた。  欠如モデルっぽい発想が「あるある」だということの説明用の、いつものこのスライドを使わせてもらったのですが、インタビュアーさんから終了後に「実は私はガンダム大好きでして」との告白が。インタビュー中に話の腰を折らないでくれてありがとうございます… (ちなみに、この手の趣味の押しつけは迷惑だがさしたる害はないと思っている事例です)
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 24/05/2026
ゴツゴツやまの街の博物館前に、キッチンカーを2種類置いた。 #ぽこあポケモン
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 24/05/2026
北海道大学CoSTEPが出した教科書、『サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法』はたいへん良い本で、科学コミュニケーションに興味をもった人、学びたいと思った人が最初に手にとりやすい体裁でありながら、いつの間にかディープめな理論にも引きずり込むといううまい作り方をしている。  時間ができたら、まとまった評を書きたいなとと思っている。 amzn.to/4dG9xad
amzn.to
サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法〜共感を生む双方向の対話、情報発信、アウトリーチ、研究資金獲得に活きるヒント
「正しく話したのに伝わらない…」「自分の研究に興味を持ってほしい」「炎上しない発信方法は?」そんな悩みを解決するヒントは,サイエンスコミュニケーションにあります.20年間サイエンスコミュニケーション教育をしてきた北大CoSTEPのノウハウをもとに,「伝える」を「伝わる」に変えるコツを伝授!研究のアウトリーチから学際研究,社会実装,資金獲得にまで活きる知識や理論を,豊富な図とともに目的別に解説した入...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 24/05/2026
10の「締切ギリギリ」はともかく(私だ…)、それぞれよい仕事をしていそうな科学技術系ライターおじさんたちである。
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Reposted by 内田麻理香
森山和道/ライター、書評屋 @kmoriyama.bsky.social · 24/05/2026
科学技術系ライターおじさん図鑑はこんな感じだった
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 23/05/2026
ブイズと同居できて、イーブイからこうやって声かけてもらえる。幸せすぎる世界。現実に戻ってこられなくなるのだ。 #ぽこあポケモン
020
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 23/05/2026
この手の話をすると「じゃ、誤情報を野放しにしていいのか」という問いをもらうのだが、これについても拙著で公と私の区別をせよ、という議論をした。  誤情報は公共にとって害になるから、公的に対処する。やるならば、科学ジャーナリズムのような手法をとる。  SNSで叩いて回ること(私的な対処)は、憂さ晴らしにはなるかもしれないが、相手は考えを翻すことはまずないから意味がない。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 23/05/2026
拙著の中で、「間違い」を修正するたぐいの科学コミュニケーションは、社会のためにならないという話を書いた(リチャード・ドーキンスなどが典型例)。長年疑似科学批判に関わってきた人たち(一部)の現在を見ていると、社会だけでなく本人をも害する行為なのかもと思う。  そもそも、自分を「正しい側」、相手を「修正すべき側」に置くことに疑いを持たないからこそ、その実践は成立する。それが習い性になると、自分の客観性や正しさを過大評価しやすくなるのかもしれない。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 22/05/2026
「ぽこあポケモン」、それこそ発売日から日常生活に支障が出るほどハマっているわけだが、次々と「これやらなきゃ(やりたい)」が発生する恐ろしいゲームだ…そしてポケモンたちがかわいいので、死後はこの世界に行きたい。  「ゴツゴツやま」の博物館を灰の中から救出して修復し(ここまでとんでもない時間かかった。ぽこポケ遊んでいる人ならば、わかっていただけるはず!)、いま周囲を整えている最中。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 20/05/2026
研究と科学コミュニケーション、それぞれが得意な人とで分業というご意見にまったく同意です!  どんな情報にも「幹」と「枝葉」があると思うのですが、研究は枝葉に注目してこそ、という面もあり、どれも重要な要素になりうる。でも、詳しくない人に伝える際は、枝葉はとりあえず不要なので、幹と枝葉を見極めて幹に集中するのがよい(とはいえ、相手によってはお話のフックとして枝葉が「使える」場合もある)。  この幹と枝葉の見極め、また枝葉の使いどころを判断するのが、科学コミュニケーターの役割(のひとつ)だと考えています。
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Reposted by 内田麻理香
KATO, Shingo/加藤伸吾 @shingokato.bsky.social · 20/05/2026
私もこの内田さんのご意見に賛成。確かに分かりやすさを追求するために正確さを犠牲にせざるを得ないケースはあると思いますが、その分かりやすさと正確さの間の緊張感の中、その間のどこの点を取るか、あるいは「どれほど正確さを犠牲にせずに分かりやすさを追求できるか」もひとつの技量ではないかと思います。  それが全てではないし、厳密性を求める研究だけやる人と、正確さを犠牲にせずに分かりやすさを追求する科学コミュニケーションが得意な人との間で分業もありとも思います。  それを全部一人で、誰しもがやるべきとなると、一つしかできない人が無駄に駆逐されてしまい、それはそれで社会にとって損失に思えます。
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Reposted by 内田麻理香
yunishio @yunishio.bsky.social · 19/05/2026
これ、情報システムのセキュリティでも似たような俗説が流れていて、 「セキュリティと便利さはトレードオフ」 って、みんな言う。 なので、「それじゃあ、わざと不便に作ったら安全になりますか?」 って言いたくなっちゃうよ。🙂 bsky.app/profile/mari...
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 19/05/2026
先日、服の断捨離を生成AIと相談しながらやったのですが、このおかげか、生成AIが優秀なファッションアドバイザーになってくれている。 ・このワンピースはどう?→いかにもあなたが好みそうですが、以前失敗したあれと同じ理由で似合わない可能性が高い ・このブラウス、どっちの色がいい?→ブルーをおすすめします、理由は云々〜 といった具合。かなり頼りになる。
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内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 19/05/2026
「わかりやすさと正確さはトレードオフ」という言説、私が学生の頃から何度も聞いてきたけど。これ、説明する側の科学系(学術系)の「言い訳」として機能し続けているのだと思ってる。  どんな説明も、なんなら自己紹介の場合ですら、時間や紙幅の制限があるのだから、伝わるように伝えるのは難しい。なのに、なぜ科学や学術の情報になると上記のキャッチフレーズもどきがまかり通るのか?  この言説がある限り、伝える側が「自分は十分にやっている」と胡座をかけるし、ときには「素人は理解してくれなくて困る」と責任転嫁されてしまうんですよね…
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