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れん

@lencon7.bsky.social
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筆算的に #ライアキ を考えたり生み出したり。恋愛要素ほぼなし、ブロマンス寄り。 色々考えていますが全て妄想です。基本的に文字による呟きにカップリング要素はありません。 スクショはゼンゼロゲーム内や公式SNS等より引用。 作品(不定期更新)👉 xfolio.jp/portfolio/lencon

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れん @lencon7.bsky.social · 30/09/2026
手持ちのドライバディスクを入れてみたけれど厳選難しい…。
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れん @lencon7.bsky.social · 20/09/2026
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れん @lencon7.bsky.social · 20/09/2026
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れん @lencon7.bsky.social · 20/09/2026
 目を開けると、工房の天井があった。
 向かいのソファではライカンがまだ眠っている。隣の椅子では、アキラが首を傾けたまま目を閉じていた。先に夢から弾き出されたのは自分だけらしい。ヒューゴは小さく鼻を鳴らし、ソファから立ち上がった。
 アキラが夢に入ってくる前に見つけた、一冊のフォルダ。表紙には「ヘーリオス研究所」とあった。アキラもそれを見たはずなのに、結局空間が歪むまで、そのフォルダを指差すことはなかった。アキラが一度でもそちらに目を留めていれば、ヒューゴは「あれは君だけの情報ではないだろう?」と止めるつもりでいたのだが、その演技は必要なかったようだ。
 ふとアキラが身じろぎし、ゆっくりと身を起こした。何度か瞬きをして、ここがどこかを確かめるように辺りを見回す。
「……戻ってきたのか」
「お帰り、アキラくん。では、約束の確認といこう」
 ヒューゴは端末を取り、画面をアキラに向けた。夢の同期中に家庭用AIから転送されたデータの一覧が並んでいる。
「持ち出したのはこれだけだ。決裁の印があり、市長に報告されたもの。残りは読んだが、持ち出してはいない。リンくんに関するものは、そもそも一枚もなかった」
 アキラは画面を指でなぞり、一覧を上から下まで確かめた。それから顔を上げ、ヒューゴを見て頷いた。
「確かに。証人として認めるよ」
「それは何より」
 アキラは端末を返すと、立ち上がって一度廊下に出た。隣にある給湯スペースで水が注がれる音が聞こえる。その後コンロに火がかけられる音がカッカッカと聞こえてくる。
 しばらくして、コーヒー豆の香りがわずかにここまで漂ってくる。きっと、ライカンに教わったコーヒーの淹れ方を早速実践しているのだろう。
 ソファの方で、衣擦れの音がした。
 ライカンが目を開けていた。天井を見て、ヒューゴを見て、それから給湯スペースの方向を見た。眠る前と同じ場所にいることを確かめるようにして、ゆっくりと身を起こした。
「手短に済ませる」
 ヒューゴが張り詰めた口調でライカンに告げた。
「あの街灯の下の束には、目次まで付いていた。衛非地区も、ロスカリファもあった。だが『ヘーリオス研究所』の名前は、一度も出てこなかった。研究所に関わる記録だけ、わざわざ束から外して、公園のフォルダの方にまとめたな?」
 ライカンの作為性を指摘しても、ライカンは一切表情を変えない。
「お前こそ、なぜアキラ様が夢に同期される前にそれを盗まなかった?」
「あれはアキラくんだけの情報ではない。俺がなぜアキラくんとの契約を反故にする? 見くびるな」
「っ……」
 ヒューゴの反論に、ライカンは思わず口を閉ざした。
「お前はそれを知っている。俺も追っている。取引だ」
「ヴィクトリア家政の規約により、犯罪者に与するようなことは禁じられております」
 権力を盾にするような物言いに、やっぱりこいつはただの狗だ、とヒューゴは思わず唾を吐きそうになった。
「知らない、とは言わないんだな。規約で断るのは、持っている者だけだ。それとも、アキラくんやリンくんのために、今なお一人で追っているのか?」
 ライカンは答えない。問い詰めても、微動だにしない。決意の固い姿はもう見飽きた。ヒューゴはライカンに背を向け扉に手をかける。
「俺とお前は」
 ヒューゴの背中に向けて、ライカンが短く言葉を放つ。
「同じ方向を向いているはずだ」
「それは今ではない」
 アキラがそろそろ戻ってくる。ヒューゴは今度こそ扉を開け、そして店を後にした。

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 本当に確かめたかったのは、ライカンがヘーリオス研究所についてどこまで情報を掴んでいるか、だった。
 フォルダの中身は見ていない。それでも、あの目次の末尾に「外部情報 別冊」とだけ記された一行があったことは覚えている。市長への報告にも、アキラ個人の記録にも入れず、別のフォルダに移す。ヒューゴが夢に入る前から、ライカンは自分の情報の蔵を整理し終えていたのだろう。
 手際は認める。それでも、やり方がやはり気に食わない。
「まあいい、在ることはわかった。それだけでも十分だ」
 三日月の夜に紛れて、ヒューゴは六分街を後にした。
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れん @lencon7.bsky.social · 20/09/2026
シーズン3第2章までの、どこかの時空。 🦇視点。ほぼ🐺+🧡+🦇。便宜上ハッシュタグをつけます。すみません。 HIAのVR機器を使って🐺の夢に入る🦇と🧡のお話。 #ライアキ #lycawise
 隠し事をするのは好きだが、されるのはもってのほかだ。
 それも、かの伝説のプロキシがモッキンバードたるヒューゴに情報を隠すとあっては、居ても立っても居られない。それはビビアンとアキラが市井で人気を博した同人誌を隠した「大事件」にも通じる。たとえ、それが自分に不都合な情報であったとて、全て公平に表に出るべきだ。
 ヒューゴは一計を案じた。
 きっとこの計画は、とても美しい。

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 最終電車が駅舎を去った。
 六分街駅から降りてくる人も、もう途切れかけている。それが深夜の静けさを際立たせていた。
 ヒューゴはそれでも、ライブハウス「404 ERROR」の出入り口付近で壁に寄りかかり、駅出入り口の様子を窺った。今日はライブは行われていない様子で、いつもなら昼間の制約から解き放たれた「熱狂者」が沸き立つ姿も、今夜は全く見られない。
 怪盗「モッキンバード」らしからぬ堂々とした佇まいだと、もしかしたら旧友は苦言を呈するかもしれない。あるいは、義妹とも言える盟友なら「どうせならあんぱんを用意して出待ちするのです!」と形から入るかもしれない。
 けれど今晩はその二人はどちらもいない。否、前者はこれから「会う」予定だ。だからこそ、その前にヒューゴはここで待つ必要があった。
「遅かったじゃないか。アキラくん」
 足音の主が駅前の様子に気づいたタイミングに合わせ、ヒューゴは声をかけた。
「……ヒューゴ? なぜここに」
「怪盗が手の内を明かすのは、ショーが終わってからだ」
 そう言って、ヒューゴは挨拶がわりに左手から一輪の薔薇を現し、アキラの前に差し出した。なんてキザな、と分かりやすくアキラが反応すれば、良い表情だ、とヒューゴはクスリと笑った。そしてそのまま、薔薇をアキラの胸ポケットに差し入れた。
「久しく新エリー都から君たちの姿が見えなくてね。心配でここまでやってきたのさ」
「……ヒューゴ、それにしてはとてもいい笑顔じゃないか。この後の『僕との共同計画』にそんなに胸を躍らせているのかい?」
「おや、流石に前口上に気づいてくれたか。では早速本題に入ろう」
 そう言って、ヒューゴはアキラの膝裏をすくって抱き上げると、仕掛けた装置で瞬間移動した。夜空に浮かぶ三日月を追う暇もなく、ヒューゴは駅の隣のビル屋上に足をつけた。腕の中のアキラは、咄嗟の出来事に少し目を回している。
 ヒューゴはアキラの胸ポケットに差した薔薇を取り出し、くるりと薔薇の花を包み込むように一度握りつぶし、掌を開いた。
「これを食べたまえ。チョコレートだ。まだ何も食べてないようだからな」
「ならもっと、手加減してほしかったな……」
 疑うそぶりも見せず、アキラはヒューゴの手からそれらを受け取り、もぐもぐと咀嚼した。これはきっと、計画に対しOKのサインだろう。アキラが落ち着くのを待って、ヒューゴは言葉を切り出した。
「あの聖人糞野郎の情報を抜き出す」
「待ってくれ、もっと喜劇的に言えないのかい」
「前口上抜きでの、君との信頼関係に応えた『依頼』だ。依頼料の前金はもう振り込んである。さて、では段取りだが」
「ヒューゴ」
 鋭い目つきでアキラがヒューゴの口を止める。この後が楽しいのに、というワクワク感を抑えて、仕方なしにヒューゴは「動機」のト書きを脳内で認める。
「……アキラくんは、あのライカンからどれだけ情報を抜かれた?」
「なっ……」
「あの男は市長閣下様殿の従順なる狗だ。その狗の諜報活動で、一体どれほどの不均等な関係を強いられている?」
 アキラの絶句した様子を観察しながら、ヒューゴは表情をなるべく変えないまま台詞を滑らかに言った。
「もちろん、君が奴を信頼しているのは知っている。あれは狗でありながら独立した天秤でもある。己の定めた正義に反するようなことが起きれば、独断でその場を収める」
 思い当たる節があったのか、アキラは静かにヒューゴの言葉の続きを待っている。それで良い、とヒューゴはアキラにゆっくり頷いた。
「あの男が収集した『伝説のパエトーン』について、知りたくはないかい?」
「そして君も、それが知りたいと?」
 公平を正義とするヒューゴを熟知しているかのような質問だ。話が早い、とヒューゴは笑いを堪えながら「その通り」と素直に頷いた。
「……ビビアンは心から君を信頼している。そして『パエトーン』は、二人で一つだ。君たち兄妹の情報が、どれだけ『市長派』に流れているのかを知りたい。奴が集めたものと、市長に渡したもの。その差を見れば、どこまで流れたかがわかる」
「っ……」
「この世は複雑怪奇だ。防衛軍もTOPSも市政も反乱軍も治安局も、誰しもがこの終わりの世で覇権を狙っている。だからこそ、終わりを迎える日が遠のいているのかもしれん」 アキラの周囲の人間関係もとても複雑で、かつ奇跡的な均衡を保っている。そして、それがいつ崩れるかもわからない。
「ビビアンを君に託した以上、君の、ひいては『パエトーン』の情報は、俺にとっても無関係ではなくなったのだよ。親愛なる『パエトーン』」
 それは嘘ではない。そして、それだけが動機でもない。けれどきっと、今はこれだけで十分だ。
 ヒューゴは右手を一度握り、アキラの目の前に差し出した。そして掌を上に向けて開くと、そこには小瓶が一つおさまっていた。
「この睡眠薬をライカンに飲ませてほしい。そして眠ったところで、君の部屋に送り届けた『VR機器』を使って、奴の脳内に入る」
「……見るのは、僕に関する情報だけだ。リンのことは見ないでくれ。そのそぶりを見せたらすぐにライカンさんの夢への同期は停止させる」
「それでは半分だ。『パエトーン』の片方だけでは、流れた情報の全体は測れない」
「ビビアンを託されたのはこの僕だ。もう忘れたのかい? リンまで巻き込む約束はしていない。それに、深夜にいきなり押しかけて、人を屋上まで運んだんだ。これくらいは飲んでくれ」
 託した相手を盾に取られては、返す言葉がない。けれど、突然押しかけた側が払うべき代価を差し引けば、釣り合いは取れている。交渉を心得た相手に、ヒューゴは満たされた気持ちになった。
「なるほど。それこそ、公平そのものだ」
 ヒューゴの頷きを確認してから、アキラはその小瓶を手に取った。うまくいくだろうか、という不安を滲ませている。けれどあのライカンのことだ。たとえ怪しいものであっても、アキラからの差し入れならば喜んで飲み干すだろう。
 ビルの屋上から降り、店へ向かおうとするアキラを呼び止め、これは厄払いだ、とヒューゴはその脇腹に香水を一吹き掛けた。あのオオカミシリオンの鼻を誤魔化せるとは到底思えない。ならばむしろ、アキラの背後にヒューゴがいると初めから気づかせた方が、計画は進みやすい。黒幕が表に出てくるまでは、何も知らない振りをして付き合う。ライカンはきっとそう判断する。

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 アキラからの合図がくるまで、ヒューゴは「404 ERROR」のバーカウンターで寛いでいた。不在のバーテンダーの代わりに一杯カクテルを作り、ゆっくりと嗜む。ピピピ、と端末が電子音を鳴らした。ヒューゴはカウンターに代金を置き、階段を上って外に出た。
「……少し手こずったかね?」
 プロキシの工房にあるソファではライカンが静かに眠っていた。ヒューゴは、こちらに背を向けてパソコンを操作するアキラに声を掛けた。すぐには返事がない。言い淀んでいる様子が、アキラの背中からじんわりと伝わってくる。
 ローテーブルの上にはマグカップが二つ並んでいた。一つは底に焦げたような色の滓が残り、もう一つはきれいに飲み干されている。ヒューゴは滓の残る方を手に取り、匂いを確かめた。コーヒーとは思えないほど苦い。もはやこれ単体でも苦薬として成立する。淹れすぎたのだろう。
「……コーヒーの淹れ方を失敗してしまって」
「なるほど。薬が回るまでの間に、二杯目の淹れ方を丁寧に教わったわけか」
 体格の大きいオオカミシリオンのことだ。薬が効くまでには時間がかかる。その間、ライカンは苦い一杯目を飲み干し、眠気がくるまでアキラの隣で二杯目を淹れさせていたのだろう。お節介野郎だ、とヒューゴは少しだけ笑った。
「VR機器とライカンさんの脳波の同期が終わった。いつでもシンクロさせて夢に入れる」
「有難い」
 ライカンの向かいにある一人掛けのソファに座り、ヒューゴは合図を待った。
「VR機器をHIAから拝借したらしいけれど、その仕様は把握しているのかい?」
「もちろん。かのHANDも使用する調査機器だ。怪盗『モッキンバード』が後れを取るわけがない」
「それだけ情報を得ていながら、それでも夢に同期するんだね」
「疑い深い性分でね。人の記憶という蔵に一体どれだけの情報があるのか、他者は知りようがない」
 アキラは小さく息をつき、ようやく真正面からヒューゴを見据えた。
「最初に君が夢に同期する。その後僕もいく。ライカンさんの脳波はとても安定しているから、この家庭用AIのアシストだけで外からの調整は十分だ。僕が合図すれば、同期はすぐに切れるようにしてある」
「安定しているのが、またとても憎たらしい」
「すぐに覚めてしまうかもしれないから、ほら、目を閉じて!」
 やれやれ、と肩を竦め、ヒューゴはおとなしく瞼を閉じた。直前に見た光が目の前でチカチカとする。段々とその光は落ち着き、次第に機械音も聞こえなくなっていった。
 少しの落下感覚を経て、ヒューゴはすぐさま目をカッと開いた。眼前に広がるのは、もう工房ではない。夜の静かな、ルミナスクエアの公園だ。
 アキラが来るまでには、まだ少しラグがある。ヒューゴはすぐさま辺りを見回した。
 街灯の下にベンチが一つある。その周りに、飲みかけのコーヒーのカップが置かれていた。見ているうちに、隣にビデオテープが一本増え、工具が一つ増えた。どれも、アキラが手にしているのを見たことのある物だ。この夢の持ち主が見てきたものは、物の形で現れるらしい。
 ベンチから少し離れた地面には、紙が散らばっていた。報告書の書式だ。ところどころに赤い印が押されている。決裁の印だろう。印のない紙も、同じくらい混じっていた。見てきたものが物になるなら、書き留めたものは紙になる。
 紙の山からさらに離れた暗がりに、厚いフォルダが一冊だけ置かれていた。表紙には「ヘーリオス研究所」とある。
 ヒューゴは紙やフォルダの位置を確かめただけで、何も拾わなかった。証人のいないところで開けば、この計画は美しくなくなる。
 背後で、足音が一つ増えた。
「……もう何か見つけたのかい」
「目星はもう付けた。物は君の持ち物、紙はライカンの記録だ。すなわちここでは、記憶のメタファーが物体となって現れている。違うかね?」
 アキラはベンチの周りに並ぶコーヒーのカップを見て、少しだけ眉を寄せた。その目が暗がりのフォルダで一度止まり、すぐに逸れた。
「流石にもう説明はいらないようだ。──……、ならその一枚を見よう。家庭用AIからの情報だと、その一枚は僕の情報が書かれているようだ」
 アキラの手元にトランシーバーがいつの間にかおさまっていた。夢の中なら都合よくものが出現するのだろう。ガーガーという雑音と共に、目的の座標が伝えられる。
 ヒューゴは指示された場所まで歩み、指定の書類を手に取った。
 そこには、日時と滞在時間が書かれている。
「ルミナスクエア、六月一日二十五時六分から二十七時三〇分。ルミナスクエア、六月五日二十三時から二十四時二十二分」
「それは、いったい」
「ルミナスクエアでの滞在時間が記録されている。覚えがあるのでは?」
 書面をアキラに見せれば、途端に恥ずかしがるように目を逸らした。よほど見たくない情報らしい。
「君の口から聞きたい」
「……これは、僕の、ルミナスクエアでの散歩時間だ」
「……なるほど」
 最終電車に乗ってここまでやってきて、終電が終わってしばらくしてからライカンが車でランダム・プレイまで送り届ける。きっとそんなパターンがかつてあったのだろう。チラリと記録を追えば、途中でそれは途切れている。そのタイミングは、ちょうどヒューゴがアキラたちプロキシと出会った頃と近い。紙の隅を見るが、決裁印はどこにも押されていなかった。
「確かこの後、君たちは衛非地区へ移ったんだったか。あの時の占いはとても楽しかった」
「ビビアンを気にしてくれていたんだな。とても優しい盟友だ」
 微笑むアキラに、思わずヒューゴは咳払いした。ビビアンはとても活発に見えて、思慮深く執念深い。必要とあらばどこまでも自分を追い詰め、真実を追い求めてしまう。確かにあの頃、「仕事」が切羽詰まっていた。そのため彼女になんとかして休息を取ってくれないかと思った矢先の、アキラとビビアンとの短いバカンスだった。
「次の書類へ行こう。もうこれはいいだろう?」
 急かすようにアキラは次の書類を指差した。仕方ない、とヒューゴは次の一枚を手に取り、文字を読み込んだ。
 トランシーバーから座標の指示が出され、アキラが指差し、ヒューゴが書類を手に取る。その繰り返しで、段々と片手にそこそこの厚さの紙が収まるようになってきた。
 ヒューゴは手元の束を、印のあるものとないものに分けていった。決裁済みの印が押されているのは、報奨金、懸賞金、依頼の件数。どれもパエトーンとしての仕事に関するものだ。サクリファイスに接触したパエトーンをしばらく観察せよ、という但し書きが下部に記されたものもある。どうやら「これ」が市長へ報告した情報らしい。
 一方、食生活の偏りや睡眠の不足には、印がない。別の書類を見れば、数字がひたすら羅列されている。これにも印はなかった。
「なるほど、この書類は『ゲーム課金をどれだけ行ったか』」
「そんなことも記憶しているのかい!?」
「主人の趣味嗜好を把握し先取りするのは執事の常識だ」
「いや、僕のプライバシー!」
「電気代を滞納している時点で、もはや差異はなかろう」
 他人事だと思って! とアキラはくすくす笑うヒューゴの肩をバシバシと叩いた。個人情報を見ると、予め言ったのにこの羞恥ぶりだ。なかなかに面白い、とヒューゴは声をあげて笑った。 ふと、ビビビッ、とトランシーバーから大きな異音が聞こえた。公園の風景から途端に空間が歪み、ただの路地が広がる。路地の左右に建物はなく、暗い空間に道一本しか形成されない。
 ポッ、と街灯が一本出現した。その下に、かなりの書類が散らばっている。
「……、あそこにある書類全部が、僕に関することだ」
「ふん、なんて陳腐な演出だ」
 面白くない、とヒューゴは足取り荒くその街灯まで歩を進め、散らばる書類にざっと目を通した。全て未決裁の書類だ。そして不思議と、妹のリンや他の情報は一切書かれていない。まるで「これが欲しかったんだろう」と言わんばかりだ。
「出てきたらどうだ? ライカン」
 どこかで様子を窺っていたライカンは、二人が印のあるものとないものを選り分けていたのを見て、ヒューゴの目当てがわかったのだろう。市長に渡したものは、もう公園で見せた。ならば残りは、渡さなかったものだけだ。夢の空間を歪ませ、アキラの手を煩わすことなく目的をすぐさま完了させようとしている。手段が簡潔すぎて余韻が全くない。情緒のないやつだ、とヒューゴは眉を顰めた。
「そんなに俺たちの会話劇は退屈だったかね?」
 二本目の街灯が出現し、照らされたライカンが三人目の役者と言わんばかりに舞台に上がる。
「……やかましい声で、覚めそうだ。早く終わらせるぞ」
「ふん」
 ライカンは言葉少なに散らばった書類を集め、整えたものをアキラに手渡した。
「これらは全て、市長閣下に報告していない、私が集めた貴方様に関することです。どうぞ一度、お納めください」
 アキラはおずおずとその書類の束を受け取った。パラパラと流し読みし、概要を把握している。
「……ヒューゴ」
 アキラが名前を呼ぶ。執事とその主人の許可付きの情報、それがヒューゴの手に渡る。美しくない、と思いながらヒューゴは目次付きの書類に目を通した。衛非地区でのアキラの活動履歴や、ロスカリファでのわずかな情報が書かれている。パエトーンとしての仕事に関わるものでさえ、ここには印のないまま残っていた。目次をわざわざ作り書類というメタファーにするほどの几帳面さに、否応なく昔を思い出す。
 公園の束は、市長に流れた情報。今手元にあるこの束は、ライカンのところで止まっている情報。二つを並べれば、どこまで流れたかの線は引ける。欲しかったものは、確かに手に入った。盗んだのではなく、渡されて。
 どこまでも従属的な狗で独断的な天秤を持ちながらも、そのバランス感覚は一等品らしい。
「満足か」
「……ああ、『満足』だ」
「なら帰るぞ。──……、アキラ様、ご帰還のご準備を」
 アキラを庇うようにライカンはヒューゴに背を向けた。トランシーバーからの雑音がどんどん大きくなる。途端に視界が真っ暗になる。夢から醒める。
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れん @lencon7.bsky.social · 18/09/2026
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れん @lencon7.bsky.social · 18/09/2026
シーズン3第2章と第3章の内容を含みます。 ヴィルリウム滞在中の話です。 🧡の立場が増え続けることと、そこに収まらない関係についてを書きました。 #ライアキ #lycawise
「なんて、愚かなんだ」
アキラは項垂れそう言った。ライカンはただ静かに傾聴するだけで、頷きもしなかった。

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 ミネルヴァ地区から遠く逃げて、六分街へ店を構え、そしてアキラは現在、ヴィルリウムはホテルの一室でぼぅと佇んでいた。窓から望む空は赤く、もうすぐ夜になろうとしていた。治療のために赴いたその土地でも、アキラは休まることなく隔離されたロスカリファのことを慮った。
 コンコンコン、入るわよ、という音と声に合わせて、アキラにあてがわれた一室の扉が開いた。フリンツ工房の主、クラレッタが前ぶりもなく訪れた。
「どうしたんだい。クラレッタ」
「それはこっちのセリフよ。──はあ、あたしがお堅いことに苦手意識持っているのは知っているわよね」
「もちろん。それで何度も会議をドタキャンして……」
「そんなことは思い出さなくていいの!……あなたに『お客さん』よ」
 お客さん、という思わせぶりな言い方に、アキラは咄嗟に誰が訪れたのか判断がつかなかった。
「お堅い……もしや、フォン・ライカン、とその人は名乗っていなかったかい?」
「ええ、そうよ。あの市長閣下の名代。あーもう堅物すぎて肩凝っちゃう」
 肩をグルグル回して愚痴をこぼすクラレッタに「まあまあ」とアキラは彼女を宥めた。
「それが彼の立場だからね」
「立場立場って、ほんと、動きが鈍い人の言い訳よね」
 すぐさまクラレッタは「ごめん、言いすぎた」と謝った。クラレッタほど自身の立場で身動きの取れない人はいないだろう。フリンツ工房の当主にして、血族の跡取りも考えなければいけない立場に置かれているのだ。それでいて、フリンツ合金盗難事件やらロクシーの消息探しやらと、次々訪れる難題に向き合っている。
「明日、ロスカリファ封鎖事件について彼と話し合うわ。その前日入りということであなたにまず会いたいって」
「なるほど。僕ほど立場に都合のいい人はいないからね。きっと明日のために色々話したかったんだと思うよ」
「だから、ごめんって」
「ほら、クラレッタはもう寝よう。ライカンさんは1階の応接室にいるんだろう?」
「ええ、そうよ。──……、あなたの立場のこと、忘れたわけじゃないから」
 沈み込むクラレッタに、今度こそアキラは「大丈夫」と彼女の肩を優しく撫でた。 夕方のロビーを見渡すと、もうすでに人はまばらだった。もともと閉鎖的なヴィルリウムに滞在する人たちの職種も限られているため、観光向けというよりなじみの客向けのホテルなのだろう。
 ロビーから少し外れたところで、仰々しく「応接室」と看板のついた部屋を見つけた。コンコンコン、とノックをすると、すぐさま「どうぞ」と短く返事が聞こえてくる。低く落ち着きのあるその声を聴いたのは久しぶりだった。
「やあ、ライカンさん。久しぶりだね」
「お久しゅうございます。治療継続のためにこの地へ移られたと伺い、僭越ながら馳せ参じた次第でございます」
 立ち上がったライカンの正面に座り、ジェスチャーで「座ってどうぞ」とアキラは促した。ライカンがそれにうなずきソファに座ったタイミングで、再度外から「ンナナ(失礼いたします)」とメイドのボンナの声が聞こえてきた。おそらくライカンが手配したものだろう。
「新エリー都の紅茶を久しく口にされていないかと思い、この度ご用意させていただきました。アッサムティの早摘みでございます」
 軽く立ち上る湯気の向こうでボンナが一礼して出ていった。カップを持ち上げると、まだ熱が指に伝わってくる。ひとくち含むと、口の中に青みの残る、軽い香りが広がった。
「……早摘みだなんて、わざわざありがとう。とても美味しい」
「とんでもないことでございます。もったいなきお言葉でございます」
「クラレッタから聞いたよ。明日、ロスカリファについて打ち合わせをするんだって」
 ティーカップを置きながら、アキラは本題に入った。
「ええ。本来ならすぐにでも行うべきでしょうが、クラレッタ様との情報共有は済んでおりますので、明日までに各々改めて情報収集してから開催した方がよいという結論に至りました」
「なるほど」
 ロスカリファには、妹のリンや治安官のシーシィアが取り残されている。すぐに飛行船で会いたいのに、その手段が絶たれた。
 トリヴィアとも、セルピコとも、リンとも、離れ離れだ。
「アキラ様?」
 唇が震えそうになるのをこらえ、アキラは顔を上げライカンの瞳を見つめた。少し目を見開き、乾いていく目をこらえて「大丈夫」とだけ返事をした。
「僕も明日の打ち合わせに参加するよ。短い間しか滞在してないけれど、それでも随分とお世話になったんだ。そうだ、その封鎖の経緯だけど」
「アキラ様」
 アキラの早口になった言葉を遮るように、ライカンはその名を呼んだ。けれどそれには応えられなかった。話すのをやめてしまえば、目から何かがこぼれてしまいそうで堪らなかった。
「あの、そう、本当に、これは因果応報なんだけれど」
 必死に言葉を紡ぐ。ライカンは何も言わず、その大きな耳をアキラに向けている。
「ヴィルリウムでは手配書を見かけないだろうけれど、僕、指名手配犯になったんだ。正しくはピュロイスがそうなんだけど。でもピュロイスは僕から生まれたものだから僕がそうなったようなものだ」
 ライカンは少しだけ目を見開いた。けれど、口を閉ざしたままアキラを促した。
「でも六分街にいたころからお尋ね者だし、そんな立場は慣れている。罪人の子でもあるんだ。今更肩書が二つから三つに増えたところで変わらないさ」
 口が止まらないよう、アキラはライカンから視線をそらした。
「立場なんて、利害関係が増えればそれだけ多層的になるんだから。それよりも」
 リンの笑顔を思い出した。いま彼女はそばにいない。
「あの子が、リンが、あの時どう思っていたんだろうって。僕が指名手配犯になって捜索されているとき、アンバー・ホールで隔離されていたらしいんだ。それを、ビリーとシーシィアがずっと支えてくれていて」
 還流区から帰還した時、リンは気丈にも「おかえり」と言ってくれた。アキラが戻らない間、どのように耐えていたか、アキラは想像するほかない。
「なのに僕は、リンに」
 過ぎたことはどうすることもできない。なのに、あのとき何故あの態度をとってしまったんだろう、と何度も反復してはやり直しを夢見てしまう。
「もっと、リンに気遣えばよかった。心配させてごめん、と。今こんなに離れ離れになってようやく、リンの気持ちがわかるなんて」
 因果応報だ、とアキラは顔を伏せた。息を止めないと、もうこれ以上は涙をこらえきれない。
「愚かな、兄だ」
 兄の治療のために同行してくれた妹。もっとしたいことが新エリー都にあったんじゃないかと、考えてしまう。
 すぅ、と向かいから息を吸う音が聞こえた。静かに聞いていたライカンが何か話そうとしている。「俺はそう思わない」
 バッ、とアキラは顔を上げた。
 おおよそ彼の口から出てこないような一人称と口調が聞こえてきたからだ。びっくりして、溢れそうだった涙も引っ込んでしまった。
「あんたを、愚かなんて思ったことは一度もない」
 普段は紳士たるライカンから、ぶっきらぼうながらも短く優しい言葉が紡がれる。
「もしそうなら、頬を強く引っ叩いて一緒にドライブしているさ」
 慣れない仕草で、ライカンは少し牙を出しながら笑った。
 その牙を、アキラは初めてまともに見た気がした。ヴィクトリア家政の執行責任者は、人前で牙を見せない。礼節を保ち、尻尾を大きく振らない。オオカミシリオンの性質を持ったこの執事が、どれだけ言葉を選んで生きてきたか、アキラは知っているつもりでいた。
 引っ込んだはずの涙が、行き場をなくして喉の奥に溜まっている。何か言わなければと思うのに、出てくるのは途切れ途切れの呼吸だけだった。
 ライカンは急かさなかった。笑ったまま、ただ待っている。
 紅茶はもう冷めているだろう。アキラはカップに手を伸ばしかけて、一度止めた。手が震えている。けれどそれも気にせず、残っていた紅茶を一気に飲み干した。彼の前で、お行儀良くしても無意味になったのだ。
 冷めても、青い香りは残っていた。
「……ドライブ」
 声にしてみると、その言葉はひどく間の抜けた響きがした。
「ドライブ、かぁ」
 喉の奥の塊が、雪解けのように消えていった。
「じゃあ、こんな愚かな人間を、ライカンさんはどこへ連れて行ってくれるんだい?」
 ライカンはすぐには答えなかった。
 答えを考えているのではない、とアキラは思った。この人は、行き先の候補なら十は挙げられる。道も、所要時間も、給油の場所も、誦じて言えるはずだ。それなのに口を開かない。
 ライカンの耳が、わずかに動いた。ソファの上で、組んでいた手がほどけて、また組み直される。
 こんなに迷う人だっただろうか。
「そうだな」
 ようやく出てきたのは、それだけだった。
 ライカンは口の端をわずかに上げたまま、視線だけをアキラの手元に落としている。言いたいことがあって、けれどそれを言うかどうかで止まっている顔だった。やがて視線がアキラに向けられた時、彼の紅い瞳から迷いの色は消えていた。
「……それよりまず」
 そう言ってライカンは一度話を切り、アキラの隣にゆっくりと座った。
「ライカンと呼んでくれ。俺も、アキラと呼ぶから」
 アキラの非雇用的執事でも、新エリー都市長の名代でも、ヴィクトリア家政の執行責任者でもない。肩書きを捨てたライカンが、アキラを呼び捨てにした。
「ああ、本当に、……ずるいなぁ」
 少しだけ目を擦り、アキラは努めて明るい声でそう呟いた。
「それは僕のセリフになるはずだったのに」
 名前で呼んでほしい、と主人が執事に向かって言えば、それは命令になる。もはや主従関係には収まらないものを受け取り続けているというのに、何をどう返せばいいのか分からなかった。返す相手が、報酬を受け取らない人なのだ。距離の縮め方を見つけられないまま、先に言われてしまった。
「ずるいよ、……ライカン」
 言い慣れないその呼び方に、アキラは照れくさくなった。
 ちらりとライカンの尻尾を見れば、ブンブンと左右に大きく振り回している。
「……もっと早くにこう呼んでいれば、ライカンは嬉しかったかい?」
「…ゴホンッ!」
 咳払いで誤魔化そうとしたところで、尻尾はまだ忙しなく揺れている。思わずアキラは微笑んでしまった。
 嬉しかったか、なんて聞くまでもない。
「タイミングなんて、この先一生わからない」
 目を伏せ、ライカンはそう呟いた。
「あの時こうしていれば。そんな後悔の数は、山より高く、海より深い。だから、今この瞬間を大事にしたい」
 そっとアキラの肩に、ライカンが寄り添った。
 肩越しに、呼吸の音が聞こえる。深くて、ゆっくりで、アキラのものより落ち着いていた。その呼吸に合わせるようにして、アキラも息を整えた。
 どれくらいそうしていたのか、分からない。空調の音も、廊下の足音も、いつのまにか遠のいていた。
「予約した部屋に、来ないか? あそこの部屋にオプションとしてチェスがあるんだ」
 そう言ってライカンはアキラを立たせた。ドライブではないけれど、チェス盤で繰り広げられる攻防は、きっとどの世界よりも広い。

「負けないよ。僕はとても強いんだ」
「楽しみだ」
 廊下に出れば、窓の外の灯りが廊下まで差し込んでいた。明日になればまた、名代と、市長のご贔屓に戻る。それでも今夜は、ただ勝ち負けを争うだけの二人でいられる。
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れん @lencon7.bsky.social · 12/09/2026
ピンボールイベントで出てきた、「魅力」の模範、良いね。とても良い。美のイデアを感じる。
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れん @lencon7.bsky.social · 07/09/2026
ギリギリ! 次作も楽しみね!
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れん @lencon7.bsky.social · 06/09/2026
ワンダリングハンターとランタンベアラーが共に「エーテルの海」に帰るのなら、そこはきっと阿頼耶識に近いところなんだろう。 阿頼耶識は本来、一人ひとりの中で独立しているもので、複数が一つに融合するわけではない。とても孤独なもの。 けれど、それぞれが似たような願いを持ち、それにより重なり合わせて生まれた「世界」があるのなら、夢を共有した🐙が偶然母親に出会えたのも、この世界のおかげなのかもしれない。 海というには一つにまとまってないけれど、孤独というには繋がり合っている。現実の常識から超越した何かが、きっと「エーテルの海」なんだろう。
000
れん @lencon7.bsky.social · 03/09/2026
🥤+🧡。 シーズン3第2章終了後。この二人を書いてからでないと気持ちの区切りがつかないと思ったので。
021
れん @lencon7.bsky.social · 11/08/2026
良い写真が撮れた。
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れん @lencon7.bsky.social · 11/08/2026
がんばった😭
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れん @lencon7.bsky.social · 08/08/2026
は〜〜〜〜〜〜〜対自存在〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
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れん @lencon7.bsky.social · 28/07/2026
お迎えできました✨
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れん @lencon7.bsky.social · 25/07/2026
取り急ぎ、絵文字。
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れん @lencon7.bsky.social · 20/07/2026
シーズン3第1章を受けての、ロスカリファへ向かう🐺と、ホラー映画を見ようとする🧡のお話。🪭の過去を少し捏造してます。 #ライアキ #lycawise
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れん @lencon7.bsky.social · 11/07/2026
一瞬だけ映る尻尾。
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れん @lencon7.bsky.social · 11/07/2026
🦈ちゃんはいる。
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れん @lencon7.bsky.social · 11/07/2026
うわーー!!!いいなーーーー!! バイク買えないので見るだけだけど、いいなー……。
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れん @lencon7.bsky.social · 21/06/2026
とはいえ、なんです。服装へのあれこれは今でも思っているけれど、それでもやっぱりいて欲しいんです。
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れん @lencon7.bsky.social · 20/06/2026
✌️✨✨
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れん @lencon7.bsky.social · 12/06/2026
絵文字、とりあえずこれで。
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れん @lencon7.bsky.social · 11/06/2026
🍣コラボ記念に🌙🐈🍊🔦で周回してきました。思った以上に安定してました。🐈の足りない衝撃力を🔦が補ってくれたので、二人合わせればちょっと足りない🪽ちゃんですね。
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れん @lencon7.bsky.social · 06/06/2026
ロスカリファへ向かう直前に体調を崩した🧡と介抱する🐺。 フリンツ合金や情報経路など捏造してます。 #ライアキ #lycawise
「お兄ちゃん、もう昨日から何も食べられてないの」
 リンの訴えを受けながら、ライカンは苦しむアキラの元へ静かに膝をついた。
 それは、深夜の六分街でのことだった。

***

 新しい虚狩りを迎えた後も、市長室を中心に人々は慌ただしく動いていた。
 虚狩りはその名の通り、ホロウを狩る新エリー都の希望そのものである。けれど、希望を迎え叙勲式を無事終了したにも関わらず、ライカンはずっと表情を曇らせたままだった。
 状況が大きく変わったのは、「クランプスの黒枝」所属の照から持ちかけられた、市長室への情報提供、否、取引だった。
 彼女が持ちかけてきた取引に応じた市長は、ホロウ内で起きた「事件」にすぐさま対処した。もちろん、青溟剣を卸せるようになった瞬光のために、叙勲式を急遽執行することも含まれる。けれどそれ以上に、市長の「お気に入り」が生命の危機に瀕していると判断したからでもあった。
 その危機は、瞬光の叙勲式を終えてもなお進行し、ついにはアキラの体内エーテルバランスが閾値を越えようとしていた。そんな状況でも着々とロスカリファへの出発を整えている中で、ライカンはアキラが体調を崩したと一報を受けた。
 間に合ってくれ、とライカンは、深夜の六分街を駆けた。 妹のリンに案内されて向かった先には、暗い自室のベッドに横たわるアキラの姿があった。
 ずっと頭痛がして堪らない、と訴える兄の姿に動揺したリンが、すぐさまヴィクトリア家政に連絡をしたのだ。新エリー都内の医療機関ではもうどうすることもできない症状だ。リンの判断は適切だった、とライカンは何度もリンを慰めた。
「お兄ちゃん、もう昨日から何も食べられてないの。水も辛いと言っているの」
 アキラの手元には、フリンツ合金製の音動機、そして同じ素材でできた小さなメタルフィギュアがあった。今この苦しみを取り除いて欲しいと言わんばかりに、ぎゅっと握りしめ、胸に抱いている。
「失礼」
 ライカンはアキラの手を少しずらし、手元にあるメタルフィギュアをよく見た。どうやら少し変色しているように感じられる。劣化しているのかもしれない。
 本来ならフリンツ合金によってエーテルバランスが整うはずだ。けれど現状そうなっていないということは、何かしらの障害が存在している。
 ライカンはすぐさま「地上」にいるノルムーに連絡した。間髪入れず『そんなわけないのだー!!』と喚くが、しかしアキラが苦しんでいることには変わりない。
「市長閣下のお顔に泥を塗るおつもりですか」
 ライカンのその一言で一瞬、電話先の音声が途絶えた。『わかったのだ』という言葉と共に、電話は切れた。
「ライカ、さん……」
 苦しそうな声でアキラはライカンを呼んだ。大方、ノルムーに迷惑をかけたくないと思っているのだろう。しかし仕事をしていない人を庇う必要はどこにもない。そしてそれは、ライカン自身にも当てはまった。
「お辛いでしょう。お時間を頂戴し大変申し訳ございません。本来ならばこのフリンツ合金であなた様の症状の進行を抑えられるはずでした。私どもの不手際でございます」
 脂汗の流れる額を、ライカンは静かにハンカチで拭った。
「ちが、そうじゃ、」
 うまく呼吸ができない中、アキラは必死に声を紡いだ。
「やっぱ、り」
 ライカンはその一言で、その後に続く言葉を予感した。
「知っていたんだ、ね」
 それは、アキラとの関係が始まった当初から続く、諦めのような言葉だった。

***

 ライカンはその言葉にすぐに答えなかった。
 答えることもできた。しかし、アキラを前に、ライカンはただ誠実でありたかった。
 言葉を返さないライカンに、後ろに控えるリンもひたすら沈黙を返した。
 ライカンはそっと、メタルフィギュアに触れた。ホロウでの影響を強く受けたのだろう。ピュロイスの出現によって、何かしらの化学反応が生じたのかもしれない。それでも、変色してもなおアキラはずっとそれを握っている。これさえあれば良くなる、と最後の望みに頼っているようだった。
 リンはライカンに縋ってくれた。アキラはずっとこのフリンツ合金に縋っている。
「こちらは一度、預からせていただきますね。後で外務計策局やマルセルグループに調査していただきます」
 アキラの手を解き、ライカンはボンプ型のメタルフィギュアを手に取った。彼の手汗で生ぬるい。それが本人の苦悩を示していた。
 ライカンはメタルフィギュアをポケットにしまうと、代わりにアキラの手をぎゅっと握った。自らの掌で彼の苦しみが拭えるとは到底思えない。ノルムーがここに到着するまでの、原始的な手当てしかできない。それでも、ライカンの本心がそうしたいと強く訴えていた。
 助けてと言えないアキラの代わりに、ライカンが言葉を紡ぐ。
「あなた様の足並みに合わせていては、私はいつまでも後手に回り、お力になれません」
 更に掌に力を込め、ライカンは空いた手でアキラの頭を撫でた。
「先手を打ってようやく、私はあなた様の苦悩を取り除くことが叶います」
 懺悔の気持ちが湧いてくる。詭弁ではないか、という己の内なる声も聞こえてくる。それでも、結果的に彼の助けになるのなら形振り構ってはいられない。


「これからも、私はあなた様の一歩先を参ります」
 眼を細めるアキラの姿が、どことなく、ライカンの懺悔の気持ちを汲み取ったかのように見えた。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
その皮肉をさらに深くしているのが🔦の存在なんだろうな。 🔦は本物の初代チャンピオンを知る者として、S級🔫に偲ぶような目を向けている。その同じ場面で、当の🔫は自分の実像が加工されてできたスターライトナイトに、それとは知らずに憧れている。現実を知っている者と、周囲が形成した虚像に無自覚に引き寄せられる本人がいる。 現実を知っている者として、それでも🔦は🔫のお遣いを任されているだろうね。どんな気持ちでスターライトナイトグッズを買ったんだろう。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
🔫が憧れるスターライトナイトだけど、そのモデルとなったのが、郊外で見かけた「赤いスカーフ」を纏った知能構造体であったことを思うと、🔦が憧れたように「初代チャンピオン」は側から見れば求心力のある存在だったということだろうな。 それをモデルに描かれたスターライトナイトを🔫が憧れるということは、結局🔫は、否定したはずのかつての自分を人々が主観で加工した姿に、それとは知らずに惹かれてしまっている、という皮肉な構図になるのだろうか。
100
れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
S級🔫の出立ちに🔦がどことなく過去を偲ぶような感じを受けた。🔦にとっての🔫の印象はどこまでも「カリュドーンの死神」であり「初代チャンピオン」であったのかと思うと、「昔のあんた」があってこその今の🔦なんだなと思った。今の🔦の軸の元になった当の🔫自身がそれを否定して「邪兎屋の🔫の伝説」を全面に打ち出す。 カリュドーンの子のメンバーたちが🔫に対し抱く「伝説」が、本人にとっては「なりたい自分」ではない。 じゃあ、どのタイミングで「なりたい自分」が生まれたんだろう。死神を経てチャンピオンになった🔫の自認がどの段階で「これは自分ではない」と認識を変えたんだろうか。やっぱりスターライトナイトかな。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
変異の事実を抱えてもなお欲しかったのが家や映画だという…。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
🔫と🐍に会う前にこんな会話していたので、記憶喪失とさっきは書いたけれど、旧都陥落時の自分たちの「変異」を覚えているということになるのか。 「変異」という変数を抱えている兄妹が、へーリオス研究所、ひいてはミネルヴァ地区から外に出て、パエトーンというプロキシの身分や「変異」という事実を秘匿して暮らしてきたのかと思うと、色々感じるところがある。 世間から大きく乖離している存在が果たして新しい街に来てすんなり溶け込もうと思えるのかな、とか。 どんなに街の一員になったところで、街の住民になったと感じたところで、影のように「変異した事実」が背後からやってきて住民との一体感を否定するだろうし。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
掛け合いが神懸かる程の二人だからこそ、誤魔化すことも二人揃ってしてしまったんだろうな。 「慌てて誤魔化し始めた」という一人称の描写があることから、ピュロイスになったとはいえ、ある程度自分が何をしたかは認識していることだろうな。
100
れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
あと、🔫と🐍の掛け合いの相性が抜群すぎて神懸かってました!!! やっぱりお気に入りはここよね。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
本編では描写されていないけれど、その準備のために奔走していたのかな。なんだったら「連携調査:神の迷い路」で🦈が「市長もてんてこ舞い」と言っていたから、時系列的に✴️の暴走を抑えた時の状況も共有されたのかもしれない。 ✴️の暴走を抑えた=知能水晶体に異常をきたした=身体に限界が来た、という感じで。 となったら、自然と知能水晶体を含む兄妹の身体的特徴を本人以上に把握していることになるよね…。なんだったら記憶喪失の部分も含めて。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
市長様のご贔屓である🧡の情報を、市長の立場を代表している🏠の執行責任者である🐺が知らないわけがないよなぁと、本編を進めながら思いました。 なんだったら共にHHDのアップデート版を持ってきた🦈もそこそこ知っているのかもしれない。 情報統制レベルがどの程度🏠内で行われているかはわからないけれど。 旧友イベントを経て🏠が把握している情報はこんな感じかな。 - 「エーテル・デコイ」もとい「エーテル収集装置」が兄妹の手元にある。 - 兄妹(私の場合🧡)がピュロイスになった。 - 「深淵へ堕ちていく」速度が上がった。深淵が具体的に何を指しているかは不明。 - ロスカリファへ治療しにいくことになった。
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れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
兄妹が「市長様ご贔屓の『パエトーン』」と認知されていたりと、もう身分の秘密が秘密ではなくなっている。🐈を除いて。ほんと🐈はどうなるの。漫画描くぐらいに気になってしょうがない。😾の情報統制が強すぎて怖い。 あとピュロイス戦闘中のボイスを何度か聞き取っていたんだけど、聞き取れたのは「何もかも灰になれ」だけだったな…。破滅的発言だね…。何かひどい仕打ちを受けたからでないと出てこないような投げやりの言葉だよね…。
000
れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
主人公がピュロイスになる契機を与えた「対虚狩制圧機甲」だけど、あれは🪶の「虚狩る戎具:タウミエル」でもあったということだよね…。タウミエルが🪶にとって鎮圧する戎具であるのが、他者にとっては解放のための戎具になってしまう、ということを示していたんだろうか。なーんもわかんない。ただ、気のせいか、エリーぺディアの「虚狩る戎具」の内容がシーズン2第6章の時より増えたように感じる。読んでみたけどやっぱりなんもわかんない。ただ、「虚狩る戎具」ですら政争の具にされていることだけはわかった。
100
れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
ブレイズウッドで見た記憶の残像では計画に反して化け物が生まれてしまったという悔恨が描写されていたけれど、それが兄妹なのかな…。どうなんだろうな…。 🪶はその計画を「永遠に見つからないかもしれない『何か』」と言っていた。パエトンの伝説では太陽に手を伸ばしたのは当のパエトンであったわけだけど、💤では手を伸ばしたのはへーリオス研究所の人間であって、兄弟はその副産物ということになるのかな。主体がちょっと伝説とずれているのかもしれない。
100
れん @lencon7.bsky.social · 05/06/2026
ようやく時間が取れましたのでシーズン2アウトロ〈下〉の感想文を綴りますー。 時間が経ってもなお印象深いのがやっぱりピュロイスよね。 本編が始まる前に予告で出されていたとはいえ、やっぱりその出立ちは異様でした。もし予告なしにピュロイスが描写されていたら、主人公とのあまりの乖離に離脱者が出ていたんじゃないかと思うぐらいクリーチャーでした。私の好きな展開なのですが、受けるショックは多分予告なしの方が大きかったように思う。 パエトンの伝説とイカロスの伝説は直接的には繋がっていないんだけど、似たような構図ということで隣接させたのかな。
000
れん @lencon7.bsky.social · 27/05/2026
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れん @lencon7.bsky.social · 27/05/2026
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れん @lencon7.bsky.social · 27/05/2026
シーズン2アウトロ〈下〉を受けての、ふんわりサイレント風兄妹漫画。 セスはこの後どうなるんだろう、という気持ちで描きました。 #zzzero #ゼンゼロ
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れん @lencon7.bsky.social · 27/05/2026
大雑把に描いている。 モデリングするより感覚的に描いた方が早い気がしてきた。あまり正しくないんだけど。
010
れん @lencon7.bsky.social · 18/05/2026
トーンなしでどこまでできるか試している。 身長差はあまり考えてないです…。
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れん @lencon7.bsky.social · 14/05/2026
整骨院行って体の状態が良くなったのでちっちゃい🧡くん描いてます💪
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れん @lencon7.bsky.social · 29/04/2026
絵文字ルール更新しました。正解のない絵文字だけど、私の呟きはひとまず以下のルールでやってます。
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れん @lencon7.bsky.social · 24/04/2026
天の算柩!!最高な名前!!
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れん @lencon7.bsky.social · 19/04/2026
イベント振り返っているけど、久しぶりのボイスに感慨深くなる…。もちろん映画イベントもあったけれど、本編に通じるようなイベントでも登場したことに本当心から感謝。 しかもここで🏠の立ち位置がより明確になった。 「市長の私設武装組織」(ananより妄想した表現)というより「市長直轄執行機関」と捉えた方が正確かも。🏠の立場での発言はそのまま市長の発言となる。その中で「私個人としては」と難なく言うことに、🐺は二重の立場を思う存分使っている。どちらも本人としては矛盾していない。市長の立場が利用できるときは🏠として発言し、そうではないときは「私個人としては」と但し書きをつける。なんて人だ。
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れん @lencon7.bsky.social · 19/04/2026
既視感あると思ったら!モデルが良すぎる。
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れん @lencon7.bsky.social · 15/04/2026
👏🎉✨
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れん @lencon7.bsky.social · 03/04/2026
楽しい。
イベント「特殊災害特派部隊」でヒューゴとビビアンが戦っている様子。狂咲と累算が出ている。イベント「特殊災害特派部隊」でライトとルーシーが戦っている様子。狂咲が出ている。イベント「特殊災害特派部隊」でヒューゴのワイプアウトの様子。
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