Sign in

窮理舎

@kyuurisha.bsky.social
63 followers 30 following 113 posts

科学随筆誌『窮理』を刊行している窮理舎です。 最新号や近刊案内、単行本(寺田寅彦シリーズなど)、webサイトの更新情報などを中心に、関連情報も交えながら時々お知らせします。 書店でお求めの方は、こちらのページを店員さんにお見せ下さい。 kyuurisha.com/info-bookstore

PostsRepliesMedia
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 06/10/2026
英語圏の科学史家の中にも、科学革命は存在しないと主張する科学革命についての本とか、科学的方法論は存在しないと主張する科学的方法論の本とかもあるので、多分、科学史というのはそういうものである。
033
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 04/10/2026
「小生不相変、サンスクリット勉強中、グリーキは卒業、今はラチン、これももう一月位で卒業、その次はアラビアの予定。ディーケやラポルテが日本文をかく事を思えば吾々がサンスクリットやアラビアをやる位はなんでもない事であります。日本人は肝玉が小さ過ぎる。数学も一種の語学であります。心がけさえあれば誰でもできる。こういう事に思い当たったので、これからぽつぽつ電車の中で数学の復習をはじめ、代数三角幾何と順々にやり直し。六十になったらそろそろ高等数学へかかろうかと考えてみるが、しかし六十過ぎてやる予定があまり沢山あり過ぎるので少し困るかとも思っている。」 とは、寺田寅彦が中谷宇吉郎に宛てた手紙から。
0255
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 01/10/2026
第30号の「科学随筆U30」に投稿いただいた村松光太朗さんご本人によるエッセイ解説記事です。 研究の詳しい背景も案内されていますので是非ご覧ください。 note.com/purplishpinu...
note.com
人類とAIの未来を、脊髄から問い直す——「脊髄人類学」|Purplish Pinus
人間らしさは、脳だけに宿るのでしょうか? 本当にヒトの脳はAIに仕事を奪われ、やがて衰えていくのでしょうか? 人類の本質やその未来を問い直す鍵となるのは、ひょっとしたら脊髄なのかもしれません。 10月1日刊行の『窮理』第30号に、拙稿の科学随筆「脊髄人類学」が掲載される運びとなりました。 今回はその告知も兼ねて、科学随筆や『窮理』という雑誌について簡単にご紹介できればと思います...
011
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 01/10/2026
【新刊案内】 本日は『窮理』第30号の発行日です。 kindle版も配信されました。 リニューアルした表紙の新ロゴまわりの藍鼠(あいねず)という大和色は小誌の細谷暁夫先生のご意見も反映しております。 小誌の新たなカラーをよろしくお願いします。 以下、各記事の案内をいたします。 ↓
窮理 第30 表紙と裏表紙窮理 第30号 目次
113
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 24/09/2026
1921年にエブリマンズ・ライブラリーから出たルクレティウス『事物の本性について』英訳版です。 中を読むだけならInternet Archiveでも公開されているのですが、このたびは故あって他ならぬこの版を買い求めました。 Lucretius, OF THE NATURE OF THINGS (translated by W. E. Leonard, Everyman's Library Classical, J. M. Dent & Sons ltd, 1921) 下記はInternet Archiveにある同書へのリンクです。 archive.org/details/bwb_...
本文で触れているルクレティウス英訳本の表紙の写真です。本文で触れているルクレティウス英訳本の扉の写真です。全面に装飾が施されています。本文で触れているルクレティウス英訳本の1921年初版であることを示したページの写真です。本文で触れているルクレティウス英訳本の表題を示したページの写真です。
0296
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 20/09/2026
「科学史 初学者向け 読書リスト」(日本科学史学会) 「科学史について知りたい人、学びたい人のための読書リストです。大学学部生、科学史に関心のある一般の方を対象としています。」 とのことで、下記の項目ごとにリストが作られています。 科学史一般 十七世紀科学革命 パラダイム論 事典 数学 天文学 物理学 化学 医学 生物学 地学 日本 技術史 科学教育 ジェンダー・人種・脱植民地主義 科学と倫理 版元の当該書のページにリンクしてあるのも、たいそうありがたい工夫です(作るお手間はいかばかりか)。 historyofscience.jp/joho/readings/
historyofscience.jp
科学史 初学者向け 読書リスト | 日本科学史学会
16034
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 17/09/2026
窮理舎にとっては特別うれしい日本物理遺産、寺田寅彦資料と寺田寅彦記念館! これに関連した企画は、来年お見せしたいと予定しております。 heritage.jps.or.jp/heritage/ter...
heritage.jps.or.jp
寺田寅彦資料群と関連史跡(寺田寅彦邸跡と居室) | 日本物理遺産
寺田寅彦は、初期のX線結晶学における業績に加えて、「寺田物理学」と称される身近で多彩なテーマの研究を行い、地球物理学を含む多くの分野で弟子を育てたと同時に、夏目漱石に師事した随筆家としても知られる。本件は、寺田関連の事績のみならず、明治から昭和初期にかけての物理学のあり方を理解する上で重要な資料群・史跡である。
041
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 17/09/2026
やはりもう認定されていた(認定番号2番) heritage.jps.or.jp/heritage/yuk...
heritage.jps.or.jp
湯川秀樹史料 | 日本物理遺産
湯川秀樹は、1949年に日本初のノーベル賞(物理学賞)を受賞した理論物理学者である。本件は、ノーベル賞の受賞業績となった中間子論の研究プロセスを示すものであると同時に、戦後日本の学術研究体制の発展の歴史、湯川秀樹の科学者としての社会的責任への姿勢、原子力や核問題に対する社会の動向などをも物語る大規模な資料群である。
064
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 16/09/2026
「日本物理遺産」(日本物理学会) 「科学は文化である。 日本の物理学が刻んだ思考と活動の足跡を、 次の150年へ。」 「日本物理遺産は、物理学に関連する歴史資料の保存と継承をはかり、物理学の社会的貢献の広報と先人の業績に対する誇りの醸成に貢献することを目的とした制度です。研究や教育などに関わる、さまざまな形態の「物理学の記憶」を対象としています。」 heritage.jps.or.jp
heritage.jps.or.jp
日本物理遺産
0126
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 09/09/2026
【お知らせ】 小誌第29号の「科学随筆U30」でご執筆いただいた野原真澄さんの随筆が、この度、『群像』10月号に掲載されました! gunzou.kodansha.co.jp タイトルは「手で作ること」 発売されたばかりなので、読者の皆様、応援よろしくお願いします。 U30企画から文芸誌デビューは本当にうれしいことです!
gunzou.kodansha.co.jp
講談社 群像 公式サイト
文×論。ジャンルを横断して「現在」にアクセスする月刊文芸誌。
031
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 10/08/2026
【近刊案内】 窮理 第30号 10月1日発行、9月中旬配本 節目の第30号からリニューアルです! 装幀はnonohausの麻生誠治さんにお願いしました。 新しい窮理ロゴをご堪能ください。本文も微妙な変更をしております。 次の十年に向けた、新しい『窮理』の顔、以後お見知りおきいただきたく、よろしくお願い致します。 m(_ _)m ↓
窮理 第30号 表紙
146
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 08/08/2026
週明けには、リニューアルした第30号の案内ができそうです!
020
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 23/07/2026
ちょうど100年前の今日、ミュンヘンの学会で、ハイゼンベルクはシュレーディンガーと初めて討論しました。 マイケル・フレインは、以下のようなハイゼンベルクの心境を描いてるのですが…笑 さて、お芝居としても量子力学建設の一番の見所はこの辺りからじゃないでしょうか。 小誌も来年までに何か仕込みたいと思います。
010
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 30/06/2026
「AIエージェントの「従業員化」、作業ミスの見逃しを招く」(James O'Donnell、MIT Technology Review、2026.06.30) 「AIエージェントを単なるツールではなく「従業員」として扱う企業が増えている。だが、それは人間の仕事の質をむしろ下げるおそれがある。ボストン大学の研究では、作業結果が「AI従業員」によるものだと伝えられた人は、見つけるエラーが18%少なく、自分で直さず上司に判断を委ねる傾向も強まった。」 (プレゼント記事に設定してみました) www.technologyreview.jp/s/385473/ai-...
technologyreview.jp
AIエージェントの「従業員化」、作業ミスの見逃しを招く
AIエージェントを単なるツールではなく「従業員」として扱う企業が増えている。だが、それは人間の仕事の質をむしろ下げるおそれがある。ボストン大学の研究では、作業結果が「AI従業員」によるものだと伝えられた人は、見つけるエラーが18%少なく、自分で直さず上司に判断を委ねる傾向も強まった。
32816
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 23/06/2026
小誌が創刊からお世話になっている、京都大学生協ブックセンタールネ店さんの紹介記事です。 雑誌担当の石橋昌代さんにはミニフェアをしていただいたり、毎号気にかけてくださり、とにかく感謝しております。 corecolor.jp/22316
corecolor.jp
アルゴリズムでは生まれないご縁。学生の未来のために、一冊でも多く本をねじこむ。【新連載・本のある場所 京都大学生活協同組合 ブックセンタールネ/第1回】|クリエイティブのCORE(核)とCOLOR(色)に迫るメディア「CORECOLOR〜コレカラ」
クリエイティブのCORE(核)とCOLOR(色)に迫るメディア「CORECOLOR〜コレカラ」
031
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 23/06/2026
ハイゼンベルク「えっ、あのシュレーディンガーのバカ話が出たときのことですか?」 ボーア「バカ話? おいおい、シュレーディンガーの波動方程式のことかい?」 マルグレーテ「そう、突然、誰もがあなたの素晴らしい新型行列力学に背を向けた。」 ハイゼンベルク「誰一人、理解できないからです。」 マルグレーテ「でも、シュレーディンガーの波動力学は理解できる。」 ↓
110
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 18/06/2026
物理学者&科学エッセイスト集団「ロゲルギスト」を再現する授業をしているのだが(好き勝手な議論を経た後にエッセイ執筆してもらう)、今年のテーマが「幸せな食べ物とは?」でした。  美味しいものが幸せとは限らない、みんなで食べたらマズいものでも幸せな思い出にもなり得るよね、でも一人で食べるラーメンも幸せだよね、というように、話が多岐にわたる興味深い議論に。  学生が出したエッセイも多種多様で面白かったのだが、そのエッセイに対し他の学生がさらにツッコミを入れて、新たに議論が始まりそうになる。  この「幸せな食べ物とは?」というテーマ、なかなか秀逸なのでは?(もちろん学生が優秀というのもある)
061
Reposted by 窮理舎
やまなみ書房 @yamanami.tokyo · 07/06/2026
窮理 第29号!! そして和装の 『茶わんの湯』副読本 と 寅日子発句歌仙集。今回の表紙は銘仙ではなく和紙! (写真の背景は、来年生誕250年を迎えるガウスの像@Braunschweig 裏手の丘は自ら三角点として測量した場所で、最小二乗法が大規模に用いられた最初期の事例です。29号とあまり関連性がなくてすみません…!)
窮理第29号、和装本 科学絵本『茶わんの湯』副読本、和装本 寅日子発句歌仙集
221
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 03/06/2026
おお、ついにマーク・ウォーカーの本が。 しかし、これはどの本の訳だろうか。Nazi Science?それともGerman National Socialism and the Quest for Nuclear Power, 1939-49?紹介を見る限り、多分後者だろうか。 www.hakusuisha.co.jp/book/b677597...
hakusuisha.co.jp
ヒトラーの原子爆弾 - 白水社
独裁と戦争に翻弄された科学者の倫理とは?戦時の葛藤と苦悩から米国のマンハッタン計画と広島・長崎への連鎖、ソ連への波及、戦後の批判と復権まで、泰斗による科学史の力作。
063
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 02/06/2026
[研究ノート] 伊勢田哲治「文脈主義の科学的実在論論争への含意」 [小特集・合評会報告] 瀬戸口明久「小特集 : 『励起 --仁科芳雄と日本の現代物理学』合評会報告」 [小特集・合評会報告] 喜多千草「工学と理学,技術と科学 --科学技術文化史から見た『励起』の読みどころ--」 [小特集・合評会報告] 小長谷大介「日本科学界にとっての仁科芳雄の出現」 [小特集・合評会報告] 瀬戸口明久「インフラストラクチャーとしての巨大科学」 [小特集・合評会報告]伊藤, 憲二「 回折する伝記 --『励起』と日本科学史研究の知識インフラストラクチャー--」
042
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 02/06/2026
『科学哲学科学史研究』第20号がリポジトリ登録された repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/collections/... 本号の目次は次の通り: [一般論文] 肖天磊「『フロギストン』という概念の指示対象について」 [サーベイ論文] 清水雄也「可操性説の黎明 --Collingwood とGasking の因果論--」 [サーベイ論文] 西村,知真「数学実践の哲学の形成と動向 --「視覚的思考」をめぐる議論を中心に--」 [研究ノート]籍春蕾「京都大学研究用原子炉設置計画「宇治案」の樹立」 (続く)
repository.kulib.kyoto-u.ac.jp
京都大学学術情報リポジトリKURENAI
京都大学学術情報リポジトリKURENAIでは、京都大学で日々創造される研究・教育成果をWebで公開しています。世界的に卓越した知的成果を社会へ還元することを目的として、2006年から図書館機構が運営している事業です。
141
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 27/05/2026
今年はシュレーディンガー波動力学100年ということで、ちょうど百年前のこの時期あたりから翌年にかけてが、事実上の量子力学コンプリートへのクライマックス。 百年前の7月にシュレーディンガーはドイツ講演をし、ハイゼンベルクがライプチヒで聴講した話は『部分と全体』に詳しく背景があります。 9月はあのボーアとの議論での発熱事件も… ということで、江沢洋先生が訳されたプルチブラムの『波動力学形成史』の文庫化を希望します! 無理なら復刊を。 ちょうど百年前の今日は、ローレンツがシュレーディンガーに鋭い指摘の手紙を送った日。 「電子は粒子じゃないのですか…」 量子力学100年まだまだ続きます。
『波動力学形成史』と『部分と全体』『波動力学形成史』目次1『波動力学形成史』目次2
175
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 26/05/2026
朱喜哲さんの新著『バラバラな世界で共に生きる:リチャード・ローティの哲学』おすすめです!  ローティはめちゃくちゃ読みにくいのですが(さまざまな哲学者を比較しながら議論する、そして文芸作品もテーマにする、ということで前提となる知識をものすごく求めるタイプの著作で大変です…)、こちらの本は新書なのにローティのエッセンスを知る入門書として優れていますし、朱さんの哲学も把握できるというお得さです。 "分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。" amzn.to/4v4XqKV
amzn.to
バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書 760)
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改...
01910
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 15/05/2026
【お知らせ】 明日明後日、神保町の読書人さん(冨山房ビル6階)での「産直ブックフェア」に出店します! 16日(土)は読書人さん社内、 17日(日)は読書人さん隣り、 でそれぞれ販売します。 品切れ中だった『科学絵本 茶わんの湯』も在庫補充しましたので是非! 付録の豆本などもお付けします
021
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 09/05/2026
最近書いたもの: ・伊藤憲二. 2026. 「回折する伝記: 『励起』と 日本科学史研究の知識インフラストラクチャー」『科学哲学科学史研究』(20): 131-158. researchmap.jp/xy2rbmib/mis... ・伊藤憲二. 2026. 「仁科芳雄をめぐる旅(三):東京(前編) 本郷とその周辺」『窮理』 (29): 63-72. ・伊藤憲二. 2026. 「科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る『自然/社会』の非対称性 」『京都大學文學部研究紀要』(65): 153-206. researchmap.jp/xy2rbmib/pub...
researchmap.jp
164
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 09/05/2026
『科学哲学科学史研究』20号の編集・発行が終わってほっとしている。私自身の寄稿(人文研における合評会での応答にもとづいたもの)をResearchmapに上げておいた researchmap.jp/xy2rbmib/mis...
researchmap.jp
伊藤 憲二 (Kenji Ito) - 回折する伝記: 『励起』と 日本科学史研究の知識インフラストラクチャー - MISC - researchmap
researchmapは、日本の研究者情報を収集・公開するとともに、研究者等による情報発信の場や研究者等の間の情報交換の場を提供することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営するサービスです。
195
Reposted by 窮理舎
よはく舎 @yohakusha.bsky.social · 07/05/2026
#著者掲載情報 『窮理』第29号に今井楓さんの科学随筆が掲載されています。 check this!
052
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 06/05/2026
『DISTANCE.zine』第3号(NTT出版、2026) 先日の文学フリマ東京で先行発売したDISTANCE.mediaのZineその3です。 特集「文理のエコロジー 文系/理系という「呪い」を超えて」 ★鼎談 ・アダム・タカハシ、伊藤亜紗、山本貴光 ★インタビュー ・村上陽一郎(聞き手=アダム・タカハシ) ・隠岐さや香(聞き手=田井中麻都佳ほか) ★エッセイ ・塚原東吾 ・石田英敬 ・佐藤一郎 ★おまけ ・ニューズレター再録 発売は5月30日が予定されています。 詳しくは下記からどうぞ。 www.nttpub.co.jp/book/detail/...
0314
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 04/05/2026
本日5月4日(月)は、文学フリマ東京42に吉川浩満くんと出店します。 新刊の同人誌『人文的、あまりに人文的』第6号「インタビュー特集=AIと生きる」をご用意してお待ちしております。 会場にお立ち寄りの方は、よかったら【ね-29〜30】(南3・4ホール)「哲学の劇場」ブースに遊びにいらしてね。
03010
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 01/05/2026
【新刊案内】 本日は『窮理』第29号の発行日です。 kindle版も配信されております。 編集後記に案内しておりますが、小誌は次なる十年に向けて、第30号から新たな装いに変身します。旧表紙は今号が最後となります。 以下、各記事の概要を案内いたします。 どうぞよろしくお願い致します。
188
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 23/04/2026
『科学史研究』、院生の論文が載る号の予告が出た。 www.fujisan.co.jp/product/370/...
fujisan.co.jp
科学史研究 No.317 (発売日2026年04月28日)
『科学史研究』は日本科学史学会の機関誌です。創立以来70年余の歴史を持つこの学会の機関誌として、国内では最も早くに刊行された科学史・技術史の専門誌です。古代から現代まで、物理学史・生物学史・数学史・化学史・地学史・医学史・技術史などなど、幅広いジャンルと時代をカバーする、科学技術の歴史を網羅する総合誌です。現代の科学技術の成り立ちや歴史にご関心のある方のお手元にぜひ。
083
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 21/04/2026
日本科学史学会・科学基礎論学会共催シンポジウム 「科学は誰のものか:ジェンダーから知識の公正さを問いなおす」 登壇者: ・二瓶真理子(東北大学・基礎論) ・鶴田想人(東北大学・科学史) ・古川安(総合研究大学院大学・科学史) ・水島希(叡啓大学) オーガナイザー:大塚淳 phsc.jp たまたま登壇者の半分が葉山科学史・科学論ゼミナールの参加者
phsc.jp
科学基礎論学会
054
Reposted by 窮理舎
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 18/04/2026
『窮理』第29号(窮理舎、2026)の新連載「科学随想 prompting」第1回を書きました。 この連載は、リレー連載というのでしょうか、毎回書き手が入れ替わりながら書かれるものです。 テーマは、AIを用いて科学随筆を書けるか、書けるとしたらどのようなものになるか、そこでは何が起きるのか、と理解して取り組んでみました。 初回のこととて手探りしいしい、ご依頼を受けてから書き終えるまでのプロセスそのものを綴ってみたのが、この「AIと科学随筆を書くはずが」です。 愛読してきた雑誌に書く機会を賜って、今年の運を使い果たしたかもしれません。 kyuurisha.com/electric/
2388
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 18/04/2026
本日から明日の2日間、神保町の「読書人」隣りに出店します! できたばかりの新刊第29号を初売りしますので、お近くの方はぜひいらしてください。 冨山房ビル6階です。 #神保町ブックフェスティバル
020
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 24/03/2026
単著『科学コミュニケーションの再構築』が3月21日に発売となりました。  科学コミュニケーションを「残酷さを回避し、社会的連帯を広げる営み」と、とらえ直しました。  専門知を相手を黙らせる手段として用いるのではなく、専門知を尊重しつつも「誰もが安心して科学についておしゃべりできる空気」をどうつくるかを検討しています。 勁草書房 www.keisoshobo.co.jp/book/b101599... Amazon www.amazon.co.jp/dp/4326701374
0137
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 17/03/2026
古川安先生の李升基についての論文、オンラインで読めるようになっていた。 古川 安 「ある「半島出身学徒」の栄光と苦悩 —京都帝国大学における李升基の研究とその後—」 『化学と教育』73巻3号 (2025) www.jstage.jst.go.jp/article/kaky...
jstage.jst.go.jp
ある「半島出身学徒」の栄光と苦悩
戦前,京都帝国大学工学部工業化学科の喜多源逸,桜田一郎の下で高分子化学と合成繊維の研究を行い,「合成一号」(後のビニロン)の開発に従事した「半島出身学徒」の李升基の研究と波乱に富んだ生涯をたどる。後半では戦後,北朝鮮に渡った李が書いた回顧録の余波を描く。李升基とはどのような化学者なのであろうか。日本 …
056
Reposted by 窮理舎
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 12/03/2026
"物理系の科学者が中心の随筆雑誌。随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第29号":目次あり 小沼通二, ロジャー・パルバース, 釡屋憲彦, 山本貴光, 林真理, 井元信之, 伊藤憲二, 友田とん, 今井楓, 野原真澄, 細川光洋, 今野真二, 須藤靖, 川島禎子, 高木隆司, 細谷暁夫 『窮理 第29号』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
窮理 第29号 小沼通二(著) - 窮理舎
物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第29号 - 引用:版元ドットコム
021
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 13/03/2026
ご恵送、ありがとうございます。 こちらの内田麻理香先生の新刊『科学コミュニケーションの再構築 連帯志向の専門知へ』、読者の方々にもお勧めします。 窮理舎も好きなリチャード・ローティの思想を通して、科学コミュニケーションの重要概念である「欠如モデル」や「対話モデル」などを学べる絶好の書です。 www.keisoshobo.co.jp/book/b101599...
科学コミュニケーションの再構築 内田麻理香著(勁草書房)
067
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 13/03/2026
小沼先生、とてもお元気ですごい。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
窮理 第29号 小沼通二(著) - 窮理舎
物理系の科学者が中心の随筆雑誌。 随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第29号 - 引用:版元ドットコム
031
Reposted by 窮理舎
みゆ @ant12bb21.bsky.social · 12/03/2026
友田とんさんと今井楓さんの名前を見つけて大興奮🤩 読むのが今から楽しみです!
111
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 12/03/2026
【近刊案内】 窮理 第29号 5月1日発行、4月下旬配本 10周年からの新たな一歩! 今号から新連載が3本始まります。 表紙巻頭コラム「窮理悠悠」とリレー形式企画の「科学随想prompting」とインタビュー企画の「人物窮理問答」です。 今回は、執筆者が20代から90代まで幅広く集結しました。 お楽しみに! (エッセイ) 「帰根」とAAPPS 追悼 楊振寧 小沼通二 賢治の耳 ロジャー・パルバース ユクスキュルの形態論―時間形態とは何か 釡屋憲彦 ↓
窮理 第29号 表紙
198
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 07/03/2026
privatter.net/p/11884499 今日の科博での田中一郎先生の講演をまとめてくれている人がいた。
privatter.net
『天文対話』とガリレオの挑戦:地動説を支持するのは宗教と戦うことだったのか? - Privatter -
2026.03.07 国立科学博物館で拝聴したガリレオの伝記をラテン語から翻訳されている田中一郎先生の講義内容の箇条書きです。
11411
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 05/03/2026
researchmap.jp/xy2rbmib/pub... 拙論文「科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る「自然/社会」の非対称性」が『京都大學文學部研究紀要』65号に掲載されました。 これは編集を担当した紀要の論文数(個々の論文の質とボリュームはすごいのですが)がやや寂しい気がしたので、寄稿したものですが、自分としてはいろいろと考えを整理してすっきりできて良かったと思っています。近いうちに、大学リポジトリ―でOAで読めるようになるはずですが、リサーチマップにもpdfをアプロードしておきます。
researchmap.jp
伊藤 憲二 (Kenji Ito) - 科学史から知識史へのトランジション:遂行性と抵抗から見る「自然/社会」の非対称性 - 論文 - researchmap
researchmapは、日本の研究者情報を収集・公開するとともに、研究者等による情報発信の場や研究者等の間の情報交換の場を提供することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営するサービスです。
12713
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 28/02/2026
3/21刊行の単著『科学コミュニケーションの再構築』、書影と「まえがき」が公開されました。  まえがきの全文PDFは↓からご覧頂けます。 hondana-storage.s3.amazonaws.com/21/files/tac... www.keisoshobo.co.jp/book/b101599...
0124
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 26/02/2026
次号、最後の著者校正が終わりました。 来月には詳細をご連絡さし上げます。 10周年を迎えてからの節目の『窮理』になると思います! よろしくお願い致します。
020
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 03/02/2026
異分野融合研究セミナー「iSeminar」でゲスト講師をつとめます。  ふだんは生命医科学系の研究者が集うセミナーとのことなので、「科学コミュニケーション入門—基本概念と実践の多様性」をテーマにします。  そして、招待コメンテーターに桝太一さんと、本田隆行さん。どう考えてもコメンテーターのほうが豪華!  分野を問わずご参加頂けますので、興味のある方はぜひお申し込み下さい。2月12日(木)14:00〜、Zoomオンライン開催です。 詳細: iseminar.weebly.com 申し込み: t.co/JgnsQfTe7i
052
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 30/01/2026
【投稿募集】 小誌の投稿企画は、上半期6月末、下半期12月末で区切っておりますが、投稿はいつでもお待ちしておりますので、お気軽にご連絡ください。 「科学随筆U30」企画概要 kyuurisha.com/info/essay-u... 「科学随筆UN PASSAGE」企画概要 kyuurisha.com/info/essay-u...
054
窮理舎 @kyuurisha.bsky.social · 30/01/2026
窮理舎は送料無料です! ぜひオンラインショップをご利用ください kyuurisha.square.site
kyuurisha.square.site
022
Reposted by 窮理舎
Kenji Ito 伊藤憲二 @kenjiito.bsky.social · 30/01/2026
古川先生の『科学の社会史』はアカデミック・ライティングのお手本としてもおすすめできる。科学史の文章はこのぐらいきちんと既存の主要な研究を抑えて注がついていることが望ましい(ついていないものは無視してもたいてい差し支えない)。ただ、書かれた時期との関係で、新しい重要な文献が使われていないのが難点である。
085
Reposted by 窮理舎
内田麻理香 @marikauchida.bsky.social · 25/01/2026
昨年に引き続き、日本サイエンスコミュニケーション協会が開催する、「サイエンスコミュニケーション実践講座」(2/7〜2/8)で、講師の一人として担当します。私が担当するのは「サイエンスコミュニケーションの歴史と理論」です。  リンク先からお申し込みできますので、ご興味のある人はぜひ&ご興味のありそうな人に周知をお願いします。 www.sciencecommunication.jp/qualificatio...
sciencecommunication.jp
2025年度 - 一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)
一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会
061