※ケモ化ちょぎくに※
寝ぼけて尻尾穴のないズボンを履いてしまったンバ。案の定根元で生地が突っかかり、まぁるく軟らかな、しかし均等に筋肉のついたお尻が隙間から覗いている。
その状態のまま寝ぼけ眼でフラフラと外へ出ようとするンバをチョギが見逃すはずもなく、背後からすっと近づくやいなや躊躇なくズボンの隙間に手を差し入れ、そのまま一気に下まで引きずり下ろす。唐突に下半身を露わにされ慌てるンバの腰を抱き寄せると、チョギは耳元で低く囁いた。
「…そんな格好で、どこに行く気かな?」
その声色はどこか愉しげで、抗う隙を与えない。
そのまま強引に部屋に連れ戻され、たっぷりと可愛がられましたとさ。