弾幕が美しい、というのは鑑賞する側の語彙だけど、弾幕がエロい、というのはシューター側の語彙なのかもな。
巨大な幾何学模様が規則的に開いたり閉じたりして、その弾と弾の隙間を判定ギリギリで縫うように進んで、入り込んでいく感覚というか、その巨大な幾何学的な規則とこちら側の自機の動きが作る相互作用というか……
そういう、弾幕を外から眺めるだけでは生じない身体的な感覚を、実際に避けることによって経験したときに「この弾幕エロいな」と表現しているのか?
それとも単に、キャラクターの文脈が表現できているかどうかや、曲の展開と弾幕の開閉や密度変化、発射タイミングがどれだけ一致しているかの話なのかな